十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:B-1( 23 )


十和田バラゼミがゴールドグランプリ受賞を市民に報告

 12月20日、市民交流プラザで、十和田バラ焼きゼミナール(通称:バラゼミ)のゴールドグランプリ受賞報告会が開催され、約70人の市民らが会場を訪れました。
 この報告会は、バラゼミの活動を支援する「十和田バラ焼きによるまちおこしサポータークラブ」(十枝内亘代表幹事)が主催したもので、報告会に併せ、B-1グランプリを知ろうという市民講座「バラ色のまちおこしアカデミー」(通称:バラデミ-)の開校式も行われました。
 報告会に際し、十枝内代表幹事は「バラゼミの皆さんは十和田市の名前を全国に広めてくれました。おめでとうというよりもありがとうと言いたい」と、あいさつしました。
 バラゼミの畑中宏之舌校長(ぜっこうちょう)は「グランプリ獲得は皆さんのご支援、ご声援のおかげです。我々は食を売っているのではなく、バラ焼きというツールを生かしたまちおこしをしているということを知ってもらい、B-1グランプリを介して、自分たちのまちのよさを再認識してほしい」と、話しました。
また、バラデミ-の開校式が行われ、十枝内代表幹事からB-1とはどういうものかなどの説明がなされました。
 報告会終了後、バラ焼きの無料お振る舞いも行われ、訪れたかたがたは出来たて熱々のバラ焼きを手にし、笑顔を見せていました。
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多くのかたが訪れた報告会。バラゼミの活動のビデオ紹介なども行われました。
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ゴールドグランプリの証、「金の箸」を市民にお披露目する畑中舌校長
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バラ焼きのお振る舞いでは、一人一人に恒例の「ラビアンローズ!」。声を掛けられたかたかだからは笑顔がこぼれます。
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市民交流プラザ展示室では、28日正午までバラゼミが使用している衣装や受賞の賞状、はしなどを展示する「バラゼミ活動報告パネル展示」を開催しています。28日午後1時から1月12日まではアートステーショントワダでも開催されます。ぜひ、ご覧ください。 
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by towada-city | 2014-12-22 17:08 | B-1 | Comments(0)

B-1グランプリin十和田の開催日が来年の10月3日・4日に決定

 12月2日、富士屋グランドホールで第2回B-1グランプリin十和田実行委員会が開催されました。
 委員会には約60人の委員らが参加。事務局から大会の正式名称を「第10回ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリin十和田」にすることや市中央公園周辺を主とした中心市街地を会場に平成27年10月3日(土曜日)、4日(日曜日)に開催(※10月2日(金曜日)に前夜祭)すること、大会に向けての推進計画などに関して説明があり、事務局案のとおり決定しました。
 質疑応答の場面では、委員から日程を決めた理由やボランティアの確保・育成、事務局体制に関する質疑や意見が出されました。
 会議終了後の記者会見で、大会長の小山田市長は「大会まであと10カ月しかないという気持ちで、スピードアップして取り組み、第10回大会にふさわしい大会になるように市民を挙げておもてなしをしなければならない」と、話しました。
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活発な議論が展開された実行委員会
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会議終了後の記者会見。マスコミ各社から具体的な会場、参加団体数、大会に向けての意気込みなど多くの質問がありました。
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by towada-city | 2014-12-04 09:42 | B-1 | Comments(0)

十和田バラ焼きゼミナール、B-1グランプリでゴールドグランプリ獲得

 10月18・19日の2日間、福島県郡山市の開成山公園などを会場に、ご当地グルメでまちおこしの祭典!「第9回B-1グランプリ in 郡山」が開催され、全国から59のまちおこし団体が出展。ご当地グルメで地元をPRしました。
 十和田市からは「十和田バラ焼きゼミナール」(通称:バラゼミ)が出展し、「ラビアンローズ」の掛け声とともにバラ焼きを提供したり、並んで待っているかたに向けて十和田市をPRしたりしました。
 2日間で45万3,000人が来場した今回の大会。19日行われた閉会式では、投票された箸の重さをもとに10位から順位を発表。バラゼミは、1番最後に名前が読み上げられ、最高賞となる「ゴールドグランプリ」を獲得しました。舞台にいた木村長敏学長のもとにバラゼミや十和田西高生徒の皆さんが駆け寄り、涙を流しながら喜びを分かち合いました。
 バラゼミの畑中宏之舌校長(ぜっこうちょう)は「大会以外の363日の活動がいかに大事か実感しました。郡山の地でわれわれがグランプリを獲得したということは、先頭を切って復興を全国の仲間とともに後押ししろという天命を受けた気持ちです」と、挨拶。最後に合言葉の「ラビアンローズ」を会場にいる全国の仲間と三唱。会場全体に「ラビアンローズ」が響き渡りました。
 グランプリ獲得の余韻が冷めやらぬ中、来年の開催地として「十和田市」が正式発表。郡山市の品川萬里(まさと)市長から開催地の印である扇子を受け取った小山田市長は「来年の大会は、郡山大会に負けないよう、市を挙げて熱いもてなしをしたい」と、力強く話しました。
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元気いっぱいに「ラビアンローズ!」。生徒たちの声は会場に響き渡っていました。
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バラ焼きの提供を待っている人たちに十和田市の魅力をPR。バラゼミのパフォーマンスは来場者から高い評価を得ていました。
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会場に設けられた団体PRの場では、各団体が歌や踊り、ゆるキャラを投入してPRする中、バラゼミは十和田西高生2人がパネルを使って市の魅力をPR
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歓喜に包まれた閉会式。会場が一体となり「ラビアンローズ」と叫びました。
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品川郡山市長から手渡された扇子を掲げる小山田市長。扇子には「次回開催地 十和田市」の文字が描かれています。
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20日月曜日の夕方、十和田市に凱旋。十和田商工会館で開かれた解散式で、集まった関係者を前に、改めて喜びを見せる十和田西高生の皆さん
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by towada-city | 2014-10-22 15:45 | B-1 | Comments(0)