十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2011年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧


練習の成果を披露 十和田湖公民館まつりが開催

2月27日、第42回十和田湖公民館まつりが開催され、子どもからお年寄りまで多くの観客が訪れました。
このまつりは、沢田悠学館や十和田湖公民館の利用団体・サークル、講座などの受講者が一堂に会し、学習成果の発表や地域住民との交流を図ることを目的に毎年開催しているものです。まつりでは舞踊や歌、寸劇など42演目が披露されたほか、小・中学生の絵画、さき織りや押し花、古布で作られた小物入れなどの作品展示、ドーナツや串もち、クッキーなどの販売が行われました。
ステージではオープニングの十和田水神雷太鼓の和太鼓に続き、よさこいやピアノ、コーラス、ダンスなどが次々に披露され、子どもの大人顔負けの演技に暖かく、大きな拍手が送られていました。
また、司会者のユーモアあふれる進行に会場は大きな笑いに包まれるなど、楽しい一日を過ごしました。
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SKB(下洗青年部)によるダンス、あいたかった?
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とわだ音楽愛好会による演奏
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ドーナツを作る十和田湖加工部会の皆さん
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展示作品を鑑賞する皆さん
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by towada-city | 2011-02-28 17:54 | イベント | Comments(0)

「冬の十和田」を味わおう!モニターツアーを実施

 2月23、24日にかけて「冬の十和田満喫モニターツアー2日間」が行われました。このツアーは「冬の十和田」のよさを広め、冬季観光客の増加を図るため十和田市雇用創造推進協議会と㈱十和田電鉄観光社が主催したものです。参加者は市民14人のほか県内外からの6人。十和田市現代美術館の見学やノースビレッジで石釜ピザ作り、休屋スノーシューなどの体験のほか十和田湖冬物語の見学、十和田湖湖上遊覧など2日間を通して冬の十和田の見所を十分に味わえる内容となっています。
 ノースビレッジで行われた石釜ピザ作り体験では、生地を丸く伸ばすところから始まり、十和田産のにんにく、長いもなど各自好きなものをトッピング。初めての石釜に戸惑いながらも焼きあがったピザを見ると拍手と共に歓声が上がる場面も。
 市内から参加した小笠原隆義さんと勝代さんは「自分で作ったピザの味は格別。このように体験できる内容があって楽しい。市内にいてもなかなか来ることがなかったのでこのツアーはいいきっかけとなった」とにっこり。「次は友達と一緒に来たい」という喜びの声が聞こえるなど参加者は冬の十和田を存分に満喫していました。
 十和田市雇用創造推進協議会の蛯名巧美さんは「春や秋などは観光客で賑わうがどうしても冬は観光客が減少している。冬も十和田は見所がたくさんある。今回のツアーで市民のかたが多く参加してくれたことは非常にうれしい。市外のかたはもちろん、特に市民のかたに十和田の良さを知り、楽しんでもらいたい。このツアーをきっかけに観光客を増やし、休屋地区の活性化、そして雇用の促進につなげていきたい」と話していました。
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自分の好きなものをトッピング
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ピールを使い石釜にピザを入れました
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焼きあがったピザをおいしく頂きました
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by towada-city | 2011-02-24 18:23 | イベント | Comments(0)

「食」による地域活性化フォーラムin十和田を開催

2月22日、富士屋グランドホールで「『食』による地域活性化フォーラムin十和田」が開催され、主催者の想定を大きく上回る141名が参加しました。

『地元食材+αでヒット商品づくり』との演題で講演したThe企画エルサーチ 代表取締役蒔苗正子氏は、「商品づくりの+αは、その商品にしかない特徴を発掘することと多くの厳しい視点があってこそ磨かれるもの」と仲間づくりの重要性を強調しました。

その後、地元食材を活用して開発された4商品の事例発表があり、取組のきっかけや経緯、これからの展望など熱のこもった内容に、参加した方々も熱心に聞き入っていました。

また、講演等の終了後には、18種類の特産品新メニューの展示試食会が行われ、100食分用意した試食品は大盛況の中で完食となりました。

地元生産者と販売、加工、飲食等の各事業者等との一層の連携が進み、「食」で地域を盛り上げていこうとの機運が大いに高まったフォーラムとなりました。

【十和田産品販売戦略室】

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「十和田市にしかない商品づくりを」と講演した蒔苗正子氏

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右から講師の蒔苗正子氏、事例発表者の立崎文江氏(商品名:長いもカシス漬け)、小笠原守男氏(十和田おいらせ餃子)、小林義美氏(ひめます加工品)、野崎さち子氏(農アイス)

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大盛況の展示試食会の様子(商品は奥から「八甲田牛ジャーキー」「りんごスモーク3種」「奥入瀬の大自然黒豚グリルドタン」)
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by towada-city | 2011-02-24 14:07 | 十和田産品販売戦略室 | Comments(0)

八甲田山雪中行群ツアー20周年記念-十和田四季探勝会交流会が開催

2月21日、道の駅奥入瀬の奥入瀬麦酒館で八甲田山雪中行群ツアー20周年記念「十和田四季探勝会交流会」が開催されました。
この雪中行群は平成4年に旧十和田湖町で冬季観光をまちおこしにつなげようとかんじきを履いて雪原を歩く雪中ウオークやスキー、スノーモービルを体験するツアーを開催。当時、町や農協職員、町民が手づくりのツアーを企画し、首都圏に募集したところ29人が参加し、その後、年を重ねるごとにリピーターが増え、参加者と町民の交流が始まりました。
現在では、第1回目の雪中行群ツアーから毎回参加している埼玉県鶴ヶ島市の比留間正さんや仲間の支援により、(財)十和田湖ふるさと活性化公社の職員や十和田湖加工部の部員などが鶴ヶ島市産業まつりで農産物の販売や観光PRを行い、首都圏との交流が継続しています。
今回、鶴ヶ島市や坂戸市など近隣から33人が参加。十和田市からJA十和田おいらせ女性部や十和田湖加工部、沢田鶏舞保存会の会員など36人が参加しました。(財)十和田湖ふるさと活性化公社の渡部毅理事長が比留間正さんに感謝状と「和」「結」の色紙を贈呈。色紙には「人は和を持って郷をつくる(結ぶ)」という意味が込められています。
渡部理事長は「この交流が益々発展することを願う」とあいさつ。比留間さんは「20年も交流が続いたのは十和田市民の人情のおかげ。これからも交流を続けていきたい」と振り返りました。
交流会では、みんなで久しぶりの再会を祝い、奥入瀬ビールで乾杯した後、十和田バラ焼きを食べながら、今後も交流を続けていこうと誓い合いました。
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「20年も交流が続くとは思いませんでした」と笑顔で話す比留間正さん
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by towada-city | 2011-02-21 18:00 | イベント | Comments(0)

白銀の世界を駆け抜ける-市民スキー大会が開催

2月20日、十和田湖温泉スキー場で第43回十和田市民スキー大会が開催されました。この大会は市民ひとり1スポーツをスローガンに、市民の健康増進とスキー人口の拡大を目的に市スキー協会と(財)市体育協会が主催したものです。
種目は大回転で、男女別に小学校1・2年生、3・4年生、5・6年生のほか中学生、高校生と一般の組別で総勢46人が参加。スキーコミュニティセンター前で行われた開会式では、選手を代表し、松陽小学校6年の山崎歩夢くんが「最後まであきらめずにがんばります」と選手宣誓を行いました。
競技はゲレンデの頂上付近に設置されたスタート地点から、ゴール地点までの約600mの距離を2回滑走した合計タイムで競いました。
選手は好タイムを目指し、雪煙を上げながら果敢に滑走していました。
大会の様子は「十和田市写真館」をご覧ください。
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旗門に体をぶつけながら好タイムを目指す選手
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by towada-city | 2011-02-21 12:26 | イベント | Comments(0)

伝統を今に伝えるー第21回十和田市伝統芸能まつり

 2月20日、市民文化センターで「第21回十和田市伝統芸能まつり」が開催されました。
 このまつりは、十和田市伝統芸能協会と十和田市教育委員会が主催となり、郷土の伝統を絶やさないため年に1回行われているものです。
 まつりでは9団体が参加し、鶏舞や駒踊など古くから伝わる伝統芸能を披露しました。出演者は日頃磨かれた技を発揮し、会場を訪れた市民から多くの拍手を集めていました。
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「権現舞」藤島獅子舞保存会
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「七ツ棒」南部駒踊米田保存会
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「南部駒踊」南部駒踊米田保存会後継者
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「一本扇子、さんば」六日町鶏舞保存会後継者
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「南部駒踊」南部駒踊立崎保存会
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by towada-city | 2011-02-21 12:07 | イベント | Comments(0)

106年の歴史に幕を閉じる 奥入瀬小学校で閉校式

2月19日、奥入瀬小学校閉校記念式典が同校体育館で行われ、歴代校長やPTA会長、卒業生、地域のかたなど関係者約130人が出席しました。
奥入瀬小学校(向井博校長)は明治37年、法奥沢村立法奥尋常高等小学校渕沢分教場として開校、昭和22年、奥入瀬小学校・奥入瀬中学校に校名が改称され、昭和53年には中学校が当時の法奥中学校に統合され現在に至っています。
昭和30年代には児童数が約150人になった時期もありましたが、少子化や校舎の老朽化などの理由により今年度で閉校します。
小山田市長は「地域の皆さんにとっては寂しい限りだと思いますが、これまで培われた校風、伝統は皆さんの心に、ふるさとの絆として生き続けていくと思います。今後も奥入瀬、焼山地区の益々の発展をお祈りします」と式辞を述べ、向井校長は「本校最後の在校生となった20人の子ども達も、奥入瀬小学校で学んだ自信と誇りを持って、新しい環境の中で一歩一歩確実に前進してくれることを期待しています」とあいさつしました。
会場では卒業生が友人と記念写真を撮ったり思い出を語り合ったりしていた他、教室を見学するなど当時を懐かしんでいました。
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児童一人ずつ学校生活の思い出を発表しました
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出席者全員で校歌を斉唱して閉校を惜しみました
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卒業生も式典に出席し、懐かしい校舎に別れを告げました
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by towada-city | 2011-02-21 12:06 | イベント | Comments(0)

十和田市と日本野菜ソムリエ協会の連携!福井理事長が市長を訪問

 2月18日、日本野菜ソムリエ協会福井栄治理事長が小山田市長を訪問しました。
 十和田市は、昨年10月に十和田産農産物の認知度や評価を高めることを目的に日本野菜ソムリエ協会の自治体パートナーとして登録されました(2010/11/1の記事参照)。
今回の訪問は、市と野菜ソムリエ協会との今後の具体的な連携活動について協議するために行われたものです。
 福井理事長は、「農業の明日を作るためには、農家が豊かでなければならない。十和田市の農家にとってプラスになる方法を共に考えていきたい。十和田の農業は十和田の人が一番よく知っているはずなので、地元の農家の方が創意工夫できるような環境作りをしていきたい。」と話し、具体策を市長に提案しました。
 豊かな農業を実現させるため、市と日本野菜ソムリエ協会の連携活動が期待されます。
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小山田市長に今後の活動内容を提案する福井理事長(写真右)
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by towada-city | 2011-02-21 12:01 | 十和田産品販売戦略室 | Comments(0)

貴重な水を大切に!子ども環境サミット2011

2月18日、十和田湖公民館で水土里ネット奥瀬堰(市澤善一理事長)主催による十和田湖・奥入瀬川水系子ども環境サミット2011が開催されました。
今回で5回目となるこのサミットは十和田湖、奥入瀬川水系地域にある小学校の児童が水環境をテーマに調査、研究してきた成果を発表するものです。参加校は市立十和田湖小学校、法奥小学校、沢田小学校、藤坂小学校、おいらせ町立下田小学校、南部町立名久井小学校の6校。十和田湖、奥入瀬川の水質や生息している生物の調査報告のほか、八郎太郎と南祖坊の十和田湖伝説を再現するなどして水環境の大切さを発表しました。
次に、サミットに出席したNPO法人Waterscape代表理事の野田岳仁さんがアフリカのマリ共和国について話し、「マリでは一人当たりの水使用量20リットルに対し、日本は250リットルでわたしたちは水を使い過ぎ。もっと水の将来について考えよう」と呼びかけました。
最後に参加校の代表が集まり「一緒に貴重な水を大切にしていこう」と宣言して閉会しました。
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十和田湖小学校5・6年生
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法奥小学校4年生
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沢田小学校5年生
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藤坂小学校4年生
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下田小学校5年生
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名久井小学校4年生
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NPO法人Waterscape代表理事の野田岳仁さん
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by towada-city | 2011-02-18 18:03 | イベント | Comments(0)

タイの看護師が農家で生活体験

タイのチュラロンコン大学看護学部出身の看護師15人が2月15日に本市を訪れ、一泊二日の農家民泊を通して農家の生活を体験しました。
受け入れ農家は十和田農業体験連絡協議会(小林昭蔵会長)に加入する5戸。看護師たちは、それぞれの農家に移動するとビニールハウスで農作物の収穫や竹スキーやそりで雪遊びを行いました。
16日は受け入れ農家の好意により沢田悠学館で着物の着付けや餅つきが行われ、看護師たちは着物姿で記念写真を撮ったり、重いきねを持ちながら餅つきをしたり日本の文化を満喫していました。
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着物を着せてもらう看護師
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着物を着ることができてうれしいとニッコリ
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餅つきに初挑戦。ネバネバのお餅に四苦八苦
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みんなでついたお餅をおいしくいただきました
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看護師がタイの舞踊を披露するとみんなで習う場面も
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by towada-city | 2011-02-18 17:49 | イベント | Comments(0)