十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:イベント( 578 )


今年も多くの観光客で盛り上がりをみせた『第52回十和田湖湖水まつり』

 7月15日・16日の2日間、十和田湖畔休屋で『第52回十和田湖湖水まつり』が開催されました。
 15日は天候に恵まれ、よさこい演舞やガイドウォークなどのイベントが行われました。16日はあいにくの雨でしたが、ビジターセンター内で行われたクラフト体験では、十和田湖畔に落ちている木の実などで思い思いの工作を楽しむ子どもたちで賑わいをみせました。
 夜には、恒例の花火が湖面から打ち上げられ、湖岸から見る人、花火観覧船に乗ってみる人などさまざまな観客を楽しませていました。
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湖上から打ち上げられる花火と電飾をまとった花火観覧船
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十和田湖畔に落ちている木の実などを使ってのクラフト体験
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十和田湖をバックに十和田湖龍神伝説をテーマにした曲でよさこいを踊りました
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by towada-city | 2017-07-19 13:04 | イベント | Comments(0)

太素祭で稲生川上水を祝う

 5月3日~4日、太素塚や官庁街通りの春まつり特設ステージなどで、式典や春まつりのイベントがで開催されました。4日の太素塚式典では、三本木原の開祖・新渡戸傳翁(つとうおう)親子三代の偉業に、新渡戸家当主の新渡戸明さんや行政、産業界、町内会など大勢の関係者が敬意を表し、献花しました。
 また、官庁街通りの特設ステージでは市内小・中・高等学校3校の吹奏楽演奏のほか、琴・和太鼓演奏、神楽、フラダンス、流し踊り、伝統・民俗芸能発表、RABカラオケ選手権などが行われました。
 3日の稲生川の歴史をたどる「十和田ウォーク2017」では、大勢の市民が5㎞、13㎞、20㎞コースの稲生川沿いをウォーキングしました。13㎞、20㎞コースの参加者は、法量地区の稲生川取水口をスタート。川の流れを眺めながら数時間歩き、ようやくゴールの桜の広場に到着しました。
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4日は人工河川稲生川上水を祝う式典が行われ、新渡戸伝翁親子三代の偉業に関係者が感謝し献花しました。その開拓魂は市民のかがみとなっています
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吹奏楽演奏など多彩な催しで賑わった春まつり会場や特設ステージ
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稲生川沿いに楽しいウォーキング
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by towada-city | 2017-05-16 16:25 | イベント | Comments(0)

春の訪れとともに新たな旅立ち ~北里大学学位記授与式~

 3月9日、市民文化センターで北里大学学位記授与式が行われ、獣医学科、動物資源科学科、生物環境科学科の学部生347人と大学院獣医学系研究科生21人に学位記が手渡されました。
 式で、伊藤智夫(ともお)学長は「北里柴三郎先生や大村智(さとし)特別栄誉教授も人のために働いてきました。皆さんも北里の精神を受け継いで、社会に出てからも人のために活躍してほしい」と式辞を述べました。
 卒業生を代表し、動物資源科学科4年の湯本遙(はるか)さんは「北里柴三郎先生の教えである『開拓』『報恩』『叡智と実践』『不撓不屈』の精神を胸に刻み、社会という荒波の中を果敢に進んでまいります。また、本学で学び、経験したことをこれからも社会で生かし、いつか、支えてもらった方々に恩返しができるよう、日々精進してまいります」と答辞を述べました。
 式終了後には、文化センター前で卒業を祝う在学生が、花束や記念品などを手渡し、卒業生に感謝の言葉を伝える光景が広がりました。
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獣医学科132人、動物資源科学科129人、生物環境科学科86人の学位記を、代表して各科の総代が授与されました
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BGMを交響学部の後輩が演奏し、式に華を添えました
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式辞を述べる伊藤学長
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答辞を述べる湯本さん
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式終了後、文化センター前では記念写真を撮る姿が見受けられました。卒業生の皆さん、社会に出ても北里の精神を忘れず頑張ってください!

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by towada-city | 2017-03-10 09:05 | イベント | Comments(0)

「だし活!減塩&エコ推進PRキャラバン」がやって来た!

 2月25日、県の「だし活!減塩&エコ推進PRキャラバン」が、三村申吾知事を先頭に本市でPR活動を行いました。
 PR活動を行ったのは、ユニバース十和田東店とスーパーカケモ西金崎店の2カ所。小山田市長や市食生活改善推進員会(小林博子会長)らも加わり、来店されたお客さまに次の内容で減塩、野菜摂取、運動、生ごみ減量などを呼び掛けました。

072.gif県民の1日の平均塩分摂取量は12g。目標量の8gを大きく超えています。
 だしのうま味で減塩する「だし活」を行いましょう。

072.gif県民の1日の平均野菜摂取量は250gで、目標の350gには足りていません。あと100g(トマト1個分)必要です。野菜には、食塩のナトリウムを体外に排出する効果があります。

072.gif健康づくりには運動も欠かせません。歩くならあと1000歩、歩きましょう。
 本市には、官庁街通りと稲生川沿いに、「ここまでおよそ〇〇メートル、〇〇〇歩」などと書かれたウォーキングのための案内板があります。大いにご活用ください。

072.gif県民1人1日当たりのごみの排出量は1,046g、全国45位(ワースト3位)です(平成26年度)。
 また、本市の1人1日当たりのごみの排出量は998g(平成26年度)です。この排出量をあと100g(おにぎり1個分)減らしましょう。これが達成されると、市の年間のゴミの処理費が約7千万円減額される見込みです。

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野菜に多く含まれるカリウムは、食塩のナトリウムを排出する効果があります
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会場のお客様も一緒になって、みんなで「できるだしダンス」を踊りました
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本市の状況を話す小山田市長
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ごみを減らすために3つの「きる」を実践しましょう
①食材は使い「きる」、②料理は食べ「きる」、③生ごみは水気を「きる」
(チームエッコーの皆さん。写真中央はカンキョマン)
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by towada-city | 2017-02-27 17:26 | イベント | Comments(0)

~雪と光のページェント~2017十和田湖冬物語開幕

 2月3日、十和田湖畔休屋特設イベント会場で、北東北最大級の雪祭り、十和田湖冬物語が開幕しました。
 オープニングセレモニーでは主催者を代表し、中村秀行(ひでゆき)(一社)十和田湖国立公園協会理事長が「冬の観光の活性化のために始めたこのイベントも今年で19回目となります。例年約20万人前後のお客様に来場いただいております。このイベントに来場されたお客様に喜びや楽しみを提供し、喜んで帰っていただき、来年につながるようなイベントにしていきたい」とあいさつしました。
 引き続き、小山田市長ら関係者により、陸上自衛隊八戸駐屯地の皆さんが制作したメイン雪像の点灯式が行われ、オープニングを華々しく飾りました。
 2月26日まで、十和田湖の冬を満喫できる「十和田湖冬物語」。会場は約16万個のLEDのイルミネーションに彩られ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれます。毎夜打ち上げられる冬花火のほか、青森・秋田両県の郷土料理が味わえる「ゆきあかり横丁」やカクテル・お酒を堪能できる「かまくらBar」、子どもたちが楽しめる大型すべり台などが設置され、大人から子どもまで楽しむことができます。
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メイン雪像点灯式。24日間の十和田湖冬物語の開幕です
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点灯式の後には太鼓などのステージイベントが行われました
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青森・秋田両県の料理が味わえる「ゆきあかり横丁」
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透き通った冬空に上がった花火に歓声が湧き起こりました。期間中毎日午後8時から約10分間打ち上げられます
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by towada-city | 2017-02-06 10:47 | イベント | Comments(0)

感謝の気持ち胸に志強く ~平成29年十和田市成人式~

 1月8日、市民文化センターで「平成29年十和田市成人式」が開催され、晴れ着に身を包んだ新成人533人(男264人、女269人)が参加しました。
 式典では、小山田市長が「ふるさとに誇りを持ち、ふるさとの発展に貢献し志を果たしてほしい。感謝の気持ちを忘れず、若さあふれる行動力を発揮されることを期待しています」と式辞を述べました。
 続いて新成人を代表して、太田李樹(りき)さんと小又萌さんがそれぞれ「ふるさとの誇りを胸に社会人としての自覚と責任を持ち続け、明るい社会を切り拓いていきます」、「学んできたことを生かし、一人の人間として日々成長し、夢や目標をかなえていきます」と誓いの言葉を述べました。
 新成人を中心とする成人式実行委員会が企画した式典のアトラクションでは、新成人で構成される「畠山ギター組合」がバンド演奏し、会場を盛り上げました。
 アトラクションの最後は抽選会。市内の指定飲食店で使える商品券が当たると当選者はうれしそうに「親にプレゼントしたい」と話し、感謝の気持ちをにじませました。
 式典後も新成人は、久しぶりの友人や恩師との再会に歓喜の声を上げ、互いの近況を報告し合って、頼もしく成長した姿を見せていました。
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久しぶりの再会を喜ぶ
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晴れの姿を写真に収め、感慨ひとしお
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新成人代表を立派に勤め上げた小又萌さん(写真左)と太田李樹さん(写真右)
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市民憲章を唱和する新成人
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会場を沸かせた「畠山ギター組合」
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昨年から成人式実行委員会が式典の2部を企画しています。
抽選会1位の賞品は、市内指定飲食店で使える商品券3万円分でした

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by towada-city | 2017-01-10 15:42 | イベント | Comments(0)

点灯式で広場が青色の世界に

 12月2日、午後6時から市現代美術館前のアート広場で、広場一面に張り巡らされた約30万個の青色発光ダイオードが点灯する「アーツ・トワダウィンターイルミーション」の点灯セレモニーが行われました。
 カウントダウンで一斉にイルミネーションが発光すると、広場は青色の幻想的な世界に包まれ、訪れた市民を楽しませました。
 今年は電球の高さを例年に比べてやや高くしたため、積雪に対応でき、例年より2週間長い来年1月9日まで点灯されます。
 点灯時間は午後4時30分から9時まで。クリスマスの24、25日の夜は、トワダバルフェス実行委員会の主催で、市内4つのバー(Bar Cara、Bar B Club、Bar SWANKY DRUNKY FACTORY、Bar K’s)が特別メニューを提供する「クリスマス・バル」が開催されます。
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点灯セレモニーで合図とともにボタンを押すと
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一斉にアート広場が青色の世界に早変わり
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平成29年1月9日まで点灯される幻想的な広場は天上からも美しく見えます

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by towada-city | 2016-12-13 13:44 | イベント | Comments(0)

文化でまちづくり 第47回十和田市民文化祭

 11月5日から6日にかけて、市民文化センターで「第47回十和田市民文化祭」が開催されました。
 大ホールでは、5日には、バレエ、日舞、フラダンスなどの「舞と躍動」、北里大学演劇同好会による「演劇」が行われました。
 6日には、「秋のスペシャルコンサート」と題し、大ホールでオーケストラや合唱や琴、マンドリンなどが披露されたほか、和室では、「詩吟」と「謡と仕舞」が開催され、参加団体は日頃の成果を披露しました。
 また展示部門では、盆栽や工芸、書道や写真などたくさんの作品が展示されました。
 展示部門では手の込んだ作品に目を凝らしたり、舞台部門では出演者に惜しみない拍手が送られるなど、参加者、観客ともに、思い思いの文化の秋を楽しみました。
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舞台部門トップバッターは、初参加の「北園幼稚園キッズ新体操」
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太陽の光が降り注ぐような踊りを見せた「ピリアロハ オ フラ」
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一糸乱れぬ舞を見せた日本舞踊「花柳流 花すず会」
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初参加の「北里大学演劇同好会」は、オリジナル劇「私と海賊の物語」を好演
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共に成長する「十和田フィルハーモニー管弦楽団」と「ジュニアオーケストラ十和田」の合同演奏
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会場いっぱいに歌声を響かせた「コーラス四季」
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長い活動を誇る「十和田マンドリンクラブ」
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作品を写真に収めたり、作者から話を聞いたり、展示部門にもたくさんの人が訪れました
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今年、創立40周年を迎えた「南部裂織保存会」の展示

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by towada-city | 2016-11-08 18:21 | イベント | Comments(0)

奥入瀬渓流車両規制で静かな自然を満喫

 102930日、奥入瀬渓流沿いの国道102号線で、車両の乗り入れ規制を行う「エコロードフェスタ」が行われました。この規制は環境保全を目的に毎年実施されており、焼山から休屋までの区間、ボランティアガイドウォークなど、さまざまなイベントが行われました。規制区間はシャトルバスなどが往来する程度で、紅葉が見頃を迎えた静かな渓流沿いを、大勢の観光客が思い思いに散策を楽しみました。

初日の29日に、十和田西高のボランティアガイドウォークに参加した大阪府茨木市の原田健司さん(50)は、「焼山の発着場所からスタートしたシャトルバスの中で、高校生ボランティアが渓流を案内すると聞いて、両親と一緒に渓流を歩きました。紅葉が最高にきれいです」と、石ヶ戸から雲井の滝間の2・8キロメートルの散策を満喫していました。

この日、ガイドを担当した十和田西校観光科の久野絢音(あやね)さん(2年生)は、「初めてのガイドなので緊張しています」と話し、橋端玲香(はしぱれいか)さん(2年生)は千筋の滝の前で、「私はこのきめ細やかな滝の流れが大好きです」と渓流の魅力を観光客に説明していました。

ガイドの指導にあたった十和田奥入瀬郷(さと)づくり大学のガイドリーダー・蛯名隆さん(61)は、「先頭を歩く時は、観光客を時々振り返えること。説明場所はゆっくりと、移動の場所は早めに歩くなど、メリハリをつけるように」と2人をていねいに指導していました。

           








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奥入瀬渓流は日本一美しい自然の日本庭園のよう
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緊張しながらも、渓流の魅力を伝える十和田西高生のガイドたち

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          NPO法人奥入瀬郷づくりの大学が十和田西高生をガイド指導


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by towada-city | 2016-10-31 13:14 | イベント | Comments(0)

仮装をした子どもらで中心商店街がにぎわう~ハロウィン2016 inとわだストリートフェスタ~

 10月29日、市中心商店街で「ハロウィン2016 in とわだストリートフェスタ」が開催され、スパイダーマンや白雪姫などのキャラクターに仮装した子どもらがハロウィンパスポートを持ちながら商店街を練り歩きました。
 用意したパスポート1,370枚が完売するほどの人気を見せるハロウィン。子どもらは友達や家族とともに、指定された各店舗で、「Trick or treat!(トリックオアトリート)」と、元気いっぱいに言って、店の人たちからお菓子をもらい、うれしそうな表情を見せていました。
 仮装コンテストには、自慢の衣装に身を包んだ45組が参加。沿道に敷かれたレッドカーペットを堂々と歩き、観客を楽しませました。
 白雪姫の衣装でコンテストに参加した對馬佳音(かのん)さん(第二友愛保育園・5歳)は「白雪姫の恰好は気に入っています。綺麗な衣装を着られて楽しかったです」と感想を話しました。
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お菓子をもらって満足気!
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かぼちゃの絵をフェイスペイントしてもらっています
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AOMORIバルーン集団“ねじりんご”と「十和田ふぁみりーず」がバルーンパフォーマンスで子どもたちを楽しませました
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思い思いの格好でレッドカーペットを歩きました
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白雪姫の恰好で仮装コンテストに参加した對馬佳音(かのん)さん。王子様の恰好をした弟の佳吾(けいご)くん(3歳)と一緒にニッコリ
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by towada-city | 2016-10-30 16:25 | イベント | Comments(0)