十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:学校・教育委員会( 73 )


元プロサッカー選手の「夢先生」が、ちとせ小学校で授業

 10月16日、ちとせ小学校(中野正喜校長)で、5学年児童70人を対象に、アスリートが学校で子どもたちと一緒に学ぶ「夢の教室」が行われました。この教室は、公益財団法人日本サッカー協会が「一人でも多くの子どもたちに、夢を持つことの素晴らしさを伝えたい」と2007年にスタートしたもので、これまで約3600校、31万人にも及ぶ子どもたちに「夢を持つことやそれに向かって努力することの大切さ」を伝えています。
 本市では、同教室を2016年から同協会に委託し、今年度は「夢先生」として元プロサッカー選手で大宮アルディージャなどで活躍した島田裕介さんをちとせ小学校に招きました。
 最初に体育館で行った「ゲームの時間」では、島田さんも児童と一緒にゲームに参加。楽しみながらゲームを行う中で、「全力で取り組むこと、仲間と協力することを大切にしてほしい」と児童に伝えました。
 次に教室での「トークの時間」では、島田さんが夢だったプロサッカー選手になるまでの話を披露。「小学3年生から兄の影響でサッカーを始め、兄に勝ちたいという思いから努力を続け、5年生にはリフティングが1000回できるまでになった。はじめはできなかったことも、諦めずに努力を続けることで、サッカーが好きになり、念願のプロサッカー選手になれた」と話し、夢や目標をかなえるためのメッセージを送りました。
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「どうすればこのゲームをクリアできるかな?みんなで意見を出し合って考えよう」と島田さん
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「作戦どおりみんなで行動しよう。このゲーム、クリアするぞ」と意気込む児童たち
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「現在の夢について書いてください。夢の実現のために必要なことはなんでしょうか」と、夢をかなえることの良さを伝える島田さん
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by towada-city | 2017-10-20 14:51 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

東小6学年が修学旅行で十和田市をPR

 10月2日、市立東小学校(小原広基(ひろき)校長)の6年生たち11人が市役所を訪問し、9月の修学旅行で訪れた函館市で、6学年児童54人が本市の観光をPRしたことを報告しました。修学旅行は9月27日から29日までの3日間。28日には、朝市で買い物客や観光客に本市の観光パンフレットや、バラ焼きのパンフレット、蔦(つた)温泉の入浴剤を配ったといいます。
 小原校長は、「東小学校は函館市修学旅行でのPR活動は今回が初めてでしたが、十和田市の良さ、そこに住む子どもたちの良さをPRしようと企画しました」と話します。小山田市長は児童たちのPR活動にお礼の言葉を述べたあと、PRしている場面をもう一度再現してほしいと要望すると、児童は元気に再現して見せ、「買い物客や観光客はうれしそうだったし、今度十和田に行ってみたいなどの感想が聞けた」と話しました。
 小山田市長は、本市の自慢できることについてほかにも、日本の道百選の官庁街通り、日本三大開拓地(十和田市、宮崎県川南町、福島県矢吹町)の友好、大町桂月生誕地の高知県土佐町との友好、新渡戸友好都市花巻市などがあることを、児童たちに紹介しました。

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(左上から)齋藤佳江(よしえ)教諭、高村怜英(りょうえい)君、小山田市長、川村拓哉君、小原校長、小向公一(こういち)教諭、(左下)三浦優音(ゆのん)さん、水尻杏奈(あんな)さん、畠山一桜(いお)君、坂本憲哉君、野中実愛(みらい)さん、新田みほさん

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            朝市でのPR活動を元気に再現する畠山君

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児童たちに本市自慢の日本の道百選「官庁街通り」などを紹介する小山田市長




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by towada-city | 2017-10-11 08:28 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「夢への挑戦」講演会 ~サッカー日本女子代表前監督佐々木則夫氏が中学2年生に「夢を叶える力」を伝える~

 9月5日、中学2年生を対象に「夢への挑戦」講演会(市教育委員会主催)が開催され、市内中学校などから約700人の生徒が参加し、聴講しました。
 これは、将来の夢を実現する上で、現実問題に直面し模索する時期である中学2年生を対象に、文化、スポーツなどの第一線で活躍する著名人が、夢や希望の実現を目指して努力や挑戦をし続けてきたさまざまな体験や感動を、中学生に伝えることで、将来の夢・希望の実現を目指して努力し続けようとする意欲や態度を育成するものです。今年は、サッカー日本女子代表前監督の佐々木則夫氏が、「夢を叶える力~中学生に伝えたいこと~」と題して講演しました。
 佐々木則夫氏は、まず「夢を持っていても、ただ待っていたら永遠に待ち続けることになる。夢や希望を持ったら、実現するための設計図を持つことが重要です」と、夢に向かって働きかけ続ける重要性を伝えました。
 そして、自身が監督を務め、2011年にドイツで行われたFIFA女子ワールドカップで優勝するに至った過程について話しました。
 目標を達成するためには、「仲間を大切にすること」が重要であると説き、選手やチームスタッフの仲間意識を高めることで、個人・集団のパフォーマンスが上がると話しました。
 講演後、藤井陽登(はると)くん(十和田中・2年)の「世界で通用するサッカー選手になるためには、どうしたらいいですか」との質問に、「その想いを持ち続けることです」などと回答し、中学生の夢にアドバイスを与えていました。
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ユーモアを交え、中学生をリラックスさせて講演に引き込む佐々木氏
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中学生を壇上にあげ、質問に対して身振り手振りを交えて熱く答える佐々木氏
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「男子に交じってサッカーをする際、メンタルを強く持つためにはどうしたらいいか」との質問に対して、「成長できる環境だと思って楽しむことだ」とアドバイスする佐々木氏

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by towada-city | 2017-09-06 16:52 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

英語と触れ合い、英語に対する興味を高める ~2017 イングリッシュ・デイ in Towada(夏)~

 8月20日、市民文化センターで、「2017 イングリッシュ・デイ in Towada(夏)」が開催され、市内の小中学生91人が参加しました。
 この催しは、市教育委員会が主催したもので、学校の授業で一緒に学習しているALT(外国語指導助手)たちと見振り・手振りを交えながら、英語を使ってさまざまな活動を行うことで、英語に対する興味を高めることを目的として行われているものです。
 開会式では、江渡準悦(のりよし)指導課長が「せっかくのイングリッシュ・デイなので、今日1日はできるだけ日本語を使わないで、英語で話すようにしましょう」とあいさつしました。
 参加者はその後、小学5年、小学6年、中学1年と2年、中学3年のコースに分かれ、英語を使ったゲームや1日の最後に行われる「ミニ発表会」の準備などを通して、英語に触れ合いました。
 ミニ発表会で、白いドラゴンを英語で説明したのち、ALTと一緒にダンスを披露し会場を沸せた畑山津久紫(つくし)さん(甲東中・3年)は、「今日1日、すごく英語を楽しめました。今後、外国人と接する機会があったときに、積極的にコミュニケーションをとるための自信がつきました」と感想を話しました。
 ALTとして今回初めて参加したバトラー・エヴァン(Butler Evan)さんは、「子どもたちの元気さに感動しました。子どもたちからエネルギーをもらいました」と話していました。
 子どもたちとALTが英語を通して、心を通わせることができた楽しい1日となったようです。
 イングリッシュ・デイは、冬にも開催されます。英語を楽しみたい子どもたちの参加をお待ちしています。
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お化け役となったALTの質問に英語で応える小学5年生(ミニ発表会)
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ALTをダンスに誘って、楽しく発表をする中学3年生(ミニ発表会)
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ゲームを楽しみながら、参加者のみんなが仲良くなっていきました
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各クラスに分かれて発表会のための準備をしました
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イングリッシュ・デイで打ち解けあった仲間と記念撮影
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by towada-city | 2017-08-22 11:34 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

新たにALT(外国語指導助手)が着任しました


 8月7日、新しく十和田市のALT(外国語指導助手)に採用となったバトラー・エヴァンさん(カナダ出身)が市役所を訪れ、小山田市長に着任のあいさつをしました。
 エヴァンさんは、カナダで日本語を約5年間勉強しており、主に市内小中学校で外国語などの授業の補助や英語弁論大会の指導などにあたります。
 元々、青森県に興味があったというエヴァンさん。昨日は、早速、青森市のねぶた祭りに行き、ALTの仲間と一緒にハネトとして参加したそうです。また、料理も好きなため1人暮らしを始めてお米を炊くのが楽しみで、和食の作り方も是非勉強したいと意気込んでいました。
 市長は「子どもたちが英語に興味を持って、自ら取り組んで勉強してもらえるよう教えてくれればありがたいです。青森県はもちろん、十和田市の魅力や良いところもPRしてください」と、激励しました。 
 在任期間は7月31日から平成30年7月30日までの1年間です。どうぞよろしくお願いします。

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市長と記念撮影(小山田市長とバトラー・エヴァンさん)


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by towada-city | 2017-08-07 16:31 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

三本木中学校複合体育館建築工事安全祈願祭

7月28日、三本木中学校複合体育館建築工事の安全祈願祭が同建設工事現場内で行われました。

祈願祭には、発注者である小山田市長をはじめ、関係者約40人が出席し、工事の安全を祈りました。

小山田市長は「三本木中学校は、今年で創立70周年を迎える歴史と伝統のある学校です。これから建設される新しい複合体育館により、授業、部活動などの更なる充実が図られるだけでなく、地域の方々のスポーツ・文化活動の新たな場として有効に活用されることを期待します」と挨拶しました。

 三本木中学校複合体育館は、鉄骨造2階建て、延床面積2,358㎡で、平成30年3月の完成予定です。

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  工事関係者に安全と感謝の気持ちを込め、挨拶する小山田市長



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by towada-city | 2017-07-31 09:58 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

外国語指導助手(ALT)が帰国を前に市長を訪問

7月18日、外国語指導助手として市内小中学校で英語を教えてきたストルツ・デボンさん(カナダ出身)が帰国を前に小山田市長を訪問しました。

3年間勤務したデボンさんは、「大変お世話になりました。十和田の生徒はみんな良い生徒たちばかりで、素敵な生徒と学校を一生忘れることができません」と話しました。

 市長は「3年間ありがとうございました。日本の事を好きになってくれて大変嬉しいです。帰国したら、十和田市や奥入瀬渓流の素晴らしさについて情報発信していただければありがたいです」と感謝の言葉を述べました。

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   市長に十和田市で過ごした思い出などを話しました

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   帰国を前に市長と記念撮影


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by towada-city | 2017-07-19 13:24 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

寺子屋稲生塾が開講


 6月25日、東公民館で寺子屋稲生塾(小山田久塾長)が開講しました。稲生塾は、先人の開拓精神を学び、ふるさとを愛する心を育みながら、将来の十和田市を切り拓く人づくりを目指すことを目的に、小学4年から6年生を対象に開かれる講座で、今年度で8回目になります。今回は中高生の稲生塾OBも参加し、47人が塾生となりました。
 開講式には38人の塾生が出席。塾長の小山田市長が、①何事も自ら進んで取り組む「積極性」②たとえ失敗しても最後まで諦めない「挑戦」③1人ではなく仲間と協同でやる「協力」の3つのキーワードを述べ、「塾で体験したことや得た知識を通じて、市が将来こうなってほしい、自分たちでこうしたいという事を考えれる大人になってほしい。しっかりと仲間と最後まで学んでいただけるとありがたい」と激励しました。
 続いて、塾生を代表して東奏多(あずまかなた)くん(西小・6年)が「昨年から稲生塾に参加し、たくさんの楽しい体験ができました。今年度もたくさんの人たちとの出会いを大切にしていきたいと思います」、田中陽菜(ひな)さん(三本木小・6年)が「学校の授業で経験できないようなたくさんの活動ができるのが楽しみです。友達と力を合わせながら楽しい活動になるよう頑張りたいと思います」とそれぞれ抱負を述べました。
 引き続き、元三本木小校長の吉田紀美男さんを講師に、三本木原の開拓~稲生川を探検しよう~と題し、稲生川の秘密や歴史を学びました。稲生川のおかげでお米の産地になりましたが、お米ができる前に食べていたアワやヒエの試食を行い「とてもまずい」、「食感がモチモチして、予想よりもおいしかった」などの声が飛び交い、お米のありがたさを実感していました。
 その後、法量の稲生川取水口の水門見学や、農林総合研究所藤坂稲作部を訪れ、まっしぐらの稲の生育、品種育成についての説明を受けました。最後に、まっしぐらでおにぎりを作り、今日の体験で感じたことをのりで文字にし貼り付け、おいしそうに食べていました。


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    抱負を述べる東くんと田中さん

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    初めて食べるアワやヒエの味に、不思議な顔をする塾生たち

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   稲生川取水口にて、ペットボトルを使い水をくみあげる仕組みを学びました

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  農林総合研究所藤坂稲作部で、まっしぐらの生育についての説明を真剣に聞      
  いていました

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    まっしぐらを使ってのおにぎり作り

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今日学んだ稲生川の「稲」や、お米を作る人の苦労を表現した「苦」など、それぞれの思いを文字にしていました


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by towada-city | 2017-06-27 09:11 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

三本木中学校、建設準備中

 6月5日、三本木中学校(伊藤宏校長)の新校舎建設による準備のため、図書館や中庭の池などの解体工事が始まることから、全校生徒442人が図書館や、45年前に卒業生が製作した大きな十和田湖形の池に別れを告げる「お別れ会」を行いました。
 生徒たちは、樹木の間に貼った数本のビニールテープに、思い思いの言葉を短冊に書いて下げ、同校シンボルの“明けの鐘”を鳴らして、これまでの歴史に感謝しました。生徒を代表して生徒会長の沼畑優弥(ゆうや)さん(3年)は、「先輩たちから引き継いできた池や庭ですが、これまでの歴史を大切にし、これからの歴史につないでいきます」と別れの言葉を述べました。
 中庭北側にはクジャク1匹が、同校「クジャククラブ」に飼われていましたが、飼育小屋も工事現場となることから、クジャクを飼っている社会福祉法人至誠会救護施設まことホーム(菅原学(すがわらまなぶ)寮長)に引っ越すことになり、5月23日、同クラブ35人でお別れ会を行いました。
 エサやり係の佐藤彩希(あき)さん(3年)と工藤伶虹(れいな)さん(3年)は、「いつも元気に鳴いてくれていたのに、いなくなるとさみしい。たくさんエサを食べて大きくなってほしい」とクジャクの成長を願っていました。
 三本木中学校の新校舎は、平成31年度に完成し引っ越しを終えて、翌年度の新学期からスタートし、旧校舎の解体も始まります。

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     45年前の卒業生が十和田湖をモチーフに製作した大きな池

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        飼育されていたクジャクも新天地に引っ越しました



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by towada-city | 2017-06-13 13:15 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

下切田小の全児童が田植えを行いました

 5月31日に、市立下切田小学校(成田和雄校長)の全児童14人が小学校近くの田んぼで、平成15年度から続く毎年恒例の田植えを行いました。
 この田植えを行う田んぼは、角田博さん・ヨシ子さん夫婦(切田字下切田)が場所を提供しているものです。田植えは、児童の保護者らが作業補助をするという形で、地域全体に支えられ、続けられてきました。
 15年間児童の田植えを見続けてきた角田さんは、「田植えを終えた後、登下校時に生育が気になって田んぼに稲を見に来る子どもたちの姿を見るのがうれしい。学校から協力の依頼がある限り協力していきたい」と笑顔で話していました。
 田植えを終えて、久保優香(ゆうか)さん(6年)は、「昨年よりも上手に植えることができました。協力してくれた角田さんや地域の人たちに感謝しています。今から収穫が楽しみです」と話し期待に胸を躍らせました。
 今後児童は、刈り取り、脱穀、もちつきなどの体験を1年を通して行っていきます。
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張られた紐(ひも)に沿って、規則正しく苗を植えていきます。
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3~5本の苗を3本の指でつまむというコツを講師の豊川恒雄さんから指導してもらう低学年の児童
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先生に苗を要求する児童。投げられた苗をキャッチできずに、田んぼに落として泥だらけになる児童もいました。
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田んぼに足をとられて転びそうになる児童もいました。
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田植えはあともう少しで終わりです。
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田植え後には、角田ヨシ子さんらが作った赤飯のおにぎりと漬物を、みんなで食べて楽しい時間を過ごしました。
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by towada-city | 2017-06-02 17:08 | 学校・教育委員会 | Comments(0)