十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:講座( 8 )


来年の干支である「犬」の和紙工芸を体験

 11月30日に、南公民館で、来年の干支である「犬」の和紙工芸を楽しく体験する教室が行われ、7人の市民が参加しました。この教室は、金澤アサさんを講師に迎え毎年翌年の干支をテーマに行っているものです。
 参加者は見本を見ながら、色とりどりの和紙を丁寧に重ね合わせ立体的な和紙工芸を完成させました。
 今回初めて、教室に参加した金沢静子さんは、「来年、年女となるので、自分の干支の犬の和紙工芸を体験してみたいと思いました。難しかったですが、満足できるものが何とか完成したので楽しかったです。家の玄関に飾りたいと思います」と感想を話しました。
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参加者同士教え合いながら、和気あいあいと楽しく体験していました
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仕上げに近づいています。目の位置で表情が変わるので、何度も位置を調整していました
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完成した和紙工芸を披露です。とても素敵なものが出来ました
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by towada-city | 2017-12-01 15:52 | 講座 | Comments(0)

市民大学講座開講。第1講座は、還暦を過ぎてから富士山登頂回数1,400回以上の佐々木茂良さんが自分を変えた富士山登山について講演

 7月11日、市民文化センターで市民大学講座の開講式が行われました。開講式に引き続いて行われた第1講座は、還暦を過ぎてから富士山登頂回数1,400回以上の佐々木茂良さんが「きょうまでの自分を超えて明日を生きる~いきいきシニアのセカンドライフ~」というテーマで講演会を行いました。
 講演会には、市内外から117人の聴講者が訪れ、佐々木さんの講演に耳を傾けていました。
 佐々木さんは、「定年退職後、新しい自分に生まれ変わりたいと思い、自分のもっとも苦手とする山登りをすることにした」と話し、「富士山に登り続けることで我慢強くなり、変えたいと思っていた自分を変えることができた」と聴講者に伝えました。
 市民大学講座は全7回で、さまざまな分野の講師による講座が11月16日まで開講されます。
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冗談を交えながら楽しい講演をする佐々木茂良さん
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スライドを使って、富士山に登っているときの写真や富士山登山の途中で会った著名人を紹介しました
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聴講者からの質問に分かりやすく回答していました
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by towada-city | 2017-07-13 14:17 | 講座 | Comments(0)

本が大好き!子ども司書養成講座

 11月26日、子ども司書養成講座と閉講式が行われました。
 この講座は、小学4~6年生を対象に、図書館や司書の仕事を学び、友達や家族に読書の楽しさや素晴らしさを伝える子ども司書を養成する講座で、11月12日から全3回にわたり行われ、9人が参加しました。
 1回目は図書館探索やカウンター業務を体験して司書について学び、2回目はレファレンス(利用者の調べもののお手伝い)や本のコーティングに挑戦。最終講座のこの日は、自分で選んだおすすめ本の紹介カードを作って発表しました。
 講座終了後は、閉講式で受講者全員に「子ども司書認定証」が授与されました。菊野美咲さん(南小4年)は「おばあちゃんに誘われて参加しました。本はもともと好きで図書館はよく来ています。本のコーティングとレファレンスが楽しかったです。将来は保母さんになって読み聞かせをしたいです」と話しました。
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紹介カードを作成
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おすすめ本の解説文を書き、本の内容に合った台紙に貼り付けました
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一人ずつPOPカードを見せて、おすすめ本を紹介しました
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「今度読んでみようかな」興味津々で発表を聞きました
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参加者全員が認定証を授与されました。参加者が紹介したおすすめ本は、1月に紹介カードと共に展示される予定です

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by towada-city | 2016-11-29 16:38 | 講座 | Comments(0)

日本文化で心を磨く「寺子屋稲生塾」最終講座・閉講式

 11月26日、市民交流プラザ「トワーレ」で、寺子屋稲生塾の最終講座と閉講式が行われました。
 この日は、茶道と書道を体験しました。茶道では、塾生数人が給仕役を行い、塾生は緊張しながらお茶をいただきました。書道では、武士道から引用した一文字や自分の好きな一文字を色紙や短冊に集中して書きました。所作や書に心の様子が表れるという日本文化を通して、塾生らは心を磨くことを学びました。
 講座終了後に行われた閉講式では、皆勤賞16人を含む全員に修了証が授与されました。
 これまで全6回の稲生塾には55人が申し込みをし、オーストラリアの文化体験や十和田湖の自然やヒメマスの歴史に触れる体験などを通して、ふるさとを愛する心、武士道の心、開拓の心を学んできました。
 塾生を代表して、野月奏(かなで)くん(北小6年)は「稲生塾にもっとたくさんの人が参加すればもっと楽しくなると思うので、みんなで呼び掛けて稲生塾を発展させましょう」と話し、小笠原朱里(あかり)さん(三本木小6年)は「稲生塾で学び、十和田は良いまちでここが私のふるさとでよかったと思いました。また、世界で活躍する仕事をしたいと初めて思いました。私たちのまちにはもっといいところがあります。ふるさとを大切にしていきましょう」と話しました。
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お運びさん(給仕役)がお茶を運びます
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お味はいかがですか?
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姿勢を正して
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集中して筆を運びます
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皆勤賞には修了証と記念品の武士道ボール、太素塚に植えられているサラビの間伐材から作られた木札を贈呈
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書を手に記念写真です

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by towada-city | 2016-11-29 16:32 | 講座 | Comments(0)

紙しばいを楽しむ ~紙しばい倶楽部とわだが紙芝居を演じました~

 7月4日、市民図書館で紙しばい倶楽部とわだ(鳥山幸子(さちこ)代表)による紙しばいが市内外から集まった約20人の観客の前で披露されました。
 この活動は子どもたちに本を読んでもらいたいという趣旨のもと、毎月第1土曜日の10時30分から30分間の時間帯で行われ、今年で6年目となります。
 この日は、「ニャーゴ」、「おなべとことこ」、「うみのみずはなぜからい」、「こぶとりじいさん」の4つの演目が演じられ、子どもたちを楽しませていました。
 三沢市から来館したソーターだいきくん(三沢小・1年)は「紙しばいは保育園で見たことがあったけど、今日見たほうがお話が上手でした。また、聞きに来たいです。」と感想を話しました。
 この活動と趣旨を同じくする活動が毎週土曜日、市民図書館で行われています。第2・4週は語りの会・こま草「おはなしのゆうびんやさん」、第3週はわっこの会「読み聞かせ」が行われます。
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紙しばいの世界に引き込まれて真剣に聞き入る子どもたち
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紙をめくって、話が展開する紙しばいならではの感覚を体験しました
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by towada-city | 2015-07-07 08:48 | 講座 | Comments(0)

武士道精神に学ぼう!~寺子屋稲生塾が開講~

 6月27日、南公民館で「寺子屋稲生塾」(小山田久塾長)の開講式が行われ、最初の講座が始まりました。
 稲生塾は、次代を担う人づくりを目的に、講話・体験・交流を通して道徳心などを育むもので、市教育委員会が主催し、今年で6回目になります。
 この日は25人の塾生が参加。開講に当たり小山田塾長が「ふるさとを愛する心、武士道の心、開拓の心の3つの心を養ってほしい。そして、ふるさとに誇りを持って、大人になっても十和田市の発展のために力になってもらいたい」と激励しました。
 また、新渡戸記念館の新渡戸常憲館長は「武士道の心を学んでいただきたい。そうすれば、みなさんが世に出て行った時どんなことも乗り越えられる立派な大人になれると信じています。」と挨拶しました。
 続いて、塾生を代表して佐々木茉峰(まみ)さん(三本木小・6年)と中沢寿仁(かずと)くん(北園小・6年)が「知らない世界の料理などの文化を知る『世界と友達』というプログラムを楽しみにしています」、「大行灯(だいあんどん)づくりが楽しみです。夜に明かりがともった行灯はとてもきれいだったので、今年も楽しい活動にしたいです。」と抱負を述べました。
 引き続き、最初の講座として『こども武士道』の著者で児童書作家の高橋和の助さんによる「武士道白熱教室」が行われ、“戦争と平和”について塾生に身近なテーマである「けんか」を例に挙げ、けんかに巻き込まれたときの対応をどうするべきかなどについて意見を出し合いました。
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高橋さん(写真右)をうならせる意見を出す塾生も多数いました
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高橋さん(写真左)からの問い掛けにしっかりと自分の意見を話す塾生
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武士の考え方を紹介しながら講座は展開されました
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by towada-city | 2015-06-30 10:31 | 講座 | Comments(0)

明るい選挙出前講座「大楽~ふるさとに笑いを届ける」

 6月12日、市東公民館で「明るい選挙出前講座」が開催され、落語家の三遊亭大楽(だいらく)さんが市内外から集まった約80人の観客の前で、落語「火焔太鼓(かえんだいこ)」などを披露しました。大楽さんは五代目圓楽門下の落語家でこの春から拠点を東京から青森に移して活動しています。
 市内から講座に参加した笹井としいさんは「生で落語が聞けて楽しかった。落語家さんの雰囲気もやわらかくてよかった。落語家さんの楽屋での様子など普段聞けない話も聞けて楽しい思いをさせていただきました」と講座の感想を話しました。
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落語の前に自らの下積み時代の話を面白おかしく話しました。
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いよいよ落語です。会場は終始笑いに包まれました。
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by towada-city | 2015-06-15 11:39 | 講座 | Comments(0)

手話で話そう!『平成27年度十和田市手話奉仕員養成講座』開講

 6月3日、市民交流プラザで平成27年度十和田市手話奉仕員養成講座(入門課程)の1回目の講座が行われました。
 これは、聴覚障害者の生活や福祉制度などについて理解を深めるとともに、手話で日常生活の会話ができる程度の手話奉仕員を養成するため、市が社会福祉協議会に委託し、十和田市ろうあ協会(佐々木隆弘会長)などの協力を得て開催しているもので、今年度は、定員の30人に達するほどの人気を見せています。
 講座は、聴覚障害者と健聴者が講師を務め、1回目は、手話の基本の『伝える』を重点に行われました。
 ボールや飛行機などを、相手に身振り手振りでどのように伝えるかの課題が出ると、受講者は思い思いのイメージで体全体を使って表現しました。
 昨年から受講している矢部聖子(しょうこ)さんは、共に飲食店で働く吉田樹利亜(じゅりあ)さんを誘って受講しました。
 矢部さんは「お店(職場)に来た時に手話で話し掛けたいと思って受講しました」と話し、初参加の吉田さんも「難しい表現もあるけれど楽しいです。最後まで頑張ります」と意気込みを見せました。
 講座は11月11日までの毎週水曜日、全21回行われ、18回以上受講したかたには修了証がおくられます。
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30人の受講者の皆さん。修了証取得を目指して頑張ってください!
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平野隆一講師がわかりやすく表現すると、受講者からは「おーっ」と感嘆の声が上がります
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手話でもなく口語でもなく、身振り手振りで伝え合う受講者(伝える練習)
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講座の後、講師らは、次回に向けて、反省点を話し合います。
この講座をより良いものにしようと、講師らも熱い思いで取り組んでいます

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by towada-city | 2015-06-04 16:59 | 講座 | Comments(0)