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十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:報告・受賞・贈呈( 215 )


血液の安定供給に貢献 平成28年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式

 2月20日、市役所議会会議室で「平成28年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式」が行われました。
 この賞は、平成28年度の献血協力団体で献血本数が一定量を超えた団体に贈られるものです。
 今年度は医療法人泰仁会十和田第一病院、市立南小学校PTA、十和田おいらせ農業協同組合に感謝状が贈呈されました。
 小山田市長は、「献血に関する場所の提供や呼び掛けなど温かい配慮をいただき感謝しています。これからも献血事業の推進にご尽力いただき、命をつなぐために協力をお願いします」と話し、受賞を称えました。
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(写真左から)十和田おいらせ農業協同組合の小笠原一成(かずなり)総務部長、市立南小学校の村山良裕(よしひろ)教頭、小山田市長、医療法人泰仁会十和田第一病院の工藤千恵子総看護師長
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by towada-city | 2017-02-21 13:45 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

南ミニバススポーツ少年団女子が3年ぶりの全国大会出場を市長に報告

 1月11日、市立南小学校(馬場泰裕校長)の「十和田南ミニバスケットボールスポーツ少年団」の女子選手らが市役所を訪れ、小山田市長に、3月28日から30日にかけて東京都の国立代々木球技場体育館で開催される「第48回全国ミニバスケットボール大会」へ出場することを報告しました。 チームは昨年12月17日・18日に行われた第48回全国ミニバスケットボール大会青森県予選会兼第41回青森県スポーツ少年団フェスティバル・ミニバスケットボール競技会において県内各地区代表16チームによるトーナメント戦で優勝し、全国大会の出場を決めました。同スポーツ少年団女子の全国大会出場は3年ぶりとなります。 訪れた15人の選手は市長に対し、一人一人、全国大会に向けての意気込みを話しました。コート上の監督と呼ばれるポイントガードの小山田明愛(めい)さん(6年)は、「4通りある攻め方の中から状況にあった指示をすばやく出して、全国大会優勝を目指します」と話し、試合での指示の出し方などを披露しました。 小山田市長は「全国大会では強いチームがたくさん出てくると思うが、青森県で優勝したということを自信に思って、一生懸命頑張ってください。検討を祈ります」と激励しました。
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全国大会に向けた意気込みを話すミニバスケットボール選手の皆さん
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全国大会優勝を目指します!
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by towada-city | 2017-01-12 15:45 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田スリー☆スターズスポーツ少年団が全国大会出場を市長に報告

 1月11日、市立三本木小学校(福寿邦彦校長)、市立北園小学校(水口宏校長)、市立南小学校(馬場泰裕校長)の3校の児童で構成される「十和田スリー☆スターズスポーツ少年団」の選手らが市役所を訪れ、小山田市長に、平成29年8月中旬に兵庫県淡路島で開催される「第39回全日本都市対抗少年野球大会」へ出場することを報告しました。
 チームは昨年9月10日から12月11日にかけて行われた青森県ジュニア学童野球選手権2016で県内72チームによるトーナメント戦で優勝を飾り、全国大会出場を決めました。
 同スポーツ少年団は、昨年、各小学校単位でのスポーツ少年団において団員不足から試合出場が困難になったために一つのチームとして発足しました。
 訪れた14人の選手は市長に対し、一人一人、全国大会に向けての意気込みを話し、キャプテンの泉陽泰(ようだい)くん(北園小・5年)は「守りからリズムを作って攻撃につなげたい。本戦まで自分たちが何をすべきかを考え練習に取り組んで行きたい。全国大会での目標は優勝です。一戦一戦自分たちの力を発揮できるよう頑張ります」と意欲いっぱいに話しました。
 小山田市長は「身に着けた技術を出し切るためにしっかりと体力作りをして、平常心で、自信を持って試合に臨んで、頑張ってください。検討を祈ります」と激励しました。
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全国大会に向けた意気込みを話す少年野球選手の皆さん
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全国大会で力を発揮し優勝を目指します!
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by towada-city | 2017-01-12 15:33 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

「乙女の像ものがたり」DVD完成報告

 1月5日、劇団エムズパーティーの仲島みちる代表らが市役所を訪れ、小山田市長に「乙女の像ものがたり」のDVDが完成したことを報告しました。
 これは、2013年、乙女の像建立60周年を記念して十和田湖・奥入瀬観光ボランティアの会(小笠原哲男会長)が発行した「十和田湖 乙女の像のものがたり」の巻頭に掲載されている小山弘明さん原作の「乙女の像のものがたり」を脚本化し、DVDに収録したものです。
 仲島代表は、「劇団をはじめ企画に賛同する市民が集まって、1人1役23人のキャストで収録しました。高村光太郎の人生と乙女の像に込められた思いが描かれたこの作品を、ふるさとを愛する心を育む教材として、また、観光バスで上映するなど観光客のために有効に活用してほしい」と話し、映像を小山田市長に見せました。
 小山田市長は「市民も知っているようで知らないことがたくさんあると思うし、市外の方もこのDVDを見たら、乙女の像の見方が変わってくると思います。とても良いものを作ってくれました」と感謝の言葉を述べました。
 このDVDは、学校や観光バス会社、施設などへ無償配布され、完成披露試写会も開催されます。

emoticon-0160-movie.gif「乙女の像ものがたり」DVD完成披露試写会
とき 1月28日㈯ 午前10時15分~11時30分 
ところ 市民交流プラザ「トワーレ」
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55分間のDVD(字幕付き)には、乙女の像の制作風景や除幕式の動画なども収録されています。
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(写真左から)仲島代表、小山田市長、脚本・演出を担当した同劇団所属の南ゆき子さん、DVDを編集した米内山和正さん

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by towada-city | 2017-01-06 14:56 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

夢は技能五輪日本代表で、世界五輪に挑戦すること

 12月13日、県立十和田工業高校(濵中瑞洋(はまなかみつひろ)校長)電気科3年の斗沢宗弦(そうげん)さんが、第16回高校生ものづくりコンテスト全国大会の電気工事部門で2位に輝き、濵中校長や指導した電気科の沼内史好教諭、山端正智主任と市役所を訪れ、喜びを報告しました。
 大会は北海道ブロックを会場に行われ、電気工事部問は11月13日に各地区の代表者10人が出場して小樽市で行われました。競技は、施工図に従って2時間の制限時間内に作業板に屋内配線工事を行い、正確性などを競うものです。斗沢さんは、東北大会終了後、ほぼ毎日練習し腕を磨きました。
 「1年生の時、3年生の先輩が同部門で全国優勝したので、それに憧れてチャレンジすることにしました」と当時の決意を述べ、「大会当日は、練習の成果が出て、時間制限の5分前に完成しました」と喜びを語る斗沢さん。
 小山田市長は「全国2位は素晴らしい成績です。普段から学んで身に付けた技術が発揮された結果ですね」と斗沢さんを称えます。
 斗沢さんは、「将来、就職先でも技術を磨き、技能五輪で日本代表になり、世界五輪に出たい」と抱負を話すと、小山田市長も「さらに技術を磨いて頑張ってほしい」と期待を込めました。
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受賞の喜びを報告した十和田工高の皆さん。左から沼内教諭、斗沢さん、小山田市長、濵中校長、山端主任
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by towada-city | 2016-12-21 11:15 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

保育士の高橋美貴恵さん、作田昭子さんに厚生労働大臣感謝状

 12月13日、市内の保育施設に勤務する高橋美貴恵さん、作田昭子さんが市役所を訪れ、小山田市長に厚生労働大臣から感謝状を贈呈されたことを報告しました。
 この感謝状は、永年にわたり保育事業に従事し、その功績が特に顕著な人に対して贈呈されるもので、その功績を讃え労苦に報いるとともに、保育事業の進展に資することとして5年ごとに行われているものです。
 今回は、全国で277人、県内では6人が贈呈されました。本市では、平成13年度ぶりの贈呈となります。
 保育年数28年の高橋美貴恵さんは、現在、社会福祉法人三徳会・みきの保育園に勤務し、明朗はつらつな態度で、保育技術を生かし、後輩の指導に取り組んでいます。
 保育年数22年の作田昭子さんは、現在、社会福祉法人三徳会・十和田めぐみ保育園に勤務し、園内外の環境整備に取り組み、子育て支援の担当者として経験を生かし、実績を上げています。
 お二人は「保育は、保護者との信頼関係、子どもと保育士との絆を築くことが大切。保護者にも“子育てって楽しい”と思ってもらえるような安心感を与えていきたい」と話しました。
 小山田市長は、「おめでとうございます。長年、頑張ってきたことが認められましたね。本市としても大変光栄なことです。今、政府は女性の活躍を推進していて、女性が働きやすい環境づくりに保育園は不可欠です。今後も子どもと保護者のために、また、後進の保育士のために頑張ってください」と激励しました。
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(写真左から)作田さん、小山田市長、高橋さん

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by towada-city | 2016-12-16 11:51 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

国体ゲートボール競技会で青森県チームが優勝

 10月28日、ゲートボール青森県国体チームの4人が市役所を訪れ、小山田市長に9月17日から18日にかけて岩手県花巻市で開催された「第71回国民体育大会ゲートボール競技会(公開競技)男子の部」」に出場し、優勝したことを報告しました。
 ゲートボールは、戦後、子供向けに作られた日本発祥のスポーツで、5人1組の2チーム対抗で行われます。昨年から国民体育大会の公開競技に認定されました。高齢者向けのイメージが強いスポーツですが、強豪チームは10~20代の若いチームだといいます。
 青森県国体チームは、選手5人のうち4人が十和田西チームに所属する十和田市民で、20代から70代の幅広い年齢層のチームです。
 同チームはリーグ予選を突破し、決勝トーナメントに進出。順調に駒を進め、決勝では強豪の新潟県チームに25-6という完全勝利を収めました。(ゲートボールでは1人の最高得点が5点のため5人分の25点はパーフェクト点)
 小山田市長は「おめでとうございます。ぜひ市内でも大きな大会を開催して普及振興をはかってください」と今後の活躍に期待を寄せました。
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ポーズはいつもVサインといって大きなVサインを見せてくれました
(写真左から)蛯名啓一選手、小笠原民雄選手、小山田市長、主将の市沢賢三選手、東(ひがし)亮太選手

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by towada-city | 2016-10-29 08:43 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

三中駅伝チームが東北大会出場などを市長に報告

 10月5日、市立三本木中学校(伊藤宏校長)の駅伝チームが市役所を訪れ、9月24日に東北町で行われた中学校駅伝競走大会県予選会に出場し、男子は優勝し東北大会と全国大会の出場権、女子は準優勝し、東北大会出場権を手にしたことを小山田市長に報告しました。
 男子チームは、陸上部とサッカー部、バスケット部の選抜メンバーで東北大会初出場、女子チームは全員陸上部のメンバーで東北大会は2年連続2回目、両チームとも夏休みから駅伝の練習を開始しました。
 生徒らは、「東北大会では最後まであきらめずに走りたい」「いい順位で帰ってきたい」などと抱負を話しました。小山田市長は「三本木中の名を高めた皆さんの活躍は三本木中の皆さんにとっても誇りでしょう。市としても大変うれしいです。自信を持って気負うことなく先生の指導の下頑張ってください」と激励しました。
 また、駅伝チームのメンバーでもある石久保彩佳さん(2年)が、8月27日に弘前市で行われたジュニアオリンピック県予選会女子1500mで優勝し、全国大会へ出場することを報告しました。
 駅伝の東北大会は、11月4・5日宮城県利府町「グランディ21」、全国大会は、12月17・18日滋賀県、 ジュニアオリンピック陸上競技大会は、10月28~30日神奈川県横浜市「日産スタジアム」で行われます。
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emoticon-0171-star.gif駅伝選手名 ①~⑥は県予選の区間の走者、上位大会の区間の走者は未定
男子 ①野口歩睦(1年)、②安達徒力(2年)、③気田敬太(2年・サッカー部)、④赤坂陽史(2年)、⑤ディクソン太陽(3年・サッカー部)、⑥赤坂祐太朗(3年・サッカー部)、サポートメンバー佐々木瑞貴(2年・サッカー部)、高山和樹(2年・バスケット部)、山本悠暉(1年)、気田健介(1年)
女子 ①坂井陽(1年)、②石久保彩佳(2年)、③小山田知広(2年)、④前田萌々子(2年)、⑤澤橋優花(2年)サポートメンバー日向陽菜(2年)、木下あさひ(2年)、川原莉湖(1年)
監督 澤井淳也、栩内一将

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 ジュニアオリンピック陸上競技会1500mに出場する石久保さんです。
 「大会では、自己ベストを更新できるように頑張りたい」と抱負を話しました。

  皆さん、頑張ってきてくださいemoticon-0165-muscle.gif


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by towada-city | 2016-10-07 09:22 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

市消防団が全国消防操法大会出場を報告

 9月26日、市消防団第7・8・9・10分団の選手らが市役所を訪れ、8月27日に県消防学校で行われた第29回青森県消防操法大会ポンプ車の部で優勝し、全国大会へ駒を進めたことを報告しました。
 消防操法とは、火災消火を想定した基本操作を行う訓練です。防火水槽から火点の的めがけて放水し、撤収するまでの一連の手順を演じるもので、ポンプ、ホースなどの操作を速く、正確に行うとともに綺麗さを競います。
 選手らは、昨年11月から練習を始め、午前5時から十和田湖公民館駐車場をメインに訓練を続けています。
 小山田市長は「自信をもって、落ち着いて、今までの練習の成果を発揮できれば結果は付いてくると思います。頑張って来てください」と激励しました。
 全国大会は10月14日、長野市で開催されます。 
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(前列選手左から)
指揮者・氣田透(上川目)、1番員・中村俊文(太田)、2番員・竹林学(段ノ台)、3番員・小川智徳(下沢田)、4番員・東寛貴(下沢田)、補助員・市沢燿(ひかる)(上沢田)
(後列左から)
橋端副団長、角田団長、小山田市長、高橋淳一監督(第7分団長)

出場分団
第7分団(下沢田・上沢田・太田)
第8分団(法量・段ノ台・百目木・渕沢)
第9分団(上川目・新川原・大畑野)
第10分団(休屋・宇樽部)※場所が遠いので選手はいませんが応援等で協力

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by towada-city | 2016-09-27 14:26 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

アッパーズが黒にんにくパワーで東北ママさんバスケ大会優勝

 9月26日、ママさんバスケットボールチーム「UPPERS(アッパーズ)」が市役所を訪れ、小山田市長に9月3日から4日にかけて山形県で開催された「第18回東北ママさんバスケットボール交歓大会(一般の部)」で優勝したことを報告しました。
 県予選大会では、準決勝で「MBC(青森市)」に敗れ3位となった同チーム。東北大会の出場枠は各県2チームですが、他県の参加チーム欠場により繰り上げ出場となりました。東北大会ではリーグ戦の後、4チームのトーナメント戦。決勝では県予選大会で敗れた「MBC」と対戦し、優勝をおさめました。
 同チームが優勝したのは4年ぶり2回目。夏堀牧子主将は、「ずっと勝てなかったチームに勝つことができて、みんなで涙を流して感動を分かち合いました」と話し、選手らは口々に「舘向志保アシスタントコーチが差し入れした黒にんにくが優勝への大きな力になった」とパワーの秘密を話し、チーム仲の良さをうかがわせました。
 小山田市長は「仕事と家庭をもちながら練習して勝利を納め、よく頑張りました。おめでとう」と労いの言葉をかけました。
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by towada-city | 2016-09-27 14:22 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)