十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:学校・教育委員会( 75 )


日本一本好きの子どもがあふれる深持小学校 文部科学大臣賞受賞

 5月31日、深持小学校(小笠原千景校長)が優れた読書活動に取り組んだことにより、文部科学省の「子どもの読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰を受けたことを、指導にあたった成田忍(しのぶ)教諭と6年生児童3人とともに市長に報告しました。 
 市では「日本一を目指した特色ある教育活動推進事業」を推進していますが、読書活動に力を入れていた深持小学校は、同事業を基に平成26年度から「日本一本好きな子どもがあふれる学校づくり」の教育活動に取り組んでいます。成田教諭は、「高学年が低学年への本の読み聞かせや、本のクイズ、ビンゴゲーム、図書館での本の早探し大会などを行って、児童全員が読書に興味を持つようになりました」と話し、家庭に帰っての読書や本のスタンプラリーで保護者も本好きになったことなど、学校・家庭・地域を巻き込んだ教育活動が今回の受賞につながったと話します。同校は作家の志茂田影樹氏とも親交があるため、同氏からお祝いメッセージもいただいたそうです。
 児童の中野渡衣毬(いまり)さんと中野渡旭君、中野渡環(たまき)さんの3人は、「今まで読書活動をしてきて良かった。みんなが本好きになってほしい」「校内のプロジェクトに参加し読書が楽しくなった」「これからも色々な本を読んで本好きになりたい」と受賞の喜びを報告しました。深持小学校全校児童は、近隣の馬事公苑称徳館称徳館で「語りべ」を学習していますが、今後は津軽弁の「語りべ」を学習するため、弘前市にも訪問し、読書活動を行いたいと意欲を燃やしていました。
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  「日本一本好きな子どもがあふれる学校づくり」に取り組む深持小学校の皆さんの受賞報告


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「子どもの読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰を受けたことを市長に報告

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by towada-city | 2016-06-06 09:42 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

日本一目指す法奥小学校 「ふるさとクリーンウォーク」

 5月2日、法奥小学校(蛯名祐一校長)では、市の推進する「日本一を目指した特色ある教育活動」のため、環境教育の「ふるさとクリーンウォーク」を行いました。この活動は、児童が十和田湖国立公園80周年にちなみ、郷土の良さを再認識する機会もかねています。
 1、2年生は学校から用水路沿いの道を1列に並んで、ろまんパークを終点に往復4キロメートル歩き、ごみ拾いをしながら、体力づくり、地域の観察、交通安全を学びました。
 3年生から6年生は、十和田湖の水の役割や郷土の自然と歴史を調べるため、ごみ拾いをしながら、奥入瀬渓流の石ヶ戸から子ノ口までの距離を、各学年に合わせて歩きました。その後、子ノ口から休屋までは遊覧船で移動し、到着した休屋では十和田湖小学校の児童と交流し、ごみ拾いなどの「クリーン作戦」や、体力づくり、見学学習などを行い汗を流しました。
 奥入瀬渓流の石ヶ戸から雲井の滝まで歩いた3年生の村中香音(かのん)さんと白山怜苺(れも)さんは、「ごみを拾いながら歩いてきたが、たばこの吸い殻がちょっとあったぐらいで、あまり汚れていなかった」「渓流沿いで5、6センチのイワナやヤマメの稚魚も放流しました」などと楽しそうに話していました。
 3年生の担任教諭・竹内大樹(ひろき)さんは「法奥小の大きなイベントです。運動会に次ぐ大きな行事なので、毎年みんなが楽しみにして活動しています」と、うれしそうに話し、日本一の教育活動になるよう意欲を燃やしていました。
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全校一斉に清掃活動。3~6年生は奥入瀬渓流沿いを歩き、子ノ口までごみ拾いと自然学習。
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1、2年生は法奥小学校からろまんパークまでごみ拾い。
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by towada-city | 2016-05-06 08:48 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

“スタートは気付きから“発達障害の可能性のある児童らに対する支援のパンフレットができました

 4月14日、『発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援研究事業運営協議会』の高木守雄副会長(ちとせ小学校校長)と高松純一副会長(西小学校校長)が教育委員会を訪れ、『通常学級に在籍する発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援のためのパンフレット』が完成したことを米田教育長に報告し、パンフレット500部を贈呈しました。
 このパンフレットは、文部科学省の委託を受け、平成26年から27年の2年間、ちとせ小学校、西小学校、甲東中学校を指定校とし、通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある児童生徒の学校生活での困難を軽減・解消していくためにどのような支援が必要なのかを明らかにしていくことを目的に行われた研究事業の成果品で、日々忙しく仕事をしている先生方にも目を通していただくために、研究成果を絞り、重要な項目を厳選してまとめています。
 高木副会長らは「先生方は研修などを積んでいますが、実務では戸惑いも多くあります。この研究事業を通して、専門アドバイザーからアドバイスを受けたり、直接、発達障害の方々と話したりして、どう悩んでいるか、つまずきの発見など、発達障害に対し理解を深めることができました。大変いい機会となりました」と話しました。
 米田教育長は、「とても分かりやすく、素晴らしいパンフレットをありがとうございました。市内小中学校の全教員に配布し、発達障害への理解を深め、日頃の指導に反映していきたい」と期待を寄せました。
 このパンフレットは、各学校や幼稚園、保育園の先生がたへ配布する予定です。関心のある方はお問い合わせください。
 お問い合わせ先 十和田市教育委員会指導課 ☎0176-72-2309
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 パンフレットを贈呈した高木副会長(ちとせ小学校校長・写真左)と米田教育長(写真右)
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 このパンフレットは、5つの項目で構成しています。
①発達障害の理解
②発達障害の可能性のある児童生徒の早期発見から支援までの校内支援体制
③通常学級での支援を 教室環境の工夫・授業の工夫・学級経営の工夫 の3つの視点で構成
④保護者への支援のあり方
⑤一貫した支援を行っていくための『個別の教育支援プラン』作成のすすめ

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by towada-city | 2016-04-15 18:03 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

平成27年度十和田市体育、スポーツ賞表彰式を開催

 2月11日、市民文化センターで「平成27年度十和田市体育、スポーツ賞表彰式」が行われ、受賞者138人のほか多くの関係者が出席しました。
 これは、本市の社会体育の振興に功績のあったかたや各種スポーツ大会で優秀な成績を収めたかたを表彰するために市教育委員会が主催したものです。
 今年度は、市ゲートボール協会副会長兼事務局長の小川堅一さんと市スポーツ推進委員協議会副会長の松田邦子さんに体育功労賞が授与され、スポーツ賞や優秀選手賞など各賞を合わせて総勢291人が受賞しました。
 主催者を代表し、小野寺功教育委員長は、「2020年は東京オリンピック・パラリンピック、2025年は本県の国体という、大きな晴れ舞台が用意されています。皆さんに、日本のため、東北のため、青森のためにその力を発揮していただきたい」と話し、受賞者を称えました。
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体育功労賞を受賞した小川堅一さんは90歳。現在もゲートボールの指導、普及に尽力しています
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小野寺教育委員長は式辞で「生徒の皆さんは、子どもの頃から努力し、本日、こうして成長した姿を見せてくれたことが本当に嬉しい」と、話しました
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表彰のあと、全員で市民憲章を唱和。受賞者の皆さんは、スポーツを通してまちの元気に貢献しています
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by towada-city | 2016-02-12 11:44 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

とわだっ子いじめ追放キャンペーンスタート!  ~東中いじめ追放パネルディスカッション大会2016~

 1月28日、東中学校(櫻田良一校長)で、『東中いじめ追放パネルディスカッション大会2016』が開催されました。
 これは、市教育委員会が、市立小・中学校を対象に、いじめの未然防止に向け、児童・生徒の自治的活動を促し、いじめを許さない態度の育成を目的として実施する『とわだっ子いじめ追放キャンペーン』に関連して、同校が実施したものです。
 パネルディスカッションには、各学級の室長ら14人がパネリストとして並び、『心温まる、感動した友達の言動』や『人が嫌がる言動、止めたいと思った言葉・出来事』、『そんな言動をとる人はどんな人?その人に何と言ってあげたい?』など、事前に各学級で話し合った内容を発表し、『心温かい学級・学校であるために』個人として、集団としてどうすればいいのかをみんなで考えました。執行部の坂田希予乃(きよの)さん(3年)は「自分がされて快いと思った言動を積極的に他の人にも行い、お互いを尊重し合える生徒がたくさんいる学校を作りましょう」と話し、同じく執行部の佐々木惟斗(ゆいと)くん(2年)は「いじめという言葉がこの東中から絶対に出てこないようにしましょう」と感想を話しました。
 パネルディスカッション後は、生徒会長の佐藤新(あらた)くん(3年)が『とわだっ子いじめ追放宣言』の全校生徒分の署名を米田教育長へ提出しました。米田教育長は「“優”という字は人のことを憂うと書きます。今日の皆さんのお話を聞いて、人のことを気遣ったり、心配したりすることが大切だなと、改めて感じました。どうか皆さん、優しい心を持つ人間に成長してください。そして、その過程でくじけているような友達がいたら、みんなで助けてあげてください」と、生徒たちにエールを送りました。
 この『とわだっ子いじめ追放キャンペーン』は、東中学校を皮切りに市内の小中学校で行われます。
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各学級の室長10人、同校JUMPチーム2人、執行部2人の計14人がパネリストとして並びました
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JUMPチーム代表の木村太郎くんは、「心が成長すると、いじめはなくなると思います。中には心が成長していない人もいると思うので、みんなで考える集会などを開いたりして、いじめを許さないという意思をみんなが持つことが大事です」と自分の意見を話しました。
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全校生徒が熱心に聞き、日常に潜むいじめについて考えました
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米田教育長に署名を提出する佐藤生徒会長

『とわだっ子いじめ追放宣言』
私たちは、いじめをなくし、みんなが笑顔で安心して過ごせる学校をつくっていきます。
そのために私たちは
①正しい判断のもと、いじめを決して許さない強い意思を持ちます
②見て見ぬふりをせず、勇気を出していじめに立ち向かいます
③相手の気持ちに寄り添い、思いやりのある行動をします

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by towada-city | 2016-01-29 16:50 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

節目の儀式、晴れやかに~平成28年十和田市成人式~

 1月10日、市民文化センターで「平成28年十和田市成人式」が開催されました。今年は、平成7年4月2日から平成8年4月1日生まれの565人の市民が成人を迎え、式典には602人が参加しました。
 式典では、小山田市長が「これからは社会の一員として社会に対する義務や責任ある行動が求められます。成人としての長い道のりをどう生きるのか、しっかりと思い描き、具体的な目標に向かって進んでほしい」と式辞を述べました。
 新成人を代表して、小野滉貴(ひろき)さんと太田星香(せいか)さんがそれぞれ「学んできたことを生かし、地元の魅力を引き継ぎ、力となるよう努力していきます」、「金銭面や精神面で自立し、社会の一員として胸を張れるような大人になりたい」と誓いの言葉を述べました。
 また、式に参加した中学・高校時代の恩師が新成人にメッセージを贈ると、会場のあちらこちらから歓声が湧き起こりました。
 今回、初めて新成人による成人式実行委員会が組織され、委員会の皆さんが式典第2部のアトラクションを企画、進行しました。催しの中の、ブレイクダンスとバンド演奏を行ったのは、新成人で構成されるチームでした。アトラクションの最後には抽選会を実施。当選者が自己紹介と感想を述べると、会場は盛り上がりを見せました。実行委員長の川村悠歌(はるか)さんは、「準備から本番まで、委員のみんなと精一杯進めました。アトラクションでは、新成人たちが自ら名乗りを上げて出演してくれました。みんなの力があってこそ成功できました」と笑顔で話しました。
 式典を通して、節度をわきまえ、時に真剣に、時に賑やかに、新成人たちの振る舞いはとても清々しく、頼もしいものでした。

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晴れ着に身を包み会場を訪れた新成人の皆さん
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友達と一緒に写真を撮る姿が見られました
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新成人の代表として、誓いの言葉を述べた太田さん
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全員で市民憲章を唱和。大きな声が会場に響き渡りました
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中学・高校時代の恩師の激励に、会場のあちらこちらで手を振る新成人の姿が見られました
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主に高校時代に活動したブレイクダンスのチーム「LOOSE DOGS(ルーズドックス)」。この日のために、久しぶりに練習を積みました
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「LOUD(ラウド)デス」によるヘビーメタルの演奏
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実行委員会による抽選会。当選番号を読み上げます
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抽選に当選した新成人にマイクが渡されました
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式典終了後、友情を確かめあうように再び集い、離れがたい様子でした
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by towada-city | 2016-01-12 16:55 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田市の将来を担う子どもたちが、市へ質問や意見、提案などをしました。~とわだ子ども議会開催~

 12月25日、市議会議場で「とわだ子ども議会」が開催されました。これは、子どもたちが議会を模擬体験することで、議会や市役所の仕組みを学び、質問を通して十和田市について考え、郷土を愛する心を育むことを目的に一昨年前から行っているもので、今回で3回目の実施となります。
 市内小学校6年生の22人の子ども議員は、緊張した面持ちで入場し、議席に着席しました。議事の進行を金澤瑛太くん(三本木小)と米田光希(みつき)さん(ちとせ小)が交代で行い、市政に対する質問が行われました。
 22人の子ども議員が登壇し、市民ふれあいイベントの開催や屋内外スポーツ施設の増設などについて質問すると、答弁に立った小山田市長や米田教育長は丁寧に答え、子ども議員はメモをとるなどして真剣に答弁に耳を傾けていました。
 議長を務めた金澤瑛太くんは、「緊張しましたが、本番でしっかりできました。自分では100点の出来です。議員の仕事を実際に体験したことで、このような形で十和田市のことが決まっているのだということがわかりました。」と議会を体験した感想を話しました。
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ハキハキとしっかりした口調で質問をした新山功純(こうじゅん)議員(南小)
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議長の方を向き、しっかりと手を上げて指名を待つ澤口詩(うた)議員(西小)
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市長の答弁を真剣な表情で聞く子ども議員たち
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副市長をはじめ全部長が揃い、子ども議員の質問に耳を傾けました
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当選証書を手にして記念撮影。十和田市の将来を担う子ども議員たち
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by towada-city | 2015-12-28 11:33 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

English day is fun! 市内小中学生が1日英語交流

 12月12日、十和田市民文化センターで、『イングリッシュデイ in Towada(冬)』が開催され、市内の小中学生55人が参加しました。
 これは市教育委員会が主催したもので、Let's use English together!を合言葉に、ALT(外国語指導助手)たちとさまざまな活動を行うもので、英語への興味を高めるために、夏と冬の年2回開催しています。
 開会式では、内山幸治指導課長が「英語でわからないことがあっても、それが当たり前です。体全体で、肌で、感じてください。楽しい1日となるように願っています」とあいさつしました。
 参加者はその後、小学5年から中学3年まで学年ごとの5コースに分かれ、クリスマスソングを歌ったり、最後に行われる発表会に向けて練習などをしました。
 発表会では、仲間とも打ち解け、チームで協力しながら、身振り・手振りを交えて、クリスマスや冬を題材にしたクイズや寸劇を披露しました。
 友人2人と一緒に参加した繁在家諒(まこと)くん(三本木中2年)は、「毎年来ています。英語はあまり得意ではないけれど、イングリッシュデイは楽しいです。困っている外国の人がいたら、英語で話し掛けられるようになりたいです」と話しました。
 普段の授業とは違い、まるで外国のクリスマスパーティーに参加したようなユニークな1日を体験し、子どもたちは、ますます英語に興味を持った様子でした。
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Let's Make Friends!(友達をつくろう) 各コースに分かれ、初めて会った仲間と交流を図りました。写真は、タオルで隠れた相手の名前を、タオルを落とした瞬間にどちらが早く言えるかを競うゲーム
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Let's Explore!(探検しよう) スタンプラリーの様子。6人のALTのブースをまわり、スタンプを6個集めます。ALTは、クリスマスビンゴや英語の早口言葉、絵の中からサンタやトナカイを探すキャラクター探しなど、難題を用意して待ち構えましたが、見事、全員がスタンプラリーを制覇しました
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Let's Perform!(発表会)
小学5年コース『We like English day』
自分の好きなことを発表「We like to dance!」
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中学2年コース『サンタさんの袋には何が入ってる?』
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中学3年コース『The Winter Quiz』

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by towada-city | 2015-12-14 15:02 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

おっと、痛快 絵本の読み語りの旅でぃ! 深持小×(絵本作家)飯野和好さん

 12月3日、昨年度から『日本一本好きな子どもがあふれる学校を目指して』というテーマを掲げ、読書・体験活動に重点を置いている深持小学校(苫米地庸子(ようこ)校長)が、絵本作家でイラストレーターの飯野和好(いいのかずよし)さんを招いて、『おっと、痛快 絵本の読み語りの旅でぃ!深持の宿』と題し、称徳館民話シアターで、読み聞かせの会を開催しました。
 旅姿に身を包んだ飯野さんは、スクリーンを使って『くろずみ小太郎旅日記』や『ふようどのふよこちゃん』など自作の絵本の読み語りをしました。缶カラ三線(ざんしん)や太鼓を用いたり、声色を変え動作を交えるなど、全身で児童らに絵本の面白さを伝えました。児童らも、真剣な眼差しでスクリーンを見つめ、時折ドッと笑い声を出し、飯野さんの読み語りの世界に引き込まれました。
 最後には、児童から飯野さんにたくさんの質問が寄せられました。その中の「本をもっと好きになるにはどうしたらいいですか」の質問に対し、飯野さんは「自分が好きな相性のいい本を読むこと。そして、たくさんの経験をすることです。たくさんの経験をすると、本を読んだ時に実感としてつながります。いろんな経験をしてください」と答えました。
 中野渡竜牙(りゅうが)くん(3年)は、「『ねぎぼうずのあさたろう』は、学校で読んだけど、作者に読んでもらった方がずっと面白かったです。これからも本をたくさん読みます」と話しました。
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旅姿の飯野さん。普段も江戸時代の町人の格好をしているそうです
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会場の民話シアターが雰囲気を高めました
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児童らも、飯野さんのお話に引き込まれます
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飯野さんの絵本を持参した児童は、飯野さんから直筆でイラスト入りのサインをもらい大満足です
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最後に全員で記念写真

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by towada-city | 2015-12-04 12:43 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

『未来に向かって』上切田小閉校式典

 11月22日、今年度、136年の歴史に幕を下ろす上切田小学校(相馬寿津子(すづこ)校長)が同校体育館で閉校式典を行いました。
 式典には、卒業生ら約350人が出席。相馬校長は「子どもたちは伝統を守り、本校最後の児童として最善の力を尽くそうと頑張ってきました。これからもたくさん勉強し、ふるさと切田、十和田市のために活躍する人になると信じています」とあいさつしました。
 続いて歴代校長、永年勤続教職員、教育功労者、歴代PTA会長27人に対し、感謝状の贈呈が行われました。
 その後、全児童19人が登壇し、『未来に向かって』と題した呼び掛けを披露しました。児童は、地域のかたがたと共に行ってきたこれまでの行事を振り返りながら「ここで過ごした素晴らしい思い出を胸にぼくたちは新しい一歩を踏み出します」と呼び掛け、『ARUKI☆DASOU(歩き出そう)』を合唱しました。全児童一人一人が、歌詞を一言一句噛みしめながら、精一杯歌う姿は、大きな感動を呼び、出席者が感涙する姿が見受けられました。
 アトラクションでは、同校の歴史を振り返るスライド上映と、全児童が地域の伝統芸能である『駒踊り』を披露。出席者は、懐かしいスライドの風景に目を細め、また、児童たちが元気一杯に踊る姿に、未来へ向かい成長する子供たちのたくましさを感じました。
 明治12年の開校以来、今年度で2,608人の卒業生を送り出す上切田小学校。来年度から下切田小に統合され、切田地区一体となって新たな一歩を踏み出します。
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『未来に向かって』呼び掛けを披露する全児童19人
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脈々と受け継がれ、そしてこれからも受け継いでいく、伝統芸能『駒踊り』
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出席者全員で記念写真
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by towada-city | 2015-11-24 14:50 | 学校・教育委員会 | Comments(0)