十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:ボランティア( 25 )


小さなお手伝い「美しく住みよい街に」  春のクリーン大作戦

 4月27日、「小さな親切」運動十和田支部(似鳥広恭支部長)による春のクリーン大作戦が行われました。このクリーン大作戦は、青森県内各地で一斉に行われ、「小さな親切」運動十和田支部は毎年官庁街通りなどで実施しています。中央公民館前で行われた開式で似鳥支部長が「雨の中ですが、事故に気を付けながら、春まつりを迎える私たちの街をみんなできれいにしましょう」と、あいさつしました。
 その後、参加者は中央公園緑地周辺、官庁街通りと商店街周辺、太素塚、若葉公園周辺に分かれて清掃活動を行いました。
 今年35周年を迎える十和田支部では「活動をはじめた先輩がたを思い起こしています。これからもしっかりと引き継いでいきたい」と話していました。

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開花を待つ桜の下をきれいにしました
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作業を終える頃には雨も上がり、清々しい気持ちです
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by towada-city | 2013-05-01 11:01 | ボランティア | Comments(0)

奥入瀬渓流エコロードフェスタで、十和田西高校生が観光ボランティアガイドウォークを実施

 10月27、28日に行われた、奥入瀬渓流の環境保全と観光シーズンの交通渋滞解消を目的にマイカーの交通規制を行う奥入瀬渓流エコロードフェスタで、県立十和田西高校(堀米(ほりまい)潤校長)2年生による観光ボランティアガイドウォークが行われました。
 27日は同校観光科生徒35人が参加。石ヶ戸から雲井の滝まで、阿修羅の流れや平成の流れなどの観光名所をガイドしました。
 木村恵さんと川守田柚衣(ゆい)さんは、石ヶ戸でガイドウォークへの参加を呼びかけ、集まった観光客と出発。最初にガイドした石ヶ戸の瀬では2人とも緊張気味でしたが、2カ所目以降は声も大きくなり、少しずつ慣れて来た様子でした。
 木村さんは「観光名所の説明文を覚えられなくて、不安だったけど楽しかったです」、川守田さんは「はじめは緊張したけど、慣れてきたら楽しかったです。ガイドをとおして人と触れ合えるのもうれしかったです」と笑顔で話していました。
 三沢市から夫婦で訪れた観光客は「渓流をただ歩くのとは違い、観光名所の詳しい説明を聞くことができて有意義でした。新緑の季節にまた来たいです」と話していました。
 この日は好天に恵まれ、観光客は見頃を迎えた紅葉と、マイカーの通行しない静かな渓流の散策を満喫していました。
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ガイドウォークには多くの観光客が参加しました
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雲井の滝ではハンドマイクを手に堂々とガイドしました
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観光シーズンにはマイカーで渋滞する国道も、静かな佇まいを見せていました
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by towada-city | 2012-10-31 11:42 | ボランティア | Comments(0)

地域の自然に親しむ 法奥小がふるさとクリーンウオーク

 5月2日、奥入瀬渓流石ヶ戸で法奥小学校(向井博校長)の児童らがヤマメの放流を行いました。この放流は、毎年同校が実施しているふるさとクリーンウオークの一環で行われたものです。
 放流したヤマメの稚魚は奥入瀬川漁業協同組合が提供した10,000尾で、体長は7センチ前後あります。参加したのは、法奥小の3年生から6年生の児童83人で、児童らは「大きくなってね」などと声をかけながら、恐る恐る奥入瀬川に放流していました。
 その後、奥入瀬川渓流や十和田湖畔をゴミ袋を手に清掃活動を行い、児童らは地域の自然を自分たちで守ってくことの大切さを改めて実感していました。
 参加した上坂夏実(かみさかなつみ)さん(5年生)は「ヤマメはかわいかったです。大きくなったら、また戻ってきて欲しいです。奥入瀬渓流はゴミが少なくてきれいですね」と、話していました。

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ゆっくりとヤマメを放流する児童ら。がんばって大きくなってなどと声をかけていました
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by towada-city | 2012-05-07 16:37 | ボランティア | Comments(0)

自分たちの街を自分たちの手できれいに 春のクリーン大作戦

 4月14日、「小さな親切」運動十和田支部(似鳥広恭支部長)による春のクリーン大作戦が行われました。このクリーン大作戦は、毎年青森県内各地で一斉に行われているものです。参加者は中央公民館前に集合し、開式で似鳥支部長が「今回は長年お世話になった十鉄にありがとうという想いを込めて、駅周辺もみんなできれいにしましょう」と、あいさつしました。   
 その後、中央公園緑地周辺、官庁街通りと太素塚および商店街周辺、十鉄駅ビル周辺の3カ所に分かれて清掃活動を行いました。
 十鉄駅ビル周辺の清掃活動を行った県立十和田工業高校JRC部の中舘朋大(なかだてともひろ)さん(高校1年生)は「普段利用していて気づかなかったごみがたくさん落ちていました。清掃活動を通して地域に貢献できてよかったです」と、話していました。
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お花見シーズン前に中央公園緑地などをきれいにして観光客を迎えます
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駅周辺にはたくさんのごみが。ポイ捨ては絶対にやめましょう
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by towada-city | 2012-04-16 17:24 | ボランティア | Comments(0)

10月第三水曜日はシルバーの日!シルバー人材センターが清掃奉仕活動

10月19日、社団法人十和田市シルバー人材センター(織川貴司理事長)が十和田勤労青少年ホーム周辺の清掃活動を行いました。この清掃活動は、高齢者が元気に仕事をすることで社会に貢献しようと10月のシルバー人材センター事業普及啓発促進月間に併せて行われたもので、シルバー人材センターの会員約60人が参加しました。
開式にあたって小笠原正美事務局長が「この清掃活動を機会に会員相互の交流を深め、情報交換をし合い、楽しく元気に仕事に励みましょう」と挨拶。参加者は、樹木の剪定や草刈り、歩道の落ち葉を拾うなど積極的に清掃活動に励み、社会貢献と地域づくりへの参画に向けて心を新たにしていました。
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長年培った技術を活かし、手際よく剪定していました
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樹木を整えたり、歩道のゴミを拾い集めるなど熱心に清掃活動に励む参加者
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by towada-city | 2011-10-19 14:32 | ボランティア | Comments(0)

市連合婦人会が市長に父の日の花束を贈呈

 6月15日、市連合婦人会(張摩博子会長)が、19日の父の日を前に、小山田市長に花束を贈呈しました。
 市長を訪問したのは会長をはじめ副会長や会員ら7人で、会を代表し副会長の鈴木せつ子さんが「色々大変でしょうけど、少しでも元気付けたいと思い贈ります」と花束を手渡すと、市長は「大変ありがとうございます」とにっこり笑顔で応えました。
 贈られた花束は、バラを主にトルコギキョウやカーネーションなどで、早速市長室に飾られ華やかな雰囲気を演出していました。
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小山田市長を訪問した市連合婦人会の皆さん
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by towada-city | 2011-06-16 18:13 | ボランティア | Comments(0)

JICAボランティア出発を前に市長を表敬訪問

 6月13日、JICAボランティアとしてブラジルのイタペセリカ日本語学校に派遣される、山口明美さんが、出発を前に小山田市長を表敬訪問しました。
 山口さんは、中学生の時に参加した海外派遣で出会った日本語教師に憧れて、自分も日本語教師になりたいと思い、JICAに応募しました。
 イタペセリカ日本語学校はサンパウロ市からバスで約1時間の場所にあり、同校の生徒に読み書きや会話、習字などのほか、日本の踊りやゲーム、文化などについても指導します。山口さんは「日本語を教えると同時に生徒からも言葉や文化を学ぶことで、海外と日本との架け橋になりたい。持ち前の明るさで頑張ります」と抱負を語ると、市長は「体に気をつけて現地に貢献してください。また、十和田市の事もぜひPRしてください」と激励しました。
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出発を前に市長に抱負を語る山口さん(写真中央)
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by towada-city | 2011-06-14 10:25 | ボランティア | Comments(0)

地域の安全安心はみんなの手で!三小で防犯パトロール隊の出発式

6月8日、三本木小学校(小向秀男校長)で平成23年度三小学区防犯パトロール隊の出発式が開催されました。
この防犯パトロール隊は平成19年に児童が安全に安心して登下校できる地域社会の実現を目指し、各種団体の連携のもとに発足されたもので、今年で5年目を迎えます。主な活動は、毎月第1・3月曜日に、児童の登下校時間に合わせて通学路や公園などのパトロールを行うほか、凶悪事件の発生時や災害時の安全確保などに備えます。
出発式では、全校児童の前で防犯パトロール員が紹介され、児童の代表者が「よろしくお願いします」と元気にあいさつしました。
防犯パトロール隊を構成する主な団体
●十和田警察署、東交番●市役所●三本木小学校PTA●三小学区青少年健全育成協議会●三小学区連合町内会●三小学区民生児童委員●三小学区交通安全母の会
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出発式で紹介された防犯パトロール隊

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防犯パトロール隊にあいさつする児童
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by towada-city | 2011-06-09 09:50 | ボランティア | Comments(0)

パッチワークで被災者支援!

 4月15日、現代美術館で震災復興支援プロジェクト「Hearts Towada(ハーツトワダ)」のメンバーのあみぐるみ作家のmiulaboさんら6人が集まり、昨日に続き、被災地から本市に避難してきたかたに贈るプレゼントを制作しました。
 集まったかたからは「本市に避難されて来たかたに、ご家庭に置いてもらうためのティッシュボックスカバーやコースターなどを作って差し上げたい。早く元気になって、普通の生活を送ってほしい」と話していました。
 このパッチワーク(ティッシュボックスカバーなど)は、「アートの街へようこそハートBOX」として、4月21日にバラ焼きショップ「ふじの」で開催される被災者との情報交換会「十和田市に身を寄せる被災者と市民をつなぐかけはしの会」で贈られる予定です。
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和気あいあい、いろいろ意見を出し合いながら作っています。
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真剣な眼差しで制作中!
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南部裂織(中央)を組み合わせたパッチワーク(ティッシュボックスカバー)

029.gif お知らせ 029.gif  「Hearts Towada チャリティアクト」開催
日時:5月1日(日)午前10時から
場所:現代美術館アート広場(雨天の場合カフェ、市民活動サポートスペースなど)
◇イラストレーター安斉将さんによる「打楽器に愛あるイラストワークショップ」
◇桜田まことさん、板橋かずゆきさんらチャリティーユニット「A+フレンズ」メンバーによるチャリティーライブ
◇イタリア料理オーナーシェフ滝沢英哲さんによるチャリティー料理の販売
◇お花見マルシェとワークショップ(母の日のカーネーションラッピング、ハンドメイドなど)
◇復興支援のための募金活動
                     などが行われます。
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by towada-city | 2011-04-15 17:31 | ボランティア | Comments(0)

十和田バラ焼きゼミナールが被災地で炊き出し

4月10日、十和田バラ焼きゼミナールが、東日本大震災の被災地である岩手県野田村でバラ焼きの炊き出しを行いました。
当日朝7時30分、ゼミナールの会員10人はワゴン車とマイクロバスに分乗し十和田市を出発、現地には10時に到着しました。
野田村での炊き出しは3月下旬に引き続き2回目で、今回は住民の方はもちろん、災害支援活動を支える職員やボランティアの方々にも食べて欲しいと、役場前で午前11時から午後2時まで600食を提供しました。皆さんはできあがったばかりのバラ焼きをおいしそうに食べていました。
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早く食べてもらおうと調理するバラ焼きゼミナールの会員
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できあがりを今か今かと待ちわびる人たち
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by towada-city | 2011-04-13 10:32 | ボランティア | Comments(0)