十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:ボランティア( 26 )


十和田バラ焼きゼミナールが被災地で炊き出し

4月10日、十和田バラ焼きゼミナールが、東日本大震災の被災地である岩手県野田村でバラ焼きの炊き出しを行いました。
当日朝7時30分、ゼミナールの会員10人はワゴン車とマイクロバスに分乗し十和田市を出発、現地には10時に到着しました。
野田村での炊き出しは3月下旬に引き続き2回目で、今回は住民の方はもちろん、災害支援活動を支える職員やボランティアの方々にも食べて欲しいと、役場前で午前11時から午後2時まで600食を提供しました。皆さんはできあがったばかりのバラ焼きをおいしそうに食べていました。
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早く食べてもらおうと調理するバラ焼きゼミナールの会員
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できあがりを今か今かと待ちわびる人たち
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by towada-city | 2011-04-13 10:32 | ボランティア | Comments(0)

ゴミのない街を目指して!市民有志でクリーン作戦

 4月10日、市民有志によるクリーン作戦が行われました。
 このクリーン作戦は、市内でBar K’sを営む小又優一さんが携帯のコミュニティサイトなどで呼びかけをし行われたもので、今回で4回目となります。参加者は15人で、ゴミ袋とデレッキを持ち、洞内、一本木沢など国道4号沿いの歩道約7キロを手分けして清掃活動を行いました。
 小又さんは、「ウオーキングなどで通るたびにゴミがよく目に付いた。最初はひとりで行っていたが、呼びかけで徐々に人が集まってきてくれた。今後も続けて行きたい」と話していました。
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空き缶やたばこの吸い殻などのゴミや、物干し竿など大きなものまで見られました
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車に収まりきらないぐらいのゴミの山。街がきれいになると笑顔も満開です
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by towada-city | 2011-04-12 08:46 | ボランティア | Comments(0)

きれいな街で観光客をお出迎え!県内一斉清掃活動

 11月3日、県や市、日本たばこ産業株式会社の主催で「もうすぐ東北新幹線全線開業!ポイ捨てゼロキャンペーン」が開催されました。
 このキャンペーンは12月4日の東北新幹線全線開業に向けて、環境美化の観点から観光客の受入体制の強化を図るために青森市や弘前市など県内主要各市で県民参加型の清掃活動を実施するものです。
 十和田市内では、(社)青森県建設業協会上北支部や小さな親切運動十和田支部などの市内団体のほか一般市民合わせて160人が参加。市内13ヵ所に分かれて、配布されたデレッキとビニール袋を手に空き缶やたばこの吸い殻、紙くずなどのゴミを集めました。
 参加者は、きれいな街で観光客を迎えようと清掃活動に励みました。
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こんなに大きなゴミもありました
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子どもたちも頑張りました!
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by towada-city | 2010-11-05 13:32 | ボランティア | Comments(0)

(社)十和田市シルバー人材センターが奉仕作業を実施

 (社)十和田市シルバー人材センター(織川貴司理事長)では、10月13日のシルバーの日に合わせ、現代美術館周辺で奉仕作業を行いました。
 本県におけるシルバーの日は、10月のシルバー人材センター事業普及啓発月間に合わせ、事業を広く市民にPRするため、(社)青森県シルバー人材センター連合会が定めたもので、奉仕作業には会員約50人が、熊手、ホーキ、バケツ、草取り鎌などを持参し参加しました。
 作業開始とともに会員は作業ごとの班に分かれ、現代美術館周辺の草取りをしたり、アート広場の作品や官庁街通りに設置してあるストリートファニチャー(アートベンチ)をタオルで磨いたりしました。当日は天気が良く汗ばむほどでしたが、会員は一生懸命作業をしていました。
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ストリートファニチャー(アートベンチ)をタオルで磨く会員
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by towada-city | 2010-10-15 14:19 | ボランティア | Comments(0)

ベトナムから村立保育園の建設支援へのお礼に市長を訪問

8月16日、ベトナムバグザン省イエンズン県人民委員会、グェエン・ヴィット・トアン主席らが、NPO法人プロ・ワークス十和田の中野正三理事長とともに市役所を訪れ、小山田市長と懇談しました。
プロ・ワークス十和田は、同法人で活動していた県内大学のベトナム人留学生との縁で、日本とベトナムの交流促進に力を入れており、「郵便貯金・簡易生命保険管理機構」から受けた助成金に、同法人がペットボトルを販売して集めた金額を加えた全額を、老朽化が激しく経済的な理由で建て替えができなかったイエンズン県タンクオン村立幼稚園建設の支援に充てました。
グェン主席は「援助をうれしく思い、市民にも感謝したい」と述べると、小山田市長は「プロ・ワークス十和田の活動を光栄に思います。今後も交流を深めて欲しい」と話しました。
同法人では今後、文化交流の一環として、相互に幼稚園教師を派遣したり、建設を支援した村立幼稚園へのオルガンの寄贈を計画したりしています。
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小山田市長とグエン・ヴィット・トアン主席(市長の右)
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by towada-city | 2010-08-18 08:51 | ボランティア | Comments(0)

国際協力を目指して JICAボランティア出発報告

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 6月17日、JICAボランティアの松橋明裕子さんが市役所を訪れ、小山田市長にマダガスカルへの派遣を報告しました。松橋さんは、看護師として学校保健学を学ぶため、平成24年の6月まで2年間滞在します。
 松橋さんは、「現地では手洗いの普及活動を行い、衛生面の改善を呼びかけたい」と抱負を述べていました。
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by towada-city | 2010-06-22 09:39 | ボランティア | Comments(0)