十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:学校・教育委員会( 71 )


とわだっ子いじめ追放キャンペーンスタート!  ~東中いじめ追放パネルディスカッション大会2016~

 1月28日、東中学校(櫻田良一校長)で、『東中いじめ追放パネルディスカッション大会2016』が開催されました。
 これは、市教育委員会が、市立小・中学校を対象に、いじめの未然防止に向け、児童・生徒の自治的活動を促し、いじめを許さない態度の育成を目的として実施する『とわだっ子いじめ追放キャンペーン』に関連して、同校が実施したものです。
 パネルディスカッションには、各学級の室長ら14人がパネリストとして並び、『心温まる、感動した友達の言動』や『人が嫌がる言動、止めたいと思った言葉・出来事』、『そんな言動をとる人はどんな人?その人に何と言ってあげたい?』など、事前に各学級で話し合った内容を発表し、『心温かい学級・学校であるために』個人として、集団としてどうすればいいのかをみんなで考えました。執行部の坂田希予乃(きよの)さん(3年)は「自分がされて快いと思った言動を積極的に他の人にも行い、お互いを尊重し合える生徒がたくさんいる学校を作りましょう」と話し、同じく執行部の佐々木惟斗(ゆいと)くん(2年)は「いじめという言葉がこの東中から絶対に出てこないようにしましょう」と感想を話しました。
 パネルディスカッション後は、生徒会長の佐藤新(あらた)くん(3年)が『とわだっ子いじめ追放宣言』の全校生徒分の署名を米田教育長へ提出しました。米田教育長は「“優”という字は人のことを憂うと書きます。今日の皆さんのお話を聞いて、人のことを気遣ったり、心配したりすることが大切だなと、改めて感じました。どうか皆さん、優しい心を持つ人間に成長してください。そして、その過程でくじけているような友達がいたら、みんなで助けてあげてください」と、生徒たちにエールを送りました。
 この『とわだっ子いじめ追放キャンペーン』は、東中学校を皮切りに市内の小中学校で行われます。
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各学級の室長10人、同校JUMPチーム2人、執行部2人の計14人がパネリストとして並びました
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JUMPチーム代表の木村太郎くんは、「心が成長すると、いじめはなくなると思います。中には心が成長していない人もいると思うので、みんなで考える集会などを開いたりして、いじめを許さないという意思をみんなが持つことが大事です」と自分の意見を話しました。
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全校生徒が熱心に聞き、日常に潜むいじめについて考えました
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米田教育長に署名を提出する佐藤生徒会長

『とわだっ子いじめ追放宣言』
私たちは、いじめをなくし、みんなが笑顔で安心して過ごせる学校をつくっていきます。
そのために私たちは
①正しい判断のもと、いじめを決して許さない強い意思を持ちます
②見て見ぬふりをせず、勇気を出していじめに立ち向かいます
③相手の気持ちに寄り添い、思いやりのある行動をします

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by towada-city | 2016-01-29 16:50 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

節目の儀式、晴れやかに~平成28年十和田市成人式~

 1月10日、市民文化センターで「平成28年十和田市成人式」が開催されました。今年は、平成7年4月2日から平成8年4月1日生まれの565人の市民が成人を迎え、式典には602人が参加しました。
 式典では、小山田市長が「これからは社会の一員として社会に対する義務や責任ある行動が求められます。成人としての長い道のりをどう生きるのか、しっかりと思い描き、具体的な目標に向かって進んでほしい」と式辞を述べました。
 新成人を代表して、小野滉貴(ひろき)さんと太田星香(せいか)さんがそれぞれ「学んできたことを生かし、地元の魅力を引き継ぎ、力となるよう努力していきます」、「金銭面や精神面で自立し、社会の一員として胸を張れるような大人になりたい」と誓いの言葉を述べました。
 また、式に参加した中学・高校時代の恩師が新成人にメッセージを贈ると、会場のあちらこちらから歓声が湧き起こりました。
 今回、初めて新成人による成人式実行委員会が組織され、委員会の皆さんが式典第2部のアトラクションを企画、進行しました。催しの中の、ブレイクダンスとバンド演奏を行ったのは、新成人で構成されるチームでした。アトラクションの最後には抽選会を実施。当選者が自己紹介と感想を述べると、会場は盛り上がりを見せました。実行委員長の川村悠歌(はるか)さんは、「準備から本番まで、委員のみんなと精一杯進めました。アトラクションでは、新成人たちが自ら名乗りを上げて出演してくれました。みんなの力があってこそ成功できました」と笑顔で話しました。
 式典を通して、節度をわきまえ、時に真剣に、時に賑やかに、新成人たちの振る舞いはとても清々しく、頼もしいものでした。

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晴れ着に身を包み会場を訪れた新成人の皆さん
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友達と一緒に写真を撮る姿が見られました
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新成人の代表として、誓いの言葉を述べた太田さん
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全員で市民憲章を唱和。大きな声が会場に響き渡りました
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中学・高校時代の恩師の激励に、会場のあちらこちらで手を振る新成人の姿が見られました
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主に高校時代に活動したブレイクダンスのチーム「LOOSE DOGS(ルーズドックス)」。この日のために、久しぶりに練習を積みました
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「LOUD(ラウド)デス」によるヘビーメタルの演奏
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実行委員会による抽選会。当選番号を読み上げます
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抽選に当選した新成人にマイクが渡されました
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式典終了後、友情を確かめあうように再び集い、離れがたい様子でした
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by towada-city | 2016-01-12 16:55 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田市の将来を担う子どもたちが、市へ質問や意見、提案などをしました。~とわだ子ども議会開催~

 12月25日、市議会議場で「とわだ子ども議会」が開催されました。これは、子どもたちが議会を模擬体験することで、議会や市役所の仕組みを学び、質問を通して十和田市について考え、郷土を愛する心を育むことを目的に一昨年前から行っているもので、今回で3回目の実施となります。
 市内小学校6年生の22人の子ども議員は、緊張した面持ちで入場し、議席に着席しました。議事の進行を金澤瑛太くん(三本木小)と米田光希(みつき)さん(ちとせ小)が交代で行い、市政に対する質問が行われました。
 22人の子ども議員が登壇し、市民ふれあいイベントの開催や屋内外スポーツ施設の増設などについて質問すると、答弁に立った小山田市長や米田教育長は丁寧に答え、子ども議員はメモをとるなどして真剣に答弁に耳を傾けていました。
 議長を務めた金澤瑛太くんは、「緊張しましたが、本番でしっかりできました。自分では100点の出来です。議員の仕事を実際に体験したことで、このような形で十和田市のことが決まっているのだということがわかりました。」と議会を体験した感想を話しました。
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ハキハキとしっかりした口調で質問をした新山功純(こうじゅん)議員(南小)
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議長の方を向き、しっかりと手を上げて指名を待つ澤口詩(うた)議員(西小)
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市長の答弁を真剣な表情で聞く子ども議員たち
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副市長をはじめ全部長が揃い、子ども議員の質問に耳を傾けました
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当選証書を手にして記念撮影。十和田市の将来を担う子ども議員たち
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by towada-city | 2015-12-28 11:33 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

English day is fun! 市内小中学生が1日英語交流

 12月12日、十和田市民文化センターで、『イングリッシュデイ in Towada(冬)』が開催され、市内の小中学生55人が参加しました。
 これは市教育委員会が主催したもので、Let's use English together!を合言葉に、ALT(外国語指導助手)たちとさまざまな活動を行うもので、英語への興味を高めるために、夏と冬の年2回開催しています。
 開会式では、内山幸治指導課長が「英語でわからないことがあっても、それが当たり前です。体全体で、肌で、感じてください。楽しい1日となるように願っています」とあいさつしました。
 参加者はその後、小学5年から中学3年まで学年ごとの5コースに分かれ、クリスマスソングを歌ったり、最後に行われる発表会に向けて練習などをしました。
 発表会では、仲間とも打ち解け、チームで協力しながら、身振り・手振りを交えて、クリスマスや冬を題材にしたクイズや寸劇を披露しました。
 友人2人と一緒に参加した繁在家諒(まこと)くん(三本木中2年)は、「毎年来ています。英語はあまり得意ではないけれど、イングリッシュデイは楽しいです。困っている外国の人がいたら、英語で話し掛けられるようになりたいです」と話しました。
 普段の授業とは違い、まるで外国のクリスマスパーティーに参加したようなユニークな1日を体験し、子どもたちは、ますます英語に興味を持った様子でした。
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Let's Make Friends!(友達をつくろう) 各コースに分かれ、初めて会った仲間と交流を図りました。写真は、タオルで隠れた相手の名前を、タオルを落とした瞬間にどちらが早く言えるかを競うゲーム
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Let's Explore!(探検しよう) スタンプラリーの様子。6人のALTのブースをまわり、スタンプを6個集めます。ALTは、クリスマスビンゴや英語の早口言葉、絵の中からサンタやトナカイを探すキャラクター探しなど、難題を用意して待ち構えましたが、見事、全員がスタンプラリーを制覇しました
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Let's Perform!(発表会)
小学5年コース『We like English day』
自分の好きなことを発表「We like to dance!」
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中学2年コース『サンタさんの袋には何が入ってる?』
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中学3年コース『The Winter Quiz』

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by towada-city | 2015-12-14 15:02 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

おっと、痛快 絵本の読み語りの旅でぃ! 深持小×(絵本作家)飯野和好さん

 12月3日、昨年度から『日本一本好きな子どもがあふれる学校を目指して』というテーマを掲げ、読書・体験活動に重点を置いている深持小学校(苫米地庸子(ようこ)校長)が、絵本作家でイラストレーターの飯野和好(いいのかずよし)さんを招いて、『おっと、痛快 絵本の読み語りの旅でぃ!深持の宿』と題し、称徳館民話シアターで、読み聞かせの会を開催しました。
 旅姿に身を包んだ飯野さんは、スクリーンを使って『くろずみ小太郎旅日記』や『ふようどのふよこちゃん』など自作の絵本の読み語りをしました。缶カラ三線(ざんしん)や太鼓を用いたり、声色を変え動作を交えるなど、全身で児童らに絵本の面白さを伝えました。児童らも、真剣な眼差しでスクリーンを見つめ、時折ドッと笑い声を出し、飯野さんの読み語りの世界に引き込まれました。
 最後には、児童から飯野さんにたくさんの質問が寄せられました。その中の「本をもっと好きになるにはどうしたらいいですか」の質問に対し、飯野さんは「自分が好きな相性のいい本を読むこと。そして、たくさんの経験をすることです。たくさんの経験をすると、本を読んだ時に実感としてつながります。いろんな経験をしてください」と答えました。
 中野渡竜牙(りゅうが)くん(3年)は、「『ねぎぼうずのあさたろう』は、学校で読んだけど、作者に読んでもらった方がずっと面白かったです。これからも本をたくさん読みます」と話しました。
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旅姿の飯野さん。普段も江戸時代の町人の格好をしているそうです
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会場の民話シアターが雰囲気を高めました
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児童らも、飯野さんのお話に引き込まれます
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飯野さんの絵本を持参した児童は、飯野さんから直筆でイラスト入りのサインをもらい大満足です
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最後に全員で記念写真

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by towada-city | 2015-12-04 12:43 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

『未来に向かって』上切田小閉校式典

 11月22日、今年度、136年の歴史に幕を下ろす上切田小学校(相馬寿津子(すづこ)校長)が同校体育館で閉校式典を行いました。
 式典には、卒業生ら約350人が出席。相馬校長は「子どもたちは伝統を守り、本校最後の児童として最善の力を尽くそうと頑張ってきました。これからもたくさん勉強し、ふるさと切田、十和田市のために活躍する人になると信じています」とあいさつしました。
 続いて歴代校長、永年勤続教職員、教育功労者、歴代PTA会長27人に対し、感謝状の贈呈が行われました。
 その後、全児童19人が登壇し、『未来に向かって』と題した呼び掛けを披露しました。児童は、地域のかたがたと共に行ってきたこれまでの行事を振り返りながら「ここで過ごした素晴らしい思い出を胸にぼくたちは新しい一歩を踏み出します」と呼び掛け、『ARUKI☆DASOU(歩き出そう)』を合唱しました。全児童一人一人が、歌詞を一言一句噛みしめながら、精一杯歌う姿は、大きな感動を呼び、出席者が感涙する姿が見受けられました。
 アトラクションでは、同校の歴史を振り返るスライド上映と、全児童が地域の伝統芸能である『駒踊り』を披露。出席者は、懐かしいスライドの風景に目を細め、また、児童たちが元気一杯に踊る姿に、未来へ向かい成長する子供たちのたくましさを感じました。
 明治12年の開校以来、今年度で2,608人の卒業生を送り出す上切田小学校。来年度から下切田小に統合され、切田地区一体となって新たな一歩を踏み出します。
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『未来に向かって』呼び掛けを披露する全児童19人
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脈々と受け継がれ、そしてこれからも受け継いでいく、伝統芸能『駒踊り』
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出席者全員で記念写真
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by towada-city | 2015-11-24 14:50 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

寺子屋稲生塾の今年度最終講座と閉講式が行われました

 11月14日、市民文化センターで「寺子屋稲生塾」(小山田久塾長)の今年度最後の講座『「道」の心は武士道の心(書道&茶道体験)』が行われ、終了後に閉講式が行われました。
 稲生塾は、次代を担う人づくりを目的に、講話・体験・交流を通して道徳心などを育むもので、市教育委員会が主催し、今年で6期目となります。
 今年度最終の講座は書道と茶道の体験をしました。書道講座は大山祐子(ゆうこ)講師から「上手に書こうと思わないでください」とアドバイスを受け、伸び伸びとした書道を体験していました。茶道講座は玉掛靖(せい)講師から茶道と武士道の関わりを教わった後に茶道の作法の指導を受け、和菓子とお茶をいただきました。武士道の心を学んできた塾生は礼儀正しい振る舞いで受講していました。
 講座に引き続き、平成27年度第6期寺子屋稲生塾の閉講式が行われました。
 修了証が渡された48人の塾生のうち、皆勤賞は8人で、全6回のうち5回以上の講座に参加した塾生には太素塚の間伐材でつくられた木札が渡されました。
 皆勤賞をもらった南舘咲良(さくら)さん(東小・6年)は「最初は緊張しましたが、次第に友達もでき打ち解けることができました。初めて話す人とも仲良くなれて毎回参加するのが楽しみでした。なかでも思い出深い講座はまち探検です。グループを組んで知らなかった十和田のことを学んで新聞づくりをしたことが勉強になりました。来年も参加したいです。」と受講の感想を述べました。

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全講座を終了し、塾生全員で記念写真です
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思い思いの字を書き進めます(書道体験)
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真剣な表情で色紙に自分の印を書いています(書道体験)
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習った作法を実践しました(茶道体験)
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お茶碗の正面をずらすという作法を教わっています(茶道体験)
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by towada-city | 2015-11-16 15:23 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

市民図書館で「子ども司書養成講座」スタート!

 11月8日、市民図書館で「平成27年度子ども司書養成講座」の開講式が行われました。これは、平成25年度から実施しているもので、今回は新しい図書館になって初めてとなりました。
 子どもたちの「お勧めの本は?」「〇〇について知りたいけれど、どうすればいいの?」という質問に答えられる、読書活動のリーダーを目指します。
 今年度の受講者は18人。初めに、図書館の概要と司書の仕事について学びました。
 新しい図書館については、光が入り、人と交流できる『サンルーム』があり、これは他の図書館には見られないものであること。図書を『ICシステム』で管理していて、借りたい本5冊を重ねて台に置くと、瞬時に読み取ることができること。前の図書館に比べて休館日は月1回と少なく、開館時間は午後8時までと長くしたことなどが紹介されると、子どもたちはうなずきながら聞いていました。
 続いて行われた図書館内の視察では、公開していない閉架書庫も見学し、受講生は興味津々の様子でした。
 受講生の一人、管優月(かんゆづき)さん(北園小・6年)は「本は、毎週5冊ずつ借りています。大人になった時に役に立つと思い、この講座に参加しました。新しい図書館は、明るくて雰囲気がいいですね。本が探しやすく、借りやすいです」と笑顔で話しました。
 佐藤俊文図書館長は「図書館の一番の務めはレファレンスと言われる、調べ物に対する援助」と話します。専門性を備えた図書館機能の奥深さに触れる子ども司書養成講座は、12月5日まで全5回開催されます。
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「司書のお仕事」と題した講義で図書の分類と配置について説明を受けると、受講生たちは、この図書館に、図書がどう並んでいるかイメージができたようです
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AV・インターネットコーナーでは、DVDの視聴について説明を受けました
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by towada-city | 2015-11-10 10:23 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

北園小児童らが台湾の小学生と国際交流で異文化理解などを深める ~北園小学校・台湾北成國民小學の児童らが市長を表敬訪問~

 10月26日、市立北園小学校(水口宏校長)の児童らと同校と姉妹校の関係にある台湾北成國民小學(タイワンホクセイコクミンショウガク)の児童らが小山田市長を表敬訪問しました。
 市立北園小学校と台湾北成國民小學との交流は平成12年度に始まり、今回が3回目の受け入れとなります。
 台湾北成國民小學の簡信斌(カン シンピン)校長は、「十和田市の熱烈歓迎に感謝します」と話しました。
小山田市長は「今後とも長いお付き合いをしていただきたいと思います」と話し、より一層交流が深まるよう期待を寄せました。
 台湾北成國民小學の児童らは10月25日から27日までの3日間北園小学校の児童らと交流を深めます。
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(写真上段左から)北成國民小學夏明義(シャ ミンイー)生徒指導主任、陳力鑕(チン リジ)PTA会長、簡校長、小山田市長、北園小学校水口校長、佐藤百年(ももとし)二北一心会会長、菅文昭(ふみあき)PTA会長、中濱博之(ひろゆき)教頭(写真下段左から)通訳大山純慧(すみえ)さん、張詠欣(チョウ ヨウシン)さん(北成國民小5年)、郭棋安(カク キィアン)くん(北成國民小6年)、二ツ森心一朗くん(北園小5年)、福村心愛(ここあ)さん(北園小6年)、米田省三市教育委員会教育長
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by towada-city | 2015-10-27 10:11 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

カトリック十和田教会へ国の登録有形文化財(建造物)登録証伝達

 8月4日に『カトリック十和田教会』が国の登録有形文化財(建造物)に登録され、10月21日、同教会で登録証などの伝達式が行われました。
 同教会は、日本に16年滞在し、多くの学校や宗教施設などの建築設計を行ったスイス人のマックス・ヒンデルが設計した木造教会で、正面の切妻屋根に鐘楼があるのが特徴です。内部は、地元の木材を使用した円柱があり、その上には装飾が施されています。これらは、中世ヨーロッパの建築様式であるロマネスク様式の特徴を色濃く表しています。
 登録証などを受けたカトリック十和田教会の佐々木博主任司祭は、「大変ありがたいことと思っております。地域のみならず、全国にこの教会を知っていただけるように活動を充実させていきます」と感謝の言葉を述べました。
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県教育庁文化財保護課の岡田博康課長(写真左)から佐々木主任司祭(写真右)へ登録証と登録プレートが伝達されました。
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市内では初。青森県では100番目の登録です。
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(聖堂)
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(外観)
 お声掛けしていただくと、無料で見学ができますので、散策の際に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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by towada-city | 2015-10-22 08:52 | 学校・教育委員会 | Comments(0)