十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:とわだ産品・農業( 65 )


「ニンニキュン」が池袋で十和田のにんにくをPR!

 11月5日と6日にかけて、東京都豊島区で全国の観光物産展「お国自慢in池袋」が開催され、東京十和田もみじの会の皆さんが十和田産品を販売しました。
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 この物産展の中で、ひときわ目立っていたのが生産量日本一を誇る“十和田にんにく応援隊長”「ニンニキュン」。ニンニキュンと一緒に、ニンニクのファンクラブ「ニンニクラブ」の皆さんが応援に駆けつけてくれました。
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 大勢の観客に十和田市やにんにくに関する○×クイズを出し、ニンニキュンが正解を発表すると、会場は大いに盛り上がりました。
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 ニンニキュンは子どもたちにも大人気!クイズの正解者には、十和田産にんにくと十和田湖美水がプレゼントされました。
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 みなさんどうぞ、十和田のおいしいにんにくを召し上がれ!
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by towada-city | 2011-11-11 11:02 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田産品のPRマーク「十和田逸品マーク」が決定!

 十和田市では、十和田産品のキャッチコピーである「奥入瀬の自然がギュッ 十和田市逸品」のイメージを表す「十和田逸品マーク」のデザインを公募。全国から寄せられた57作品のうち、市民からの投票などにより、弘前市のグラフィックデザイナー工藤和久さんの作品が選出されました。
 9月26日、市役所で表彰式が行われ、小山田市長から工藤さんへ表彰状が授与されました。
 工藤さんは自身がデザインしたマークについて「十和田市の「と」をベースにして、青で清流、緑で青葉を描き、十和田市の豊かな自然をイメージしました。また、かわいらしい笑顔を入れることで親しみのあるデザインに仕上げました」と、話していました。
 今後、十和田逸品マークは市が行う十和田産品のPR事業のほか、十和田産農産物や加工品などの販売促進に幅広く活用されます。


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十和田逸品マークを手に(写真左から)工藤和久さん、小山田市長

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笑顔がかわいい十和田逸品マーク。十和田産品の顔として活用されます


皆さんも活用できます!
→マークの取り扱い要綱など詳しくはコチラをご覧ください。
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by towada-city | 2011-09-28 18:31 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

甘くておいしい「十和田おいらせミネラル野菜」に舌鼓

 9月8日、市内のレストラン、ブラスリーMASUDAで、「アカデミックレストラン~“おいしい十和田”は土づくりから~」が開催され、あおもり野菜ソムリエの会の会員や市内の野菜ソムリエなど34人が参加しました。
 これは、土づくりにこだわった「十和田おいらせミネラル野菜」について、学習と試食を通じて野菜ソムリエに知っていただき、その魅力を広く発信する目的で市が主催したものです。
 土壌診断から始まるミネラル野菜の取り組みを学習したあと、にんにくや長いも、ねぎ、ピーマンなどを生で味わうと、参加者からは予想以上の瑞々しさと甘さに驚きの声が上がっていました。
 その後、ミネラル野菜を活かしたにんにくコロッケやゴボウのスープ、長ネギのレンジ蒸しなどの料理が提供され、参加者は感想を話しながら舌鼓を打っていました。
 また、十和田版アクティブ野菜ソムリエ(通称“おいしい十和田ソムリエ”)5人のお披露目も行われ、市から委嘱を受けた矢部聖子(しょうこ)さんは「ミネラル野菜がとても甘いのがわかりました。このことを子供や年配のかたに伝えて、十和田の野菜がおいしいということをもっと広げていきたいと思います。私自身もソムリエとしてもっと野菜の勉強をしていきたいです」と話していました。
 5人の“おいしい十和田ソムリエ”は、生産者や食品スーパー会社役員など自身の職業を生かしながら、ブログ、ツイッターなどにより情報発信していくほか、イベントなどで十和田の農産物を広くPRしていきます。
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おいしい十和田ソムリエとして市から委嘱された5人、今後の活躍が期待されます。
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「十和田おいらせミネラル野菜」の料理を食しながら、感想を話し合う光景があちらこちらで見られました。
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by towada-city | 2011-09-13 09:14 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

とわだ軽トラ市マルシェで米粉パンを販売します♪

9/4(日)7:00~13:00 元町ショッピングセンター駐車場で「とわだ軽トラ市マルシェ」が開催されます。
十和田市雇用創造推進協議会では、以下のメニューで米粉パン販売を行います。

 ①ブルーベリーチョコ   ¥150
 ②香草塩パン       ¥100
 ③味楽るソーセージパン ¥150
 ④十和田ラー油パン    ¥150
 ⑤よもぎあんぱん     ¥150
 ⑥カレーコロッケパン   ¥150

⑤と⑥は、皆様には初のお目見えで、お勧めのカレーコロッケパンは特製カレーに更にジャガイモを加えてまろやかさを出していますので、お子様でもおいしく食べられるパンです。
7月の軽トラ市では、10時頃には売り切れとなるほど、皆様からご好評をいただきました。
今回も、早めのお時間にご家族、ご友人をお誘いのうえ是非お買い求め下さい!


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①ブルーベリーチョコ ¥150


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②香草塩パン ¥100


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③味楽るソーセージパン ¥150


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④十和田ラー油パン ¥150


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⑤よもぎあんぱん ¥150


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⑥カレーコロッケパン ¥150

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by towada-city | 2011-09-02 16:22 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

県立十和田西高生が田植え体験

 5月31日、県立十和田西高等学校(堀米潤校長)の1年生68人が田植えを体験しました。この田植えは周辺地域のかたと体験活動を通して世代間交流を深め、子どもたちに地域農業を伝えようと奥入瀬の米プロジェクト実行委員会(中野正三会長)が主催したものです。
 田植えが始まる前にプレゼンテーションとして、同実行委員会の竹ヶ原公さんが生徒たちに「地域を守る」と題して授業を行いました。
 その後、県立十和田西高等学校野球場そばの田んぼに移動し、十和田自然栽培研究所の戸来陽子さんと沢田地区の老人クラブのかたの指導のもと田植えを行いました。また、十和田みなみ幼稚園の園児が応援にかけつけ、生徒は声援を受けながら一生懸命苗を植えていました。約2.4アールの田んぼを2時間半かけて田植えを行い、生徒たちは泥だらけになったお互いの格好を笑うなど達成感に包まれていました。
 今後、生徒たちは除草や稲刈り、収穫などを体験し11月頃に食育の授業で収穫した米を味わう予定です。
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ロープを目印に、一列になって田植えを行いました。
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生徒のひとりが早乙女(さおとめ)に扮装
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大きな声で「がんばってー!」と声援を送る十和田みなみ幼稚園の園児たち
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苗運び係の生徒も必死に田んぼの中を移動
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手足も顔も泥だらけで頑張りました!
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by towada-city | 2011-06-02 14:42 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

バイキング給食で米粉メニューに舌鼓

 5月16日、北園小学校(河島靖岳校長)でバイキング給食が行われ、十和田市産米粉を使用した焼きうどんやパン、ケーキが提供されました。
 この米粉を使ったメニューは、市農業政策課十和田産品販売戦略室が地元農産物などの消費拡大を図る取り組みの一環として、学校給食に十和田市産米粉を使用した麺を提供する事業で、今回は「焼きうどん」が登場。そのほか雇用創造推進協議会から米粉を使用したパンやケーキが提供されました。
 十和田・六戸学校給食センターの栄養士から「協力や工夫をして楽しいバイキングにしましょう」とマナーなどについて説明を受けた後、主食・主菜・副菜などに分けられた19品目のメニューを思い思いに選び、上手に取り分けていました。
 米粉を使用した焼きうどんやパンは「やわらかくて食べやすい」「うどんの食感がいつもと違ってもっちりしている」など生徒に大好評でした。
 この米粉メニューは、今後も市内小中学校のバイキング給食などで提供される予定です。

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友達がどんな盛り付けをしているのか興味津々

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口いっぱいにほおばりながら、「おいしいよ」とピースサイン!

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      女の子はデザートがお好き?米粉シフォンケーキや杏仁豆腐が大人気
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by towada-city | 2011-05-18 09:03 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

「十和田の黒プレミアム」デザイナーズパッケージ版が発売!

十和田市は、ニンニクの生産量が日本一ですが、そのニンニクを約1か月間発酵熟成させた黒ニンニクの生産もさかんです。

その代表的な商品である「十和田の黒プレミアム」は3商品ありますが、3月5日に共通パッケージでの販売が開始されました。

共通パッケージは、デザイナーの赤塚桂子さん(http://nunobu.wordpress.com/赤塚桂子/)によるもので、雪国からコロコロと生まれたニンニクをイメージしています。実はあまり知られていませんが、ニンニクは秋に植えて翌年の初夏に収穫するので、土の中で冬を越すのです!

お披露目&試食会には、たくさんの方が来場され、写真を撮ったり、普段と違った黒ニンニクの味わい方を楽しんだりしていました。

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©sawako terui
ミュージアムショップにニンニクが並ぶのは、十和田ならでは!違和感もありません。

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左から「ニンニクラブのフルーティー黒にんにく」(製造:みのる養豚㈲)、「熟成黒にんにく」(製造:青森第一食糧㈲)、「トワダキクゾー」(㈱小田商店)

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お披露目&試食会には、たくさんの方がご来場くださいました。

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黒ニンニクもいろいろな食べ方ができます!

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©sawako terui
今回は、相性抜群のチーズと合わせておつまみ風に。
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by towada-city | 2011-03-08 09:55 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

あおもり食の細道フェスタに十和田産品が多数登場!

3月5日、6日に、青森駅周辺の5会場で、「あおもり食の細道フェスタ」が開催され、十和田市からも自慢の特産品が多数出展されました。ちょうど東北新幹線新型車両「はやぶさ」の運行も開始されたことから、県内外のお客様で会場は埋め尽くされ、おいしい十和田産品を堪能していただきました!

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ねぶたの家ワ・ラッセ会場では、バラ焼きゼミナールが「十和田バラ焼き」を。寒い中でも行列ができるほどの人気!

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「奥入瀬ガーリックポーク」や「プレミアムにんにく」など青森県産品づくしの「十和田おいらせ餃子」。

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八甲田丸会場のハピたのカフェでは、ビーフシチューや特産野菜を使ったシフォンケーキを提供。

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アスパム会場のみちのく園さんもバラ焼き商品や「しみいもすいとん」でお客様の心を温ためます。

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とわだ自然栽培研究所からは、十和田西高校の生徒と作った自然栽培米や米ぬかふりかけなど。(写真左は日本最年少農業者?の戸来くん)

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川田農園さんの小松菜・山東菜はアルカリ温泉水で育てていて、生でも食べられます!

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こちらは「十和田の黒プレミアム」ブース。手前は昨年農家を継ぐためにUターンしたニンニクラブの野月さん。奥は青森第一食糧の水尻さん。「黒+ニンニク=パワー」のTシャツが素敵!
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by towada-city | 2011-03-08 09:43 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

「食」による地域活性化フォーラムin十和田を開催

2月22日、富士屋グランドホールで「『食』による地域活性化フォーラムin十和田」が開催され、主催者の想定を大きく上回る141名が参加しました。

『地元食材+αでヒット商品づくり』との演題で講演したThe企画エルサーチ 代表取締役蒔苗正子氏は、「商品づくりの+αは、その商品にしかない特徴を発掘することと多くの厳しい視点があってこそ磨かれるもの」と仲間づくりの重要性を強調しました。

その後、地元食材を活用して開発された4商品の事例発表があり、取組のきっかけや経緯、これからの展望など熱のこもった内容に、参加した方々も熱心に聞き入っていました。

また、講演等の終了後には、18種類の特産品新メニューの展示試食会が行われ、100食分用意した試食品は大盛況の中で完食となりました。

地元生産者と販売、加工、飲食等の各事業者等との一層の連携が進み、「食」で地域を盛り上げていこうとの機運が大いに高まったフォーラムとなりました。

【十和田産品販売戦略室】

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「十和田市にしかない商品づくりを」と講演した蒔苗正子氏

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右から講師の蒔苗正子氏、事例発表者の立崎文江氏(商品名:長いもカシス漬け)、小笠原守男氏(十和田おいらせ餃子)、小林義美氏(ひめます加工品)、野崎さち子氏(農アイス)

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大盛況の展示試食会の様子(商品は奥から「八甲田牛ジャーキー」「りんごスモーク3種」「奥入瀬の大自然黒豚グリルドタン」)
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by towada-city | 2011-02-24 14:07 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田市と日本野菜ソムリエ協会の連携!福井理事長が市長を訪問

 2月18日、日本野菜ソムリエ協会福井栄治理事長が小山田市長を訪問しました。
 十和田市は、昨年10月に十和田産農産物の認知度や評価を高めることを目的に日本野菜ソムリエ協会の自治体パートナーとして登録されました(2010/11/1の記事参照)。
今回の訪問は、市と野菜ソムリエ協会との今後の具体的な連携活動について協議するために行われたものです。
 福井理事長は、「農業の明日を作るためには、農家が豊かでなければならない。十和田市の農家にとってプラスになる方法を共に考えていきたい。十和田の農業は十和田の人が一番よく知っているはずなので、地元の農家の方が創意工夫できるような環境作りをしていきたい。」と話し、具体策を市長に提案しました。
 豊かな農業を実現させるため、市と日本野菜ソムリエ協会の連携活動が期待されます。
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小山田市長に今後の活動内容を提案する福井理事長(写真右)
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by towada-city | 2011-02-21 12:01 | とわだ産品・農業 | Comments(0)