十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:学校・教育委員会( 75 )


三本木小学校の児童が車イス・視覚障がい者体験

 6月10日から12日の3日間、駒っこ広場、AST、官庁街通りで三本木小学校(福寿邦彦校長)の5学年が、十和田市社会福祉協議会(江渡恵美会長)の協力を得て、車イスと視覚障がい者、介助者の体験をしています。
 車イス体験では、車イスの操作方法などを学んだ後、ペアを組み、車イス体験者と介助者に分かれて周辺を歩きました。
 田中大輝(だいき)君と古郡聡也(ふるごおりそうや)君は「介助は手が疲れるし、押すペースに気を遣います。車イスもずっと乗っていたら、車イスを使う人の気持ちがわかったような気がします」と話しました。
 視覚障がい者体験では、視覚障がいや白杖の役割などについて学んだあと、アイマスクをして歩く視覚障がい体験と介助者に分かれ周辺を歩きました。
 高村晴稀(はるき)君と高祖亨良(こうそあきら)君は、「介助者はうまく伝えるのが難しいです。視覚障がい者は、前が見えなくて、どこに何があるのか不安になります」と話しました。
 順番に全ての児童が全ての役割を体験し、身をもって障害者と介助者の不便なことや気持ちを理解しました。
 障がいのあるかたやお年寄りなどに、やさしい地域・人づくりが教育の中でも進められています。
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ちょっとしたガタガタ道も大変です
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信号には危険がいっぱい。「3時の方向に曲がってください。信号ですよ」などと声をかけます
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階段は不便がいっぱい。力が要ります
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「え?どこどこ?階段下りるの怖いよ」
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福祉教育インストラクターの皆さんが詳しく教えてくれました

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by towada-city | 2015-06-11 08:56 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

泥んこまっしぐら!三農恒例『田植え&マッドフラッグ大会』

 5月21日、県立三本木農業高校(瀧口孝之校長)で、全校『田植え大会』と『マッドフラッグ大会』が行われました。
 田植え大会は、同校の伝統行事で6学科対抗で行われました。幅100メートルの水田に『まっしぐら』の苗を30センチごとに植えていき、その出来栄えなどを競います。今年の最優秀賞は植物科学科が選ばれ、3年連続の栄冠に輝きました。
 その後行われた『マッドフラッグ大会』では、男子の部と女子の部に分かれ、うつぶせの状態から合図と同時に一斉に水田を駆け抜け、50メートル先のフラッグを奪い合いました。
 教職員や三沢基地内のエドグレン高校の生徒も参加し、泥のしぶきを上げ、豪快にダイブする姿に、大きな歓声とともに盛り上がりをみせました。
 男子は、農業経済科3年の成田慎一郎さん、女子は同科2年の幅野真子さんが優勝しました。
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苗が曲がらないように、30メートルごとに目印を付け一斉に植えます
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「植えろー!」「もう少しー。がんばれー!」声を枯らして激を飛ばします
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マッドフラッグでは、泥に足を取られたり、ライバルに妨害されたりしながらも、フラッグ目指して水田を疾走します
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泥にダイビング!! 女子の部で優勝した幅野さん

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by towada-city | 2015-05-22 16:13 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

法奥小学校が渓流を清掃しながら散策  「郷土を愛する心日本一」でクリーンウォーク作戦!

 5月1日、市立法奥小学校(蛯名祐一校長)の児童78人が、道の駅奥入瀬・ろまんパーク周辺と、奥入瀬渓流、休屋地区をウォークしながら清掃活動を行いました。
 これは、同校が本年から取り組む「郷土を愛する心日本一」を目指した教育活動の一環で、長年実践しているクリーンウォークの意義をさらに深め、日本一と言えるほど素晴らしい郷土の自然に気付き、郷土を大切にする心を養おうというものです。
 出発式では、蛯名校長が「笑顔と気持ちの良いあいさつでクリーン作戦を行いましょう」と激励し、青空の下、1、2年生は学校から歩きながら用水路とろまんパークのごみ拾いを行いました。
 3年生以上は、石ヶ戸でヤマメの稚魚1万1千匹を放流し、子ノ口まで奥入瀬渓流のごみを拾いながら歩きました。児童たちが、行き交う旅行者に元気なあいさつをすると、爽やかな新緑の渓流は和やかな雰囲気に包まれました。その後、遊覧船で休屋へ移動。十和田湖小学校の児童8人と対面し、合同で休屋地区の清掃活動を行いました。
 清掃後の報告会では、児童を代表して大久保萌花(ほのか)さん(十和田湖小6年)が「十和田湖がよりきれいになりました。これからも十和田湖の自然を守っていきたいです」と力強く話し、氣田彩人(あやと)くん(法奥小6年)は「十和田湖小のみんなと仲良くでき、十和田市のごみをたくさん取れてよかったです」と元気に報告しました。
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「大きくなってね」などと声を掛けて放流しました
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5、6年生は石ヶ戸から子ノ口までの全行程を歩きました
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渓流に比べて、休屋地区のごみが、重いよ!
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このクリーン作戦は、保護者ほか、地元の漁協や観光ボランティア、美土里ネットのみなさんといった地域で活躍するかたがたの協力を得て行われました
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by towada-city | 2015-05-08 10:35 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

ご入学おめでとうございます!市内小中学校で入学式

 4月7日、春の暖かい日差しのなか、市内小中学校で入学式が行われ、小学生520人、中学生523人の新1年生が新たな生活をスタートさせました。

 市立切田中学校(塚本ゆかり校長)では9人の新1年生が入学。塚本校長は「中学校生活ではたくさんの失敗をすることになると思いますが、それが大切です。一生懸命やった結果の失敗が成長させてくれます。学習量や運動量が急に増えるなど時間的にも体力的にも大変かと思いますが、みんなで声を掛け合ってがんばってください」と式辞を述べました。
 新入生を代表して新屋敷真生(あらやしきまい)さんが、「新入生一同、互いに励まし合いながら自分自身で考え、率先して行動できるように努力するとともに、先輩方が築き上げてきた切田中学校の伝統を受け継ぎ、一人一人が力を発揮していくことを誓います」と誓いの言葉を述べました。

 市立西小学校(高松純一校長)では、27人の新1年生が入学。高松校長は式辞で、「西小学校の1年生になってたくさんのことができるように『あいさつや返事を大きな声でしっかりとする』などの三つの約束をしてください」と話し、「守れますね?」と尋ねると、新1年生は「はい!」と元気に答えました。 式が終わると、新1年生は隣の友達と仲良く手をつなぎ、笑顔で自分の教室へと向かいました。

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緊張した表情で式に臨む新1年生(切田中学校)
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堂々とした態度で誓いの言葉を述べた新屋敷さん(切田中学校)
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ピカピカの1年生の皆さん、入学式を前に緊張気味です。(西小学校)
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名前を呼ばれ「はい!」と元気に返事しました。(西小学校)
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by towada-city | 2015-04-13 17:57 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

心に響くいい声日本一を目指して ~ ちとせ小学校の取り組み

 1月26日、市立ちとせ小学校(高木守雄校長)で、青森朝日放送アナウンサーの対馬孝之さんと坂本佳子(よしこ)さんを招いて「いい声でコミュニケーション講演会」が行われました。
 これは、市が進める「日本一を目指した特色ある教育活動推進事業」の一環で、ちとせ小学校は「心に響くいい声日本一」をテーマにさまざまな活動に取り組んでいます。
 講演会は、前半を低学年(1~3年)、後半を高学年(4~6年)に分けて行われました。
 高学年の部では、最初に、学年ごとに詩を朗読。講師のかたがたから、詩を朗読するポイントとして、内容をよく理解する、アクセントやイントネーションに気を付けるなどの指摘を受けました。
その後は、壁に背中をくっつけて腹式呼吸の練習など、いい声を出すために必要な「呼吸」と「姿勢」について学びました。
 最後に、高学年生を代表して吉崎陽(ひなた)くん(6年)が「卒業式でいい声が出せるように、今日の講演会で学んだことを生かしながら卒業までの2カ月を過ごしていきたいと思います」とお礼の言葉を述べました。
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学年ごとに詩の朗読をしました。6年「おそすぎないうちに(中山真理作)」、5年「星とたんぽぽ(金子みすゞ作)」、4年「きりん(まど・みちお作)」
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背中を壁にくっつけて、腹式呼吸の練習。肩は上げずに、大きく吸ったら「スー・ハー(どちらも息を吐く)」
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いい姿勢をとる練習。前屈の状態から髪を引っ張られるように(吊られているように)起き上がります。ユーモアを交えながら分かりやすく教える講師の坂本アナウンサー(写真左)と対馬アナウンサー(写真右)
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いい姿勢で発声練習。「あいうえお・いうえおあ・うえおあい・えおあいう・おあいうえ」

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by towada-city | 2015-01-26 17:49 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

24人の子ども議員がまちづくりに関する自分の考えを提案・質問『とわだ子ども議会』

 12月25日、市議会議場で「とわだ子ども議会」が開催されました。これは、子どもたちが議会を模擬体験することで、議会や市役所の仕組みを学び、質問を通して十和田市について考え、郷土を愛する心を育むことを目的に昨年から行っているものです。
 市内小学校6年生の24人の子ども議員は、緊張した面持ちで入場し、議席に着席しました。議長を工藤和貴くん(南小)と繁在家鈴香さん(北園小)が交代で行い、議事では市政に対する質問が行われました。
 24人の子ども議員が登壇し、板ノ沢スキー場の再開や十字路へのミラー・街灯の増設などについて質問すると、答弁に立った小山田市長や米田教育長は丁寧に答え、子ども議員はうなずきながら、納得した様子を見せていました。
 最終24番で質問をした新屋敷真生(まい)さんは、「家で練習してきましたが、やっぱり緊張しました。子ども議員になって、市議会がこのように行われていることを知ることができて応募してよかったです」と、緊張から解放された穏やかな笑顔を見せました。
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堂々と質問をした、今井未彩(みさ)議員(北園小)。「奥入瀬渓流を守ろう運動」の実施について質問しました。
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手を挙げ、議長からの指名を待ちます
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答弁にも真剣な表情で聞き入りました。
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当選証書を手にして記念撮影。頼もしい姿を見せた子ども議員です!

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by towada-city | 2014-12-25 17:04 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

Yes,I 能! 「能」って知ってる?

 12月21日、市民企画型講座『Yes,I 能!「能」って知ってる?』が市民文化センターで開催され、10人が参加しました。講師は、宝生流教授嘱託の高橋美和子さんです。
 全3回のうち初回となる今回は、能の構成について学びました。
 能は、「謡(うたい)」「舞」「囃子」の大きな3つの要素で構成され、舞台は「シテ(主役)」「ワキ(わき役)」「狂言方(場面のつなぎ役)」「囃子方(笛や鼓などを演奏する役)」などの決まった役割をもった出演者で演じられます。
 受講者は、能の特徴でもある、役者がつける仮面「面(おもて)」を実際に顔にあて、角度で変わる表情や、一回り小さく作られていることで感じる演者の表情・表現などに、簡素でシンプルな中で際立つ能のおもしろさを感じました。
 続いて、謡「高砂」の待謡(まちうたい)に挑戦しました。受講者は独特な節とリズムに戸惑いながらも、声高らかに謡いあげました。
 最後は実際に舞台に上がり、舞の型「構え」と「運び」という静と動の基本について学びました。
 友達に誘われて参加した橋端彩乃(はしばあやの)さん(付属中1年)は「能を学ぶ機会は珍しいと思って参加しました。最初は緊張しましたが、だんだん楽しくなりました。次も参加しようと思います」と、能への興味が沸いているようでした。
 次回は1月18日、テーマは「能の物語」。2回目からの参加もできます。
 あなたも室町時代から続く世界無形遺産「能」の世界を体験してみませんか?

 問い合わせ・申し込みはスポーツ・生涯学習課 ☎72-2318
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 面を実際に着けてみる受講者。「中間表情」と呼ばれ、感情をあらわにしない面に、表情を与えるのは能楽師の技だそう
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 高砂は「互いに通いあう心遣いがあれば万里の道も遠くない」と、話す相生(あいおい)の松によせて夫婦愛と長寿を讃える大変おめでたい能です。
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 舞の型「運び」。かかとを床から離さず、すり足で重心を移します
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 受講者が一番難しかったと話す「開き」という型。腕を身体の横に開きながら、数歩下がり、開いた腕を身体に寄せて元に戻ります

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by towada-city | 2014-12-22 15:35 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

Let's begin English day! 市内小中学生が留学体験

 12月13日、十和田市民文化センターで、『イングリッシュデイ in Towada(冬)』が開催され、市内の小中学生89人が参加しました。
 これは市教育委員会が主催したもので、Let's use English together!を合言葉に、ALT(外国語指導助手)たちと英語を身ぶり・手ぶりとともに使いながら、さまざまな活動を行うもので英語への興味を高めるために、3年前から夏と冬の年2回開催しています。
 開会式で、内山幸治指導課長が「皆さんはこれから飛行機に乗って、英語を話す国へ向かいます。今日一日、皆さんは留学します。日本語を話す人は誰もいませんよ。楽しんで英語を話しましょう」と、あいさつしました。
 その後は、各コースに分かれて、クリスマスカード作成や、発表に向けての小道具作りと練習などをしました。
 いよいよ、緊張の発表会。もちろんすべて英語で、クリスマスソングを歌ったり、サンタクロースへのお願いカードを読み上げるなど、各コースがオリジナルの発表をしました。
 初めて参加した東功大(こうた)くん(三本木小5年)は、「友達に誘われて参加したけど、分かりやすくて楽しかったです。発表はやっぱり緊張しました。クリスマスの歌は英語では歌ったことがなくて難しかったです。次も参加したいです」と、話しました。
 発表が終わり、子どもたちの乗った飛行機も日本に到着しました。子どもたちはこの経験を携えて、今後も英語の勉強をがんばっていくことでしょう。
 We Wish You A Merry Christmas, and A Happy New Year!
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Opening Ceremony 各コースの担任の先生です。
左からデボン、マイケル、ジェイド、オリビア、サイモン、アリサ(全員、市教委ALT)

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Let's Warm Up! マライアキャリーの♪「All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)」に合わせて全員でダンス

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Let's Make Friends! 各コースに分かれて交流をはかります。フルーツバスケットというゲームのクリスマス版『クリスマスバスケット』

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Performance! さぁ、いよいよ発表会!
『3ヒントクイズ』クリスマスにちなんだ3つのキーワードから答えをあてます。
「Hint Please!」 ①Circle ②Snow ③Olaf 
「What's this?」 SNOW MAN

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『サンタクロースへの手紙』
私がクリスマスに欲しいもの。そのために私はこんなことをします。

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中学生は、『The Twelve Days of Christmas(クリスマスの12日)』を歌いました。
とても難しい歌でしたが、アクセント、発音ともに「Perfect!」と高評価でした。

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by towada-city | 2014-12-16 12:33 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

ちとせ小学校で落語講演会  心のこもったいい声でコミュニケーションを!

 11月28日、市立ちとせ小学校(高木守雄校長)で、ミュージカル落語家の三遊亭究斗(きゅうと)さんを招いて「いい声でコミュニケーション講演会」が開かれました。
 これは、同校が取り組んでいる「心に響くいい声日本一」を目指した教育活動の一環で、全校児童を対象に行われたものです。
 劇団四季出身の落語家で、ミュージカルと落語を融合させたミュージカル落語の公演が注目されている究斗さんは、豊富な声色で児童の心を一瞬にしてつかみ、日本語の美しさや、発声、呼吸の方法などをユーモアを交えて解説しました。
 究斗さんが、母音の言い回しや、小話を学年ごとに挑戦させると、児童たちは「いい声」を競い合うように、はつらつとした声を響かせました。
 講演会の終わりに、児童を代表して川口僚介くん(6年)が「知らない言葉や呼吸のことをいろいろと教えていただきました。これを生かして“心に響くいい声日本一”に向けてこれからも頑張ります」と、お礼を述べました。
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声の使い分けにとどまらず、表情や身振りも豊かで、聞く者を引き付けます
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腹式呼吸では10秒から始めて、40秒のロングブレスにも挑戦!
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楽しみながら学習しました
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公演の後みんなで記念撮影。はばたく、ちとせっ子です!
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by towada-city | 2014-12-01 13:30 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

“Nice to meet you!” ALT(外国語指導助手)5人が着任しました。

 8月21日、新しく十和田市のALT(外国語指導助手)に採用となった5人が市役所を訪れ、小山田市長に着任のあいさつを行いました。
 5人は自己紹介をした後、それぞれ市長に質問などをし、和やかな時間を過ごしました。
 市長は「子どもたちが英語を好きになってくれるように、皆さんには励んでいただきたい。また、プライベートでも十和田市を満喫して、体験したことを自分の糧にしてほしい」と、話しました。
 これまで4人体勢だったALT。今後は、昨年度からの継続ALTのボーナス・ジェイド先生に5人の仲間が加わり、6人体制で市内の小・中学校の指導に当たります。
 では、新ALTの5人をご紹介します!
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宮薗(みやぞの)アリサ先生(アメリカ・サリナス市出身)
趣味はスカイダイビング。ご両親が鹿児島県出身なので日本語がお上手です。
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デービス・サイモン先生(オーストラリア・キャンベラ市出身)
ワーキングホリデーで北海道に滞在していました。
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ダイム・オリビア先生(アメリカ・メーン州出身)弘前大学に留学していました。
「青森県に戻って来れてうれしいです!」
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サーミエント・マイケル先生(カナダ・ウィニペグ市出身)
「趣味はコンピュータ制作です。日本を1カ月ほどかけて旅行したことがあります。」
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ストルツ・デボン先生(カナダ・レジャイナ市出身)
「十和田市に来れてとてもうれしいです。10月の駒マラソンに出場します!」
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新たな5人のALTの皆さんと、楽しく英語を学びましょうね!

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by towada-city | 2014-08-22 11:04 | 学校・教育委員会 | Comments(0)