十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:イベント( 581 )


指導手と警察犬などが日頃の訓練の成果を発揮し王座を目指す「第30回東北訓練王座決定競技会」が開催されました

 8月6日、湯の台牧場において、「2017年度(第30回)東北訓練王座決定競技会」が、公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部(戸来傳支部長)の主催で開催されました。
 当日は、東北を中心に遠くは長野県や埼玉県などから、指導手と96頭の警察犬などが、日頃の訓練の成果を発揮するため集まりました。
 競技に参加した犬は、犯罪捜査や遭難の捜索などで警察から要請を受けて実際に活躍している警察犬から家庭犬までさまざま。犬のレベルに応じて、10のカテゴリーに分けて、次の4種目で競技が行われました。
○服従 … 指示通りに犬を動かす競技
○選別 … 同じ臭いをかぎ分けさせる競技
○警戒 … 指示どおりに噛みつき、また噛みつきをやめさせる競技
○追及 … 犯人の足跡などを正しく追跡させる競技
 選手宣誓を行ったのは、指導手になるため愛知県から八戸市に移住し、日々技術向上に努めている篠原千加さん。篠原さんは「服従」の競技を終えたあと、「緊張して練習の成果を発揮できませんでした。次は緊張せず競技にのぞめるようしっかりとした練習をしていきたいです」と話し、さらなる技術向上への意欲をのぞかせました。
 指導手と警察犬は、社会貢献につながるよう人犬一体となり、これからもより一層の訓練向上を目指していきます。
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指導手の号令で犯人役に噛みつく警察犬。指導手が止めの号令をかけるまで、犯人役に振り回されても噛みつきをやめません(警戒の競技)
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同じ臭いを嗅ぎ分ける競技の準備風景。奥に置かれた5つの布から、たった一つの指導手が嗅がせたものと同じ臭いの布を選びます(選別の競技)
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指導手の指示どおり的確に動く警察犬(服従の競技)
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犯人の痕跡を見つけたようです(追及の競技)
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選手宣誓をした篠原さん。訓練手になるため愛知県から八戸市に移住するほどのの熱意をこれからの技術向上へとつなげます
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競技を終えて、ほっと一息
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by towada-city | 2017-08-07 16:12 | イベント | Comments(0)

華麗なダンスで観客を魅了「十和田サンバカーニバル2017」

8月5日、官庁街通りで「十和田サンバカーニバル2017」(十和田サンバカーニバル実行委員会(山端政博委員長)主催)が開催されました。

産馬(さんば)通りでサンバを行い、賑わいを取り戻したいという思いから始まったこのサンバカーニバルは、一昨年より会場を官庁街通りに移し、今年で7回目になります。

パレードには、地元の子どもたちを中心とした「オスサンボンギス」や浅草サンバのトップチーム「仲見世バルバロス」、本場ブラジル人ダンサーらの「サマートレジャー」のチームなどが参加。ダンサーがリズミカルで華麗なダンスを披露すると、沿道の観客も手拍子や声援で盛り上げていました。

 フィナーレ会場の中央駐車場では、観客も一緒になって踊り、十和田の夜をより一層熱くしました。

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地元の子どもたちのチーム「オス サンボンギス」


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   今年の目玉の1つ「花魁サンバ」


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ゆるキャラたちもサンバに参加しました

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軽快なステップで観客を沸かせました

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子どもたちとハイタッチ

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観客の声援に応え、一緒に踊りました



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by towada-city | 2017-08-07 15:25 | イベント | Comments(0)

とわだ子ども議会で提案されたクイズラリーが実現!「とわだ彩(さい)発見!夏休み親子クイズ旅」のオープニングセレモニーが開催されました

 7月24日、桜の広場で、市内小学生の親子を対象に市内の観光地を巡るクイズラリー「とわだ彩発見!夏休み親子クイズ旅」のオープニングセレモニーが開催されました。
 これは、昨年の「とわだ子ども議会」で提案された内容を実現したもので、提案者の小川紗彩(さあや)さん(東中・1年)を招待し、開催しました。
 このクイズラリーの実施期間は、7月24日(月)から8月20日(日)までで、「街なかエリア」、「奥入瀬エリア」、「十和田湖エリア」から各3問、計9問をクイズシートにより出題します。期間中親子で観光地を実際に訪れてもらい、「観光のまち 十和田市」を体感してもらうことを目的としています。7問以上正解した参加者には抽選で、40名に1,000円分の図書カードがプレゼントされます。
 小山田市長は提案者の小川さんに「市のために提案してくれて、ありがとうございます。このように実現できることを大変うれしく思います」と感謝の言葉を述べた後、「夏休み期間中、家族で是非、クイズ旅に参加して、十和田のよいところを見つけて欲しいと思います」と市内小学生の親子に参加を呼び掛けました。
 本クイズラリーの提案者の小川さんは「自分が考えた企画が実現すると思っていなかったので、実現すると聞いたときは、びっくりしたと同時に嬉しかったです。大人も子供も楽しめるクイズラリーがあれば、市がもっと明るくなるのではないかと思って提案しました」と自分の提案が採用されたことへの驚きと喜びを話しました。
 セレモニー後に、イベントに参加した親子が街なかエリアの第1問に挑戦しました。1問目に親子で挑戦した橋本有香(ゆうか)さん(三本木小・4年)は「夏休み中に残りの8問も挑戦したいです。自由研究の課題にもなるかなと思っています」と話しました。
 クイズのレベルは、小学生が直接観光地に行って、探せば分かるレベルになっています。クイズを通して、市の良さを再発見してみませんか。
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クイズラリーを「子ども議会」で提案した小川さん(写真左)と小山田市長。小川さんが手にしているのがクイズシートです。
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クイズラリーの開催を宣言する小川さん
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第1問に親子で挑戦している橋本さん。答えは見つかったかな?
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by towada-city | 2017-07-24 16:24 | イベント | Comments(0)

今年も多くの観光客で盛り上がりをみせた『第52回十和田湖湖水まつり』

 7月15日・16日の2日間、十和田湖畔休屋で『第52回十和田湖湖水まつり』が開催されました。
 15日は天候に恵まれ、よさこい演舞やガイドウォークなどのイベントが行われました。16日はあいにくの雨でしたが、ビジターセンター内で行われたクラフト体験では、十和田湖畔に落ちている木の実などで思い思いの工作を楽しむ子どもたちで賑わいをみせました。
 夜には、恒例の花火が湖面から打ち上げられ、湖岸から見る人、花火観覧船に乗ってみる人などさまざまな観客を楽しませていました。
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湖上から打ち上げられる花火と電飾をまとった花火観覧船
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十和田湖畔に落ちている木の実などを使ってのクラフト体験
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十和田湖をバックに十和田湖龍神伝説をテーマにした曲でよさこいを踊りました
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by towada-city | 2017-07-19 13:04 | イベント | Comments(0)

太素祭で稲生川上水を祝う

 5月3日~4日、太素塚や官庁街通りの春まつり特設ステージなどで、式典や春まつりのイベントがで開催されました。4日の太素塚式典では、三本木原の開祖・新渡戸傳翁(つとうおう)親子三代の偉業に、新渡戸家当主の新渡戸明さんや行政、産業界、町内会など大勢の関係者が敬意を表し、献花しました。
 また、官庁街通りの特設ステージでは市内小・中・高等学校3校の吹奏楽演奏のほか、琴・和太鼓演奏、神楽、フラダンス、流し踊り、伝統・民俗芸能発表、RABカラオケ選手権などが行われました。
 3日の稲生川の歴史をたどる「十和田ウォーク2017」では、大勢の市民が5㎞、13㎞、20㎞コースの稲生川沿いをウォーキングしました。13㎞、20㎞コースの参加者は、法量地区の稲生川取水口をスタート。川の流れを眺めながら数時間歩き、ようやくゴールの桜の広場に到着しました。
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4日は人工河川稲生川上水を祝う式典が行われ、新渡戸伝翁親子三代の偉業に関係者が感謝し献花しました。その開拓魂は市民のかがみとなっています
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吹奏楽演奏など多彩な催しで賑わった春まつり会場や特設ステージ
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稲生川沿いに楽しいウォーキング
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by towada-city | 2017-05-16 16:25 | イベント | Comments(0)

春の訪れとともに新たな旅立ち ~北里大学学位記授与式~

 3月9日、市民文化センターで北里大学学位記授与式が行われ、獣医学科、動物資源科学科、生物環境科学科の学部生347人と大学院獣医学系研究科生21人に学位記が手渡されました。
 式で、伊藤智夫(ともお)学長は「北里柴三郎先生や大村智(さとし)特別栄誉教授も人のために働いてきました。皆さんも北里の精神を受け継いで、社会に出てからも人のために活躍してほしい」と式辞を述べました。
 卒業生を代表し、動物資源科学科4年の湯本遙(はるか)さんは「北里柴三郎先生の教えである『開拓』『報恩』『叡智と実践』『不撓不屈』の精神を胸に刻み、社会という荒波の中を果敢に進んでまいります。また、本学で学び、経験したことをこれからも社会で生かし、いつか、支えてもらった方々に恩返しができるよう、日々精進してまいります」と答辞を述べました。
 式終了後には、文化センター前で卒業を祝う在学生が、花束や記念品などを手渡し、卒業生に感謝の言葉を伝える光景が広がりました。
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獣医学科132人、動物資源科学科129人、生物環境科学科86人の学位記を、代表して各科の総代が授与されました
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BGMを交響学部の後輩が演奏し、式に華を添えました
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式辞を述べる伊藤学長
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答辞を述べる湯本さん
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式終了後、文化センター前では記念写真を撮る姿が見受けられました。卒業生の皆さん、社会に出ても北里の精神を忘れず頑張ってください!

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by towada-city | 2017-03-10 09:05 | イベント | Comments(0)

「だし活!減塩&エコ推進PRキャラバン」がやって来た!

 2月25日、県の「だし活!減塩&エコ推進PRキャラバン」が、三村申吾知事を先頭に本市でPR活動を行いました。
 PR活動を行ったのは、ユニバース十和田東店とスーパーカケモ西金崎店の2カ所。小山田市長や市食生活改善推進員会(小林博子会長)らも加わり、来店されたお客さまに次の内容で減塩、野菜摂取、運動、生ごみ減量などを呼び掛けました。

072.gif県民の1日の平均塩分摂取量は12g。目標量の8gを大きく超えています。
 だしのうま味で減塩する「だし活」を行いましょう。

072.gif県民の1日の平均野菜摂取量は250gで、目標の350gには足りていません。あと100g(トマト1個分)必要です。野菜には、食塩のナトリウムを体外に排出する効果があります。

072.gif健康づくりには運動も欠かせません。歩くならあと1000歩、歩きましょう。
 本市には、官庁街通りと稲生川沿いに、「ここまでおよそ〇〇メートル、〇〇〇歩」などと書かれたウォーキングのための案内板があります。大いにご活用ください。

072.gif県民1人1日当たりのごみの排出量は1,046g、全国45位(ワースト3位)です(平成26年度)。
 また、本市の1人1日当たりのごみの排出量は998g(平成26年度)です。この排出量をあと100g(おにぎり1個分)減らしましょう。これが達成されると、市の年間のゴミの処理費が約7千万円減額される見込みです。

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野菜に多く含まれるカリウムは、食塩のナトリウムを排出する効果があります
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会場のお客様も一緒になって、みんなで「できるだしダンス」を踊りました
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本市の状況を話す小山田市長
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ごみを減らすために3つの「きる」を実践しましょう
①食材は使い「きる」、②料理は食べ「きる」、③生ごみは水気を「きる」
(チームエッコーの皆さん。写真中央はカンキョマン)
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by towada-city | 2017-02-27 17:26 | イベント | Comments(0)

~雪と光のページェント~2017十和田湖冬物語開幕

 2月3日、十和田湖畔休屋特設イベント会場で、北東北最大級の雪祭り、十和田湖冬物語が開幕しました。
 オープニングセレモニーでは主催者を代表し、中村秀行(ひでゆき)(一社)十和田湖国立公園協会理事長が「冬の観光の活性化のために始めたこのイベントも今年で19回目となります。例年約20万人前後のお客様に来場いただいております。このイベントに来場されたお客様に喜びや楽しみを提供し、喜んで帰っていただき、来年につながるようなイベントにしていきたい」とあいさつしました。
 引き続き、小山田市長ら関係者により、陸上自衛隊八戸駐屯地の皆さんが制作したメイン雪像の点灯式が行われ、オープニングを華々しく飾りました。
 2月26日まで、十和田湖の冬を満喫できる「十和田湖冬物語」。会場は約16万個のLEDのイルミネーションに彩られ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれます。毎夜打ち上げられる冬花火のほか、青森・秋田両県の郷土料理が味わえる「ゆきあかり横丁」やカクテル・お酒を堪能できる「かまくらBar」、子どもたちが楽しめる大型すべり台などが設置され、大人から子どもまで楽しむことができます。
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メイン雪像点灯式。24日間の十和田湖冬物語の開幕です
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点灯式の後には太鼓などのステージイベントが行われました
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青森・秋田両県の料理が味わえる「ゆきあかり横丁」
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透き通った冬空に上がった花火に歓声が湧き起こりました。期間中毎日午後8時から約10分間打ち上げられます
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by towada-city | 2017-02-06 10:47 | イベント | Comments(0)

感謝の気持ち胸に志強く ~平成29年十和田市成人式~

 1月8日、市民文化センターで「平成29年十和田市成人式」が開催され、晴れ着に身を包んだ新成人533人(男264人、女269人)が参加しました。
 式典では、小山田市長が「ふるさとに誇りを持ち、ふるさとの発展に貢献し志を果たしてほしい。感謝の気持ちを忘れず、若さあふれる行動力を発揮されることを期待しています」と式辞を述べました。
 続いて新成人を代表して、太田李樹(りき)さんと小又萌さんがそれぞれ「ふるさとの誇りを胸に社会人としての自覚と責任を持ち続け、明るい社会を切り拓いていきます」、「学んできたことを生かし、一人の人間として日々成長し、夢や目標をかなえていきます」と誓いの言葉を述べました。
 新成人を中心とする成人式実行委員会が企画した式典のアトラクションでは、新成人で構成される「畠山ギター組合」がバンド演奏し、会場を盛り上げました。
 アトラクションの最後は抽選会。市内の指定飲食店で使える商品券が当たると当選者はうれしそうに「親にプレゼントしたい」と話し、感謝の気持ちをにじませました。
 式典後も新成人は、久しぶりの友人や恩師との再会に歓喜の声を上げ、互いの近況を報告し合って、頼もしく成長した姿を見せていました。
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久しぶりの再会を喜ぶ
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晴れの姿を写真に収め、感慨ひとしお
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新成人代表を立派に勤め上げた小又萌さん(写真左)と太田李樹さん(写真右)
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市民憲章を唱和する新成人
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会場を沸かせた「畠山ギター組合」
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昨年から成人式実行委員会が式典の2部を企画しています。
抽選会1位の賞品は、市内指定飲食店で使える商品券3万円分でした

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by towada-city | 2017-01-10 15:42 | イベント | Comments(0)

点灯式で広場が青色の世界に

 12月2日、午後6時から市現代美術館前のアート広場で、広場一面に張り巡らされた約30万個の青色発光ダイオードが点灯する「アーツ・トワダウィンターイルミーション」の点灯セレモニーが行われました。
 カウントダウンで一斉にイルミネーションが発光すると、広場は青色の幻想的な世界に包まれ、訪れた市民を楽しませました。
 今年は電球の高さを例年に比べてやや高くしたため、積雪に対応でき、例年より2週間長い来年1月9日まで点灯されます。
 点灯時間は午後4時30分から9時まで。クリスマスの24、25日の夜は、トワダバルフェス実行委員会の主催で、市内4つのバー(Bar Cara、Bar B Club、Bar SWANKY DRUNKY FACTORY、Bar K’s)が特別メニューを提供する「クリスマス・バル」が開催されます。
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点灯セレモニーで合図とともにボタンを押すと
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一斉にアート広場が青色の世界に早変わり
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平成29年1月9日まで点灯される幻想的な広場は天上からも美しく見えます

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by towada-city | 2016-12-13 13:44 | イベント | Comments(0)