十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:学校・教育委員会( 63 )


本がもっと好きになる「第3回子どもビブリオバトル」

 8月3日、市民図書館で読書のきっかけをつくる目的で「第3回子どもビブリオバトル」が開催され、市内小学校4年生から6年生までの10人がバトラー(発表者)として参加しました。
 「ビブリオバトル」は子どもから大人まで楽しめる本の紹介ゲームです。(「ビブリオ」はラテン語で「本」という意味)
 まず、バトラーがおすすめの本を約3分間で魅力的に紹介します。その後、参加者全員でその発表に関するディスカッションを行い、全ての発表後、「どの本が一番読みたくなったか」を基準に投票し、最多票の「チャンプ本」を決めます。
 今回、チャンプ本に輝いたのは、駒田友多加(ともたか)くん(南小4年)が紹介した『なんにもできなかったとり』(刀根里衣作)という絵本。駒田くんは、「カラフルな色が使われていて見やすい。僕と同じで不器用な鳥だけど、鳥が頑張って必死に努力しているところが好きです」などこの本について発表しました。
 1冊の本を説明ができるほどに読み込み、大勢の前で発表とディスカッションを行うビブリオバトルは、バトラーだけでなく参加者も責任を持って1票を投じることで、本への関心が高まり参加者全員のコミュニケーションも生まれます。小学生の皆さん、夏休みに読んだ本でビブリオバトルに参加してみませんか。次回は冬休みに開催の予定です。
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『ビリギャル』(坪田信貴作)を紹介する、バトラー1番目の二ッ森帆南(ほなみ)さん(ちとせ小学校6年)
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発表が終わると約2分間のディスカッションです
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10人の発表が終わって、いよいよ投票。発表を聞いて読みたくなった本に1票を投じます
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チャンプ本に選ばれた駒田くんは「次は子ども司書養成講座をがんばります」と話しました
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素敵な本の紹介をしてくれた10人のバトラーの皆さん

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by towada-city | 2016-08-04 15:24 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

下切田小学校の児童らが「第51回交通安全子供自転車全国大会」出場を市長に報告

 7月28日、下切田小学校(成田和雄校長)の児童らが市役所を訪れ、全国大会出場を小山田市長に報告しました。
 下切田小の児童らは、7月4日に行われた第50回交通安全子供自転車青森県大会で、団体の部は優勝(5チームが出場)、個人の部では優勝から4位までを独占し、第51回交通安全子供自転車全国大会出場を果たしました。
 チームキャプテンの豊川芽唯(めい)さんは、「昨年の全国大会での順位を一つでも上回れるように、がんばってきたいです」と意気込みを話しました。
 小山田市長は「全国大会では、深呼吸をして落ち着いて、普段の練習の成果を十分に発揮して頑張ってほしい」と、激励しました。
 全国大会は8月3日に東京都の東京ビックサイトで開催され、各県の代表が出場し、頂点を目指します。
■団体の部 優勝 下切田小学校チーム(9連覇、通算15回目の優勝)
■個人の部
 優勝 豊川 莉湖(りこ)さん(5年)
 2位 畑山 奈瑠(なる)さん(4年)
 3位 大川 真弥(まや)さん(5年)
 4位 豊川 芽唯(めい)さん(6年)
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(写真左から)中屋敷政樹(まさき)教諭、大川さん、成田校長、豊川芽唯さん、小山田市長、畑山さん、豊川莉湖さん

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by towada-city | 2016-08-02 09:46 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

新たに外国語指導助手(ALT)が着任しました

 7月28日、フィリップス・ケイトリン(PHILLIPS,Kaitlyn)さんが市役所を訪れ、市の外国語指導助手(ALT)として着任し、市内小中学校で外国語(活動)科などの授業の補助をすることを小山田市長に報告しました。
 フィリップスさんはアメリカのミズーリ州セントルイス市出身で、ミズーリ大学で国際学(東アジア研究コース)を専攻しました。
 フィリップスさんが今一番興味のあることは、方言とご当地グルメ。また、官庁街通りに馬のアートがあることに触れ、十和田市と馬との関わりについて、市長に質問し、興味を示していました。
 市長は「十和田市で自身も楽しみながら多くのことを経験して、子どもたちにも多くの経験を与えてくれればありがたいです。また、十和田市での経験をもとに故郷に帰ったら、十和田市のいいところを広めてもらえたらありがたいです」と今年一年の活躍に期待を寄せました。
 在任期間は平成28年7月25日から平成29年7月24日までの1年間です。たくさんの思い出を作ってくださいね。
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市長に十和田市について質問をしました
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市長と記念撮影(小山田市長とフィリップス・ケイトリンさん)
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by towada-city | 2016-08-02 09:42 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

外国語指導助手(ALT)が帰国を前に市長を訪問

 7月11日、外国語指導助手として市内小中学校で英語を教えてきたケイゼン・シャナさん(アメリカ出身)が帰国を前に十和田市長を訪問しました。
 1年間勤務したケイゼンさんは市長に十和田市の子どもたちの印象を聞かれ、「一生懸命勉強しているし、とてもフレンドリーに接してくれました。英語の上達についても見込みがあると感じました」と話しました。
 市長は「十和田の子どもたちにいい思い出が残ったと思いますし、実際に英検などの成績に反映されています。故郷に帰ったら、十和田市のすばらしさをアピールしてもらえればありがたいです」と感謝の言葉を述べました。
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市長に十和田市で過ごした思い出などを話しました
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帰国を前に市長と記念撮影(小山田市長とケイゼン・シャナさん)
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by towada-city | 2016-07-12 13:11 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

地域に学ぶ 三中トライやるウイーク

 7月4日から7月8日にかけて、三本木中学校(伊藤宏校長)の3年生149人が、市内73カ所の事業所などを訪問して職場体験を行う「平成28年度地域に学ぶ三中トライやるウイーク」を行いました。
 この事業は、本物の体験を通して共に生きる心・感謝の心・勤労観を育み、よりよく生きる力を身に着けることを目的として行われ、今年で16年目を迎えます。
 十和田消防署を訪問した佐々木諒(りょう)くん、田嶋洋輔(ようすけ)くん、赤沼成(せい)くんは、壁を登ったり、綱渡りをしたり、消火訓練などをしました。消防士はとてもかっこいいからという理由で消防署を選んだ佐々木くんは、「訓練はとても大変だけど、隊員の皆さんがとてもユニークなので楽しいです。気持ちがしっかりしていないと、けがや事故につながるので、気を付けます」と話しました。
 ふれあい動物病院(竹原律郎院長)を訪問した佐々木絵梨(かいり)さんと阿部茉由子(まゆこ)さんは、猫の歯磨きや目薬をさすなど、看護の助手をしていました。将来動物の看護師になりたいと話す佐々木絵梨(かいり)さんは、「小さな命でも助けてあげたいと感じました」と目を輝かせて話しました。
 ※この記事は、同じく「三中トライやるウイーク」で市役所を訪問し、広報の仕事を体験した鳥谷部海都(かいと)と繁在家諒(まこと)が、取材し、書きました。

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23秒以内に防火衣を着る練習(撮影:繁在家)
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真剣な表情で隊員の話を聞きます(撮影:繁在家)
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一般住宅屋内侵入の訓練(撮影:繁在家)
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猫に目薬を指す阿部さん(撮影:鳥谷部)
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猫の歯磨きをする佐々木さん(撮影:鳥谷部)


― 編集後記 ―

 市役所で広報業務を体験して、市役所がどういう仕事をしているのか、職場でのマナーや態度をどうしたらいいのかなど、たくさん学ぶことができました。
 今回学んだマナーなどを、社会人への第一歩として、普段の学校生活でも実践していきたいです。(鳥谷部)

  今回の市役所で広報業務を体験して「とても難しかった!」という印象を強く受けました。難しいと一言で言っても、写真の撮り方や、記事のまとめ方など、たくさんの難しいことが、僕を悩ませました。それでも楽しかったです。 
 「自分にこの仕事は向いていないのかも」と思うこともありましたが、全てにおいて楽しかったのです。これが得意になれば、もっと楽しくなると思うので、これからは、タイピングや文章のまとめなどを頑張ろうと思います。(繁在家)
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インタビューをしている僕達
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トライやるウイークとても楽しかったです!(写真左:繁在家、右:鳥谷部)

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by towada-city | 2016-07-07 16:22 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

西小学校児童「沼袋の水」に学ぶ

 6月28日、市名水保全対策協議会(竹島勝昭会長)と名水地を守る赤沼町内会、西小学校(高松純一校長)が、西小学校3・4年生を対象に「平成の名水百選『沼袋の水』次世代に引き継ぐための自然環境体験学習」を行いました。
 講師に北里大学生物環境科学科講師の柿野亘(わたる)さんを迎え、最初に教室でプリントを使って「沼袋の水」に生息する生物や環境について学びました。町内会のかたがたが、「沼袋の水」は、昔はもっと水が豊富で、クレソンを取りに行くと「トゲッチョ(トミヨ属淡水型の魚)」がたくさんいたこと、古くからお祈りする場所として地域の人に敬われていたことなどを話すと、児童は感心した様子を見せました。
 その後、実際に「沼袋の水」に向かい、3年生は網を使って水生生物を採取、4年生は水質を調査するフィールドワークを行いました。
 3年生は、「うわっ!大きなトゲッチョ」、「沼袋に貝があるなんてすごい!」とあちらこちらで声を上げ、網に入った水生生物に目を輝かせました。4年生は、水質を科学的に分析して酸素の大事さを学んだあと、水生生物の採取を行いました。宮本日和(ひより)さん(4年生)は、「雄雌の見分け方や、沼の中の植物を知ることができてうれしかったです。沼袋の水はきれいだと感じました」と感想を話し、自分たちの地域で守り続けている「沼袋の水」を通して、生物の多様性や水資源環境保全の大切さなどを学びました。 
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3年生のフィールドワークの様子
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「入っているかな~?」
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珍しいトウホクサンショウウオが採れて、3年生は大興奮
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4年生のフィールドワークの様子
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水を採取してPHをはかりました
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青森県に多く生息するヤマアカガエルの解説に児童は興味津々です。
この日、生徒らが採取した水生生物は、全て沼に戻しました

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by towada-city | 2016-06-29 10:34 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

南小6年生が修学旅行でとわだ産品をPR

 6月27日、市立南小学校(馬場泰裕校長)の6年生らが、6月17日に修学旅行先の函館駅で行ったとわだ産品のPR活動の報告のため、市役所を訪れました。
 これは、市が市内小学校などで実施している「とわだ育ち地産地消給食提供事業」の「バイキング給食」をきっかけに、平成26年度から行っているもので、今年は6年生96人が、函館駅でとわだ産品のPR活動を行いました。
 児童会や各クラスの代表4人は、活動の様子の写真を見せながら「事前にとわだ産品の勉強をしてPRを行いましたが、人に伝えることのむずかしさを感じました。でも、興味深く話をきいてくれたり、喜んでとわだ産品をもらってくれたのでうれしかったです」と小山田市長に報告しました。
 続いて、坂本佳彦教務主任が、「リターン作戦」の結果について報告しました。これは、児童らが配るサンプルの袋の中に感想用のFAX用紙を同封し、後日意見をいただくもので、昨年から行っています。
 今年は20件の返信があり、「長芋がみずみずしくおいしかった」、「にんにくは本当に食べた後、匂いがなく驚いた」、「南小学校の活動は地域の活性化につながり素晴らしい」、「十和田市に行ってみたい」などの意見が報告されました。
 報告を受け、小山田市長は「児童の皆さんは、十和田市についてよく勉強し、初対面の人に説明するという、大人でも難しい経験をされました。今回の経験は自分の自信にもつながると思います。本当にすばらしいことをしてくれて、私もとてもうれしい。十和田市をPRしてくれてありがとう」と児童らに感謝の言葉を述べました。
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報告の様子
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次々に写真を見せながら説明しました。(写真は児童会代表の和田結絺(ゆき)さん)
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(写真左から)坂本教務主任、坂本俊哉(しゅんや)くん、和田結絺さん、小山田市長、中野渡咲那(さな)さん、畑山雄哉(ゆうや)くん、馬場校長

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by towada-city | 2016-06-29 10:29 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

武士道のこころ学ぶ 寺子屋稲生塾が開講

 6月11日、教育委員会主催の寺子屋稲生塾が市民交流プラザ「トワーレ」で開講しました。
 稲生塾は、新渡戸稲造の「武士道の心」を行動規範として掲げ、さまざまな体験を通して、「ふるさとを愛する心・武士道の心・開拓の心」を養うことを目的に、小学4年から6年生を対象に開かれ今年度で7回目。11月まで計6回の講座があり、今年度は53人が応募しました。
 開講式には35人の塾生が出席しました。まず、塾長の小山田市長が「塾で学んだ精神を自分の心に育て、社会に生かしてほしい」とあいさつ。続いて、新渡戸塾の新渡戸常憲塾長が「稲生塾をはじめの一歩として、おのおのの個性を生かしつつ、良き信頼関係を築いていくことを期待します」と話しました。
 その後、KYOSOKYODO(共創郷土)ボランティアの角田美恵子さんが、開拓の歴史から新渡戸稲造について解説。「傳翁から稲造の歴史まで語れるのは十和田市だけ。皆さんの中の開拓精神と武士道を生かしてほしい」と話しました。
 最後に、児童書作家・高橋和の助さんを講師に迎え、今回のメインである「武士道白熱教室」を行いました。高橋さんは、武士道の魂である「仁・義・礼・勇・忠・考・誠・名誉」について説明した後、「いじめ」をテーマに、「なぜ、いじめがあるのか」、「いじめはなくすことができるか」などを塾生に問いかけました。塾生は次々に手を挙げ、自分の意見を堂々と発表しました。
 高橋さんは、「強い心・強い気持ち・強い体をもっていじめ問題に立ち向かってください」と塾生たちにメッセージを送りました。
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内海拓人くん(南小6年)と田端凌子さん(北小6年)が塾生を代表して「みんなで協力して、楽しい稲生塾にしましょう」とあいさつしました
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角田さんの話に耳を傾ける塾生
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「義を見てせざるは勇なきなり」とは、どんな意味でしょうか?
高橋さんが塾生に問いかけます
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「そもそも、なぜいじめはあるのか?」を真剣に考えて、自分の意見を発表
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いじめを見かけたらどうするか、いじめを放っておかないための3つの方法を実演
①正面からいじめている人の不正をつく、②いじめている人の気勢をそぐ、③助けを求める

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by towada-city | 2016-06-13 14:23 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

日本一本好きの子どもがあふれる深持小学校 文部科学大臣賞受賞

 5月31日、深持小学校(小笠原千景校長)が優れた読書活動に取り組んだことにより、文部科学省の「子どもの読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰を受けたことを、指導にあたった成田忍(しのぶ)教諭と6年生児童3人とともに市長に報告しました。 
 市では「日本一を目指した特色ある教育活動推進事業」を推進していますが、読書活動に力を入れていた深持小学校は、同事業を基に平成26年度から「日本一本好きな子どもがあふれる学校づくり」の教育活動に取り組んでいます。成田教諭は、「高学年が低学年への本の読み聞かせや、本のクイズ、ビンゴゲーム、図書館での本の早探し大会などを行って、児童全員が読書に興味を持つようになりました」と話し、家庭に帰っての読書や本のスタンプラリーで保護者も本好きになったことなど、学校・家庭・地域を巻き込んだ教育活動が今回の受賞につながったと話します。同校は作家の志茂田影樹氏とも親交があるため、同氏からお祝いメッセージもいただいたそうです。
 児童の中野渡衣毬(いまり)さんと中野渡旭君、中野渡環(たまき)さんの3人は、「今まで読書活動をしてきて良かった。みんなが本好きになってほしい」「校内のプロジェクトに参加し読書が楽しくなった」「これからも色々な本を読んで本好きになりたい」と受賞の喜びを報告しました。深持小学校全校児童は、近隣の馬事公苑称徳館称徳館で「語りべ」を学習していますが、今後は津軽弁の「語りべ」を学習するため、弘前市にも訪問し、読書活動を行いたいと意欲を燃やしていました。
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  「日本一本好きな子どもがあふれる学校づくり」に取り組む深持小学校の皆さんの受賞報告


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「子どもの読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰を受けたことを市長に報告

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by towada-city | 2016-06-06 09:42 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

日本一目指す法奥小学校 「ふるさとクリーンウォーク」

 5月2日、法奥小学校(蛯名祐一校長)では、市の推進する「日本一を目指した特色ある教育活動」のため、環境教育の「ふるさとクリーンウォーク」を行いました。この活動は、児童が十和田湖国立公園80周年にちなみ、郷土の良さを再認識する機会もかねています。
 1、2年生は学校から用水路沿いの道を1列に並んで、ろまんパークを終点に往復4キロメートル歩き、ごみ拾いをしながら、体力づくり、地域の観察、交通安全を学びました。
 3年生から6年生は、十和田湖の水の役割や郷土の自然と歴史を調べるため、ごみ拾いをしながら、奥入瀬渓流の石ヶ戸から子ノ口までの距離を、各学年に合わせて歩きました。その後、子ノ口から休屋までは遊覧船で移動し、到着した休屋では十和田湖小学校の児童と交流し、ごみ拾いなどの「クリーン作戦」や、体力づくり、見学学習などを行い汗を流しました。
 奥入瀬渓流の石ヶ戸から雲井の滝まで歩いた3年生の村中香音(かのん)さんと白山怜苺(れも)さんは、「ごみを拾いながら歩いてきたが、たばこの吸い殻がちょっとあったぐらいで、あまり汚れていなかった」「渓流沿いで5、6センチのイワナやヤマメの稚魚も放流しました」などと楽しそうに話していました。
 3年生の担任教諭・竹内大樹(ひろき)さんは「法奥小の大きなイベントです。運動会に次ぐ大きな行事なので、毎年みんなが楽しみにして活動しています」と、うれしそうに話し、日本一の教育活動になるよう意欲を燃やしていました。
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全校一斉に清掃活動。3~6年生は奥入瀬渓流沿いを歩き、子ノ口までごみ拾いと自然学習。
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1、2年生は法奥小学校からろまんパークまでごみ拾い。
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by towada-city | 2016-05-06 08:48 | 学校・教育委員会 | Comments(0)