十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:とわだ産品・農業( 64 )


市産食材のバイキング給食『十和田に感謝給食2015』スタート

 5月18日、市立南小学校(馬場泰裕校長)で十和田市産の食材を使ったバイキング給食が行われました。
 この給食は、市が地産地消や食育促進、地元食材のPRなどを目的にとわだ産農産物などの食材を提供したもので、同校6年生102人が参加。バイキングの食事のルールやマナーについて学んだ後、主食・主菜・副菜・果物・デザートに分類されたメニューの中から取り分けて味わいました。
 舛舘美楽(ちゅら)くんは「十和田市産米粉を使った焼きちゃんぽん米粉うどんがおいしくておかわりしました。とてもおいしい料理ばかりで、また食べたいです」と話しました。
 またこの日は、地産品PR隊結団式も行われました。これは、同校が修学旅行先の函館駅で市産品や北海道と青森県の交流促進をPRするもので、結団式では、小川澪(みお)さんらが「PR活動を通して、未来・文化・郷土をつなぎ黄金の実を実らせる子どもとなれるよう学んでいくことを誓います」と誓いの言葉を述べました。
 バイキング給食は、南小学校を皮切りに、市内各小学校などで行われます。
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テーブルには、十和田市産米粉を使った焼きちゃんぽん米粉うどんやガーリックポークなど地元産農産物などがふんだんに使われ、工夫を凝らした料理が並びました
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たくさん頬張ってモグモグ。よく噛んでゆっくりたべましょうね
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きれいに完食!もちろんおかわりします
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地産品PR隊結団式で誓いの言葉を述べた(写真左手前から)小川澪さん、川村風佳(ふうか)さん、杉田明輝(あき)くん

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by towada-city | 2015-05-21 09:56 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

魅力ある十和田産品ができました! 買ってもらえる商品づくり支援事業・商品完成お披露目会

 3月23日、市民交流プラザで「買ってもらえる商品づくり支援事業」商品完成お披露目会が行われました。この事業は、地域資源を生かした高付加価値商品の開発を、専門家のアドバイスと助成などによって支援するもので、2年目となった今年度は㈱小原工業十和田香美(こうみ)工房など10事業者が商品開発やブラッシュアップを行いました。
 お披露目セレモニーで小山田市長は「地域創生。それぞれのまちが特色を生かして社会をつくっていく時代です。昨年度の7事業者に続き、今年度は10事業者が魅力ある十和田産品づくりに取り組みました。お集まりの皆さんにじっくり話を聞いていただき、取り引きにつなげてほしい」とあいさつしました。
 商品PRでは、各事業者がそれぞれの開発の経緯や商品の特徴を話しました。
 アドバイザーによる講評では、加藤哲也さんが「良質の野菜や歴史といった十和田の強みと消費者のニーズを結びつけることが大事」と話し、パッケージデザインなどを手掛ける川村将久さんは「信条は、正しく伝えること。商品の特徴や皆さんの商品への愛着を正しく伝えるために支援しました」と振り返りました。
 この後、25年度に開発した事業者も加わって試食会を行い、来場したかたに商品をPRしました。「十和田ごぼうビーフシチュー」を開発したガーデンキッチン垂穂(たりほ)の小野美保さんは「十和田産のおいしいごぼうを商品にすることができました。次はネギや長芋で商品開発して、十和田の良い野菜を広めていきたい」と話しました。

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事業者が商品開発の経緯や、商品の特徴などを丁寧に説明しました
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商品ごとに講評するアドバイザーの加藤さん(写真左)と川村さん(写真右)。明確な方針を持って熱心に支援してきた様子がうかがわれました
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商談につなげようと、試食会は大変なにぎわいを見せました
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by towada-city | 2015-03-24 11:33 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

おいしい十和田キッズソムリエ誕生なるか!? 目指せ、十和田の野菜博士! 

 12月6日、「おいしい十和田キッズソムリエ~こどもやさい楽校~」の今年度の最終講座が市役所などで行われました。
 今回は、いよいよキッズソムリエの認定試験です。
 まずはテスト。落ち着いて文章をよく読んで、思い出しながら解いていきます。
 認定試験は、このテストだけではなく、今までの出席ポイントやキッズ手帳の採点などもポイントに加算されます。また、今回は、クイズに正解すると1ポイントもらえるというボーナスポイントもありました。
 さぁ、ドキドキの結果発表です!なんと9人がキッズソムリエとして認定されました。
 キッズソムリエたちには高橋智(さとし)農林部長から認定証が、ナビゲーターの野菜ソムリエ・上明戸華恵さんからはファーストステージ(1年目)の子にスカーフを、セカンドステージ(2年目)の子にエプロンが手渡されました。
 セカンドステージに挑戦した川村風佳(ふうか)さん(南小5年)は「エプロンをもらえてうれしいです。来年はサードステージに挑戦します!」と、早くも次回への意気込みを見せました。
 この後、キッズソムリエたちは、イオンスーパーセンター十和田と道の駅とわだぴあで、自分たちの作った十和田産野菜のPRカードを配り、十和田キッズソムリエとしてたくさんのかたに十和田産野菜を宣伝しました。

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難問のテストに挑戦!例えばこんな問題。みなさんわかりますか?
Q:( )にあてはまる言葉を書きましょう
 十和田市のJAで出荷されるネギは、緑と白の境がくっきりしているので(     )という名前がついています。ネギはそのまま食べると辛い味がしますが、熱を加えると(  )なります。

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ボーナスポイントクイズ★
「ゴボウとナガイモの収穫、いつ掘るのでしょうか?」と上明戸先生

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 一斉に答えを色紙で上げます
 
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「正解は青!春と秋です」
「ヤッター!!」声を上げる子どもたち

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ボーナスポイントも加算され、この日は9人が晴れて合格しました。
キッズソムリエの皆さん、これからも十和田産のおいしい野菜を紹介していってくださいね。

答え:(ぼけしらず)(甘く)

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by towada-city | 2014-12-08 14:02 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田の農産物はおいしい~! -園児らが十和田産野菜に舌鼓-

 7月15日から19日にかけて、市内の保育園・幼稚園37園で「とわだ育ち地産地消給食の日」が実施されています。これは、子どもたちを通じて地元食材をPRし、地産地消や食育の推進、農業への関心を深めてもらうことを目的に市が主催したものです。
 今年度の第1回目である15日は、十和田の農産物の主要品目である「ナガイモ」を市内9園に提供しました。
 小さな森保育園(宮本ひろ子園長)では、約90人の園児に対し、おやつの時間に、ごまだれと味噌だれで味付けされた「ナガイモもち」などが出されました。お散歩から帰ってきた園児は、待ちきれない様子を見せながら「いただきます」の掛け声と同時に、小さなお口いっぱいに頬張っていました。
 川村海翔(かいと)くんと田中芯哉くん(ともに4歳)は「ごまだれも味噌だれもおいしい~」と、元気いっぱいに話しました。
 秋には「ネギ」や「ゴボウ」が提供される予定です。
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「今日はどんなおやつかな」と、興味津々の園児たち
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「いただきます」の声と同時に「ナガイモもち」をおいそうに食べ始めました
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「おいしいよ」と、ナガイモもちを勧める園児も
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by towada-city | 2014-07-17 09:08 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

おいしい十和田キッズソムリエになろう ~こどもやさい楽校が開講~

 7月5日、『おいしい十和田キッズソムリエ検定~こどもやさい楽校(がっこう)~』が開校しました。
 この楽校は、子どもたちに十和田の野菜について知る機会を提供し、地元の農産物や産業について理解を深めてもらうことを目的に市が主催し、今回で4期目となるものです。
 第1回目の授業は『おどろき!!ニンニクパワー』
 今回は9組17人の親子が参加し、ニンニクについて学びました。
 始めにナビゲーターの上明戸華恵(はなえ)さん(日本野菜ソムリエ協会認定アクティブ野菜ソムリエ・フリーアナウンサー)とニンニクについてプリントを使って学習し、その後、市内洞内地区の農家:水尻政雄さんのニンニク畑でニンニクの収穫を体験しました。畑では友達や親子でニンニクの大きさを競いながらニンニクを引き抜き、その後はニンニクの根切り体験と乾燥させるためのハウスを見学しました。
 お昼は、道の駅「とわだぴあ」で、産直とわだ会員:野崎さち子さんのつくった『夏のまるごと十和田弁当』を食べ、そのメニューの『にんにくの炊き込みごはん』に子どもたちは「超うまい!!」と声を上げ、あまりのおいしさに舌を鳴らしていました。
 初めて参加した立崎諒太くん(東小・5年)は「十和田市がニンニクの収穫量が日本一なのは知っていましたが、ニンニクを掘ったり、根切りを手作業でやったり、暑いハウス内での乾燥を見て、大変な作業があるんだなと思いました。今回、体験してニンニクがもっと好きになりました。」と話しました。
 こどもやさい楽校はあと4回あります。この体験を通して、子どもたちが十和田の野菜をもっともっと好きになってくれますように072.gif

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ナビゲーターの上明戸さん。「畑にもたくさんの栄養が必要です。」
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大きいニンニクが抜けるかな?うんとこしょ
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「こんなに取れたよ!」
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十和田の野菜をつかったお弁当、おいしいね
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短冊に願いを込めます
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「おいしいニンニクが取れますように」

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by towada-city | 2014-07-07 16:03 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

ニーハオ!(你好!) 台湾から農家生活体験

 5月22日から23日にかけて、台湾台北市にある「新店(しんてん)高等学校」の生徒らが教育旅行として当市を訪れ農家生活などを体験しました。
 初日は、学校交流から始まり、三本木農業高校ではピザづくり体験、三本木高校では授業と部活動の見学で交流を深めました。
 入村式後は、滞在先の農家へそれぞれ移動し、農家生活体験を行いました。
生徒らは慣れないながらも、ひっつみ調理、浴衣の着付け、初めての卵かけご飯など、日本ならではの生活の中で日本の家庭の団らんを味わいました。
 翌日は、土に触れ農業を体験し、離村式では、涙と別れを惜しむハグで感謝の気持ちを表していました。

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ピザ生地づくりに挑戦!(三本木農高)
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教室をのぞき込み、日本の授業スタイルに興味津々!(三本木高)
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今日は畑が教室です。
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とわだ流「こびり(小昼)」を満喫。
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また会えることを楽しみにしています

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by towada-city | 2014-05-26 13:55 | とわだ産品販売戦略課 | Comments(0)

タイの学生らが農家生活を体験 

 5月16日から18日にかけて、タイ王国の泰日(たいにち)工業大学の学生ら25人が当市を訪れ、農家に宿泊しながら田植えや長イモの植え付けを体験しました。
 16日に行われた入村式後の昼食会では、受け入れ農家のかたがたと一緒にバラ焼きの調理を行い、十和田のB級グルメを味わいました。
 翌17日には、各農家で農業体験を行いました。赤崎タイ子さん(市内奥瀬地区)の田んぼでは、ウィヤダー チンウィリヤ(ニックネーム=ウィ)さんら5人が田植え機に育苗箱を運ぶ作業を体験。時折強風が吹く中、かわいらしいヤッケに身を包み、育苗箱を運んだり、空箱を片付けたりしました。
 ウィさんらは「田植えを初めて体験して、とても楽しいです。十和田は自然が溢れていてきれいな所ですね。また来てみたいです」と、笑顔で話しました。
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入村式では浴衣を着て「三本木小唄」を踊りました。
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農業体験では、育苗箱を田植え機に運ぶ作業を中心に行いました。
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自分たちが手伝った田んぼの田植えが終了。植えた苗を見返して笑顔を見せていました。
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by towada-city | 2014-05-20 08:33 | とわだ産品販売戦略課 | Comments(0)

十和田産品を使った新商品登場 買ってもらえる商品づくり支援事業商品お披露目会

 3月19日、アートステーショントワダ内十和田市観光物産センターで「買ってもらえる商品づくり支援事業」商品お披露目会が行われました。この事業は、地域の特色を生かした十和田産品の高付加価値化を図り、消費者の購買意欲に訴える商品づくりを支援するため、市が今年度初めて行いました。今年度は14事業者がこの事業を利用し、このうち㈲丸井精米工場など7事業者が新商品開発やブラッシュアップを行いました。
 商品お披露目セレモニーで小山田市長が「地元で加工までできる商品を作っていかなければならない。今回の事業でヒット間違いなしのものや売れ筋商品として期待できるものもある。事業者の皆さんは思う存分PRしてもらいたい」と、あいさつしました。商品PRでは、7事業者がそれぞれ開発するまでの経緯や開発のポイントなどを話しました。アドバイザーの加藤哲也さん、川村将久さんは「今年度たくさんの商品ができました。来年度もこの7事業者に負けないよう自分の強みを生かした商品開発を行ってほしい」と、話しました。
 この後各事業者が、開発した商品の試食を行い、訪れたかたにPRしていました。「十和田焼き小龍包」を開発した大関優花さんは「何度も会議し、商品開発を行い、その中で人と人とのつながりを感じました。この商品により、十和田の魅力と食のおいしさを伝えていきたい」と、話しました。

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7事業者とアドバイザーが商品開発までの経緯を発表しました
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さまざまな商品を展示
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試食を行い、訪れたかたに商品をPRしました
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by towada-city | 2014-03-24 11:13 | 十和田産品販売戦略室 | Comments(0)

農業の活性化に向けて、市長が若手農業経営者と懇談

 10月30日、小山田市長が市役所に若手農業経営者7人を招いて、懇談会を開催しました。
 これは、若手農業経営者から今後の農業についての考えを聴いて、施策に生かすことを目的に市が主催したものです。
 はじめに、農林畜産課ととわだ産品販売戦略課の担当者が、現在行っている施策などを紹介しました。
 続いて、参加者はそれぞれの農業経営や、今後のアイデアなどを活発に発言しました。
 四和地区の舛舘哲二さんは営農組合を株式会社にした地域の取り組みを紹介し、三本木地区の山端潤一さんは「都会では土付きよりもカット野菜が喜ばれる。市内に野菜の加工場ができないだろうか」と話しました。
 また、藤坂地区の平舘龍德さんは「それぞれの作目に適した土質があるのでそうした農地を相互に利用する仕組みはできないか」「首都圏で野菜を披露する機会があり、十和田の観光も紹介したくて『来てください』と言ったものの、十和田で地元の野菜を使った料理を提供する店が思いつかなかった」と話しました。
 そのほか、野菜のおいしさの基となる土壌診断や、PR・ブランド化、農商工連携と6次産業化など話題は多岐に上りました。
 市長は市の取り組みを紹介したり、これからできることは何か問い掛けるなどして、熱の入った懇談となりました。そして「農業は厳しいところがあるが、多様だから面白い。自分に合ったものを自ら定めて頑張ってほしい」と激励しました。

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話題が尽きず、予定の2時間があっという間に過ぎました
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全ての参加者の皆さんから熱心さが伝わってきました
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いちごの水耕栽培について話す奥瀬地区の長瀬真二さん
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by towada-city | 2013-10-31 16:57 | とわだ産品販売戦略課 | Comments(0)

十和田きみがらスリッパ生産組合が十和田バラ焼きゼミナールを応援 

 馬産地十和田市で盛んに作付されていた飼料用デントコーン。その皮(きみがら)でスリッパを作っている、十和田きみがらスリッパ生産組合(三畑ヒロ子組合長)が、9月7・8日に開催される「北海道・東北B-1グランプリin十和田」に出展する十和田バラ焼きゼミナールを応援するため、特製のきみがらスリッパを作製しました。名付けて「きみ薔薇スリッパ」です。
 8月27日、十和田商工会館で贈呈式が行われ、三畑組合長が十和田バラ焼きゼミナール・畑中宏之舌校長にきみ薔薇スリッパを手渡しました。
 特製のきみがらスリッパは、十和田バラ焼きゼミナールをイメージして、黒く染めたスリッパに、同じくきみがらで作った赤いバラを飾り付けています。三畑組合長は「地域おこしに取り組んでいる十和田バラ焼きゼミナールを応援し、B-1グランプリの成功を祈って作りました。市民としても、大勢のかたに来ていただきたい」と、話しました。
 贈呈を受けた畑中舌校長は「きみがらで作ったバラに思いがこもっている。B-1グランプリでは、いかに魅力を発信できるかにかかっています。食はもとより、このような地域文化、アート、自然といった十和田が持つ多くの魅力を発信して、十和田の良さを伝えたい」と、意気込みを述べました。
 B-1グランプリ開催まであとわずかです。迎え入れる市民としての心構えについて、畑中舌校長に伺うと「自分たちのあたたかさを持って、県外からお越しのかたがたと触れ合い、十和田の良さを伝えていただきたい」と話しました。

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“きみ薔薇スリッパ”を贈呈する三畑組合長(左)と畑中舌校長
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十和田きみがらスリッパ生産組合の皆さん。きみがらを手で丸めてみたら花びらのようになり、バラを作ることができます。この機会を与えられて、新しいきみがらの可能性を発見したと喜んでいました。左は生産組合にデザインを提供した鶴田由紀美さんです。
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伝統工芸品のきみがらスリッパがバラ・ゼミ仕様に変身しました。従来からあるものに、新たな魅力を加えて発信する取り組みが、各所で行われています。市民の皆さんも、B-1グランプリを契機に、魅力ある十和田を発見して伝えることに挑戦しましょう!
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by towada-city | 2013-08-28 09:51 | 十和田産品販売戦略室 | Comments(0)