十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:とわだ産品・農業( 65 )


今年は何かな?六日町の田んぼアート


毎年、好評の六日町の田んぼアート。今年は


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 十和田ふぁみりーずのねぎんとねばっちです。(撮影日:7月24日)

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黄稲(おうとう)、緑大黒(みどりだいこく)、まっしぐら、紫稲(むらさきいね)、ゆきあそび、べにあそびの6種の稲を使っています

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 一昨年、同じ十和田ふぁみりーずの仲間、にんにんの田んぼアートが好評だったため、今年も十和田ふぁみりーずの仲間が製作されました。

 このアートは、農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を目的に、本市の多面的機能支払交付金事業を活用して、奥入瀬川沿岸地域保全広域協定(畑山昭雄(あきお)代表)が、景観形成を目的に制作しました。

 場所は、国道45号線を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点(右手に「クリーニングのブルースター六戸店」)を右折して約1㎞の場所にあります。

 今がちょうど見頃ですので、皆さんも、ぜひお立ち寄りください。




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by towada-city | 2017-07-26 17:21 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

“十和田湖ひめます”初めてバイキング給食に

 1017日、沢田小学校(蛯名俊一校長)で行ったバイキング給食に、献立で初めて十和田湖ひめますが提供されました。

地場産や県産食材の野菜などの食材をふんだんに取り入れたバイキング給食は、主食、主菜、副菜、果物とも栄養バランスが取れた料理です。この日は十和田湖ひめますフライを含めて18品目が提供され、全校児童68人が給食を満喫しました。

 原朔太郎(さくたろう)君(2年)は「ひめますフライは柔らかくて食べやすく、ほかのフライよりおいしかった」、瀧内真衣(まい)さん(2年)は「噛むと柔らかかったので家でも食べたい」と笑顔で感想を述べました。学校給食センターの新山栄養士は「市から提供され、切り身で90人分のフライにして揚げました。食べやすいので、加工して商品化すると売れると思います」と話します。

給食前には、十和田湖増殖漁業協同組合の小林義美組合長が講演を行い、「十和田湖にひめますの養殖歴史は120年。放流した稚魚は2、3年で成長し、秋には産卵のために私たちの孵化場に戻って来る」と、神秘的な生態を紹介しました。               

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  初めて使用した十和田湖ひめます(フライ)

             

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バイキング給食では地場産、県産の食材、食事の栄養バランスを学習します。
 
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この日の献立は地場産、県産などの食材(長芋、ニンジン、ネギ、小松菜、キャベツ、ミニトマト、豚肉、鶏肉、ベビーホタテ、白桃、牛乳、乾燥だしなど)を使用した米粉焼うどん、食パン、鶏ささみ磯部フライ、回鍋肉、十和田湖ひめますフライ、チョレギサラダ、ゴボウサラダ、ほうれん草のごま和え、サンチェ、白桃などの果物、白桃ゼリーなどのデザート、奥入瀬飲むヨーグルトなど豪華な料理でした。


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by towada-city | 2016-10-18 09:51 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

今年はおサル!六日町の田んぼアート

 昨年、好評だった田んぼアート。今年は
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干支にちなんでおサルさんです。(撮影:7月11日)
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 今年は、黄稲(おうとう)、緑大黒(みどりだいこく)、まっしぐら、紫稲(むらさきいね)、ゆきあそびの5種の稲を使っています。

 これは、農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を目的に、本市の多面的機能支払交付金事業を活用して、奥入瀬川沿岸地域保全広域協定(平舘元秀(もとひで)代表)が、景観形成を目的に制作しました。
 場所は、昨年と同じ場所(相坂字箕輪川原)で、国道45号線を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点(右手に「クリーニングのブルースター六戸店」)を右折して約1㎞の場所にあります。
 皆さんも、お近くに行った際には、ぜひ寄ってみてください

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by towada-city | 2016-07-12 16:41 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

ようこそ十和田市へ 陽明国民中学教(台湾)

 5月25日から27日にかけて、台湾高雄市の陽明国民中学校の生徒12人らが当市を訪れ、十和田農業体験連絡協議会(漆坂眞会長)の受け入れ農家4軒に宿泊し、農業や日本の生活を体験しました。
 26日の午前中は、各農家で農業体験、午後は道の駅「匠工房」で、十和田きみがらスリッパ生産組合(宮本桂子組合長)の指導を受けながら、きみがらでミニ草履を製作しました。
 黄宥嘉(ヘゥアン・ヨジィァ)さん(2年生・女子)は、「草履は難しくて思った通りにできなかったのが少し残念でした。十和田市は空気がきれいで、人情味もあっていいですね」と話しました。
 邱悦賓(チィゥ・イィゥビン)さん(2年生・男子)は、「午前中、田植えを裸足でやりました。1時間で50mくらい進んで、十和田のパパ・ママに褒められました。とってもおもしろかった」と感想を話しました。
 生徒らは、たくさんの経験と思い出を胸に、次のステイ先のむつ市へと旅立ちました。
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暑い日差しの中、農家さんと田植えをするなどして、交流を深めました。
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真剣な表情で日本の伝統工芸に挑戦
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全員が2足のミニ草履を編み上げました(匠工房前にて)

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by towada-city | 2016-05-27 17:10 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

大竹菓子舗が『ご当地アイスグランプリ』で最高金賞受賞を報告

 4月19日、大竹菓子舗の大竹正貴専務取締役が市役所を訪れ、小山田市長に3月8日から11日に千葉市で行われた『FOODEX JAPAN 2016・ご当地アイスクリームグランプリ』で同社の『青森の魔女の生チーズアイス シナモンリンゴ』が、最高金賞(61品中8品)に輝いたことを報告しました。
 最高金賞は、ブラスリーMASUDAと間木ノ平グリーンパークのコラボ商品『バジルアイス』以来5年ぶりの快挙。
 大竹さんは、「平成25年から3年間、『買ってもらえる商品づくり支援事業』のセミナーに参加してさまざま勉強し、そこから得たアイディアを活用しました。今後は、十和田産ブルーベリーを使うなど展開を考えています」と話しました。
 小山田市長は「これからも地産品を活用しておいしいお菓子を作ってください」と激励しました。
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青森の魔女の生チーズアイス シナモンリンゴ
十和田産まっしぐらの米粉を使ったふわふわのスフレチーズタイプのスポンジで、チーズアイスクリームと県産のリンゴを使用して作ったジャムをサンドしています。
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大竹専務取締役(写真左)と小山田市長

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by towada-city | 2016-04-20 15:58 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田湖畔農園が新商品開発で「まんまさ」などを市長に報告

 4月19日、十和田湖畔農園の小笠原良太代表らが市役所を訪れ、新商品が販売開始となることを小山田市長に報告しました。
 市では、平成25年度から農畜水産物を原料とした付加価値の高い加工品の開発や製造を支援するため『買ってもらえる商品づくり支援事業』を実施しています。十和田湖畔農園は、この事業を活用して新商品を開発しました。
 十和田湖畔農園のメンバーは現在7人。ヒメマスに次ぐ十和田湖の新しい特産品を創ろうと湖畔地域の若者が集まり、それぞれ仕事の合間を縫って新商品の開発に取り組んでいます。

新商品は4品。(写真左から)ごはんにぴったりの“ごちそう漬けもの”『まんまさ』(「ごはんに」の意味)、「ふきの水煮」、「たけのこの水煮」(根曲り竹)、「わらびの水煮」です。
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 小笠原代表は、「自分たちで作付けし生産した野菜や山菜などを冬季に加工することで、冬季も仕事ができます。事業化して通年雇用し、地域振興を図りたい」と抱負を述べました。
 試食した小山田市長は「とてもおいしいです。皆さんそれぞれお仕事をしながら頑張っていて素晴らしい。今後の展開を楽しみにしています」と期待を寄せました。


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  十和田湖畔農園の皆さんと小山田市長、買ってもらえる商品づくり支援事業アドバイザーの加藤哲也さん(ケイシグナル代表・写真右)

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by towada-city | 2016-04-20 15:54 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

三農生がきみがら草履製作体験

 3月5日、三本木農業高校(瀧口孝之校長)の生徒が、市勤労青少年ホームで伝統工芸品『きみがらスリッパ』の製作を体験しました。
 これは、地域の伝統工芸を守るとともに、地域活性化へ貢献していく姿勢を育てることを目的に行われたものです。
 同校では、平成25年度から十和田きみがらスリッパ生産組合(宮本桂子組合長)と連携し、授業の一環として、デントコーンの種まきから収穫、皮むきなどを行ってきましたが、きみがらを利用した製作は、今回が初めて。体験には、植物科学科の3人と、伝統の手仕事を部活動で展開しようと手芸部から2人が参加し、基本となる草履の製作に挑戦しました。
 生徒はそれぞれ組合員の皆さんに教えてもらいながら、台にひもをかけ、丁寧にきみがらを編み込み、全員が2時間ほどで片足分を編み上げました。
 手芸部の舛舘香さん(生活科学科2年)は「捨てるものから使えるものができることがすごい。作り方を覚えて手芸部のみんなにも教えたいです」と、完成品をじっくりと見ながら話しました。
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生徒たちが栽培を手伝ったデントコーンの皮です。
約2週間天日干ししたものを、水にぬらし柔らかくして編み込みます。
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マンツーマンで丁寧に教えていただきました
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持ち方、皮の入れ方、編み込む強さなどに気を付けながら一枚一枚編み込んでいきました
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忘れないように、作業工程やポイントをメモ
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完成です!「若いから飲み込みも早いね」と組合員さんからお褒めの声。
生徒らも、伝統の手仕事を体験し、その知恵と技術に関心を寄せていました

きみがらスリッパ
 青森県の方言で、とうもろこしは「きみ」と呼ばれます。
きみがらスリッパは、十和田地方で多く産出される「きみ」の「から」、つまりとうもろこしの皮を材料にして、昭和20年代初め頃から作られるようになり、青森県の伝統工芸品に指定されています。
 十和田きみがらスリッパ生産組合は、昭和38年に設立され、十和田市の特産品として生産・普及・販売に努めています。
 道の駅とわだ「匠工房」では、きみがらスリッパの製作体験・実演も行っています。

030.gif お問い合わせ
十和田きみがらスリッパ生産組合(とわだ産品販売戦略課内)
☎0176-51-6743(直通)

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by towada-city | 2016-03-07 16:30 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

地域でつながる『6次産業化推進シンポジウム』開催

 2月3日、十和田富士屋グランドホールで『6次産業化推進シンポジウム』を開催しました。これは、地域内連携による6次産業化を促進するためのきっかけづくりとして市が主催し行ったもので、約140人が参加しました。
 第1部では、『地域で取り組む6次産業化と地域伝統食品の新たな価値創造へ~産地間連携と輸出に取り組むための課題~』と題して、テロワール・アンド・トラディション・ジャパン代表取締役の二瓶徹(にへいとおる)さんが基調講演を行いました。
 第2部では、進行役にパワフルジャパン十和田取締役の須田憲和さん、パネリストに東北農政局食品企業専門官の高橋一志(かずし)さん、二瓶さん、小原工業十和田香美工房の松田美穂子さん、国産代表取締役の影山恭英(やすひで)さんを迎え、『6次産業化の実践について』と題してパネルディスカッションを行いました。
 パネルディスカッションでは、商品の『価値』について、「価値は心。心から生まれる商品は人を引き付けます。その価値の核や軸となるものが何なのかを考えていくことが重要です」や「シェフやバイヤーは価値観を統制する感性が優れています。シェフやバイヤーとの対話は、元来持っている価値観を気付かせると同時に、新しいものを創造させてくれます」など活発な議論が展開し、聴講者はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。
 その後は、設けられた市内事業者による加工品のPRコーナーや相談コーナーで、試食をしたり、講師に相談をしたりと、交流を図りながら連携の輪を広げました。
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第1部の基調講演で、自らの事業の事例を挙げ、輸出の面白さ、難しさを分かりやすく説明した二瓶さん
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パネルディスカッションの様子
(写真左から)進行役の須田さん、パネリストの高橋さん、二瓶さん、松田さん、影山さん
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PRコーナーでは、十和田産品の魅力を味わっていただきました

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by towada-city | 2016-02-04 13:15 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

新しい急速冷凍設備で、いつでもおいしい「十和田湖ひめます」を供給します

 8月5日、十和田湖増殖漁業協同組合の小林義美組合長らが市役所を訪れ、十和田市も支援して導入したヒメマスの急速冷凍設備が6月中旬から順調に稼働していることを小山田市長へ報告しました。
 ヒメマスは十和田湖が誇る特産ですが、漁期が限られ、不漁の時期もある安定供給できない食材でした。このヒメマスを、多くのかたに届けようと、市は同組合の冷蔵設備の更新に支援しました。
 この日、小林組合長らは急速冷凍処理し3週間保存したヒメマスと、当日朝に水揚げしたものを持参しました。冷凍か生かを伏せられた2種類の刺身を食べ比べした小山田市長がより美味しいと選んだのは冷凍保存したものでした。「遜色なく、むしろ食味が良いと感じる」と話し、現在のヒメマスの漁獲量や、1年保存してもおいしいという設備の性能について説明を受けました。
 小林組合長は「首都圏のレストランからも引き合いがあります。おかげさまで、いつでも刺身で味わえるものを提供できるようになります」と話し、販路の拡大に意欲を見せていました。
 今年1月に地域団体商標に登録された『十和田湖ひめます』。7月13日には、同組合をはじめ、市など10団体で「十和田湖ひめますブランド推進協議会」を設立しました。今後、『十和田湖ひめます』のブランド力を高め、十和田湖観光の振興の取り組みを強化していきます。
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説明する小林組合長(右から2人目)と佐々木一郎理事(その隣)
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漁に使用する網目を工夫して、適切なサイズのものを漁獲します。水揚げしてすぐに内臓を処理して急速冷凍されたヒメマスは、氷水で解凍させると良いそうで、家庭でもおいしくいただくことができます
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by towada-city | 2015-08-10 08:44 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

おいしい十和田キッズソムリエが十和田産にんにくをPR

 7月11日、道の駅とわだで、「おいしい十和田キッズソムリエ」による十和田産にんにくのPRが行われました。
 これは、キッズソムリエが自ら考案した試食やレシピの配布を行うことで、十和田産にんにくをPRしようと行われたものです。
 当日は6人のキッズソムリエが、「あおもり野菜ソムリエの会とわだクラブ(欠畑睦子(むつこ)代表)」の協力を得て、「ガーリックポークのガーリック炒め」を調理し、レシピを配って、十和田産にんにくの購入を呼び掛けました。
 埼玉県から訪れていた浦嶋孝子(うらしまたかこ)さんは、「にんにくの生産量が日本一であるという説明をキッズソムリエから聞いて興味を持ちました。地元の友達に十和田のにんにくを教えてあげたいと思いました」と話し、たくさんのにんにくを購入していました。
 キッズソムリエとしてPR活動に参加した高村昴生くん(東小6年)は、「PR活動は3回目で、回を重ねるごとに声をかけれるようになってきました。これからも続けたいです」と意気込みを語りました。
 キッズソムリエは、今後、ねぎ・ごぼう・ながいものPR活動も予定しています。
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レシピの配布をがんばりました
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埼玉県からお越しの浦嶋さん(写真左)に十和田産にんにくに興味をもっていただけました
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ガーリックポークのガーリック炒めの試食も盛況でした
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これからも十和田産野菜のPRをがんばります
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by towada-city | 2015-07-13 16:44 | とわだ産品・農業 | Comments(0)