十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:とわだ産品・農業( 65 )


十和田きみがらスリッパ生産組合が十和田バラ焼きゼミナールを応援 

 馬産地十和田市で盛んに作付されていた飼料用デントコーン。その皮(きみがら)でスリッパを作っている、十和田きみがらスリッパ生産組合(三畑ヒロ子組合長)が、9月7・8日に開催される「北海道・東北B-1グランプリin十和田」に出展する十和田バラ焼きゼミナールを応援するため、特製のきみがらスリッパを作製しました。名付けて「きみ薔薇スリッパ」です。
 8月27日、十和田商工会館で贈呈式が行われ、三畑組合長が十和田バラ焼きゼミナール・畑中宏之舌校長にきみ薔薇スリッパを手渡しました。
 特製のきみがらスリッパは、十和田バラ焼きゼミナールをイメージして、黒く染めたスリッパに、同じくきみがらで作った赤いバラを飾り付けています。三畑組合長は「地域おこしに取り組んでいる十和田バラ焼きゼミナールを応援し、B-1グランプリの成功を祈って作りました。市民としても、大勢のかたに来ていただきたい」と、話しました。
 贈呈を受けた畑中舌校長は「きみがらで作ったバラに思いがこもっている。B-1グランプリでは、いかに魅力を発信できるかにかかっています。食はもとより、このような地域文化、アート、自然といった十和田が持つ多くの魅力を発信して、十和田の良さを伝えたい」と、意気込みを述べました。
 B-1グランプリ開催まであとわずかです。迎え入れる市民としての心構えについて、畑中舌校長に伺うと「自分たちのあたたかさを持って、県外からお越しのかたがたと触れ合い、十和田の良さを伝えていただきたい」と話しました。

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“きみ薔薇スリッパ”を贈呈する三畑組合長(左)と畑中舌校長
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十和田きみがらスリッパ生産組合の皆さん。きみがらを手で丸めてみたら花びらのようになり、バラを作ることができます。この機会を与えられて、新しいきみがらの可能性を発見したと喜んでいました。左は生産組合にデザインを提供した鶴田由紀美さんです。
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伝統工芸品のきみがらスリッパがバラ・ゼミ仕様に変身しました。従来からあるものに、新たな魅力を加えて発信する取り組みが、各所で行われています。市民の皆さんも、B-1グランプリを契機に、魅力ある十和田を発見して伝えることに挑戦しましょう!
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by towada-city | 2013-08-28 09:51 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

「十和田湖ひめます」のブランド力を高めよう 提供メニューの魅力アップを

 7月1日、十和田湖国立公園協会でフードクリエイター・アクティブ野菜ソムリエのタナカトウコさんを講師に招き、「十和田湖ひめます」ブランド化講習会が行われました。
 この講習会は、市が今年度「十和田湖ひめます」のブランド力を高め、地元の食材や観光資源として活用するための事業の一環として行ったもので、十和田湖畔の飲食店や宿泊業者など約30人が参加しました。
 タナカさんは、東北町出身で、東京都在住。十和田産の農産物を料理教室で使用するなど、PRに協力いただいています。今年十和田湖畔の飲食店をまわって、十和田湖ひめますを使ったメニューの食べ歩きを行い、それをもとに「十和田湖ひめます」をブランド化して活用する方法や、飲食店の魅力的なメニューの提供ポイント、食事やお品書きをおいしく見せる方法などを講演しました。
 「十和田湖ひめますというブランド力が強くなるほど、ブランド力をキープするための覚悟と努力が必要」と、十和田湖ひめますを提供する側の努力の必要性を強調。「十和田湖ひめますは、わざわざ食べに来させる魅力を十分に秘めています。おいしいと感じる感覚は味覚、嗅覚、視覚に加えて、食べる環境要素も重要。十和田湖はすでに最高のロケーションに恵まれているので、あとはおもてなしの心を今以上に発揮するだけ。みんなで力を合わせて、十和田湖ひめますと十和田湖畔を盛り上げていきましょう」と、話しました。
 講習会に参加した十和田湖ひめますのふ化事業を行っている十和田湖増殖漁業協同組合の販売担当理事の佐々木一郎さんは「十和田湖ひめますの注文数も増えています。十和田湖ひめます料理を提供している飲食店の皆さんとともに、漁協もブランド化推進に向けて取り組んでいきたい」と、気持ちを引き締めていました。

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十和田湖ひめますをおいしく見せる盛り付け方を実際にレクチャーするタナカさん
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by towada-city | 2013-07-03 12:04 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

日本野菜ソムリエ協会の福井理事長が十和田市を訪問、講演会を開催しました

 6月25日、日本野菜ソムリエ協会福井栄治(えいじ)理事長が講演会のため来市し、小山田市長を訪問しました。
 十和田市は、平成22年10月に日本野菜ソムリエ協会の自治体パートナーとして登録されて以来、同協会は十和田産農産物をイベントやセミナーなどで使用し、その良さを広く情報発信するなど、全国的な認知度や評価の向上に協力しています。
 福井理事長は「農業を次世代に継承できる社会にしようとつくった野菜ソムリエです。十和田はよい野菜の一大生産地。職員も真剣に取り組み頑張っているので、これからも応援したい」と話しました。
 東二十二番町のブラスリーマスダで行われた「野菜ソムリエをつくったわけ」と題した講演会には野菜ソムリエのほか生産者や食産業関係者ら25人が参加し、引き続いてのランチではTOM-VEGE(トムベジ=十和田おいらせミネラル野菜)を使った野菜のジュレと奥入瀬ガーリックポークの塩麹マリネローストなどが振る舞われました。
 野菜ソムリエをつくったわけのもう一つは「日常的に食を楽しめる社会をつくるため」。十和田にはおいしい野菜があります。まずは私たち市民がそのおいしさを実感し、生活に豊かさを取り入れたいものです。

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市長を訪問した日本野菜ソムリエ協会の福井栄治理事長
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講演をする福井理事長
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講演に聞き入る参加者たち
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プレミアムにんにく、アスパラガス、大根、ニンジンなどをチキンコンソメであらかじめ煮ておいたうえでゼリー寄せした「TOM-VEGEのジュレ」
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by towada-city | 2013-06-27 16:05 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

三農ごぼうガールズ活動発表 高校生による地域活性化フォーラム

 6月14日、県立三本木農業高校(荒谷隆男校長)で生活科学科3年生の生徒12人によるごぼうガールズが「高校生による地域活性化フォ-ラム」と題して、活動の成果を発表しました。(ごぼうガールズについてはこちら
 これは、地域の抱える諸問題について考え、地域の有識者から指導助言を受けながら、地域活性化に貢献することを目的に同校が開催したものです。
 フォーラムには、生産者や食品製造関係者、野菜ソムリエなどが参加。開会にあたって荒谷校長が「地域と連携し、深くかかわっていき生徒が将来を担うよう育っていってほしい」とあいさつ。
 ごぼうガールズを代表して、平内麻衣さんと附田榛佳(はるか)さんが『地域資源「ごぼう」から地域の食産業化を考える』と題して、商品開発や販売店舗の拡大、PR活動などの成果を発表。「地域と連携し、みんなで地域おこしをしていきたい」と、話しました。
 参加者からは「短期にもかかわらず、地域の問題を見つけ取り組んでいったのはすごい」「単発ではなく、継続的に続けてほしい」などといった意見が出ました。
 また、現在商品化に向けて開発中のごぼうと黒ごぼうを使った2種類のソフトスティッククッキーを試食に出し、ごぼうガールズが参加者からの意見を熱心に聞きまわっていました。
 商品に使われているごぼうパウダーを提供している㈲丸井精米工場の丸井扶美夫代表取締役は「ごぼうガールズは、地域のさまざまな企業などと連携する取り組みを実現させ、新しい風を吹かせてくれた。今後もこの取り組みをぜひ続けてほしい」と、話しました。
 ごぼうガールズの附田さんは「がんばって続けてきてよかった。後輩たちにも続いてもらいたい」と、話していました。

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スクリーンを使って発表しました
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試作品を味見する参加者
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ごぼうガールズは熱心に試食品の感想を聞いてメモしていました
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ごぼうガールズの皆さん
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by towada-city | 2013-06-21 14:12 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

三農ゴボウガールズ ゴボウ入りスイーツを開発

 県立三本木農業高校(荒谷隆男校長)の生活科学科3年生の生徒12人によるゴボウガールズが、ゴボウを使ったスイーツを開発しました。
 ゴボウガールズは、青森県が生産量日本一のゴボウのPRや規格外のゴボウを使用した商品開発を探ろうと、課題研究の一環で2年生の頃から何度も試作を重ね、スイーツのレシピ開発を行っていました。スイーツは、㈱柏崎青果が開発した発酵したゴボウの「黒ごぼう」を使用したパウンドケーキと、㈲丸井精米工場のゴボウを粉末状にした「ごぼうパウダー」を使ったクッキーの2点。いずれも十和田産の米粉も使われています。製造は㈱大竹菓子舗が行いました。
 ゴボウガールズの附田榛佳(つくだはるか)さんと遠藤亜衣(あい)さんは「ゴボウの苦みや酸味が後味に残ってしまう点に苦労しました」と分量の調整に四苦八苦したと振り返りました。「試作を重ね、パウンドケーキやクッキーも甘さ控えめで小さい子からお年寄りまで食べられるものに仕上がったと思います」と、満足そうに話しました。
 今後、5月4日に現代美術館のカフェ・アペロッサで限定100人にパウンドケーキを無料で配布し、アンケート調査を行ったり、地域のかたからアドバイスをもらうなどして商品化に向けて取り組むとのことです。

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おそろいのコスチュームをそろえたゴボウガールズ
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ゴボウ入りのパウンドケーキとクッキー
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ゴボウのスイーツは食物繊維が豊富で栄養もバッチリ
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by towada-city | 2013-05-02 18:43 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

新たな「農」ビジネス展開で地域を盛り上げよう 6次産業化推進セミナー

 1月30日、富士屋グランドホールで「6次産業化推進セミナーin十和田」が行われました。これは、6次産業化や農商工連携による地域産業の活性化を図るため、先進事例の紹介や異業種交流の場を提供し、新たな「農」ビジネス展開のきっかけづくりとして青森県6次産業化サポートセンターや上北地域県民局地域農林水産部、市が共催して行ったものです。
 セミナーには、生産者や加工業者など約150人が参加。基調講演は「6次産業化に関する支援体制について」と題し、㈱舞台ファームの針生信夫(はりうのぶお)代表取締役が講師を務めました。針生さんは仙台市の農家の15代目として生まれ、一生産者から農業を母体とした企業へと成長させ、移動野菜販売や、飲食店の経営、大手コンビニエンスストアで扱われる野菜の生産・加工・流通までを行っています。
 講演では日本の農業の問題点や㈱舞台ファームの取り組みなどを紹介。針生さんは「ビジネスの発想は無限大です。地域にある財産を変幻自在にうまく変えて、業種を超えて連携し、皆さんと地域を盛り上げてほしい」と話しました。
 その後、6次産業化交流会が行われ、市内や周辺市町村の加工業者など14団体がブースを設置し、加工品などの試食や展示を行ったほか、青森県6次産業化サポートセンターが相談コーナーを設置しました。参加者は、試食品を味わいながら交流を行い、業種を超えた連携によるビジネスの可能性を感じている様子でした。

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基調講演を行った針生さん
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業種を超えて行われた交流会
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by towada-city | 2013-02-03 13:36 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

三農つくねいもボーイズ おいしい十和田フェアin東京に参加

 11月30日から12月3日までの4日間にわたり、東京都千代田区の北彩館・東京店で首都圏での十和田産品の販売向上とPRを目的とした「おいしい十和田フェアin東京」が開催されています。
 つくねいもの生産や消費拡大に取り組む県立三本木農業高校の植物科学科3年生の生徒による「つくねいもボーイズ」は、27日、同校で試食の提供方法の打ち合わせを行いました。試食は、つくねいもをすってとろろにしたものを提供。とろろの味付けはつくねいも本来の味を生かすため、シンプルに塩やしょう油、うま塩のたれなどを使用しました。メンバーらはお互いにどの味付けがつくねいもの味を生かせるか話し合っていました。
 リーダーの中野一磨くん(同校・3年)は「つくねいもをたくさんのお客様に味わっていただいておいしさを実感してもらい、友達に紹介したり、リピーターが増えるなどつくねいもが首都圏に広まっていってほしい」と展望を話しました。
 「おいしい十和田フェアin東京」では、つくねいものほか、十和田美人ごんぼ、スタミナ源たれなどの十和田産品の販売や、きみがらスリッパの実演&受注会を行っています。
おいしい十和田フェアin東京についてはコチラ

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味付けを変えるなど試食を重ねたつくねいもボーイズの皆さん
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コップをひっくり返しても落ちないつくねいもの粘り気の強さ!
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つくねいもボーイズの皆さんと野菜ソムリエの中村陵子さん(写真右)
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by towada-city | 2012-11-30 17:17 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田市産農産物を広く紹介~とわだ地産地消フェスタ 第3回米-1グランプリ~

 11月23日、東公民館で「地産地消フェスタ~第3回米-1(べいわん)グランプリ~」が開催されました。
 このイベントは、米粉をはじめとした地元農産物などを広く市民に紹介することで、地産地消への理解を深めるとともに、十和田の良さを発見し、地場産品の消費拡大につなげることを目的に市が主催したものです。
 会場では、第3回米粉アイデア料理コンクールの公開最終審査会やとわだ米粉サポーターによる米粉料理の実演、三本木農業&三本木高校生によるミニ高校生カフェなどが行われました。
 第3回米粉アイデア料理コンクールの公開最終審査会では、料理、菓子、ジュニアの3部門に合わせて42作品がエントリー。一般審査員ら21人による実食審査が行われ、審査の結果、料理部門では大関飛飛(ふぇいふぇい)さんの「簡単 十和田焼き小龍包」、菓子部門では中里貞子(ていこ)さんの「抹茶入り米粉カステラ」、ジュニア部門では荒谷夏澄(かすみ)さん(三本木高校子附属中3年)の「ねばっちinちぃずけえき」が見事グランプリを受賞しました。
 料理部門でグランプリとなった大関さんは「受賞できてとてもうれしいです。簡単に作れるものをと思い今回の料理を考えてみました。これからも地元の食材を使って料理をつくりたい」と、受賞の喜びを話していました。
 そのほかにも、十和田産品試食コーナーや十和田産品展示コーナーなども設けられ、訪れたかたは地場産品を堪能していました。
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料理コンクールでは、実際に食べながら厳正な審査が行われました。
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料理コンクールで各賞を受賞した皆さん。おめでとうございます!
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おいしい十和田キッズソムリエの皆さんも地元野菜を紹介。
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三本木農業高校生活科や三本木高校家庭科部の生徒が米粉の3色ケーキや白玉風ひっつみなどを提供したミニ高校生カフェ。多くのかたが訪れ盛況でした。
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by towada-city | 2012-11-26 16:41 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

にんにくの植え付け時期到来 親子でにんにく植え付け体験

 10月6日、市内洞内の水尻美喜穂さんが所有する畑でにんにく植え付け体験が行われました。これは、地元の子どもたちに十和田の野菜を詳しく知ってもらおうと市が行っている「おいしい十和田キッズソムリエになろう!~こどもやさい楽校」の第4回目の講座で、親子ら13人が参加しました。
 参加者は、水尻さんの指導のもと、にんにくの出荷のための皮むきや根切りを体験したあと、畑に移動。約7アールににんにくの種を向きをそろえて植え付けを行いました。  
 昨年からやさい楽校に参加している小笠原奈菜(ななこ)さん(法奥小・6年)は「にんにくの種にはいろんな形がありました。芽が出てくるのが楽しみです」と話していました。畑を提供している水尻さんは「子どもたちと触れ合っていると自分が楽しい気持ちになります。こうやって経験してもらうことで、農業の楽しさを広めてもらえればうれしい」と、笑顔を見せました。

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風を使ってにんにくの皮をむきます。なかなかうまくむけず、苦戦していました
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小雨が降る中、皆さん頑張って植えていました
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by towada-city | 2012-10-10 09:33 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

滝沢小学校~閉校記念稲刈り・脱穀体験

 10月3日、滝沢小学校(嶋川真佐登校長)で、閉校記念稲刈り・脱穀体験が行われました。
 これは、農作業を通してその苦労を体験するとともに、地域の方々と交流し、地域の良さを考える機会とするため毎年行っているもので、全校児童12人と保護者や地域の方が参加しました。
 水田2アールを地域の方から無償で借り、5月に田植えを行った後、地域の方々から水の管理などをしていただき、総合学習の時間を利用して生育状況などを観察してきました。
 稲刈り開始前に児童を代表し、鳥谷部温(あつし)君(6年)が「稲もこんなに大きくなりました。お世話になった地域の方々に感謝の気持ちを込め稲刈りをします」とお礼のあいさつをしました。稲の刈り取りは約1時間で終了し、刈り取った稲はハーベスタで脱穀しました。
 稲刈りの後、児童は「腰が痛くなり大変でした」と感想を話していました。
 収穫した米は12月に行われる学習発表会で餅つきをし、感謝の気持ちを込めてお世話になった地域の方や保護者と一緒に食べることにしています。
 滝沢小学校は来年3月で閉校となり、137年の歴史に幕を閉じます。
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低学年は保護者に手伝ってもらい一生懸命、稲を刈りました
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地域の方の協力を得て、刈り取った稲を脱穀しました
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テレビ局の取材に元気に応えていました
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by towada-city | 2012-10-06 11:45 | とわだ産品・農業 | Comments(0)