十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:男女共同参画( 2 )


男女共同参画ワークショップ付き上映会を開催しました


 11月19日、市民交流プラザ「トワーレ」で男女共同参画ワークショップ付き上映会「おひとりさまを生きる~あなたは最期をどう暮らしますか~」(主催:青森県男女共同参画センター、共催:十和田市)を開催しました。 
 講師に、上級終活カウンセラーの村井麻矢さん(浄土宗 専求院(せんぐいん)住職妻)を迎え、「いつかは誰もがおひとりさま~最期まで自分らしく生きるために~」をテーマに、誰にでも訪れる人生のエンディングを自分らしく迎えるための活動や、体験について分かりやすく話しました。
 村井さんは「死というものはゴールではありません。死を思い、よく生きることで「生」が輝きだします」と述べ、近年増加しているおひとりさまを不安に思うのではなく、「おひとりさま力」をつけることが大切だと話しました。
 参加者らは、「限られた人生で何ができるかを考える良いきっかけになった」、「またこのような講演会を開催してほしい」などと、思い思いの感想を述べていました。
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おひとりさまで生活している女性11人のそれぞれの暮らし方を紹介するDVDを鑑賞
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講師の村井さんは、ワークショップで「エンディングノート」を書くことが大切と話しました
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「エンディングノート」とは、延命治療してほしいか、自分が亡くなったときに葬儀を実施してほしいかなど、終活に関するさまざまな希望を、生前に意思表示しておくものです。家族に対する自分の気持ちを伝えたり、自分のやりたいことをはっきりさせることができます
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3人1組のグループになり、最期の選択について考えたことがあるかなどを話し合いました
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会場には、最期まで自分らしく暮らすために役立つ本も多数紹介されていました
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参加者からは終活について不安に思っていることなど、多くの質問が寄せられました
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by towada-city | 2017-11-20 16:56 | 男女共同参画 | Comments(0)

『女男(ひと)が共に生きる はたらくが楽しくなる生き方づくり』講演会

 3月8日、市民文化センターで、I(あい)女性会議十和田支部(高森修子支部長)が、国連が定めた「国際女性デー」(3月8日・女性の権利と国際平和を守るための日)を祝うつどいとして講演会を開催しました。
 講師に、平内町・虹の会の須藤千和子会長を迎え、「女男(ひと)が共に生きる はたらくが楽しくなる生き方づくり」をテーマに、身近な話題から男女共同参画についてわかりやすく話しました。
 参加者が一人一役担当した朗読劇『介護は突然やってくる』では、家事をしたことのない夫が、実母と妻の母が同時に介護が必要な状態となり、一人で実母の介護に奮闘する様子や、介護サービスを申請する様子などが描かれ、笑いの中にもふと考えさせられる身近な問題を浮き上がらせました。
 参加者からは、講師の須藤さんに「また、来てください」など温かい言葉が掛けられました。
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男女参画を学び、「自分は自分でいい、この人の意見も素晴らしい、あの人の意見も素晴らしい、でも私はこう思う」と思うようになり、さまざまな人との触れ合いが楽になったと話す講師の須藤さん
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初見にもかかわらず、見事に役を演じきった参加者の皆さん(朗読劇)

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by towada-city | 2015-03-09 13:28 | 男女共同参画 | Comments(0)