十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:学校・教育委員会( 71 )


図書館へ行こう! 市教育プラザがグランドオープンしました

 10月1日、市民図書館と教育研修センターの複合施設である十和田市教育プラザがグランドオープンしました。
 学習コーナー、サンルーム、外構などの2期工事が終了し、さらにゆったりとした環境で読書を楽しむことができるようになりました。
 これから開架図書も増える予定です。ぜひご来館ください。
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学習コーナー(48席)
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サンルーム。本の拾い読み、試し読みをするブラウジングコーナーとして使えます
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外構も整い、東側からも入館できるようになりました。自転車置き場もあります。
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ぜひ図書館へお越しください
072.gif十和田市市民図書館 ☎23-7808
開館時間 午前9時~午後8時
休館日 毎月第4木曜日、年末年始(12月29日~1月4日)、蔵書点検期(年1回5日間以内)

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by towada-city | 2015-10-01 11:59 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「夢への挑戦」講演会    宇宙飛行士の山崎直子さんが中2の皆さんにエール! 

 9月1日、中学2年生を対象に「夢への挑戦」講演会が開催され、市内中学校などから約700人の生徒が参加し、熱心に聴講しました。
 これは、将来の夢を実現する上で、現実問題に直面し模索する時期である中学2年生を対象に、諦めることなく努力する意欲を喚起しようと、市教育委員会が行ったもので、平成22年にスペースシャトル・ディスカバリーに搭乗した宇宙飛行士の山崎直子さんが「夢をつなぐ」と題して講演しました。
 山崎さんは、脳科学的に『動くことで脳が刺激を受けて、やる気が出てくる』ということを紹介しながら、「迷っていたら、何でもいいから動いてみる。違っていたら、また動く。そうして道がついてくる」と体験を交えて話し、「素晴らしいという英語は、未知が(WONDER)たくさん(FUL)ということ。宇宙も、人生も同じ。未知の可能性、この余地が素晴らしい。夢は挑戦する力。諦めずに、動いて自分の道をつくりましょう」と呼び掛けました。
 講演の後、質問の時間が設けられると、たくさんの生徒が挙手をし、次々と質問しました。山崎さんは、その都度、質問者の近くまで駆け寄って丁寧に答えた後、握手をして「応援しています」と声を掛けました。
 山崎さんのバイタリティーと思いやりあふれる回答に、会場は沸き立ち、生徒たちの瞳が輝いていました。
 最後に、生徒を代表して十和田中学校の工藤陸(りく)くんが、「僕は野球部です。やる気がないとチームの雰囲気が悪く、やる気をもつことが大事ということが改めてわかりました。将来の夢がありますが、今日をきっかけにもっと自分で考えて行動していきたいです」と、お礼を述べました。
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貴重な画像を交えて講演した山崎さん
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たくさんの質問にも、熱心に答えました
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回答の最後には、がっちり握手! 山崎さんの、皆さんを応援する気持ちが熱く伝わりました
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by towada-city | 2015-09-02 09:39 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

若さみなぎる演奏で観客を魅了 『新人演奏会』

 8月16日、市民文化センターで本市にゆかりのある若手演奏家による新人演奏会が開催されました。
 今年の出演者は9人。華やかな衣装に身を包んだ出演者は、修練の成果を披露し、確かな成長をみせました。
 会場には、両親や先生など、出演者の成長を楽しみにしている関係者が多く訪れ、出演者の成長に目を潤ませながら、熱演にたくさんの拍手を送っていました。

060.gif 出演者
日向 翔(ひむかい かける) ピアノ 八戸聖ウルスラ学院高校音楽科3年
田中 翔(たなか しょう) テノール 弘前大学教育学部3年
類家 美郷(るいけ みさと) ピアノ 上野学院大学短期大学部卒
阿部 史歩(あべ しほ) ヴァイオリン 八戸聖ウルスラ学院高校音楽科3年
平 眞子(たいら まこ) ピアノ 北海道教育大学芸術・スポーツ文化学科1年
平 菜摘(たいら なつみ) ピアノ 昭和音楽大学短期大学部卒
山下 実希(やました みつき) サクソフォーン 東京音楽大学音楽学部1年
小野寺 佳映(おのでら かえ) ピアノ 昭和音楽大学器楽学科3年
田中 結(たなか ゆい) ピアノ 昭和音楽大学器楽学科3年
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叙情的に歌い上げた田中翔さん
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繊細で緊張感のある演奏で観客を引き込んだ阿部史歩さん
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息の合った連弾を聴かせた平眞子さん、奈摘さん
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お母様の伴奏で、力強い演奏を聴かせた山下実希さん
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会場から出演者に盛大な拍手が送られました

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by towada-city | 2015-08-17 17:34 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

ザリガニを釣ろう!親子でにぎわうビオトープ

 8月1日、一本木沢ビオトープ夏の自然観察会『ザリガニ釣りに挑戦!』が行われ、親子など62人が参加しました。
 これは、一本木沢ビオトープ協議会(佐藤幸一会長)が主催し行っているもので、ホタル観察会に続いて今夏2回目となります。
 最初に、東公民館で、北里大学獣医学部生物環境科学科講師の柿野亘(わたる)先生から、要注意外来生物でもあるザリガニについての説明を受けた後、一本木沢ビオトープに場所を変え、クリップでつけたスルメを餌に参加者全員で小川に竿を投げ入れました。
 北里大学学生と三本木農業高校環境土木科近自然工学研究室生徒のサポートもあり、参加者はたくさんのザリガニを釣り上げました。
 お母さんと参加した桜田大輔くん(三本木小・1年)は、「初めて挑戦したけど楽しかったです。5匹以上釣りました。来年も来たいです」と元気よく話しました。
 子どもたちは、小川の小さな生態系を直に感じ、夏休みの楽しいひと時を過ごしました。
※今回のザリガニ釣りは、ホタルを守るための駆除を目的としています。通常、一本木沢ビオトープでの釣りは禁止されています。
※一本木沢ビオトープは、自然豊かで楽しいところですが、小さい子供だけで行くのはとても危険です。必ず大人と一緒に行きましょう。
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ビオトープの小川には
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目に見えるほどザリガニがたくさん生息しています
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スルメを餌に釣ってみると
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たくさん釣れました!
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最後にザリガニポーズで記念写真☆

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by towada-city | 2015-08-03 12:40 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

プールへGO! 市民プールが大人気!

 連日暑い日が続き、市民プールがにぎわいを見せています。
 真っ黒に日焼けして毎日来ている児童や、保育園や学童保育で来た子どもたちが、歓声を上げて楽しんでいます。
 友達と約束して訪れた澤井天花(てんか)ちゃん(三本木小・4年)は「とっても気持ちいい!友達と遊んで楽しいです」と、元気いっぱいに話しました。
 市内のプール開設は次の通りです。

市民プール、十和田湖プール(問い合わせ先:市総合体育センター☎0176-25-5555)
・8月23日日曜日まで 午前9時30分~11時30分、午後1時~4時30分
※十和田湖プールは月曜日が休みです。

若葉公園児童プール(問い合わせ先:市都市整備建築課☎0176-51-6737)
・8月23日日曜日まで 午前9時30分~11時45分、午後1時~3時50分

洞内プール(問い合わせ先:市スポーツ生涯学習課☎0176-72-2317)
・8月23日日曜日まで 午前9時30分~11時30分、午後1時~4時30分
※水曜日が休みです。

B&G海洋センタープール(問い合わせ先::B&Gプール☎0176-25-4846)
・9月13日日曜日まで 午前9時30分~11時30分、午後1時~4時30分、ナイター(7・8月)午後6時~8時30分



※プールでは、ルールを守って安全に遊びましょう。
※市民プール、十和田湖プール、若葉公園児童プールは、水温の低い日や雨の日は利用を中止しています。詳しくはお問い合わせください。
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by towada-city | 2015-07-31 14:59 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

新たにALT(外国語指導助手)3人が着任しました

 7月30日、新しく十和田市のALT(外国語指導助手)に採用となった3人が市役所を訪れ、小山田市長に着任のあいさつを行いました。
 市長は「この十和田市にALTとして来てくれてとてもうれしく思います。子どもたちも心待ちにしていることでしょう。よろしくお願いします」と、激励しました。
 十和田市のALTは引き続き6人体制で市内の小・中学校の指導にあたります。
 では、新ALTの3人をご紹介します!
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シャナ・ケイゼン先生(アメリカ・ニューヨーク州出身)
サッカーとスイーツが大好きです。
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アンジー・ホーン先生(アメリカ・オハイオ州出身)
乗馬が好きです。やぶさめに挑戦したいです!
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ゾーイ・カークランド先生(オーストラリア・ゴールドコースト市)
弓道が好きです。中学校の時に沖縄にホームステイしたり、日本には何度か来たことがあります。馬肉を食べてみたいです。
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これから、夏のイベントや秋まつり、B-1グランプリと大きなイベントが続きます。
十和田市での生活を楽しんでくださいね。

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by towada-city | 2015-07-30 16:15 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

互いに学習しながら交流を結ぼう ~小学生交流事業出発式~

 7月29日、市民文化センターで、平成27年度十和田市小学生交流事業出発式が行われました。
 この事業は、市内の小学生が日本三大開拓地の一つ宮崎県川南(かわみなみ)町、姉妹都市の高知県土佐町、友好都市の岩手県花巻市をそれぞれ訪問し、現地の児童たちと交流するもので、川南町へは18人、土佐町へは8人、花巻市へは16人の児童が参加します。
 小山田市長は「自信と誇りをもって十和田市を紹介してください。そして、たくさんの友達を作って、人生のいい経験となるように願います」と、激励しました。
 土佐町との交流事業には、今年、旧十和田湖町が土佐町と姉妹都市を締結して30周年を迎えることから、小山田市長をはじめとする使節団が同行します。
 土佐町に派遣される児童を代表して二本柳愛子さん(三本木小・6年)は「大町桂月さんについて調べることが楽しみです。毎日のあいさつなど当たり前の事もしっかり行い、夏休み最高の思い出にしたいです。4日間頑張ります」と抱負を話しました。
 川南町と土佐町は7月31日~8月3日、花巻市は8月5日~7日の日程で行われます。
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保護者や関係者が見守る中、派遣される児童を一人一人紹介
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派遣児童代表が抱負を述べました。写真は川南町へ派遣される田中宗明(そうめい)くん(南小・6年)

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by towada-city | 2015-07-30 12:30 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

下切田小学校の児童らが「第50回交通安全子供自転車全国大会」出場を市長に報告

 7月28日、下切田小学校(中村卓司校長)の児童らが市役所を訪れ、全国大会出場を小山田市長に報告しました。
 下切田小の児童らは、7月6日に行われた第49回交通安全子供自転車青森県大会で、団体の部は優勝、個人の部では優勝から4位までを独占し、第50回交通安全子供自転車全国大会出場を果たしました。
 個人の部で優勝した高松千洸(ちひろ)さんは、「全国大会の雰囲気にのまれないように、練習の成果を出し切りたい」と意気込みを話しました。
 小山田市長は「全国大会では、強い心を持って、普段の練習の成果を十分に発揮して頑張ってほしい」と、激励しました。
 全国大会は8月5日に東京都の東京ビックサイトで開催され、各県の代表が出場し、頂点を目指します。
■団体の部 優勝 下切田小学校チーム
■個人の部
 優勝 高松 千洸(ちひろ)さん(6年)
 2位 畑山 奈瑠(なる)さん(3年)
 3位 豊川 莉湖(りこ)さん(4年)
 4位 白山 冬哉(とうや)くん(6年)
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報告に訪れた(写真左から)高松さん、白山くん、小山田市長、豊川さん、畑山さん
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by towada-city | 2015-07-28 14:16 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

稲生川の歴史を感じよう!~寺子屋稲生塾(第3回目)~

 7月18日、十和田シティホテル駐車場で「寺子屋稲生塾」(小山田久塾長)の第3回目の講座が行われ、30人の塾生が参加しました。
 第3回目の講座は、講師の吉田紀美男(きみお)さんから、稲生川の開通の歴史とともに、稲生川ができて最初にやった「大行灯(だいあんどん)まつり」のことを教わりました。
 続いて、大行灯まつりを再現することで、稲生川をつくった昔の人々に思いを馳せ、感謝しようと、共創郷土と小教研図工部会の協力を得て大行灯・ペットボトル行灯・灯ろうの作製が行われました。
 大行灯づくりを体験した山田渚月(なつき)さん(東小・5年)は「今回が初めての製作体験でしたが、自分の思ったとおりにできました。一筆で絵を描くような感じが楽しかったです」と感想を述べました。
 今回作成した大行灯とペットボトル行灯は8月16日(日)開催の稲生川灯ろう流しの会場に展示され、灯ろうは稲生川に流します。
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スライドを使って、稲生川の歴史をわかりやすく塾生に伝える吉田さん
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大行灯に思い思いの色をのせます
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この日つくった灯ろうは8月16日開催の稲生川灯ろう流しで流します
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大行灯とペットボトル行灯に点灯し、仕上がりを確認しました
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by towada-city | 2015-07-22 08:47 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

東中学校で、県立青森高校によるミニコンサートと合唱指導  東中は「日本一の集団づくり」を目指します

 7月14日、市立東中学校(櫻田良一校長)で、県立青森高等学校音楽部を招き、ミニコンサートと合唱指導が行われました。
 これは、同校が本年から実施する「学校行事と生徒会活動を基盤とした日本一の集団づくり」を目指した教育活動の一環として行ったもので、認め合い、協力し、皆で目標に向かっていける集団づくりの取り組みです。
 始めに、櫻田校長が「2学期に行われる本校三大行事の一つである合唱コンクールが充実し、感動を呼ぶものになって、より良い集団に近づくよう、青森高校の皆さんの力をお借りしたい」とあいさつしました。
 青森高校合唱部は昨年の全国高等学校総合文化祭茨城大会に出場するなど、さまざまなコンクールで優秀な成績を収めています。週末に行われた高校の文化祭の代休日を利用して、同校に駆けつけました。
 合唱部の皆さんは、東中学校の校歌を皮切りに、日頃歌い上げているコンクールの課題曲のほか、中学生にも馴染みのあるNHKの主題歌など、素晴らしい合唱を披露しました。
 ミニコンサートの中ほど、同校の「東中賛歌」を合唱部と同校の全生徒が歌う場面では、青森高校の熊澤愛理先生が、「思いを込めて作られた歌詞の意味をかみしめて歌いましょう」と指導し、約350人による合唱が体育館に響き渡りました。
 ミニコンサートの終わりに、生徒を代表して生徒会長の佐藤新(あらた)くん(3年)が、「迫力のある、美しいハーモニーに感動しました。思いを込めればたくさんのことを感じさせることができるとわかりました。私たちの合唱コンクールでも、聴く人を感動させたいです」とお礼を述べました。
 東中学校は学校行事や生徒会活動に留まらず、日常においても生徒の手による学校づくりに励み、日本一の集団づくりを目指します。
 同校の取り組みに注目して、子どもたちの成長を応援しましょう。

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青森高校合唱部の皆さん。表情豊かに素晴らしい合唱を披露しました
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合唱曲にした「恋するフォーチュンクッキー」を振り付きで歌うと、手拍子が沸き起こりました
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「東中賛歌」を、心を一つにして歌いました
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by towada-city | 2015-07-15 15:27 | 学校・教育委員会 | Comments(0)