十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:寄付( 131 )


田中建設工業㈱が市子ども夢チャレンジ基金へ寄付


 11月28日、田中建設工業株式会社の田中進代表取締役らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金に活用してほしいと現金10万円を寄付しました。この寄付は、同社が8月19日に開催したチャリティーゴルフコンペで参加者から寄付を募ったものです。
 市子ども夢チャレンジ基金は、市子ども全国大会等選手派遣補助金として小・中学生の全国大会などの派遣費用の補助に使われています。今年度は、11月14日現在で21件、1,852,000円の補助を行いました。田中代表取締役は、「子どもたちのためにも、できるだけ長く寄付を続けたいと思っています」と述べました。
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(写真左から)田中代表取締役、小山田市長
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by towada-city | 2017-11-29 15:55 | 寄付 | Comments(0)

アマチュアロックフェスティバルでの寄付金で子ども図書購入費を寄付

 10月30日、十和田ロックフェスティバル実行委員会(鈴木昌彦代表)の鈴木昌彦さんと山端潤一さんが、8月27日と10月7日に道の駅とわだで開催したアマチュアバンドのロックフェスティバルで寄付を募り、市民図書館の児童図書購入代金として42,677円を寄付しました。    
 鈴木昌彦さんは市内でバーを経営し、普段はアマチュアバンドの演奏機会を提供しており、野外で行う同フェスティバルは今回で3年目の開催です。「市街地にアマチュアバンドの発表の場が少ないので、同駅でのイベントを開催しました。県内10団体のバンドが、大勢の来客者の前でロックを思いのまま演奏し観客を楽しませました」と話しました。小山田市長は「新しくなった市民図書館は利用者が増えていますが、図書はまだまだ満足な状態ではないので、寄付は助かります」と感謝の言葉を述べました。
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          左から山端潤一さん、小山田市長、鈴木昌彦さん
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by towada-city | 2017-11-06 16:34 | 寄付 | Comments(0)

百切(ももきり)会が中央病院に電子血圧計を寄贈

 10月31日、百切会の岩城康次会長らが中央病院を訪れ、電子血圧計2台を寄贈しました。百切会は、十和田市のゴルフ愛好家で構成された団体で、これまで何度も中央病院に寄付をおこなってきました。
 今回の電子血圧計2台は、10月12日に八甲田ビューカントリークラブで、45人が参加して行われたチャリティーゴルフコンペで募った寄付から寄贈されたものです。
 岩城会長は、「中央病院を自分たちの病院であるという意識を持って、これからも病院にとって必要な物を寄付していきたい」と話し、松野正紀病院事業管理者は、「ありがとうございます。いつも助かっています。」とお礼を述べました。

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(写真左から)岩城会長、百切会会員で今回のゴルフコンペで優勝した大久保謙二さん、松野十和田市病院事業管理者
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by towada-city | 2017-11-01 09:07 | 寄付 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄付


 10月12日、十和田八甲ロータリークラブの岩間惠美郎(えみお)会長らが子ども夢チャレンジ基金として10万円を市に寄付しました。
 これは、十和田八甲ロータリークラブが主催したチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったもので、同クラブは平成25年度から同基金に寄付し、今回で6回目で合計82万円となりました。
 岩間会長が市長に目録を手渡すと、市長は「ありがとうございます。寄付のおかげでいろいろな取り組みができてありがたいです」とお礼を述べました。
 この寄付は、『市子ども全国大会等選手派遣補助金』に充てられます。今年度は、10月10日現在で、20件(1,896,000円)の補助申請を受け付けています。
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(写真左から)奥山勝茂(かつしげ)次年度幹事、大柳泰光(やすみつ)次年度会長、小山田市長、岩間会長、菅文昭(ふみあき)幹事
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by towada-city | 2017-10-12 17:25 | 寄付 | Comments(0)

2017-18年度国際ロータリー第2830地区 地区大会記念事業として、市役所新庁舎の植栽事業費の一部を寄付

 10月7~8日、市民文化センターなどで2017-18年度国際ロータリー第2830地区 地区大会が開催され、同大会の記念事業として、整備中の市役所新庁舎の植栽事業費の一部(50万円)の寄付を受けました。
 小山田市長は、「市民もしくは市外から来られる方の多くが通る、官庁街通りに面した現在建築中の新庁舎の前に、植栽の寄付をいただきました。寄付をいただいた植栽は、この先ずっと多くの人の心を和ませてくれると思います。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。
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佐々木千佳子ガバナーから寄付を受け取りお礼の言葉を述べる小山田市長
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by towada-city | 2017-10-11 09:01 | 寄付 | Comments(0)

公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部が「高齢者あんしんカード」を寄付


 10月6日、公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部(戸来傅支部長)の米田馨幹事長らが市役所を訪れ、市が配布している、高齢者が緊急時に本人確認や連絡先などの確認を容易にできる「高齢者あんしんカード」を16,000枚(25万円相当)を寄付しました。 
 この寄付は、8月6日に行われた「2017年度(第30回)東北訓練王座決定競技会」の開催ならびに日本警察犬協会の県内4支部が1つに統合されることを機に、高齢者福祉に役立てていただきたいとのことから行われたものです。「高齢者あんしんカード」とは、高齢者の氏名や緊急時の連絡先などを記入できるカードで、財布などに入れて携行することで本人確認を容易にするためのカードです。
 小山田市長は「ありがとうございます。高齢者の方々のために大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部・外和てる事務局長、米田幹事長、小山田市長
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希望される人は、高齢介護課、包括支援センター、在宅介護支援センター窓口などで受け取ることができます
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by towada-city | 2017-10-10 09:27 | 寄付 | Comments(0)

十和田乗馬倶楽部がオリジナル流鏑馬(やぶさめ)教本「流鏑馬虎の巻」を市に寄贈


 9月28日、十和田乗馬倶楽部の上村鮎子(かみむらあゆこ)代表取締役らが市役所を訪れ、オリジナル流鏑馬教本「流鏑馬虎の巻」を市へ50冊寄贈しました。 
 この教本は、同倶楽部が経済産業省の地域産業資源活用計画の認定を受け、それを活用して作られたもので、子どもたちにもっと流鏑馬のことを知ってほしいとの思いから、市内の小・中学校へ配布される予定です。
 上村代表取締役は「たくさんの方々が協力してくれるおかげで、十和田の流鏑馬の良さが伝わっていると思います。市内の子どもたちにも是非流鏑馬のことを知ってもらえれば嬉しいです」と述べ、小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。

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(写真左から)十和田乗馬倶楽部 上村代表取締役と小山田市長
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10月14日、15日に中央公園緑地で行われる世界流鏑馬選手権でも、流鏑馬の魅力を発信したいと語っていました
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by towada-city | 2017-09-29 10:59 | 寄付 | Comments(0)

十和田青友会が市育英基金に寄付


 8月23日、青森銀行十和田支店の後援会組織である十和田青友会の桜田裕幸(ひろゆき)会長らが市役所を訪れ、十和田市育英基金として現金78,228円を寄付しました。
 これは、同会が8月4日に中央公園緑地で行った納涼パーティーの際に参加者から寄付を募ったもので、育英基金は、経済的理由で就学が困難な高校生・大学生などの奨学金貸与に使われます。
 桜田会長は「中央公園緑地を借りさせてもらうことで、毎年継続して行うことができ感謝しています」と述べ、小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。

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(写真左から)十和田青友会 市田俊次(いちだしゅんじ)副会長、桜田会長、小山田市長、青森銀行十和田支店 前田健栄(けんえい)支店長




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by towada-city | 2017-08-23 17:23 | 寄付 | Comments(0)

少年少女発明クラブに活動費寄付

 7月5日、市内の上北建設(田島一史社長)は、市少年少女発明クラブ(佐々木忠一会長)の活動費として12万円を寄付しました。寄付金は同社で発明した道路工事用体感マットの売上の一部で、平成24年度から毎年寄付されています。
 体感マットは「ピタリング」といい、工事現場手前の道路に敷き、現場に近づく車両に、タイヤの振動で運転手に注意を促すものです。
 市役所で行われた贈呈式で、田島社長が西村雅博副市長に目録を手渡しました。西村副市長は、「毎年いろいろと使わせていただいて、助かっています」、佐々木会長は「発明クラブの活動をレベルアップしていきたい」とお礼を述べました。  
 田島社長は「市内小・中学生の学力が高いので、ロボット製作にも期待がかかります。小さいころからいろいろな視点で見る目や、くせをつけてほしいです」と話していました。
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(左から)上北建設田島一史社長、西村副市長、市少年少女発明クラブ佐々木忠一会長


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by towada-city | 2017-08-09 11:42 | 寄付 | Comments(0)

十和田ライオンズクラブが寄付

 8月8日、十和田ライオンズクラブの竹ヶ原治会長らが市役所を訪れ、全国大会などに出場する小・中学生の遠征費を補助する「十和田市子ども夢チャレンジ基金」に活用してほしいと、現金24,802円を寄付しました。
 この寄付は、十和田ライオンズクラブが主催した中学生を対象としたサッカー大会の参加者の父兄らから寄付を募ったものです。
 小山田市長は「子どもの夢とチャレンジ精神を育成するために、大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)サッカー大会に参加した三本木中学校サッカー部員の佐賀信元くん、久保大知くん、小山田市長、竹ヶ原会長、同サッカー部監督力石健さん
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by towada-city | 2017-08-09 10:40 | 寄付 | Comments(0)