十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:報告・受賞・贈呈( 226 )


下切田小学校の児童らが「第52回交通安全子供自転車全国大会」出場を市長に報告

7月18日、下切田小学校(成田和雄校長)の児童らが市役所を訪れ、全国大会出場を小山田市長に報告しました。
 下切田小の児童らは、7月4日に行われた第51回交通安全子供自転車青森県大会で、団体の部は優勝、個人の部では1位から3位までを独占し、全国大会出場を果たしました。
 自転車部部長の豊川莉湖(りこ)さんは、「今まで練習してきた成果を十分に発揮できるように頑張りたい」と意気込みを話しました。
 小山田市長は「良く頑張りました、おめでとう。努力すれば必ず成果がでますので、昨年よりも少しでも良い成績をとれるよう頑張ってほしい」と、激励しました。
 全国大会は8月9日に東京都の東京ビックサイトで開催され、各県の代表が出場し、頂点を目指します。
■団体の部 優勝 下切田小学校チーム(10連覇、通算16回目の優勝)
■個人の部
  1位 豊川 莉湖(りこ)さん(6年)
 2位 畑山 奈瑠(なる)さん(5年)
 3位 大川 真弥(まや)さん(6年)


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(写真左から)中屋敷政樹(まさき)教諭、大川さん、久保さん、小山田市長、豊川さん、畑山さん、成田校長




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by towada-city | 2017-07-19 13:33 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

志道館剣道チームが剣道の全国大会出場を市長に報告

 7月7日、志道館剣道チーム(大木春男代表指導者)の皆さんが市役所を訪れ、全国大会出場を西村副市長に報告しました。
 志道館剣道チームの皆さんは、4月に行われた第52回全国道場少年剣道大会県予選会で、小学校団体戦は準優勝、中学校団体戦ではベスト8入りし、そろって全国大会出場を果たしました。
 小学校大将の瀧内有紀(ゆき)さん(沢田小6年)は、「日頃の稽古の成果を日本武道館でも発揮したい」、中学校大将の蛯名響太(きょうた)さん(三本木中3年)は、「一戦一戦集中して戦って、自分の持っている力すべてを出し切って、ベスト16を目指します」と意気込みを話しました。
 西村副市長は「全国大会は、暑い時期に行われると思いますので、暑さには十分気を付けて、日頃の練習の成果を十分に発揮できるように頑張ってきてください」と、激励しました。
 全国大会は7月25日から26日までの日程で東京都の日本武道館で開催されます。

■小学生の部選手
(監督:畑中健一、選手名は県大会時の先鋒から大将の順)
先鋒:沼田 弓槻(ゆづき)(西小5年)
次鋒:畑中 勘仁(かんじ)(三本木小5年)
中堅:星川 裕哉(ゆうや)(北園小6年)
副将:秋元 大晴(たいせい)(南小6年)
大将:瀧内 有紀(沢田小6年)

■中学生の部選手
(監督:松村明昇(あきのり)、選手名は県大会時の先鋒から大将の順)
先鋒:澤内 研人(けんと)(三本木中3年)
次鋒:石田 恭一郎(きょういちろう)(三本木中3年)
中堅:関野 翔生(しょうせい)(三本木中3年)
副将:小渡 向日葵(ひまわり)(三本木中3年)
大将:蛯名 響太(三本木中3年)

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自分の持っている力を出し切って頑張ってきますと力強く話した志道館の皆さん。日本武道館で精一杯頑張ってきてください。
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by towada-city | 2017-07-11 17:56 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

三農ラグビー部が7人制ラグビーで全国大会出場を市長に報告

 7月7日、県立三本木農業高等学校(髙谷正校長)ラグビー部が市役所を訪れ、7月14日から17日にかけて東京都で開催される「アシックスカップ2017第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会」へ出場することを西村副市長に報告しました。
 同部は5月14日に東北町で行われた「アシックスカップ2017第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会青森県予選」で優勝し、全国大会出場を決めました。全国大会出場は2年ぶり2回目です。
 7月14日の開会式で47都道府県48チームを代表して選手宣誓をすることとなった主将の竹島盛汰(せいた)くんは「この大会は、青森県を代表して戦う大会となるので、その名に恥じないようなプレイをしてきます。また、感謝の気持ちを忘れず、全力でプレイしてきます」と意気込みを話しました。
 西村副市長は「夏の時期なので、体調管理をしっかりして、前回よりいい成績を残せるよう頑張って来てください」と激励しました。
★出場選手名(番号は背番号)
①金崎 利秋(2年)  ②戸舘 泰良(2年)  ③田嶋 グン(3年)
④吉田 慶太(3年)  ⑤竹島 盛汰(主将・3年)
⑥成田 隼一郎(2年) ⑦竹ケ原 涼人(2年) ⑧加藤 暸一(3年)
⑨佐藤 智哉(3年)  ⑩川﨑 拓朗(3年)  ⑪圓子 快(2年)
⑫蓬畑 智也(3年)  ⑬遠藤 敬人(2年)  ⑭西衛 唯人(3年)
⑮宮川 瑛司(3年)
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全国大会での全力プレイを誓った屈強な選手たち。活躍が楽しみです
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スポーツマンらしく、一人ひとり全国での意気込みを力強く語る選手
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選手全員が副市長と力強い握手をかわしました
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by towada-city | 2017-07-11 17:52 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

南小6年生が修学旅行でとわだ産品をPR

 7月4日、市立南小学校(馬場泰裕校長)の6年生らが、6月16日に修学旅行先の函館駅で行ったとわだ産品のPR活動の報告のため、市役所を訪れました。
 これは、市が市内小学校などで実施している「とわだ育ち地産地消給食提供事業」の「バイキング給食」をきっかけに、平成26年度から行っているもので、今年は6年生89人が、函館駅でとわだ産品のPR活動を行いました。
 児童会役員で各クラス代表の3人は、活動の様子の写真を見せながら「四季折々の景色を楽しめる奥入瀬渓流のことや十和田産の『ながいも』を食べると夏バテをしませんとPRしました」などと小山田市長に報告しました。
 続いて、函館駅で配った十和田産品のサンプルの袋の中に同封した感想用のFAX用紙に記入し返信していただいたものの中から、一部を市長に紹介しました。返信には、「いただいた十和田産品をおいしくいただきました」、「紅葉の綺麗な秋に十和田を訪れたい」、「熱心な説明で、十和田市の良さが良く伝わりました」などの感想がありました。
 小山田市長は「報告を聞いていてみなさんが一生懸命にPRしてくれたのが、目に見えるようでした。本当にすばらしいことをしてくれて、ありがとう。知らない人に話しかけて、PRするのはとても難しいことだったでしょう。この体験はみなさんを一回り大きく成長させてくれたと思います。これからも、生まれ育った十和田市のことを大切に思って、より多くの人に十和田の良さを伝えてください」と児童らに感謝の言葉を述べました。
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写真などを見せながら、活動の様子を市長に報告
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後日返送されてきた感想用のFAX用紙を見せながら、活動の手ごたえを市長に伝える児童会役員会委員長の野月咲花(さくら)さん
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(写真左から)馬場校長、下山るなさん、野月さん、小山田市長、佐々木健太くん、沼尾千恵美教諭
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by towada-city | 2017-07-06 11:20 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

「和酒女子オリジナル清酒『好きになっちゃった』」ラベルのiFデザイン賞受賞報告と活動報告のため、「和酒女子」らが市長を表敬訪問しました

 6月21日、「和酒女子」がプロデュースして製造した「和酒女子オリジナル清酒『好きになっちゃった』」のラベルが、ドイツの国際的なデザイン賞である「2017年iFデザイン賞ProductDesign(Packagingカテゴリー)」を受賞したことを受けて、「和酒女子」らが受賞報告とこれまでの活動報告のため、市長を表敬訪問しました。
 「和酒女子」は、十和田市と日本酒が好きな女性の目線から、本市の魅力を発信することを目的とし、2013年に創設された女性の集まりです。
 昨年11月、十和田市唯一の酒蔵・鳩正宗株式会社の協力のもと、日本酒の仕込みを手伝い、「和酒女子オリジナル清酒『好きになっちゃった』」を200本限定で製造・販売したところ、わずか一週間程度で売り切れたといいます。
 今回、iFデザイン賞を受賞したラベルのデザインを手がけた「字と図」デザイナーの吉田進さんは、「日本酒が好きな女子が集まって始めた小さいプロジェクトでのデザインが、国際的な賞を受賞することができたことは面白いことだと感じています」と受賞の感想を話しました。
 「和酒女子」代表の髙村佳織さんは、「これからも楽しみながら活動を続けていきたい」と抱負を語りました。
 今年度は、お盆過ぎに400~500本程度の販売を目指して、製造に取り掛かっています。
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(写真左から)鳩正宗株式会社杜氏の佐藤企(たくみ)さん、「和酒女子」代表の髙村さん、小山田市長、「字と図」デザイナーの吉田さん、「和酒女子」の一員で『好きになっちゃった』の命名者の上川原さん
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iFデザイン賞を受賞したラベル
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by towada-city | 2017-06-22 11:58 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市連合婦人会が父の日の花束を贈る

 6月14日、市連合婦人会(張摩博子会長)の会員らが、市役所を訪れ、小山田市長に父の日の花束を贈りました。
 小山田市長は、「毎年ありがとうございます。」と、笑顔でお礼を述べると、会員らは、市の観光や地域の実情などさまざまな話題でなごやかに市長と会話し、親睦を深めました。
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(写真左から)田中千賀子さん、鈴木せつ子さん、岡山邦子さん、小山田市長、張摩博子さん、三浦栄子さん
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by towada-city | 2017-06-19 15:22 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

市民交流プラザ「トワーレ」来館者数50万人に到達

 「みちと広場を融合させたにぎわいの広場」をコンセプトに、世界的に活躍している建築家の隈研吾氏の設計により、市民活動の新たな地域活動拠点や中心市街地活性化の一翼を担う施設として、平成26年10月14日にオープンした市民交流プラザ「トワーレ」が、5月29日、来館者数50万人に到達しました。
 50万人目に市民交流プラザ「トワーレ」を訪れた小山きみひろさん(稲生町)には、小山田市長から花束とわだ産品の詰め合わせの記念品が贈られました。
 社交ダンスサークル「プリウス」の主宰者で、ダンスの練習をするサークル活動のために来館した小山さんは、「まちなかにあり、交通の便もよく使いやすいです。これからも利用したいです。」と話し、小山田市長は、「これからもどんどん利用してください」とより一層の利用を呼び掛けました。
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小山田市長(写真左)から花束と記念品を受け取る小山さん(写真右)
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by towada-city | 2017-05-30 15:09 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

県下シングルスソフトテニス選手権大会優勝を市長に報告

 5月10日、細田美帆(みほ)さん(十和田中・2年)と鶴田琳子(りんこ)さん(四和中・1年)らが、市役所を訪れ、小山田市長に4月23日に開催された平成29年度県下シングルスソフトテニス選手権大会において、それぞれU17(14歳以上、16歳以下)女子の部、U14(13歳以下)女子の部で、優勝したことを報告しました。
 細田さんは、中、高校生59人の選手が参加したU17女子の部で、予選リーグ、決勝トーナメント合わせて6回勝ち抜き優勝しました。鶴田さんは、小、中校生60人の選手が参加したU14女子の部で、予選リーグ、決勝トーナメント合わせて7回勝ち抜き優勝しました。
 細田さん、鶴田さんともに「6月に行われる中体連で東北大会・全国大会に行けるようにがんばりたい」と今後の抱負を語りました。
 小山田市長は「夢に向かって、これからもがんばってください」と激励しました。
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(写真左から)小山田市長、細田さん、鶴田さん、両名の出身クラブの十和田STC代表の宮腰優子さん、十和田中ソフトテニス部外部コーチの細田幸浩(ゆきひろ)さん
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by towada-city | 2017-05-12 13:05 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

市の農業振興に大きく寄与した2人に十和田市農業賞を授与

 2月22日、十和田おいらせ農業協同組合本店で「第6回十和田市農業賞授与式」が行われました。
 この賞は、農業経営において生産性の高い経営や計画的な経営改善を実践するなど地域農業の振興に貢献した個人や、生産・出荷および販売などの共同活動に優れた実績のあった農業者で組織する団体を表彰するもので、今年度で6回目となります。
 今年度は、水尻吉治さんと工藤和男さんの2人が受賞しました。
 式では、主催者を代表し、小山田市長が「長年にわたり、積み重ねられたご功績に心から敬意を表すとともに、お二方を支えてこられたご家族や関係者の皆さまのご労苦に対しても、深く敬意と感謝の意を表します。今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます」とあいさつし、2人にそれぞれ表彰状を手渡しました。
 受賞者2名の主な功績などは次のとおり。
○水尻吉治さん
・肉用肥育牛(乳用種)の規模拡大を図り、市内随一の肉用牛経営規模を誇る㈱水尻畜産の会長を努め、近年は黒毛和種繁殖牛を積極的に導入し、和牛一貫生産による経営基盤の強化を進めている。
・七戸畜産農業協同組合組合長、青森県畜産農業協同組合連合会理事などを歴任し、地域の畜産振興に尽力している。
○工藤和男さん
・葉たばこ生産を中心に、稲作を組み合わせた農業経営を実践し、十和田市葉たばこ生産振興会会長として葉たばこ生産振興の中心的な役割を担っている。
・青森県農業経営士に認定され、十和田地区農業士会会長などを歴任し、地域の担い手育成等に尽力している。
・十和田農業体験連絡協議会副会長として、農業体験、農家民泊の事業推進に取り組んでいる。
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(写真左から)工藤さん、小山田市長、水尻さん
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by towada-city | 2017-02-23 14:06 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

きみがらスリッパ制作で県伝統工芸士に認定される

1月30日、平成28年度青森県伝統工芸士に認定された「十和田きみがらスリッパ組合」の古舘よしえさんが市長を表敬訪問しました。この認定は県指定の工芸品の振興と後継者育成のため、伝統工芸品製造業者の中から高度な技術や技法を持つ工芸士を技術や技法の指導者として認定するもの。これまでの認定者数は58人で平成28年度は2人が認定されています。
 当市は陸軍軍馬補充部が置かれていたこともあり、古くから馬産地でした。戦後の1947(昭和22)年、馬の飼料用作物のデントコーンの皮の再生利用として「きみがらスリッパ」が作られました。1963(昭和38)年に「十和田きみがらスリッパ生産組合」が設立され、生産と販売が行われ、当市の伝統工芸品となりました。
 古舘さんが伝統工芸士に認定されたのは、同組合員の製作技術向上指導のほか、地元の高校生にデントコーン畑の作業や製作技術指導を行って、技術の継承に尽力するなどの活動が認められたものです。
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「十和田きみがらスリッパ生産組合」の表敬訪問。青森県伝統工芸士に認定された古舘よしえさん(写真左)
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デントコーンの皮で製作した「きみがらスリッパ」を市長にプレゼント



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by towada-city | 2017-02-22 14:53 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)