十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:寄付( 128 )


十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄付


 10月12日、十和田八甲ロータリークラブの岩間惠美郎(えみお)会長らが子ども夢チャレンジ基金として10万円を市に寄付しました。
 これは、十和田八甲ロータリークラブが主催したチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったもので、同クラブは平成25年度から同基金に寄付し、今回で6回目で合計82万円となりました。
 岩間会長が市長に目録を手渡すと、市長は「ありがとうございます。寄付のおかげでいろいろな取り組みができてありがたいです」とお礼を述べました。
 この寄付は、『市子ども全国大会等選手派遣補助金』に充てられます。今年度は、10月10日現在で、20件(1,896,000円)の補助申請を受け付けています。
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(写真左から)奥山勝茂(かつしげ)次年度幹事、大柳泰光(やすみつ)次年度会長、小山田市長、岩間会長、菅文昭(ふみあき)幹事
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by towada-city | 2017-10-12 17:25 | 寄付 | Comments(0)

2017-18年度国際ロータリー第2830地区 地区大会記念事業として、市役所新庁舎の植栽事業費の一部を寄付

 10月7~8日、市民文化センターなどで2017-18年度国際ロータリー第2830地区 地区大会が開催され、同大会の記念事業として、整備中の市役所新庁舎の植栽事業費の一部(50万円)の寄付を受けました。
 小山田市長は、「市民もしくは市外から来られる方の多くが通る、官庁街通りに面した現在建築中の新庁舎の前に、植栽の寄付をいただきました。寄付をいただいた植栽は、この先ずっと多くの人の心を和ませてくれると思います。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。
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佐々木千佳子ガバナーから寄付を受け取りお礼の言葉を述べる小山田市長
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by towada-city | 2017-10-11 09:01 | 寄付 | Comments(0)

公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部が「高齢者あんしんカード」を寄付


 10月6日、公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部(戸来傅支部長)の米田馨幹事長らが市役所を訪れ、市が配布している、高齢者が緊急時に本人確認や連絡先などの確認を容易にできる「高齢者あんしんカード」を16,000枚(25万円相当)を寄付しました。 
 この寄付は、8月6日に行われた「2017年度(第30回)東北訓練王座決定競技会」の開催ならびに日本警察犬協会の県内4支部が1つに統合されることを機に、高齢者福祉に役立てていただきたいとのことから行われたものです。「高齢者あんしんカード」とは、高齢者の氏名や緊急時の連絡先などを記入できるカードで、財布などに入れて携行することで本人確認を容易にするためのカードです。
 小山田市長は「ありがとうございます。高齢者の方々のために大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部・外和てる事務局長、米田幹事長、小山田市長
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希望される人は、高齢介護課、包括支援センター、在宅介護支援センター窓口などで受け取ることができます
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by towada-city | 2017-10-10 09:27 | 寄付 | Comments(0)

十和田乗馬倶楽部がオリジナル流鏑馬(やぶさめ)教本「流鏑馬虎の巻」を市に寄贈


 9月28日、十和田乗馬倶楽部の上村鮎子(かみむらあゆこ)代表取締役らが市役所を訪れ、オリジナル流鏑馬教本「流鏑馬虎の巻」を市へ50冊寄贈しました。 
 この教本は、同倶楽部が経済産業省の地域産業資源活用計画の認定を受け、それを活用して作られたもので、子どもたちにもっと流鏑馬のことを知ってほしいとの思いから、市内の小・中学校へ配布される予定です。
 上村代表取締役は「たくさんの方々が協力してくれるおかげで、十和田の流鏑馬の良さが伝わっていると思います。市内の子どもたちにも是非流鏑馬のことを知ってもらえれば嬉しいです」と述べ、小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。

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(写真左から)十和田乗馬倶楽部 上村代表取締役と小山田市長
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10月14日、15日に中央公園緑地で行われる世界流鏑馬選手権でも、流鏑馬の魅力を発信したいと語っていました
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by towada-city | 2017-09-29 10:59 | 寄付 | Comments(0)

十和田青友会が市育英基金に寄付


 8月23日、青森銀行十和田支店の後援会組織である十和田青友会の桜田裕幸(ひろゆき)会長らが市役所を訪れ、十和田市育英基金として現金78,228円を寄付しました。
 これは、同会が8月4日に中央公園緑地で行った納涼パーティーの際に参加者から寄付を募ったもので、育英基金は、経済的理由で就学が困難な高校生・大学生などの奨学金貸与に使われます。
 桜田会長は「中央公園緑地を借りさせてもらうことで、毎年継続して行うことができ感謝しています」と述べ、小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。

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(写真左から)十和田青友会 市田俊次(いちだしゅんじ)副会長、桜田会長、小山田市長、青森銀行十和田支店 前田健栄(けんえい)支店長




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by towada-city | 2017-08-23 17:23 | 寄付 | Comments(0)

少年少女発明クラブに活動費寄付

 7月5日、市内の上北建設(田島一史社長)は、市少年少女発明クラブ(佐々木忠一会長)の活動費として12万円を寄付しました。寄付金は同社で発明した道路工事用体感マットの売上の一部で、平成24年度から毎年寄付されています。
 体感マットは「ピタリング」といい、工事現場手前の道路に敷き、現場に近づく車両に、タイヤの振動で運転手に注意を促すものです。
 市役所で行われた贈呈式で、田島社長が西村雅博副市長に目録を手渡しました。西村副市長は、「毎年いろいろと使わせていただいて、助かっています」、佐々木会長は「発明クラブの活動をレベルアップしていきたい」とお礼を述べました。  
 田島社長は「市内小・中学生の学力が高いので、ロボット製作にも期待がかかります。小さいころからいろいろな視点で見る目や、くせをつけてほしいです」と話していました。
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(左から)上北建設田島一史社長、西村副市長、市少年少女発明クラブ佐々木忠一会長


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by towada-city | 2017-08-09 11:42 | 寄付 | Comments(0)

十和田ライオンズクラブが寄付

 8月8日、十和田ライオンズクラブの竹ヶ原治会長らが市役所を訪れ、全国大会などに出場する小・中学生の遠征費を補助する「十和田市子ども夢チャレンジ基金」に活用してほしいと、現金24,802円を寄付しました。
 この寄付は、十和田ライオンズクラブが主催した中学生を対象としたサッカー大会の参加者の父兄らから寄付を募ったものです。
 小山田市長は「子どもの夢とチャレンジ精神を育成するために、大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)サッカー大会に参加した三本木中学校サッカー部員の佐賀信元くん、久保大知くん、小山田市長、竹ヶ原会長、同サッカー部監督力石健さん
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by towada-city | 2017-08-09 10:40 | 寄付 | Comments(0)

高村光太郎の胸像を寄付

 8月8日、青森市在住の田村進さんが市役所を訪れ、一人でも多くの人に高村光太郎の偉大さを伝えたいと、80歳の時に作成した高村光太郎の胸像を寄付しました。
 制作者であり、寄付者である田村さんは、十代で高村光太郎の芸術に触れ、その後、昭和28年、休屋での「乙女の像」の除幕式の翌日に高村光太郎と出会ったことで、高村光太郎に対する内なる対話を温め、胸像を制作するに至りました。
 昨年、十和田八幡平国立公園の十和田八甲田地区の地域指定80周年を記念した式典会場に今回寄付をいただいた胸像の原型である石膏像が展示されたことが契機となり、高村光太郎ゆかりの地、乙女の像のある十和田市へ寄付をしていただくことになりました。
 寄付をいただいた高村光太郎の胸像は、来年度から十和田湖観光交流センター「ぷらっと」で展示予定となっています。
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田村進さん(写真左)と高村光太郎の胸像の写真を手にする小山田市長(写真右)
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by towada-city | 2017-08-09 10:38 | 寄付 | Comments(0)

上十三電気工事協同組合が寄附

 8月7日、上十三電気工事協同組合の新川剛(あらかわつよし)理事長らが市役所を訪れ、市の防犯に活用してほしいとLED防犯灯10台を寄附しました。
 この寄附は、電気を通じて、地域社会の明るく、安全・安心なまちづくりを支援する目的で行われました。
 小山田市長は「ありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)上十三電気工事協同組合新川理事長、小山田市長、同組合沢目進一青年部会長
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by towada-city | 2017-08-07 16:18 | 寄付 | Comments(0)

田中建設グループが「十和田市子ども夢チャレンジ基金」に寄附

 7月27日、田中建設㈱の田中大文(だいぶん)代表取締役社長らが市役所を訪れ、全国大会などに出場する小・中学生の遠征費を補助する「十和田市子ども夢チャレンジ基金」に活用してほしいと、現金301,000円を寄附しました。
 この寄附は、田中建設企業グループ(田中陽一会長)がチャリティーゴルフコンペの参加者から寄附を募ったものです。
 同グループは、これまで平成13年度から学校図書購入費として9回、平成23年度から子ども夢チャレンジ基金へ7回の計16回、665万1千円の寄付を行っています。
 小山田市長は「毎年、子ども達のために寄附をいただき、ありがとうございます。今回の寄附も大切に使わせていただきます」とお礼を述べ、同グループの長年の寄附に対し、感謝の気持ちを表しました。
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田中代表取締役社長(写真左)と小山田市長
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by towada-city | 2017-07-28 09:24 | 寄付 | Comments(0)