十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2011年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧


十和田市から最大限の支援を―震災被害者等支援相談窓口を開設

 3月29日、市役所本館1階に震災被害者等支援相談窓口が開設されました。この窓口は、震災により十和田市に避難してきた方を支援するために開設されたものです。支援内容は、住居や職業の斡旋など生活する上で必要な手続き等で、ワンストップ窓口形式で行います。(支援内容等詳しくはコチラを参照)
 窓口にはすでに福島県南相馬市から佐々木淳さんと家族の方が訪れ、住居の斡旋や物資などの支援を受けていました。佐々木さんは、「食料も尽き、見切りをつけて妻と娘と祖母を乗せて自家用車で出発したのが26日。途中ガス欠となり旅館に泊まったりしながら27日の夕方に十和田に着いた。南相馬市ではいまだにガスがとまっていて、食料も不足している状態。残っている家族が気がかり。今は、早く我が家で足を伸ばし、プライバシーを確保したい」と、語っていました。
被災者の方へ十和田市のできる最大限の支援が必要です。

*十和田市の震災関連情報はコチラ
*福島県南相馬市の現状を綴っています→モノディアロゴス

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小山田市長と面会する佐々木淳さん(左から2番目)と家族のかた
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意気込みを見せる小山田市長とセーフコミュニティ推進室新井山次長
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by towada-city | 2011-03-29 15:24 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

日本三大開拓地交流の矢吹町へ復旧支援物資を提供

市は、日本三大開拓地として交流している福島県矢吹町が、東北地方太平洋沖地震により家屋の倒壊の他、上水道の本管の破裂など大きな被害を受けたことで、ライフラインの復旧に必要な物資を届けることにしました。
復旧支援物資は、市が建設業協会(田中陽一会長)に依頼し確保したバリケード、カラーコーン、杭、土のう袋、掛矢などに、市が保有していたペットボトル入り飲料水です。
3月24日、午前5時から市建設業会館駐車場で、協会加盟の建設会社の従業員約30人が10tトラックに積み込みました。
7時から行われた発送式で、小山田市長は「矢吹町では大きな被害を受けました。1日も早い復旧を願って物資を送ります。長い道程ですがドライバーには宜しくお願いしたい」とあいさつし、現地に同行する市職員に支援物資の目録を手渡しました。積み込みを終えた建設会社の従業員や市関係者らが被災地の早期復興を願い、トラックの出発を見送りました。
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大型トラックに支援物資を積み込む市建設業協会加盟の会社従業員
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出発式であいさつする小山田市長
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by towada-city | 2011-03-24 17:27 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

旧十和田湖町79世帯、水道復旧

 3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生し、十和田市では震度5弱を観測しました。市内では、電気、水道などライフラインに大きな影響。特に旧十和田湖町の渕沢、片貝沢、百目木地区の79世帯が約6日間にわたり断水の被害に遭いました。断水中は十和田湖支所や奥入瀬小学校などに給水所を設置。渕沢、片貝沢地区は16日に復旧。17日、市の担当者が百目木地区で断水の被害に遭った家庭に給水タンクの回収と同時に復旧を伝えると、住民のかたはほっとした表情を浮かべていました。
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雪の降りしきる中の百目木沢地区での懸命な復旧作業
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復旧の知らせにほっとした表情を浮かべる百目木地区の住民のかた
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by towada-city | 2011-03-18 17:52 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

十和田地域消防安全管理協会が住宅用火災警報器を寄贈

3月9日、十和田地域消防安全管理協会の大竹会長と菅副会長が市役所を訪れ、住宅用火災警報器70個を市に寄贈しました。
大竹会長は「災害弱者のため役立てて欲しい」と話すと、市長は「大変ありがたい。高齢者などの住宅に設置したい」とお礼を述べました。
同協会では3月7日の消防記念日にちなみ、昭和56年度から防災用品の寄贈を行っています。今回寄贈された煙感知式の警報器は、電池寿命が約10年、電池が切れる前に声で知らせるタイプで、今後、各地区民生委員が高齢者や障害者などの世帯を優先し設置する予定です。
十和田地域広域事務組合管内の火災警報器の設置率は、昨年12月現在、62.5%で、県内で5番目となっていますが、既存住宅の設置率が低いのが現状で、大竹会長は「今後も火災警報器の設置を呼びかけたい」と話していました。
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by towada-city | 2011-03-11 09:13 | 寄付 | Comments(0)

安全・安心情報の共有を!「安全・安心情報の交換等に関する協定」を締結

 3月9日、市役所で十和田警察署と市との「安全・安心情報の交換等に関する協定」締結の調印式が行われました。この協定は、市民が安全で安心して暮らせる地域社会づくりを目指すため、安全に関する情報提供や防犯、交通安全、防災活動の実施に関し、市と十和田警察署が連携していこうと締結されたものです。
 十和田警察署の盛田正一署長は、「市民に安全・安心情報がすばやく提供されることは有意義なこと。今後も市と密接に連携をし、安全・安心情報の発信に努めたい」と話し、小山田市長は、「十和田警察署と連携することで充実した情報を瞬時に発信し、交通事故防止、自殺予防、高齢者の事故防止に重点を置き、安全・安心なまちづくりを進めて行きたい」と意気込みを示しました。
今後は、市と十和田警察署の連携による情報提供として、安全・安心情報メール「駒らん情報めーる」の配信などが行われます。(※駒らん情報めーるに関してはコチラ
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協定を締結した盛田正一署長と小山田市長
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by towada-city | 2011-03-09 16:53 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

「十和田の黒プレミアム」デザイナーズパッケージ版が発売!

十和田市は、ニンニクの生産量が日本一ですが、そのニンニクを約1か月間発酵熟成させた黒ニンニクの生産もさかんです。

その代表的な商品である「十和田の黒プレミアム」は3商品ありますが、3月5日に共通パッケージでの販売が開始されました。

共通パッケージは、デザイナーの赤塚桂子さん(http://nunobu.wordpress.com/赤塚桂子/)によるもので、雪国からコロコロと生まれたニンニクをイメージしています。実はあまり知られていませんが、ニンニクは秋に植えて翌年の初夏に収穫するので、土の中で冬を越すのです!

お披露目&試食会には、たくさんの方が来場され、写真を撮ったり、普段と違った黒ニンニクの味わい方を楽しんだりしていました。

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©sawako terui
ミュージアムショップにニンニクが並ぶのは、十和田ならでは!違和感もありません。

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左から「ニンニクラブのフルーティー黒にんにく」(製造:みのる養豚㈲)、「熟成黒にんにく」(製造:青森第一食糧㈲)、「トワダキクゾー」(㈱小田商店)

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お披露目&試食会には、たくさんの方がご来場くださいました。

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黒ニンニクもいろいろな食べ方ができます!

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©sawako terui
今回は、相性抜群のチーズと合わせておつまみ風に。
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by towada-city | 2011-03-08 09:55 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

あおもり食の細道フェスタに十和田産品が多数登場!

3月5日、6日に、青森駅周辺の5会場で、「あおもり食の細道フェスタ」が開催され、十和田市からも自慢の特産品が多数出展されました。ちょうど東北新幹線新型車両「はやぶさ」の運行も開始されたことから、県内外のお客様で会場は埋め尽くされ、おいしい十和田産品を堪能していただきました!

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ねぶたの家ワ・ラッセ会場では、バラ焼きゼミナールが「十和田バラ焼き」を。寒い中でも行列ができるほどの人気!

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「奥入瀬ガーリックポーク」や「プレミアムにんにく」など青森県産品づくしの「十和田おいらせ餃子」。

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八甲田丸会場のハピたのカフェでは、ビーフシチューや特産野菜を使ったシフォンケーキを提供。

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アスパム会場のみちのく園さんもバラ焼き商品や「しみいもすいとん」でお客様の心を温ためます。

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とわだ自然栽培研究所からは、十和田西高校の生徒と作った自然栽培米や米ぬかふりかけなど。(写真左は日本最年少農業者?の戸来くん)

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川田農園さんの小松菜・山東菜はアルカリ温泉水で育てていて、生でも食べられます!

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こちらは「十和田の黒プレミアム」ブース。手前は昨年農家を継ぐためにUターンしたニンニクラブの野月さん。奥は青森第一食糧の水尻さん。「黒+ニンニク=パワー」のTシャツが素敵!
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by towada-city | 2011-03-08 09:43 | とわだ産品・農業 | Comments(0)