十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:学校・教育委員会( 67 )


ちとせ小学校で落語講演会  心のこもったいい声でコミュニケーションを!

 11月28日、市立ちとせ小学校(高木守雄校長)で、ミュージカル落語家の三遊亭究斗(きゅうと)さんを招いて「いい声でコミュニケーション講演会」が開かれました。
 これは、同校が取り組んでいる「心に響くいい声日本一」を目指した教育活動の一環で、全校児童を対象に行われたものです。
 劇団四季出身の落語家で、ミュージカルと落語を融合させたミュージカル落語の公演が注目されている究斗さんは、豊富な声色で児童の心を一瞬にしてつかみ、日本語の美しさや、発声、呼吸の方法などをユーモアを交えて解説しました。
 究斗さんが、母音の言い回しや、小話を学年ごとに挑戦させると、児童たちは「いい声」を競い合うように、はつらつとした声を響かせました。
 講演会の終わりに、児童を代表して川口僚介くん(6年)が「知らない言葉や呼吸のことをいろいろと教えていただきました。これを生かして“心に響くいい声日本一”に向けてこれからも頑張ります」と、お礼を述べました。
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声の使い分けにとどまらず、表情や身振りも豊かで、聞く者を引き付けます
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腹式呼吸では10秒から始めて、40秒のロングブレスにも挑戦!
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楽しみながら学習しました
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公演の後みんなで記念撮影。はばたく、ちとせっ子です!
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by towada-city | 2014-12-01 13:30 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

“Nice to meet you!” ALT(外国語指導助手)5人が着任しました。

 8月21日、新しく十和田市のALT(外国語指導助手)に採用となった5人が市役所を訪れ、小山田市長に着任のあいさつを行いました。
 5人は自己紹介をした後、それぞれ市長に質問などをし、和やかな時間を過ごしました。
 市長は「子どもたちが英語を好きになってくれるように、皆さんには励んでいただきたい。また、プライベートでも十和田市を満喫して、体験したことを自分の糧にしてほしい」と、話しました。
 これまで4人体勢だったALT。今後は、昨年度からの継続ALTのボーナス・ジェイド先生に5人の仲間が加わり、6人体制で市内の小・中学校の指導に当たります。
 では、新ALTの5人をご紹介します!
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宮薗(みやぞの)アリサ先生(アメリカ・サリナス市出身)
趣味はスカイダイビング。ご両親が鹿児島県出身なので日本語がお上手です。
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デービス・サイモン先生(オーストラリア・キャンベラ市出身)
ワーキングホリデーで北海道に滞在していました。
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ダイム・オリビア先生(アメリカ・メーン州出身)弘前大学に留学していました。
「青森県に戻って来れてうれしいです!」
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サーミエント・マイケル先生(カナダ・ウィニペグ市出身)
「趣味はコンピュータ制作です。日本を1カ月ほどかけて旅行したことがあります。」
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ストルツ・デボン先生(カナダ・レジャイナ市出身)
「十和田市に来れてとてもうれしいです。10月の駒マラソンに出場します!」
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新たな5人のALTの皆さんと、楽しく英語を学びましょうね!

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by towada-city | 2014-08-22 11:04 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

そーっとのぞいて見てごらん♪「沼袋の水」で環境を考える

 7月14日、市立西小学校(佐々木英一(えいいち)校長)の4年生が自然体験学習として、平成の名水百選「沼袋の水」の自然環境と同水地に生息する生物について学びました。
 これは、十和田市名水保全対策協議会(竹島勝昭会長)と同水地を守る赤沼町内会、西小が互いに連携し、「沼袋の水」を次世代に引き継ぐため、行ったものです。
 講師に、北里大学生物環境科学科講師の柿野亘(わたる)さんを迎え、最初に、教室でプリントを使って「沼袋の水」に生息する生物について学びました。
 絶滅危惧種に指定されているトミヨ属淡水型(トゲウオ)の写真を見た生徒は、「あ!トギッチョだ!(地域で呼ばれている名)」と声をあげました。
 畠山優斗くんが「どうしたら、おいしい水ができるんですか?」と質問すると、「広葉樹林の葉が落ちると、小さく分解されて、栄養になり、おいしい水ができます。また、地域の皆さんでその周辺の環境を守ることも大事なことです」と答えました。
 その後は、実際に「沼袋の水」に向かい、網を使って水生生物を採取。
子どもたちは、「ヨコエビだ!トギッチョだ!あっ、おっきなカエル!!」とあちらこちらで声を上げ、網に入った水生生物に目を輝かせました。
 最後に、柿野先生が「皆さんはトゲウオをトギッチョと言いました。これは地域で親しんで守り続けてきたから、そういう親しみのある名前がつくのです。皆さんが大人になって次へ引き継いでいくために、今後、どうやって守り続けていくか、今から考えていくことは大事なことです」と話しました。
 この日、生徒らが採取した水生生物は、全て沼に戻しました。
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「水の中の生き物を触ったことのない人、手を挙げー!」たくさんいますね。
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まずは、柿野先生から網の使い方を教わりました。
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「あっ!いる!」網の中を覗き込みます。
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この小さな魚がトミヨ属淡水型(トゲウオ)。トギッチョです。
※トギは棘(とげ)が訛ったそうです。
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アマガエルの持ち方や特徴も学びました。カエルはお腹が弱いんですって。

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by towada-city | 2014-07-15 16:55 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田バラ焼キッズがタマネギ収穫 今年のB-1郡山大会へ届けよう!

 7月9日、県立三本木農業高等学校の農場で、十和田バラ焼キッズとして活動している市立高清水小学校(内山祐子校長)と市立松陽小学校(苫米地実校長)の児童と、同高校の生徒ら約80人が、昨年10月に植え付けされたタマネギを収穫しました。
 このタマネギは、十和田バラ焼きゼミナール(木村長敏(たけとし)学長)が苗を用意し、三本木農業高校の生徒らの手によって植え付け、栽培管理されたもので、10月に行われる「第9回B-1グランプリin郡山」で十和田バラ焼きの材料として使われます。
 始めに、バラ焼きゼミナールの畑中宏之舌校長が児童らに、バラ焼きの歴史や、バラ焼きにおけるタマネギを解説し、来年十和田で開催されるB-1グランプリの一番の目的は十和田市の、特に人の魅力の発信であり、みんな自分磨きをして発信していこう!と気勢をあげました。 
 よく管理され、立派に育ったタマネギは約2,000個。同高校植物科学科の生徒に教わりながら、タマネギを土から抜いて、ハサミでその根と葉を切り落とします。途中、強い雨が降ったものの、雨上がりを待ちかねて子どもたちは畑に戻って作業を再開しました。
 収穫作業を終えた児童たちは、来年十和田にやってくる全国のB-1グランプリに向けて、これからもっと勉強し、準備をしていくと目を輝かせていました。

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タマネギについて説明する畑中舌校長。タマネギを早く焼くために冷凍しているとの驚きのエピソードも披露されました
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80メートルの長い畝(うね)に4列で植えられたタマネギ。児童が散らばって丁寧に抜いていきました
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大きく育ったタマネギ。品種はネオアースです
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教えられたとおり、ハサミで、根と葉を切りました
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生のまま、スライスして試食。初めは「甘い❤」けど、やっぱり「かっらーい!」
このタマネギは、三本木農業高校が乾燥⇒バラ焼きゼミナールが冷凍⇒最後は郡山でおいしい「バラ焼き」に変身します
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by towada-city | 2014-07-10 14:10 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

四和小・中学校の新校舎完成を祝い式典が行われる

 7月6日、市立四和小・中学校(佐々木俊弘校長)で新校舎落成記念式典が行われました。同小中学校は、平成24年度で閉校となった米田小・大不動小・滝沢小の統合により平成25年度から四和小が開校。児童らは新たに建設された校舎のもと、併置校となる四和中の生徒とともに学校生活を送って来ました。同年度には旧四和中校舎を解体し、跡地にグラウンドが整備され、このたび完成を迎えました。
 式典には、同小中学校の児童56人生徒40人のほか、教職員や保護者、工事関係者らが出席しました。小山田市長は「児童生徒には、恵まれた学習環境の中で次代を担う思いやりとたくましさを兼ねそなえた大人に成長してほしい。四和小中学校が新しい時代にふさわしい小中連携のモデル校として発展することを願っています」と、式辞を述べました。
 その後、児童生徒が「新しい教室で勉強したり友達と遊んだりするのは楽しいです。今年は新しいグラウンドで運動会ができました。新しいグラウンドや校舎、仲間を大切にします」と喜びの言葉を述べました。
 また、落成記念式典終了後には、四和中学校の創立30周年式典が行われました。
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式典では、工事などに携わった8事業者に感謝状が贈られました。
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児童生徒は喜びの言葉とともに「大切なもの」、「COSMOS」の2曲を心を込めて歌いました。
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四和小、四和中、それぞれの校歌を力強く歌う歌声が体育館に響き渡りました。
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by towada-city | 2014-07-09 08:59 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

地域に学ぶ!三本木中生徒がトライやるウィークを実施

 6月30日から7月4日にかけて、三本木中学校(上明戸茂校長)で3年生の生徒が市内約120の事業所を訪問し「よい個人」「よい社会人」「よい職業人」という教育目標のもと将来に役立つ職業体験「三中トライやるウィーク」を行いました。
 この活動は、地域で働く大人との触れ合いを通じて、自分の将来を真剣に考え、進路実現のために努力することなどを目的に行われ、今年で14年目を迎えました。
 第二友愛保育園(西舘朋子園長)で保育士の仕事を体験した苫米地優里さんらは、「泣いている子をなだめたり、子どもたちに言うことを聞かせたりするのは大変だけど、話したり、遊んだりするのはすごく楽しい。」と、話していました。
 パティスリーミサワ(三澤哲代表取締役)を訪問した小山田凪沙(なぎさ)さん、新谷(あらや)冬菜さん、山下瞬督(しゅんすけ)くんは、従業員のかたと一緒に商品として売られるケーキ作りや、お菓子の包装などを行いました。山下くんらは、「たくさんの仕事の中で、いちごのへたを100個以上も取る作業が1番印象に残っています。また、食品を扱う仕事なので、衛生面は特に気をつけて作業しました。」と、話しました。
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子どもに絵本を読んであげる苫米地さん。(撮影:工藤)
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三澤代表からモンブラン作りの指導を受ける山下くん。モンブランおいしそう!(撮影:工藤)
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2人で協力してケーキ生地を流し込みます。小山田さんの作業を心配そうに覗きこむ新谷さん。(撮影:西野)


◎編集後記
  この記事は、同じく「三中トライやるウィーク」で市役所の広報男女参画係で広報の仕事を体験した三本木中3学年の西野留可と工藤拓也が書きました。
 取材はとても緊張しましたが、写真撮影は楽しく、皆さんの笑顔をたくさん撮ることができました。どの仕事も自分の将来にむけてとても良い経験となりました。
 これからの学校生活の中でもこのトライやるウィークで学んだことを活かせる部分はどんどん活かして頑張ります!
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第二友愛保育園で三中生にインタビューする私たち
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楽しいトライやるウィークでした!!(左:工藤、右:西野)


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by towada-city | 2014-07-02 15:41 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

南小学校6年生が修学旅行でとわだ産品をPR!

 市立南小学校(向後秀樹校長)の6年生がとわだ産品のPR活動の報告のため市役所を訪れました。
これは、とわだ産品をもっと多くのかたに知っていただきたいと、修学旅行と市の『とわだ育ち地産地消給食提供事業』を連動させ、同校が6月20日に函館駅で行ったものです。
 各クラスの代表4人は活動の様子を写真を見せながら報告し、山形雄朔(ゆうさく)くんは「僕はPR活動をする前は、見知らぬ人に自分から声を掛けられるか、とても心配でしたが、観光客や函館のかたが質問をしてくださったり、リアクションを交えて話を聞いてくださったので、緊張が喜びに変わりました。函館にはたくさんの観光客がいたので、僕も十和田市民として、ふるさと十和田市に多くの人が来てくれるようにこれからも工夫、努力をしていきたいです」と、話しました。
 報告を受け、小山田市長は「十和田市について学び、ふるさとを誇りに思う気持ちを持ってくれたことがとてもうれしい。この貴重な経験を生かして、これからも十和田市の情報を発信してもらいたい」と、話しました。
 南小学校の校歌には「我ら郷土を築くもの」という歌詞があります。この活動は将来、郷土の発展を担う彼らにとって貴重な経験となりました。
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大きな声でハキハキと説明をする生徒ら
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(左から)中西郁恵さん、荒岡舞さん、市長、山形雄朔くん、藤田悦司くん、向後校長

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by towada-city | 2014-06-26 12:51 | 学校・教育委員会 | Comments(0)