十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:学校・教育委員会( 63 )


熱戦広がる「少年少女発明クラブロボット競技会」

 1月14日、南公民館で「平成28年度十和田市少年少女発明クラブロボット競技会」が開催され、十和田市少年少女発明クラブ(佐々木忠一会長)のクラブ員がロボコップ相撲、甲虫ロボ競争、オーバー・ヒル・アタックⅡ、ロボ・カーリングの4種目で自作のロボットを操作し、競い合いました。
 現在、クラブ員は小学3年生から中学3年生までの57人。月2回、南公民館に集まり、工作やロボット作りを楽しんでいます。
 競技会では、今泉優希乃(ゆきの)さん(四和小6年)の選手宣誓に続き、小学3・4年生のドリーム班、小学5年生以上のエジソン班に分かれてそれぞれの競技で熱戦を展開。互いに声援を送り合い、夢中になって自作のロボットを操作しました。
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紙コップに機械を取り付けた力士を戦わせる「ロボコップ相撲」
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ロボコップ相撲で優勝した藤井優多(ゆうた)君(東小4年)は、「突進力を発揮して勝てたのでうれしい」と話しました。
ロボコップ力士の名前は『殺風丸』
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虫型ロボットを8の字で走行させてタイムを競う「甲虫ロボ競争」で優勝した西野圭恭(けいすけ)君(北園小3年)。「ものづくりが好きでクラブに入りました。線を伸ばすようにして操作し、うまくいきました」と話しました
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3人1組でチームをつくり、ゴルフボールを押して相手ゾーンに入れる「オーバー・ヒル・アタックⅡ」
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応援にも熱が入ります
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オーバー・ヒル・アタックⅡの優勝チーム(写真左から名前とロボット名)今泉優希乃さん「駒ロボ」、大坂琉空(りゅうく)君(東小5年)「リン号」、中野永基(はるき)君(北園小5年)「レッドドラゴン」

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by towada-city | 2017-01-16 14:19 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

とわだハイスクール「西高生のガイドで奥入瀬渓流を歩こう」

 10月15日、十和田西高校(對馬祐之(まさゆき)校長)で「とわだhigh schoolフェスティバルin十和田西高校」が開催され、観光科の生徒8人が講師となり、16人の小学生に奥入瀬渓流の魅力を伝えました。
 参加者は、十和田西高校で自己紹介など交流をした後、バスで石ヶ戸に向かい、4つの班に分かれて、石ヶ戸から雲井の滝までの2.7㎞を高校生のガイドとともに歩きました。
 関川優花さん(法奥小6年)は「前にクリーンウォークで歩いて知っていたこともあったけど、植物の種類など分かりやすく説明してくれて、新しいことをたくさん知りました」と話し、ガイドをした川崎美桜(みお)さん(観光課2年)は「もっとうまく説明できると思ったけど、小学生の方が知ってることもあって逆に学びました」と話しました。
 参加者は、さわやかな秋空の下、紅葉がせまる奥入瀬渓流で高校生と交流を深めながら、自然の豊かさを体験しました。
 西高生の奥入瀬渓流のガイドは、10月29・30日開催のエコロードフェスタでも無料で行われます。
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行き帰りのバスの中では、下山穗乃華(ほのか)さん(3年)が奥入瀬渓流の説明やクイズを行いました
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渓流は観光客でにぎわいをみせています。参加者は、観光客にあいさつをしながら清々しい気持ちで歩いていきます
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「阿修羅の流れ」 自然の力強い美しさに目を奪われます
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最終地点の「雲井の滝」 ガイドに質問するなど、すっかり打ち解けていました
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全員到着です。お疲れさまでした

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by towada-city | 2016-10-17 16:16 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

元スピードスケート選手 大菅小百合さんが北園小学校で授業

 10月13日、北園小学校(水口宏校長)で、元スピードスケート選手の大菅小百合さんが教壇に立ち、5年生の児童75人に対し授業を行いました。
 この事業は、市と日本サッカー協会(JFA)が連携して、現役アスリートやOB、OGを小学校の講師に招く「JFAこころのプロジェクト」の一環で行われました。
 大菅さんは、スピードスケート選手として2002年ソルトレイクシティ五輪、2006年トリノ五輪、また自転車選手として2004年アテネ五輪に出場し、2011年に引退しました。
 大菅さんは、「3歳からスケートを始め、高校生までは教師になるのが目標でしたが、長野五輪で日本選手の活躍を見て、オリンピック選手になることを目指しました。そのために他の人が休んでいる間、人一倍練習しました」と話し、自身のスケート人生を振り返り、夢や目標をかなえるためには、チャレンジと楽しむことが重要だと教えました。
 その後、児童たちは、体育館でゲームを楽しみながら、チームプレーの進め方や仲間との協力の大切さを学びました。
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小学生の頃は、スケートの他、空手、そろばん、習字、ピアノ、水泳を習っていたと紹介した大菅さん
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現在の夢について書いてみましょう。夢の実現のために必要なことはなんでしょうか
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どうすればこのゲームをクリアできるかな?みんなで意見を出し合って考えます
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by towada-city | 2016-10-17 15:14 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

とわだハイスクール「三農で焼肉のタレをつくろう」

 10月8日、三本木農業高校(瀧口孝之校長)で「とわだhigh schoolフェスティバルin三本木農業高校」が開催され、動物科学科の生徒が講師となり、19人の小学生と一緒に「焼肉のタレ」をつくりました。
 同校のリンゴ畑から児童がもぎ取ったリンゴのほか、収穫されたタマネギ、ニンジンをすりおろし、調味料と煮詰めて、タレを作りました。
 最後は、高校生がおこしてくれた炭で焼肉をし、児童は自分たちで作ったタレをたっぷりつけて「おいしい!」と頬張っていました。
 内城七海(ないじょうなつみ)さん(三小5年)は「リンゴの皮をむくのが難しかったです。手づくりのタレは手間がかかるけど甘くておいしい。来年もやってくれたらいいな」と話し、教えた動物科学科の長嶺芽生(めい)さん(3年)は「小学生が自分たちで考えて動いていることに驚きました。りんごをただそのまま食べるだけではなく調理の楽しさが伝わればうれしいです」と話しました。
 次回は最終校の十和田西高校。10月15日に「奥入瀬渓流探検」を行います。
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あいにくの雨の中でしたが、うれしそうにりんごを収穫しました
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リンゴの皮むきに苦戦
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材料をすりおろします。玉ねぎは涙が止まりません
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「おいしくなあれ」と唱えながら30分煮込んで完成!
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自作のタレは格別です
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「収穫し調理する」食の大切さを学んだ一日でした

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by towada-city | 2016-10-12 10:06 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

高校生による不思議で楽しい科学体験

 9月17日、三本木高校(長者久保雅仁校長)で、小学生のための科学体験教室「とわだハイスクールフェスティバル」が行われました。この教室は市教育委員会が主催し、同校のほか三本木農業高、十和田工業高、十和田西高の協力で開催されるものです。
 同校ではサイエンスコースの生徒10人が講師となり、市内の小学生23人に、「科学でお絵かき」や「カチャカチャ発電」など、お絵かきや発電機工作で体験学習を提供しました。
 10人の生徒が6班に分かれて児童の傍らに付いて始めた「科学でお絵かき」は、用意された白い紙に児童が透明な液を筆に着けて書くと、字が浮き出て、それにスプレーを吹きかけると消えてしまうというものです。
 峯田駿哉くん(東小6年)は、「字が浮き出て紫色になるのは不思議」と首をかしげていましたが、ほかの児童も同様です。高校生の加藤ゆめみさん(2年生)たち講師が、「どうして色が着いたか、みんなで話し合ってみよう」と促すと、児童は熱心に話し合っていました。高校生から「ヨウ化物イオンやオキシドールでの反応です」と結果を聞くと、児童はいっせいに納得した様子でした。
 このあと、振動で発電する「カチャカチャ発電」工作が行われ、児童は楽しい実験で科学の不思議さを学びました。
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科学を通して、児童は自分の頭でものを考え、創造していく能力を養う。

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by towada-city | 2016-09-23 13:31 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

市民大学講座 舘野泉さん「80歳ピアニストの音楽人生」

 9月16日、ピアニストの舘野泉さんの市民大学講座が市民文化センターで開かれ、生涯学習ホールは聴講者で満席となりました。
 最初に、舘野さんと親交のある市民大学講座企画運営委員の新渡戸常憲さんが舘野さんの経歴を紹介し、二人のトークショーが行われました。
 舘野さんは1964(昭和39)年からヘルシンキに移住し、1981(昭和56)年からフィンランド政府の修身芸術家給与を受けて演奏活動に専念。2002(平成14)年に脳出血により右半身不随となりますが、2004(平成16)年に「左手のピアニスト」として復帰し活躍されています。
 舘野さんは「倒れてから2年後に、左手の楽譜を見つけて弾いてみたら、“音楽は左手だけでもできるんだ”と思った。考えが180度変わって、“1年後に復帰コンサートをやるから左手の曲を書いてくれないか”と作曲を依頼するファクスをフィンランドからすぐに送った」と話し、「自分がやりたい好きな音楽だけをやっています。音楽は人に好かれたくてやっているわけではないからね」と穏やかにご自分の音楽観についても話されました。
 その後、舘野さんは、バッハ作曲(ブラームス編曲)の「シャコンヌ」やスクリャービン作曲の「前奏曲」と「夜想曲」などを演奏しました。舘野さんが左手から紡ぎだす音は、左手だけとは思えないほど色彩を帯び、時には力強く時には柔らかく、会場を温かな響きで包み込みました。
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和やかにトークショーを行う舘野さん(写真右)と新渡戸さん(写真左)
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11月10日に80歳となる舘野さんの挑戦はまだまだ続きます

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by towada-city | 2016-09-21 15:39 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

中学2年の君たちへ 救命救急の現場から

 9月6日、中学2年生を対象に「夢への挑戦」講演会が開催され、市内中学校などから約700人の生徒が参加し、聴講しました。
 これは、将来の夢を実現する上で、現実問題に直面し模索する時期である中学2年生を対象に、夢をあきらめることなく努力する意欲を喚起しようと、市教育委員会が行っているもので、今年は、八戸市立市民病院副院長・救命救急センター所長の今明秀医師が「救命救急の医師として~中学生に伝えたいこと~」と題して講演しました。
 今医師は、最初に「皆さんは普段、命を感じたことがありますか。亡くなるのは大人や老人だけと思っていませんか」と命の大切さを中学生に問いかけました。
 そして、ご自身の命を救う仕事について説明しました。2004年から八戸市立市民病院に赴任し、所長だけど部下はいない、たった一人で開始した救命救急センターに、現在は22人の専従救急医がいて、外傷治療成績は日本2位の実績をあげていること。2009年にドクターヘリ、2010年にドクターカーを導入、救急手術室を現場近くまで持っていくため開発した、世界からも注目を浴びる「移動緊急手術室ドクターカーV3」の使用など、命を救うための努力と工夫が盛り込まれていることを話しました。 また、救命救急センターのスタッフである三本木中学校、大深内中学校卒業の医療スタッフ4人が紹介され、夢に向かって進む先輩の姿に中学生も勇気づけられたようでした。
 質問には、「患者さんに何と言われるとうれしいですか」や「医師になるためにはどんな心構えが必要ですか」など次々と質問がでました。今医師は会場で、一人一人のそばまで行き、ていねいに回答しました。
 最後に、生徒を代表して甲東中学校の芦沢凛音(りんね)さんが、「夢をあきらめないで不可能を可能にするのは素晴らしいことだと感じました。今日の講演会で先生からいただいた言葉を忘れずにあきらめずに進んでいきたいです」と、お礼を述べました。
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講演に用いた動画も中学生にとても分かりやすい内容で、会場からは笑い声が上がるなど、飽きさせることなく進みました
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質問者のそばに寄って答える今医師
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すっかり打ち解けていました

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by towada-city | 2016-09-08 23:44 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

小学生×十和田工業高校生「ものづくり」の楽しさを学ぶ

 9月3日、十和田工業高校で「平成28年度第1回とわだhigh schoolフェスティバルin十和田工業高校」が開催されました。
 これは、市教育委員会が、市内小学5・6年生を対象に、地域の高校の特色を生かしたプログラムから、将来の夢を考えるきっかけづくりと子どもの知的探究心を育むことを目的に今年度から始めたものです。
 16人の児童が参加した第1回目では、十和田工業高校電子機械科の生徒が学ぶ専門科目の説明などを行った後、「レーザー彫刻による光るフォトパネル」を作成しました。
 小学生が、パソコンを使って自由にフォトパネルのデザインを作成した後、高校生にレーザー彫刻機で削る作業をしてもらい、フォトパネルの電子部品を組み立てて完成です。
 参加した大久保拓海(たくみ)くん(南小5年)は「すごく楽しみにしてきました。パソコンでデザインするのは難しかったけど、フォトパネルがちゃんと光ってうれしかったです」と話しました。
 また、教えた千葉寛史(ひろふみ)さん(電子機械科3年)も「教えるのは大変だったけど、小学生たちはみんな明るくて説明もよく聞いてくれました。電子機械に興味をもってくれたらうれしいです」と感想を話しました。
 「とわだhigh schoolフェスティバル」は、この後、三本木高校、三本木農業高校、十和田西高校と続きます。
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高校生にパソコンの操作方法を教えてもらいながら、デザインを作成していきます
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早いスピードで削っていくレーザー彫刻機
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LEDライトなどを取りつけて組み立て
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完成です!スイッチを入れると変色しながら光り、デザインが浮き上がります
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全員、時間内にフォトパネルを完成させました

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by towada-city | 2016-09-07 12:03 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

英会話学習で楽しい夏休み

 8月21日、十和田湖支所で、英会話で体験学習を行う「イングリッシュ・ディ・イン・トワダ」(教育委員会主催)が開催され、小・中学生85人が集まり、英会話に親しみました。
 この催しは、小・中学校の授業で英語を指導している外国語指導助手(ALT)と、児童・生徒が身振り、手振りで英会話を表現し、英語に興味を深めさせるものです。 
 学年ごとに分かれた5つのチーム(Aコース・小学5年生程度、B・小学6年生程度、C・中学1年生程度、D・中学2年程度、E・中学3年生程度)が、ゲームや発表会などで学習活動を行いました。活動はすべて英語。最初、子どもたちは緊張していましたが、自己紹介やゲームなどでしだいに緊張がほぐれ、仲良くなりました。
 発表会では、「オリンピックを見よう」と題し、卓球、バドミントンなどの競技を表現したチームが、ALTのビデオ操作で「再生」「一時停止」を行うと、それに反応して子どもたちも「再生」「一時停止」の表現動作を繰り返すなど、会場の笑いを誘っていました。そのほかのチームは、「ベストアンサークイズ」や「言葉をつなげるクイズ」などを行い、会場に質問を投げかけると、出た答えにお互い笑い合うなど、英語による楽しい1日を過ごしました。

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             ビデオ操作によってオリンピック選手の動きを表現するチーム

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             金メダルをもらって「ばんざい」
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           「好きな先生は誰?」と会場に質問するチーム

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by towada-city | 2016-09-01 10:05 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

命を科学的に考えよう 北里大学夏休み短期体験

 8月8日、北里大学で「北里大学夏休み短期体験」が行われ、小学5年生から中学3年生と保護者合わせて39人が参加しました。
 これは、夏休みを利用して北里大学獣医学部に短期入学し、生物と自然の関わりや環境の大切さを学び、北里大学に親しみを持ってもらうことを目的に東公民館が毎年行っているもので今年で20回目となります。
 参加者は、午前は「植物の見分け方」(里山環境学:馬場光久准教授)、午後は「科学的な犬との接し方」(小動物第1内科学:木村祐哉講師)を学びました。
 布施一樹くん(三小6年)は「葉っぱの特徴とか動物の怒っている時の顔とか初めて知ったことが多かったです。聴診器で犬の心臓の音を聞いて、やっぱり人間と同じ生き物なんだなと感じました。うちの犬の脈もはかってみようかな」と感想を話しました。
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【午後の部】まずは座学です。犬や猫はどんな姿勢や顔つきの時に近付いちゃいけないんだろう?
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実際に犬に触れてみます。犬に近寄る時は下からグーの手を差し出します
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犬の心音を聞いてみよう
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犬の葉は何本あるのかな?
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by towada-city | 2016-08-09 16:37 | 学校・教育委員会 | Comments(0)