十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:報告・受賞・贈呈( 229 )


十和田中学校ソフトテニス部が全国中学校体育大会出場を市長に報告


 8月16日、市立十和田中学校(工藤正彦校長)の細田美帆(みほ)さん(2年)と戸来仁絵(ひとえ)さん(2年)が市役所を訪れ、小山田市長に8月18日から20日にかけて長崎県で開催される全国中学校体育大会・第48回全国中学校ソフトテニス大会へ出場することを報告しました。
 細田さんらは、8月8日から10日にかけて行われた、東北中学校体育大会・第45回東北中学校ソフトテニス大会個人戦(ダブルス)で第3位に輝き、全国大会出場を決めました。
 細田さん・戸来さんともに「東北大会は接戦でした。全国大会初戦は大阪の名門校の選手との対戦で大変ですが、本番では力を出せるよう頑張りたいです」と意欲を燃やしていました。小山田市長は「後輩に夢を与えるためにも頑張ってください」と激励しました。

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(写真左から)戸来さん、小山田市長、細田さん

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by towada-city | 2017-08-16 14:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田スリー☆スターズスポーツ少年団が全国大会出場を市長に報告

 8月4日、市立三本木小学校(坂本稔校長)、市立北園小学校(久保孝樹校長)、市立南小学校(馬場泰裕校長)、市立ちとせ小学校(中野正喜校長)の4校の児童で構成される「十和田スリー☆スターズスポーツ少年団」の選手らが市役所を訪れ、小山田市長に、平成29年8月10日から16日にかけて東京都で開催される「高円宮賜杯第37回全国学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」へ出場することを報告しました。
 チームは今年6月10日から11日にかけて行われた「同青森県予選大会」で地区予選などの結果により選出された県内14チームによるトーナメント戦で優勝を飾り、全国大会出場を決めました。
 同スポーツ少年団は、昨年、各小学校単位でのスポーツ少年団において団員不足から試合出場が困難になったために一つのチームとして発足しました。
 訪れた20人の選手は市長に対し、一人一人、全国大会に向けての意気込みを話し、キャプテンの泉陽泰(ようだい)くん(北園小・6年)は「投手として出場した県大会では失点が多かったので、全国大会では失点を少なく抑えて、みんなを勝利に導きたいです。目標は全国大会優勝です」と意欲いっぱいに話しました。
 小山田市長は「チームワークを大切にして、チーム一丸となって、持てる力を十分に出し切って、悔いのない戦いをしてきてください。いい結果を期待しています」と激励しました。十和田スリー☆スターズの初戦は、競技第2日(8月12日)、東京都第2代表と佐賀県代表の勝者と対戦です。がんばれ!十和田スリー☆スターズ!
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全国大会に向けた意気込みを話す十和田スリー☆スターズの皆さん
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目標は全国大会優勝です!

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by towada-city | 2017-08-07 15:03 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

第33回わんぱく相撲全国大会出場を市長に報告

 7月26日、第33回わんぱく相撲全国大会十和田場所(主催:(公社)十和田青年会議所、青森県相撲連盟上十三支部)を勝ち抜き、全国大会出場を果たした戸来仁響(さねみち)くん(開知小(六戸町)4年)、佐々木隆翔(りゅうと)くん(東小5年)、佐藤朝陽(あさひ)くん(六戸小6年)が市役所を訪れ、全国大会出場を小山田市長に報告しました。

 選手の皆さんは、週3回志道館で稽古を重ね、7月30日に東京都の両国国技館で開催される、33回わんぱく相撲全国大会出場を果たしました。
 小山田市長は「良く頑張りました、おめでとう。相撲をとるだけではなく、普段経験できないような経験もして、一回り成長して帰ってきてください」と、激励しました。

 

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(写真左から)小関教仁(たかひと)十和田青年会議所理事長、戸来くん、佐々木くん、小山田市長、佐藤くん、中谷武(たける)十和田青年会議所副理事長


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by towada-city | 2017-07-26 17:07 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

下切田小学校の児童らが「第52回交通安全子供自転車全国大会」出場を市長に報告

7月18日、下切田小学校(成田和雄校長)の児童らが市役所を訪れ、全国大会出場を小山田市長に報告しました。
 下切田小の児童らは、7月4日に行われた第51回交通安全子供自転車青森県大会で、団体の部は優勝、個人の部では1位から3位までを独占し、全国大会出場を果たしました。
 自転車部部長の豊川莉湖(りこ)さんは、「今まで練習してきた成果を十分に発揮できるように頑張りたい」と意気込みを話しました。
 小山田市長は「良く頑張りました、おめでとう。努力すれば必ず成果がでますので、昨年よりも少しでも良い成績をとれるよう頑張ってほしい」と、激励しました。
 全国大会は8月9日に東京都の東京ビックサイトで開催され、各県の代表が出場し、頂点を目指します。
■団体の部 優勝 下切田小学校チーム(10連覇、通算16回目の優勝)
■個人の部
  1位 豊川 莉湖(りこ)さん(6年)
 2位 畑山 奈瑠(なる)さん(5年)
 3位 大川 真弥(まや)さん(6年)


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(写真左から)中屋敷政樹(まさき)教諭、大川さん、久保さん、小山田市長、豊川さん、畑山さん、成田校長




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by towada-city | 2017-07-19 13:33 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

志道館剣道チームが剣道の全国大会出場を市長に報告

 7月7日、志道館剣道チーム(大木春男代表指導者)の皆さんが市役所を訪れ、全国大会出場を西村副市長に報告しました。
 志道館剣道チームの皆さんは、4月に行われた第52回全国道場少年剣道大会県予選会で、小学校団体戦は準優勝、中学校団体戦ではベスト8入りし、そろって全国大会出場を果たしました。
 小学校大将の瀧内有紀(ゆき)さん(沢田小6年)は、「日頃の稽古の成果を日本武道館でも発揮したい」、中学校大将の蛯名響太(きょうた)さん(三本木中3年)は、「一戦一戦集中して戦って、自分の持っている力すべてを出し切って、ベスト16を目指します」と意気込みを話しました。
 西村副市長は「全国大会は、暑い時期に行われると思いますので、暑さには十分気を付けて、日頃の練習の成果を十分に発揮できるように頑張ってきてください」と、激励しました。
 全国大会は7月25日から26日までの日程で東京都の日本武道館で開催されます。

■小学生の部選手
(監督:畑中健一、選手名は県大会時の先鋒から大将の順)
先鋒:沼田 弓槻(ゆづき)(西小5年)
次鋒:畑中 勘仁(かんじ)(三本木小5年)
中堅:星川 裕哉(ゆうや)(北園小6年)
副将:秋元 大晴(たいせい)(南小6年)
大将:瀧内 有紀(沢田小6年)

■中学生の部選手
(監督:松村明昇(あきのり)、選手名は県大会時の先鋒から大将の順)
先鋒:澤内 研人(けんと)(三本木中3年)
次鋒:石田 恭一郎(きょういちろう)(三本木中3年)
中堅:関野 翔生(しょうせい)(三本木中3年)
副将:小渡 向日葵(ひまわり)(三本木中3年)
大将:蛯名 響太(三本木中3年)

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自分の持っている力を出し切って頑張ってきますと力強く話した志道館の皆さん。日本武道館で精一杯頑張ってきてください。
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by towada-city | 2017-07-11 17:56 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

三農ラグビー部が7人制ラグビーで全国大会出場を市長に報告

 7月7日、県立三本木農業高等学校(髙谷正校長)ラグビー部が市役所を訪れ、7月14日から17日にかけて東京都で開催される「アシックスカップ2017第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会」へ出場することを西村副市長に報告しました。
 同部は5月14日に東北町で行われた「アシックスカップ2017第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会青森県予選」で優勝し、全国大会出場を決めました。全国大会出場は2年ぶり2回目です。
 7月14日の開会式で47都道府県48チームを代表して選手宣誓をすることとなった主将の竹島盛汰(せいた)くんは「この大会は、青森県を代表して戦う大会となるので、その名に恥じないようなプレイをしてきます。また、感謝の気持ちを忘れず、全力でプレイしてきます」と意気込みを話しました。
 西村副市長は「夏の時期なので、体調管理をしっかりして、前回よりいい成績を残せるよう頑張って来てください」と激励しました。
★出場選手名(番号は背番号)
①金崎 利秋(2年)  ②戸舘 泰良(2年)  ③田嶋 グン(3年)
④吉田 慶太(3年)  ⑤竹島 盛汰(主将・3年)
⑥成田 隼一郎(2年) ⑦竹ケ原 涼人(2年) ⑧加藤 暸一(3年)
⑨佐藤 智哉(3年)  ⑩川﨑 拓朗(3年)  ⑪圓子 快(2年)
⑫蓬畑 智也(3年)  ⑬遠藤 敬人(2年)  ⑭西衛 唯人(3年)
⑮宮川 瑛司(3年)
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全国大会での全力プレイを誓った屈強な選手たち。活躍が楽しみです
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スポーツマンらしく、一人ひとり全国での意気込みを力強く語る選手
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選手全員が副市長と力強い握手をかわしました
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by towada-city | 2017-07-11 17:52 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

南小6年生が修学旅行でとわだ産品をPR

 7月4日、市立南小学校(馬場泰裕校長)の6年生らが、6月16日に修学旅行先の函館駅で行ったとわだ産品のPR活動の報告のため、市役所を訪れました。
 これは、市が市内小学校などで実施している「とわだ育ち地産地消給食提供事業」の「バイキング給食」をきっかけに、平成26年度から行っているもので、今年は6年生89人が、函館駅でとわだ産品のPR活動を行いました。
 児童会役員で各クラス代表の3人は、活動の様子の写真を見せながら「四季折々の景色を楽しめる奥入瀬渓流のことや十和田産の『ながいも』を食べると夏バテをしませんとPRしました」などと小山田市長に報告しました。
 続いて、函館駅で配った十和田産品のサンプルの袋の中に同封した感想用のFAX用紙に記入し返信していただいたものの中から、一部を市長に紹介しました。返信には、「いただいた十和田産品をおいしくいただきました」、「紅葉の綺麗な秋に十和田を訪れたい」、「熱心な説明で、十和田市の良さが良く伝わりました」などの感想がありました。
 小山田市長は「報告を聞いていてみなさんが一生懸命にPRしてくれたのが、目に見えるようでした。本当にすばらしいことをしてくれて、ありがとう。知らない人に話しかけて、PRするのはとても難しいことだったでしょう。この体験はみなさんを一回り大きく成長させてくれたと思います。これからも、生まれ育った十和田市のことを大切に思って、より多くの人に十和田の良さを伝えてください」と児童らに感謝の言葉を述べました。
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写真などを見せながら、活動の様子を市長に報告
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後日返送されてきた感想用のFAX用紙を見せながら、活動の手ごたえを市長に伝える児童会役員会委員長の野月咲花(さくら)さん
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(写真左から)馬場校長、下山るなさん、野月さん、小山田市長、佐々木健太くん、沼尾千恵美教諭
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by towada-city | 2017-07-06 11:20 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

「和酒女子オリジナル清酒『好きになっちゃった』」ラベルのiFデザイン賞受賞報告と活動報告のため、「和酒女子」らが市長を表敬訪問しました

 6月21日、「和酒女子」がプロデュースして製造した「和酒女子オリジナル清酒『好きになっちゃった』」のラベルが、ドイツの国際的なデザイン賞である「2017年iFデザイン賞ProductDesign(Packagingカテゴリー)」を受賞したことを受けて、「和酒女子」らが受賞報告とこれまでの活動報告のため、市長を表敬訪問しました。
 「和酒女子」は、十和田市と日本酒が好きな女性の目線から、本市の魅力を発信することを目的とし、2013年に創設された女性の集まりです。
 昨年11月、十和田市唯一の酒蔵・鳩正宗株式会社の協力のもと、日本酒の仕込みを手伝い、「和酒女子オリジナル清酒『好きになっちゃった』」を200本限定で製造・販売したところ、わずか一週間程度で売り切れたといいます。
 今回、iFデザイン賞を受賞したラベルのデザインを手がけた「字と図」デザイナーの吉田進さんは、「日本酒が好きな女子が集まって始めた小さいプロジェクトでのデザインが、国際的な賞を受賞することができたことは面白いことだと感じています」と受賞の感想を話しました。
 「和酒女子」代表の髙村佳織さんは、「これからも楽しみながら活動を続けていきたい」と抱負を語りました。
 今年度は、お盆過ぎに400~500本程度の販売を目指して、製造に取り掛かっています。
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(写真左から)鳩正宗株式会社杜氏の佐藤企(たくみ)さん、「和酒女子」代表の髙村さん、小山田市長、「字と図」デザイナーの吉田さん、「和酒女子」の一員で『好きになっちゃった』の命名者の上川原さん
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iFデザイン賞を受賞したラベル
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by towada-city | 2017-06-22 11:58 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市連合婦人会が父の日の花束を贈る

 6月14日、市連合婦人会(張摩博子会長)の会員らが、市役所を訪れ、小山田市長に父の日の花束を贈りました。
 小山田市長は、「毎年ありがとうございます。」と、笑顔でお礼を述べると、会員らは、市の観光や地域の実情などさまざまな話題でなごやかに市長と会話し、親睦を深めました。
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(写真左から)田中千賀子さん、鈴木せつ子さん、岡山邦子さん、小山田市長、張摩博子さん、三浦栄子さん
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by towada-city | 2017-06-19 15:22 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

市民交流プラザ「トワーレ」来館者数50万人に到達

 「みちと広場を融合させたにぎわいの広場」をコンセプトに、世界的に活躍している建築家の隈研吾氏の設計により、市民活動の新たな地域活動拠点や中心市街地活性化の一翼を担う施設として、平成26年10月14日にオープンした市民交流プラザ「トワーレ」が、5月29日、来館者数50万人に到達しました。
 50万人目に市民交流プラザ「トワーレ」を訪れた小山きみひろさん(稲生町)には、小山田市長から花束とわだ産品の詰め合わせの記念品が贈られました。
 社交ダンスサークル「プリウス」の主宰者で、ダンスの練習をするサークル活動のために来館した小山さんは、「まちなかにあり、交通の便もよく使いやすいです。これからも利用したいです。」と話し、小山田市長は、「これからもどんどん利用してください」とより一層の利用を呼び掛けました。
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小山田市長(写真左)から花束と記念品を受け取る小山さん(写真右)
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by towada-city | 2017-05-30 15:09 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)