十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:学校・教育委員会( 76 )


北園小の児童らが「弁当の日」講演会で食事の大切さなどを学びました

 12月8日、「日本一のやさしい心をめざした学校づくり」の取り組みをしている北園小学校(久保孝樹校長)が、西日本新聞社企画開発部編集委員の佐藤弘さんを招いて、「食卓の向こうに見えるもの~だから『弁当の日』なんだ~」という演題で、講演会を開催しました。
 講演会には北園小の4~6年の児童218人のほか保護者らも参加し、講演会に聞き入りました。
 講師の佐藤さんは、偏食になる原因は、自分の体をしっかり成長させるために食事が重要であることが分かっていないということと、自分で食事を作れないからであると話し、その解決策として、子どもが自分でお弁当を作って学校に持ってくるという「弁当の日」という取り組みを紹介しました。
 「弁当の日」は、親も先生も手出しや口出しをせず、その出来具合を批評も評価もしないというのがルールです。何を作るか、何を買うか、どう詰めるかなど一切のことをすべて子どもが行います。
 そうすることで、子どもたちは感謝の心を知り、自己肯定感が育まれ、失敗の中から多くを学び、健康的な食生活が実践できることにつながり、生きる力を身に付けていきます。
 講演の中で、余命の短いお母さんが娘に料理を教えて、お母さんが亡くなった後に、娘がお父さんにご飯を作ってあげたという話を聞いて、斗澤唯さん(6年)は、「お母さんが娘に残したものは大きいと感じました。これから、ごはんを食べるときには、感謝の気持ちを忘れないようにしたいです」と感想を話しました。

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講師の佐藤さんの講演に熱心に耳を傾ける児童ら
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質問に答える児童。佐藤さんとの掛け合いで会場が笑顔に包まれました
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ユーモアを交えた佐藤さんの講演に大喜びの児童ら
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佐藤さんの質問に積極的に手を上げて回答する児童ら
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by towada-city | 2017-12-15 18:22 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

伝統工芸にふれた「寺子屋稲生塾」最終講座・閉講式


 11月11日、市民交流プラザ「トワーレ」で、寺子屋稲生塾の最終講座と閉講式が行われました。
 最終講座では、十和田きみがらスリッパ生産組合の方々から、十和田市できみがらスリッパが作られるようになった歴史などを聞いた後、塾生全員で「ミニぞうり」作りに挑戦しました。
 また、講座に引き続いて行われた閉講式では、全員に修了証が授与されました。
 これまで全6回の稲生塾には47人が申し込み、稲生川の歴史探検や十和田市の特産品を使った調理やPR体験などを通して、開拓の心やふるさとを愛する心を学んできました。
 塾生を代表して、東 奏多(あずま かなた)くん(西小6年)は「自分の学校以外にも友達ができ、たくさんの楽しい体験ができました。来年は中学生なので、OBとして稲生塾をサポートできるようにしたいです」と受講の感想と抱負を述べました。
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きみがらスリッパは、昭和20年代の初め頃から、馬の飼料用作物であるデントコーン(きみ)の皮(から)を再利用して作られるようになりました
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全て手作業のため、1日に作ることができるのは2足ほどです
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乾燥させたきみがらを水で湿らせ、丁寧に編み込んでいきます。手際よく編み込む実演を見て、子どもたちはとても驚いていました
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実際に体験してみると、とても根気のいる作業です
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最後に、完成したミニぞうりを手に記念撮影
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by towada-city | 2017-11-13 16:54 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

絵本作家の宮西達也さんが深持小の児童らに読み聞かせをしました

 11月9日、26年度から『日本一本好きな子どもがあふれる学校を目指して』というテーマを掲げ、読書・体験活動に重点を置いている深持小学校(小笠原千景(ちかげ)校長)が、絵本作家の宮西達也さんを招いて、『ニャーゴのやさしさ・ティラノの思いやり』という演題で、読み聞かせ講演会を開催しました。
 講演会には深持小児童30人のほか児童の保護者らも参加し、宮西さんの絵本の読み聞かせを楽しみました。
 今回、読み聞かせを行った絵本は、「は~い」「まねしんぼ」「うんこ」「おっぱい」「ニャーゴのやさしさ」「ティラノの思いやり」「おまえうまそうだな」など多数。
 宮西さんは、児童の反応を見ながら絶妙な間で読み聞かせを行い、児童の笑いを誘い、心をがっちり掴み、2時間近くの講演会を全く飽きさせることなく、「宮西ワールド」を展開しました。
 「読み聞かせは楽しいということを味わって欲しいと思っています。読み聞かせに上手い下手はありません。絵本はその人の感性で読むのがいいところなのです。同じ絵本でも子どもの頃読むのと大人になってから読むのでは感じ方が違うと思います。絵本は子どものためだけにあるのではなく、大人も子どもも関係なく、人が読んで感じる本なのです」と宮西さんは児童と保護者らに絵本の読み聞かせの楽しさと絵本への接し方を話しました。
 米田匠(たくみ)くん(6年)は、「宮西さんの読み聞かせが、生で聞けてとても感動しました。前よりももっと本が好きになりました」と感想を話しました。
 宮西さんは、絵本の制作だけでなく、絵本「ティラノサウルスシリーズ」の映画化、ギャラリーの開設など活躍範囲を広げています。宮西さんの作品に触れたことがない人は、ぜひ触れてみてください。
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児童らは宮西さんの読み聞かせに引き込まれていきます
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絶妙な間で読み聞かせをする宮西さん
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スクリーンに映る絵本を食い入るように見つめる児童ら
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宮西さんの楽しい読み聞かせに大喜びの児童
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全員で記念写真
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by towada-city | 2017-11-13 09:40 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

元プロサッカー選手の「夢先生」が、ちとせ小学校で授業

 10月16日、ちとせ小学校(中野正喜校長)で、5学年児童70人を対象に、アスリートが学校で子どもたちと一緒に学ぶ「夢の教室」が行われました。この教室は、公益財団法人日本サッカー協会が「一人でも多くの子どもたちに、夢を持つことの素晴らしさを伝えたい」と2007年にスタートしたもので、これまで約3600校、31万人にも及ぶ子どもたちに「夢を持つことやそれに向かって努力することの大切さ」を伝えています。
 本市では、同教室を2016年から同協会に委託し、今年度は「夢先生」として元プロサッカー選手で大宮アルディージャなどで活躍した島田裕介さんをちとせ小学校に招きました。
 最初に体育館で行った「ゲームの時間」では、島田さんも児童と一緒にゲームに参加。楽しみながらゲームを行う中で、「全力で取り組むこと、仲間と協力することを大切にしてほしい」と児童に伝えました。
 次に教室での「トークの時間」では、島田さんが夢だったプロサッカー選手になるまでの話を披露。「小学3年生から兄の影響でサッカーを始め、兄に勝ちたいという思いから努力を続け、5年生にはリフティングが1000回できるまでになった。はじめはできなかったことも、諦めずに努力を続けることで、サッカーが好きになり、念願のプロサッカー選手になれた」と話し、夢や目標をかなえるためのメッセージを送りました。
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「どうすればこのゲームをクリアできるかな?みんなで意見を出し合って考えよう」と島田さん
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「作戦どおりみんなで行動しよう。このゲーム、クリアするぞ」と意気込む児童たち
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「現在の夢について書いてください。夢の実現のために必要なことはなんでしょうか」と、夢をかなえることの良さを伝える島田さん
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by towada-city | 2017-10-20 14:51 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

東小6学年が修学旅行で十和田市をPR

 10月2日、市立東小学校(小原広基(ひろき)校長)の6年生たち11人が市役所を訪問し、9月の修学旅行で訪れた函館市で、6学年児童54人が本市の観光をPRしたことを報告しました。修学旅行は9月27日から29日までの3日間。28日には、朝市で買い物客や観光客に本市の観光パンフレットや、バラ焼きのパンフレット、蔦(つた)温泉の入浴剤を配ったといいます。
 小原校長は、「東小学校は函館市修学旅行でのPR活動は今回が初めてでしたが、十和田市の良さ、そこに住む子どもたちの良さをPRしようと企画しました」と話します。小山田市長は児童たちのPR活動にお礼の言葉を述べたあと、PRしている場面をもう一度再現してほしいと要望すると、児童は元気に再現して見せ、「買い物客や観光客はうれしそうだったし、今度十和田に行ってみたいなどの感想が聞けた」と話しました。
 小山田市長は、本市の自慢できることについてほかにも、日本の道百選の官庁街通り、日本三大開拓地(十和田市、宮崎県川南町、福島県矢吹町)の友好、大町桂月生誕地の高知県土佐町との友好、新渡戸友好都市花巻市などがあることを、児童たちに紹介しました。

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(左上から)齋藤佳江(よしえ)教諭、高村怜英(りょうえい)君、小山田市長、川村拓哉君、小原校長、小向公一(こういち)教諭、(左下)三浦優音(ゆのん)さん、水尻杏奈(あんな)さん、畠山一桜(いお)君、坂本憲哉君、野中実愛(みらい)さん、新田みほさん

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            朝市でのPR活動を元気に再現する畠山君

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児童たちに本市自慢の日本の道百選「官庁街通り」などを紹介する小山田市長




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by towada-city | 2017-10-11 08:28 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「夢への挑戦」講演会 ~サッカー日本女子代表前監督佐々木則夫氏が中学2年生に「夢を叶える力」を伝える~

 9月5日、中学2年生を対象に「夢への挑戦」講演会(市教育委員会主催)が開催され、市内中学校などから約700人の生徒が参加し、聴講しました。
 これは、将来の夢を実現する上で、現実問題に直面し模索する時期である中学2年生を対象に、文化、スポーツなどの第一線で活躍する著名人が、夢や希望の実現を目指して努力や挑戦をし続けてきたさまざまな体験や感動を、中学生に伝えることで、将来の夢・希望の実現を目指して努力し続けようとする意欲や態度を育成するものです。今年は、サッカー日本女子代表前監督の佐々木則夫氏が、「夢を叶える力~中学生に伝えたいこと~」と題して講演しました。
 佐々木則夫氏は、まず「夢を持っていても、ただ待っていたら永遠に待ち続けることになる。夢や希望を持ったら、実現するための設計図を持つことが重要です」と、夢に向かって働きかけ続ける重要性を伝えました。
 そして、自身が監督を務め、2011年にドイツで行われたFIFA女子ワールドカップで優勝するに至った過程について話しました。
 目標を達成するためには、「仲間を大切にすること」が重要であると説き、選手やチームスタッフの仲間意識を高めることで、個人・集団のパフォーマンスが上がると話しました。
 講演後、藤井陽登(はると)くん(十和田中・2年)の「世界で通用するサッカー選手になるためには、どうしたらいいですか」との質問に、「その想いを持ち続けることです」などと回答し、中学生の夢にアドバイスを与えていました。
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ユーモアを交え、中学生をリラックスさせて講演に引き込む佐々木氏
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中学生を壇上にあげ、質問に対して身振り手振りを交えて熱く答える佐々木氏
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「男子に交じってサッカーをする際、メンタルを強く持つためにはどうしたらいいか」との質問に対して、「成長できる環境だと思って楽しむことだ」とアドバイスする佐々木氏

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by towada-city | 2017-09-06 16:52 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

英語と触れ合い、英語に対する興味を高める ~2017 イングリッシュ・デイ in Towada(夏)~

 8月20日、市民文化センターで、「2017 イングリッシュ・デイ in Towada(夏)」が開催され、市内の小中学生91人が参加しました。
 この催しは、市教育委員会が主催したもので、学校の授業で一緒に学習しているALT(外国語指導助手)たちと見振り・手振りを交えながら、英語を使ってさまざまな活動を行うことで、英語に対する興味を高めることを目的として行われているものです。
 開会式では、江渡準悦(のりよし)指導課長が「せっかくのイングリッシュ・デイなので、今日1日はできるだけ日本語を使わないで、英語で話すようにしましょう」とあいさつしました。
 参加者はその後、小学5年、小学6年、中学1年と2年、中学3年のコースに分かれ、英語を使ったゲームや1日の最後に行われる「ミニ発表会」の準備などを通して、英語に触れ合いました。
 ミニ発表会で、白いドラゴンを英語で説明したのち、ALTと一緒にダンスを披露し会場を沸せた畑山津久紫(つくし)さん(甲東中・3年)は、「今日1日、すごく英語を楽しめました。今後、外国人と接する機会があったときに、積極的にコミュニケーションをとるための自信がつきました」と感想を話しました。
 ALTとして今回初めて参加したバトラー・エヴァン(Butler Evan)さんは、「子どもたちの元気さに感動しました。子どもたちからエネルギーをもらいました」と話していました。
 子どもたちとALTが英語を通して、心を通わせることができた楽しい1日となったようです。
 イングリッシュ・デイは、冬にも開催されます。英語を楽しみたい子どもたちの参加をお待ちしています。
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お化け役となったALTの質問に英語で応える小学5年生(ミニ発表会)
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ALTをダンスに誘って、楽しく発表をする中学3年生(ミニ発表会)
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ゲームを楽しみながら、参加者のみんなが仲良くなっていきました
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各クラスに分かれて発表会のための準備をしました
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イングリッシュ・デイで打ち解けあった仲間と記念撮影
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by towada-city | 2017-08-22 11:34 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

新たにALT(外国語指導助手)が着任しました


 8月7日、新しく十和田市のALT(外国語指導助手)に採用となったバトラー・エヴァンさん(カナダ出身)が市役所を訪れ、小山田市長に着任のあいさつをしました。
 エヴァンさんは、カナダで日本語を約5年間勉強しており、主に市内小中学校で外国語などの授業の補助や英語弁論大会の指導などにあたります。
 元々、青森県に興味があったというエヴァンさん。昨日は、早速、青森市のねぶた祭りに行き、ALTの仲間と一緒にハネトとして参加したそうです。また、料理も好きなため1人暮らしを始めてお米を炊くのが楽しみで、和食の作り方も是非勉強したいと意気込んでいました。
 市長は「子どもたちが英語に興味を持って、自ら取り組んで勉強してもらえるよう教えてくれればありがたいです。青森県はもちろん、十和田市の魅力や良いところもPRしてください」と、激励しました。 
 在任期間は7月31日から平成30年7月30日までの1年間です。どうぞよろしくお願いします。

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市長と記念撮影(小山田市長とバトラー・エヴァンさん)


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by towada-city | 2017-08-07 16:31 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

三本木中学校複合体育館建築工事安全祈願祭

7月28日、三本木中学校複合体育館建築工事の安全祈願祭が同建設工事現場内で行われました。

祈願祭には、発注者である小山田市長をはじめ、関係者約40人が出席し、工事の安全を祈りました。

小山田市長は「三本木中学校は、今年で創立70周年を迎える歴史と伝統のある学校です。これから建設される新しい複合体育館により、授業、部活動などの更なる充実が図られるだけでなく、地域の方々のスポーツ・文化活動の新たな場として有効に活用されることを期待します」と挨拶しました。

 三本木中学校複合体育館は、鉄骨造2階建て、延床面積2,358㎡で、平成30年3月の完成予定です。

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  工事関係者に安全と感謝の気持ちを込め、挨拶する小山田市長



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by towada-city | 2017-07-31 09:58 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

外国語指導助手(ALT)が帰国を前に市長を訪問

7月18日、外国語指導助手として市内小中学校で英語を教えてきたストルツ・デボンさん(カナダ出身)が帰国を前に小山田市長を訪問しました。

3年間勤務したデボンさんは、「大変お世話になりました。十和田の生徒はみんな良い生徒たちばかりで、素敵な生徒と学校を一生忘れることができません」と話しました。

 市長は「3年間ありがとうございました。日本の事を好きになってくれて大変嬉しいです。帰国したら、十和田市や奥入瀬渓流の素晴らしさについて情報発信していただければありがたいです」と感謝の言葉を述べました。

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   市長に十和田市で過ごした思い出などを話しました

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   帰国を前に市長と記念撮影


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by towada-city | 2017-07-19 13:24 | 学校・教育委員会 | Comments(0)