十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:報告・受賞・贈呈( 219 )


県下シングルスソフトテニス選手権大会優勝を市長に報告

 5月10日、細田美帆(みほ)さん(十和田中・2年)と鶴田琳子(りんこ)さん(四和中・1年)らが、市役所を訪れ、小山田市長に4月23日に開催された平成29年度県下シングルスソフトテニス選手権大会において、それぞれU17(14歳以上、16歳以下)女子の部、U14(13歳以下)女子の部で、優勝したことを報告しました。
 細田さんは、中、高校生59人の選手が参加したU17女子の部で、予選リーグ、決勝トーナメント合わせて6回勝ち抜き優勝しました。鶴田さんは、小、中校生60人の選手が参加したU14女子の部で、予選リーグ、決勝トーナメント合わせて7回勝ち抜き優勝しました。
 細田さん、鶴田さんともに「6月に行われる中体連で東北大会・全国大会に行けるようにがんばりたい」と今後の抱負を語りました。
 小山田市長は「夢に向かって、これからもがんばってください」と激励しました。
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(写真左から)小山田市長、細田さん、鶴田さん、両名の出身クラブの十和田STC代表の宮腰優子さん、十和田中ソフトテニス部外部コーチの細田幸浩(ゆきひろ)さん
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by towada-city | 2017-05-12 13:05 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

市の農業振興に大きく寄与した2人に十和田市農業賞を授与

 2月22日、十和田おいらせ農業協同組合本店で「第6回十和田市農業賞授与式」が行われました。
 この賞は、農業経営において生産性の高い経営や計画的な経営改善を実践するなど地域農業の振興に貢献した個人や、生産・出荷および販売などの共同活動に優れた実績のあった農業者で組織する団体を表彰するもので、今年度で6回目となります。
 今年度は、水尻吉治さんと工藤和男さんの2人が受賞しました。
 式では、主催者を代表し、小山田市長が「長年にわたり、積み重ねられたご功績に心から敬意を表すとともに、お二方を支えてこられたご家族や関係者の皆さまのご労苦に対しても、深く敬意と感謝の意を表します。今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます」とあいさつし、2人にそれぞれ表彰状を手渡しました。
 受賞者2名の主な功績などは次のとおり。
○水尻吉治さん
・肉用肥育牛(乳用種)の規模拡大を図り、市内随一の肉用牛経営規模を誇る㈱水尻畜産の会長を努め、近年は黒毛和種繁殖牛を積極的に導入し、和牛一貫生産による経営基盤の強化を進めている。
・七戸畜産農業協同組合組合長、青森県畜産農業協同組合連合会理事などを歴任し、地域の畜産振興に尽力している。
○工藤和男さん
・葉たばこ生産を中心に、稲作を組み合わせた農業経営を実践し、十和田市葉たばこ生産振興会会長として葉たばこ生産振興の中心的な役割を担っている。
・青森県農業経営士に認定され、十和田地区農業士会会長などを歴任し、地域の担い手育成等に尽力している。
・十和田農業体験連絡協議会副会長として、農業体験、農家民泊の事業推進に取り組んでいる。
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(写真左から)工藤さん、小山田市長、水尻さん
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by towada-city | 2017-02-23 14:06 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

きみがらスリッパ制作で県伝統工芸士に認定される

1月30日、平成28年度青森県伝統工芸士に認定された「十和田きみがらスリッパ組合」の古舘よしえさんが市長を表敬訪問しました。この認定は県指定の工芸品の振興と後継者育成のため、伝統工芸品製造業者の中から高度な技術や技法を持つ工芸士を技術や技法の指導者として認定するもの。これまでの認定者数は58人で平成28年度は2人が認定されています。
 当市は陸軍軍馬補充部が置かれていたこともあり、古くから馬産地でした。戦後の1947(昭和22)年、馬の飼料用作物のデントコーンの皮の再生利用として「きみがらスリッパ」が作られました。1963(昭和38)年に「十和田きみがらスリッパ生産組合」が設立され、生産と販売が行われ、当市の伝統工芸品となりました。
 古舘さんが伝統工芸士に認定されたのは、同組合員の製作技術向上指導のほか、地元の高校生にデントコーン畑の作業や製作技術指導を行って、技術の継承に尽力するなどの活動が認められたものです。
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「十和田きみがらスリッパ生産組合」の表敬訪問。青森県伝統工芸士に認定された古舘よしえさん(写真左)
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デントコーンの皮で製作した「きみがらスリッパ」を市長にプレゼント



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by towada-city | 2017-02-22 14:53 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

全勝優勝でふるさとに錦を飾る“錦富士”

1月22日、序二段の錦富士(十和田市出身伊勢ケ浜部屋)が、大相撲初場所千秋楽の序二段優勝決定戦で、7戦全勝同士の優勝決定戦を勝ち抜き優勝したことを、本市に帰郷し小山田市長に報告しました。 
 錦富士は、十和田中―三本木農高―近畿大学中退で相撲部屋に入門。「先場所も優勝しましたが、地元でニュースが広まって優勝の実感がわきました。今場所も優勝できたので、これも地元の声援のお陰と思います」と錦富士。
 小山田市長は、「よく頑張りました」と優勝をねぎらうとともに、伊勢ケ浜部屋に十和田のリンゴを送ったことを話すと、錦富士は「ありがとうございました」と感謝していました。
 大銀杏を結えるのは十両から。同行した櫻田一雅(かずまさ)さん(県相撲連盟上十三支部長)は、「幕下に昇進して、十両に上がるあたりに後援会づくりが始まります。これからが楽しみです」とうれしそうでした。錦富士は「化粧まわしを着ける十両になれるようがんばりたい」と次の目標に向かって目を輝かせていました。
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           「10両昇進に向って頑張ります」と錦富士

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by towada-city | 2017-02-22 14:43 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

血液の安定供給に貢献 平成28年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式

 2月20日、市役所議会会議室で「平成28年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式」が行われました。
 この賞は、平成28年度の献血協力団体で献血本数が一定量を超えた団体に贈られるものです。
 今年度は医療法人泰仁会十和田第一病院、市立南小学校PTA、十和田おいらせ農業協同組合に感謝状が贈呈されました。
 小山田市長は、「献血に関する場所の提供や呼び掛けなど温かい配慮をいただき感謝しています。これからも献血事業の推進にご尽力いただき、命をつなぐために協力をお願いします」と話し、受賞を称えました。
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(写真左から)十和田おいらせ農業協同組合の小笠原一成(かずなり)総務部長、市立南小学校の村山良裕(よしひろ)教頭、小山田市長、医療法人泰仁会十和田第一病院の工藤千恵子総看護師長
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by towada-city | 2017-02-21 13:45 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

南ミニバススポーツ少年団女子が3年ぶりの全国大会出場を市長に報告

 1月11日、市立南小学校(馬場泰裕校長)の「十和田南ミニバスケットボールスポーツ少年団」の女子選手らが市役所を訪れ、小山田市長に、3月28日から30日にかけて東京都の国立代々木球技場体育館で開催される「第48回全国ミニバスケットボール大会」へ出場することを報告しました。 チームは昨年12月17日・18日に行われた第48回全国ミニバスケットボール大会青森県予選会兼第41回青森県スポーツ少年団フェスティバル・ミニバスケットボール競技会において県内各地区代表16チームによるトーナメント戦で優勝し、全国大会の出場を決めました。同スポーツ少年団女子の全国大会出場は3年ぶりとなります。 訪れた15人の選手は市長に対し、一人一人、全国大会に向けての意気込みを話しました。コート上の監督と呼ばれるポイントガードの小山田明愛(めい)さん(6年)は、「4通りある攻め方の中から状況にあった指示をすばやく出して、全国大会優勝を目指します」と話し、試合での指示の出し方などを披露しました。 小山田市長は「全国大会では強いチームがたくさん出てくると思うが、青森県で優勝したということを自信に思って、一生懸命頑張ってください。検討を祈ります」と激励しました。
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全国大会に向けた意気込みを話すミニバスケットボール選手の皆さん
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全国大会優勝を目指します!
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by towada-city | 2017-01-12 15:45 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田スリー☆スターズスポーツ少年団が全国大会出場を市長に報告

 1月11日、市立三本木小学校(福寿邦彦校長)、市立北園小学校(水口宏校長)、市立南小学校(馬場泰裕校長)の3校の児童で構成される「十和田スリー☆スターズスポーツ少年団」の選手らが市役所を訪れ、小山田市長に、平成29年8月中旬に兵庫県淡路島で開催される「第39回全日本都市対抗少年野球大会」へ出場することを報告しました。
 チームは昨年9月10日から12月11日にかけて行われた青森県ジュニア学童野球選手権2016で県内72チームによるトーナメント戦で優勝を飾り、全国大会出場を決めました。
 同スポーツ少年団は、昨年、各小学校単位でのスポーツ少年団において団員不足から試合出場が困難になったために一つのチームとして発足しました。
 訪れた14人の選手は市長に対し、一人一人、全国大会に向けての意気込みを話し、キャプテンの泉陽泰(ようだい)くん(北園小・5年)は「守りからリズムを作って攻撃につなげたい。本戦まで自分たちが何をすべきかを考え練習に取り組んで行きたい。全国大会での目標は優勝です。一戦一戦自分たちの力を発揮できるよう頑張ります」と意欲いっぱいに話しました。
 小山田市長は「身に着けた技術を出し切るためにしっかりと体力作りをして、平常心で、自信を持って試合に臨んで、頑張ってください。検討を祈ります」と激励しました。
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全国大会に向けた意気込みを話す少年野球選手の皆さん
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全国大会で力を発揮し優勝を目指します!
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by towada-city | 2017-01-12 15:33 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

「乙女の像ものがたり」DVD完成報告

 1月5日、劇団エムズパーティーの仲島みちる代表らが市役所を訪れ、小山田市長に「乙女の像ものがたり」のDVDが完成したことを報告しました。
 これは、2013年、乙女の像建立60周年を記念して十和田湖・奥入瀬観光ボランティアの会(小笠原哲男会長)が発行した「十和田湖 乙女の像のものがたり」の巻頭に掲載されている小山弘明さん原作の「乙女の像のものがたり」を脚本化し、DVDに収録したものです。
 仲島代表は、「劇団をはじめ企画に賛同する市民が集まって、1人1役23人のキャストで収録しました。高村光太郎の人生と乙女の像に込められた思いが描かれたこの作品を、ふるさとを愛する心を育む教材として、また、観光バスで上映するなど観光客のために有効に活用してほしい」と話し、映像を小山田市長に見せました。
 小山田市長は「市民も知っているようで知らないことがたくさんあると思うし、市外の方もこのDVDを見たら、乙女の像の見方が変わってくると思います。とても良いものを作ってくれました」と感謝の言葉を述べました。
 このDVDは、学校や観光バス会社、施設などへ無償配布され、完成披露試写会も開催されます。

061.gif「乙女の像ものがたり」DVD完成披露試写会
とき 1月28日㈯ 午前10時15分~11時30分 
ところ 市民交流プラザ「トワーレ」
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55分間のDVD(字幕付き)には、乙女の像の制作風景や除幕式の動画なども収録されています。
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(写真左から)仲島代表、小山田市長、脚本・演出を担当した同劇団所属の南ゆき子さん、DVDを編集した米内山和正さん

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by towada-city | 2017-01-06 14:56 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

夢は技能五輪日本代表で、世界五輪に挑戦すること

 12月13日、県立十和田工業高校(濵中瑞洋(はまなかみつひろ)校長)電気科3年の斗沢宗弦(そうげん)さんが、第16回高校生ものづくりコンテスト全国大会の電気工事部門で2位に輝き、濵中校長や指導した電気科の沼内史好教諭、山端正智主任と市役所を訪れ、喜びを報告しました。
 大会は北海道ブロックを会場に行われ、電気工事部問は11月13日に各地区の代表者10人が出場して小樽市で行われました。競技は、施工図に従って2時間の制限時間内に作業板に屋内配線工事を行い、正確性などを競うものです。斗沢さんは、東北大会終了後、ほぼ毎日練習し腕を磨きました。
 「1年生の時、3年生の先輩が同部門で全国優勝したので、それに憧れてチャレンジすることにしました」と当時の決意を述べ、「大会当日は、練習の成果が出て、時間制限の5分前に完成しました」と喜びを語る斗沢さん。
 小山田市長は「全国2位は素晴らしい成績です。普段から学んで身に付けた技術が発揮された結果ですね」と斗沢さんを称えます。
 斗沢さんは、「将来、就職先でも技術を磨き、技能五輪で日本代表になり、世界五輪に出たい」と抱負を話すと、小山田市長も「さらに技術を磨いて頑張ってほしい」と期待を込めました。
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受賞の喜びを報告した十和田工高の皆さん。左から沼内教諭、斗沢さん、小山田市長、濵中校長、山端主任
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by towada-city | 2016-12-21 11:15 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

保育士の高橋美貴恵さん、作田昭子さんに厚生労働大臣感謝状

 12月13日、市内の保育施設に勤務する高橋美貴恵さん、作田昭子さんが市役所を訪れ、小山田市長に厚生労働大臣から感謝状を贈呈されたことを報告しました。
 この感謝状は、永年にわたり保育事業に従事し、その功績が特に顕著な人に対して贈呈されるもので、その功績を讃え労苦に報いるとともに、保育事業の進展に資することとして5年ごとに行われているものです。
 今回は、全国で277人、県内では6人が贈呈されました。本市では、平成13年度ぶりの贈呈となります。
 保育年数28年の高橋美貴恵さんは、現在、社会福祉法人三徳会・みきの保育園に勤務し、明朗はつらつな態度で、保育技術を生かし、後輩の指導に取り組んでいます。
 保育年数22年の作田昭子さんは、現在、社会福祉法人三徳会・十和田めぐみ保育園に勤務し、園内外の環境整備に取り組み、子育て支援の担当者として経験を生かし、実績を上げています。
 お二人は「保育は、保護者との信頼関係、子どもと保育士との絆を築くことが大切。保護者にも“子育てって楽しい”と思ってもらえるような安心感を与えていきたい」と話しました。
 小山田市長は、「おめでとうございます。長年、頑張ってきたことが認められましたね。本市としても大変光栄なことです。今、政府は女性の活躍を推進していて、女性が働きやすい環境づくりに保育園は不可欠です。今後も子どもと保護者のために、また、後進の保育士のために頑張ってください」と激励しました。
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(写真左から)作田さん、小山田市長、高橋さん

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by towada-city | 2016-12-16 11:51 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)