十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:ボランティア( 26 )


奥入瀬クリーン作戦で川の恵みに感謝

8月6日、清掃活動で美しい奥入瀬川を未来へ引き継ごうと、第34回「奥入瀬クリーン作戦」(奥入瀬川クリーン対策協議会・畑山親弘会長)が行われました。この日参加した市民ボランティアは約750人。参加者は夏の暑い日差しの中で、広瀬橋から共栄橋までの間を、約2時間かけてごみ拾いを行いました。  
 奥入瀬川は全長67キロメートルの二級河川。十和田湖から奥入瀬渓流を流れて太平洋まで注がれています。途中の法量地区では、取水口から人工河川稲生川へも水が注がれ、今も昔も流域住民に恵みを与えています。
 同協議会では、清掃活動前に奥入瀬川の保全を誓うため、奥入瀬川左岸のクリーン広場(奥入瀬川鮭鱒増殖漁業組合前)において、「奥入瀬川クリーン標語コンクール」を行い、子どもたちを表彰しました。
 清掃後は、労をねぎらうため「水神雷太鼓演奏」や「小・中学生によるニジマスのつかみ取り」などのイベントが行われ、主催者からふるまわれたバーベキューの焼肉も味わいながら、くつろぎで疲れを癒していました。
「ニジマスのつかみ取り」では、いけすに放された大量のニジマスを、子どもたちは大はしゃぎしながらつかまえました。
f0237658_16231451.jpg
           暑い日差しの中でのボランティア
f0237658_16234026.jpg
               粗大ごみもあったよ
f0237658_16243813.jpg
             どのニジマスを捕まえようかな
f0237658_16245605.jpg
                わぁ~!こわいよ~




[PR]

by towada-city | 2017-08-09 16:29 | ボランティア | Comments(0)

3回目のJICAボランティア派遣を市長に報告!円子さん、コロンビアへ!

 12月21日、JICAボランティアの円子正良(まるこまさよし)さんが、コロンビアのキンディオ県アルメニア市の国立職業訓練庁キンディオ地域局に派遣されることを、市役所を訪れ小山田市長に報告しました。
 円子さんは、今回で3回目の派遣(1回目はザンビア、2回目はガーナ)となります。今回は電力供給のない地域に最低限の電灯の光をもたらすため、ソーラーパネルの普及に携わります。
 「3回もJICAボランティアに参加しようと円子さんを駆り立てるものは何ですか」との小山田市長の問い掛けに、円子さんは「物は不足しているが、現地のかたとのコミュニケーションを通してさまざまな考え方や生き方を知ることは感動に値します」と話しました。
 小山田市長は「体に気をつけて現地に貢献してきてください」と激励しました。
f0237658_11145310.jpg
ソーラー普及活動の説明をする円子さん(写真左)と説明を受ける小山田市長(写真右)
[PR]

by towada-city | 2015-12-22 11:15 | ボランティア | Comments(0)

「お話し好きな子、この指とーまれ」   語りの会「こま草」が20周年記念お話し会を開催しました

 9月26日、市民図書館で、語りの会「こま草」(阿部智留恵(ちるえ)会長)が、活動20周年を記念したお話し会を開催しました。
 活字離れが心配される中、子どもたちが本に興味を持つよう、自分たちに何ができるかを学び始めた「ママさん読書会」が母体となって、平成7年に活動を始めた同会は、ボランティアで本の読み聞かせや紙芝居を行ってきました。現在は、市内の保育園や小学校など13施設と、市民図書館でお話し会を行っています。
 この日は、同会の会員13人が、大型絵本や紙芝居、昔話に、てぶくろシアターなど、午前と午後の部に盛りだくさんの演目を用意して、「お話が好き」と集まったたくさんの子どもたちに、心を込めてお話を披露しました。
 午前の部には、日頃読み聞かせをしている保育園の園児たちも詰めかけ、時には笑い、時には真剣な表情を見せるなど、お話しの世界に引き込まれている様子でした。
 20周年を迎えた阿部会長は「本の力を借りて、思いやりのある子どもになるようお手伝いしたい気持ちで活動しています。会員たちは勉強しながら取り組んでいます。残していきたい方言や昔話しなど貴重なものを継いでいくためにも、会員が増えてくれるとありがたいです」と話しました。

f0237658_11384069.jpg
お話しの予想外の展開に、みんな興味津々です
f0237658_11425041.jpg
読み聞かせの声に耳を澄ませ、絵本に見入ります
f0237658_11431665.jpg
「てぶくろシアター」 歌に合わせて次々とお花が咲く様子を表現しました
f0237658_1143401.jpg
「素話(すばなし)」 絵本などを見せず、声だけで物語を届けます。ストーリーのあるお話を十分に理解して聞いている様子でした
[PR]

by towada-city | 2015-09-29 11:45 | ボランティア | Comments(0)

十和田ガーデン花街道×三本木農業高校「命の花プロジェクト」

 6月12日、元気な十和田市づくり市民活動支援事業の支援を受け、官庁街通りの花だんの手入れを行っている『十和田ガーデン花街道』が、三本木農業高校の『命の花プロジェクト』と共同で官庁街通りに花の苗を補植しました。
 『殺処分ゼロ社会の実現』を目指して、三本木農業高校の生徒が取り組んでいる『命の花プロジェクト』。殺処分された犬や猫の骨を細かくし、土に入れて混ぜ、花を育てることで、殺処分された犬や猫たちの「もっと長く生きたかった」という思いを、花に命を与えることで遂げてほしい、との考えで、平成24年から活動しています。
 今回はその土の提供を受け、わんぱく広場保育園ひまわり組の園児と共にサポナリアなど7種類の花の苗を補植しました。
 わんぱく広場の沢井二子(にこ)ちゃんは、「たくさん植えました。楽しかったです」と真っ黒な軍手を見せながら話しました。
 今回植えた花は、B-1グランプリ開催時に咲いている予定。全国から訪れた皆さんに花の美しさと共に「ペット殺処分ゼロ」の熱い気持ちが伝わることを願います。
f0237658_08590794.jpg
今回参加した『十和田ガーデン花街道』と『わんぱく広場保育園ひまわり組』『三本木農業高校動物科学科愛玩動物研究室』の皆さん
f0237658_09003660.jpg
協力して、官庁街通りに230本の花の苗を補植しました
f0237658_09005618.jpg
頭をごっつんこしても気にならないほど熱中してスコップで穴を掘りました
f0237658_09010632.jpg
これから次々と花が咲き、彩りを見せる官庁街通りが楽しみですね

[PR]

by towada-city | 2015-06-15 09:01 | ボランティア | Comments(0)

拾えば街が好きになる 春のクリーン大作戦

 4月18日、「小さな親切」運動十和田支部(鳥谷部一嘉(かずよし)代表)による春のクリーン大作戦が行われました。
 このクリーン大作戦は、毎年、青森県内各地で一斉に行われているものです。
 桜の広場で行われた開会式では、鳥谷部代表が「この活動は青少年の心の育成のために大事な活動です。これが輪になってどんどん小さな親切が広がってほしいと思っております」とあいさつしました。
 その後、参加者は中央公園緑地周辺、官公庁街通りと商店街周辺、太素塚、若葉公園周辺に分かれて清掃活動を行いました。
 お母さんと一緒に参加した宮本和心(なごみ)ちゃん(西小4年)と日和(ひより)ちゃん(西小3年)の姉妹は「今日は晴れて、たくさんの人と街をきれいにできて楽しいです」と話し、元気いっぱいにごみを拾っていました。

f0237658_11413613.jpg
親子で協力してごみ拾い

f0237658_11421765.jpg
官庁街通りもきれいになっていきました
[PR]

by towada-city | 2015-04-20 11:43 | ボランティア | Comments(0)

春よこい! 十和田市建設業協会が官庁街の花壇の清掃作業

 3月27日、十和田市建設業協会(田中陽一会長)の地域貢献委員会(中野渡勝孝委員長)が官庁街の花壇の清掃作業を行いました。
 これは、同協会が平成18年から行っている地域ボランティア事業で、昨年までは、除雪困難世帯の除雪ボランティアを行っていましたが、今年は暖冬小雪のため、春まつりのメインストリートである官庁街の花壇の清掃を行いました。協会所属の50社から51人が参加し、花壇の草花に気を付けながらごみなどを取り除きました。
 参加した紺野建設川上明常務取締役は、「きれいな花壇で春まつりを迎えてほしい」と話し、汗を流していました。
f0237658_14042340.jpg
f0237658_14043923.jpg

[PR]

by towada-city | 2015-03-27 14:04 | ボランティア | Comments(0)

みんなの手で川をきれいに ~奥入瀬川クリーン作戦~

 8月3日、奥入瀬川鮭鱒増殖漁業協同組合前広場(奥入瀬川御幸橋下流河川敷)を中心に第31回奥入瀬川クリーン作戦が開催され、市民など約850人が参加しました。
 開会式では、奥入瀬川クリーン対策協議会の畑山親弘会長のあいさつの後、奥入瀬川クリーン標語コンクールの表彰式が行われ、特選の小中学生11人のうち、7人の生徒が表彰を受けました。
 その後、参加者は、熱い陽射しが照りつける中、7班に分かれて約1時間半、上流と下流に分散し、中掫から折茂までの河川敷のごみを拾い集めました。
 清掃作業後には、ニジマスつかみ取り、バーベキューなどが行われ、参加者は互いに労をねぎらいながら和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。
 このクリーン作戦は、企業などが協賛してバーベキューなどを行い、川に関わる多くの企業や個人と公共団体が力を合わせて、次世代へきれいな川を残すため、毎年行われています。
f0237658_11145427.jpg
標語特選の表彰を受ける十和田湖中3年の守田彩乃さん
f0237658_11150300.jpg
川沿いのゴミを分別しながら拾い集める参加者たち
f0237658_11151023.jpg
1時間半にわたってゴミ拾いをしました。
f0237658_11151821.jpg
清掃終了後、参加者に振る舞われたかき氷は大人気!
f0237658_11152759.jpg
川魚のつかみ取りに子どもたちは裸足になって大興奮です。
f0237658_11153833.jpg
きれいになった川で小魚を捕って遊ぶ子ども。この環境をいつまでも守り続けたいですね。
※子どもだけの川遊びは危険です。川で遊ぶときは必ず大人と一緒に行きましょう。

[PR]

by towada-city | 2014-08-04 11:17 | ボランティア | Comments(0)

十和田地区「春の安全・安心まちづくり旬間」推進大会を開催

 4月21日、十和田警察署で「春の安全・安心まちづくり旬間」推進大会が開催されました。
 この大会は、地域の犯罪予防や防犯思想の普及、青少年の健全育成などを目的に十和田地区防犯協会が主催し、行われたものです。
 参加者を代表して、南小学校リトルJUMPチームの赤坂太陽くんと前田晃央也(こおや)くん(ともに6年生)が「知らない人には絶対についていかない、万引きなどの悪いことは絶対しない、みんなの命・自分の命を大事にする、などの社会のルールを守ることの大切さを、学校の仲間や地域の皆さんに伝えていきます」と宣言しました。
 続いて、防犯指導隊の査閲式が行われ、参加者は安全・安心に住めるまちづくりに向けて決意を新たにしていました。
 大会後、防犯協会と南小学校リトルJUMPチームは、十和田市と六戸町で青色回転灯防犯車などによるパトロールを行ったほか、旧駅ビル前とイオンスーパーセンター十和田店の2カ所に分かれ、防犯啓発パンフレットなどを配り、住民に防犯意識の呼び掛けを行いました。
 春の安全・安心まちづくり旬間は、全国一斉に21日から30日までの10日間実施されます。
f0237658_10463430.jpg
大会宣言を行う赤坂くん(左)と前田くん(右)
f0237658_10464549.jpg
防犯指導隊の査閲式。いっそう気が引き締まりました。


[PR]

by towada-city | 2014-04-22 10:50 | ボランティア | Comments(0)

ごみがひとつも落ちていない街に 春のクリーン大作戦

 4月19日、「小さな親切」運動十和田支部(似鳥広恭支部長)による春のクリーン大作戦が行われました。
 このクリーン大作戦は、毎年、青森県内各地で一斉に行われているものです。
 中央公民館前で行われた開式では、似鳥支部長が「あいにくの曇り空ですが、この十和田市をごみがひとつも落ちていない街にしましょう」と、あいさつしました。
 その後、参加者は中央公園緑地周辺、官庁街通りと商店街周辺、太素塚、若葉公園周辺に分かれて清掃活動を行いました。
 お父さんと妹と一緒に参加した久慈桃子(くじももこ)ちゃん(北園小3年)は、「ごみ拾いは楽しいです。きれいな十和田市になってほしいです。」と話し、元気いっぱいにごみを拾っていました。
f0237658_10403788.jpg
親子で協力してごみ拾い
f0237658_10405128.jpg
こんなにたくさん集まりました。ごみのポイ捨ては絶対にやめましょう。

[PR]

by towada-city | 2014-04-22 10:45 | ボランティア | Comments(0)

30回記念! ふるさとの母なる川をきれいにしよう ~奥入瀬川クリーン作戦~

 8月4日、奥入瀬川鮭鱒増殖漁業協同組合前広場(奥入瀬川御幸橋下流河川敷)を中心に第30回奥入瀬川クリーン作戦が開催され、市民など600人余りが参加しました。
 開会式で奥入瀬川クリーン対策協議会の畑山親弘会長が「30回という記念する回を迎えました。これも川にかかわってきた皆さんのおかげです。今日は梅雨空を一掃する運動日和。怪我のないように活動しましょう」と参加者たちを激励しました。
 参加者は蒸し暑い中、7班に分かれて約1時間、川沿いでごみを拾い集めました。小学3年生以来参加しているという中田幹弥(かんや)君(十和田西高・1年)は「中学校当時の仲間を誘って3人で参加しました。いつもよりごみは少なかった。僕たちはこの地域に暮らしているので役に立ちたいし、年々きれいになって来ていると感じています」と笑顔を見せていました。
 清掃作業後には奥入瀬川クリーン標語コンクールの表彰式、ニジマスつかみ取り、バーベキューなどが行われ、参加者は互いに労をねぎらいながら楽しい時間を過ごしました。

f0237658_14121618.jpg
開会式で小山田市長は「今や、多くの市民のボランティアによる地域に根差した市民活動となりました」と称えました
f0237658_14125489.jpg
川沿いの道を1時間にわたって歩きながら、ごみを拾い集める参加者
f0237658_1413428.jpg
奥入瀬川流域の小中学校から多数の応募があった標語コンクールの入賞者へ、表彰状が授与されました
f0237658_14142778.jpg
清掃後には企業などが協賛してバーベキューを行いました。このクリーン作戦は、川にかかわる多くの企業や公共団体と個人の力が結集して引き継がれているものです。
f0237658_1414586.jpg
いけすに放たれたニジマスを、しっかりとつかみどり!
[PR]

by towada-city | 2013-08-05 14:17 | ボランティア | Comments(0)