十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:健康( 20 )


認知症高齢者には安心感を与える対応が大切

 6月15日、高齢者の増加で認知症高齢者の徘徊への対応方法を学ぶ模擬訓練が、吾郷会館で行われました。参加者は地域住民のほか市内の介護サービス事業所職員、在宅介護支援センターなど約60人。
 地域住民らは会館内で介護施設職員から認知症に関する基礎知識を学んだあと、各班に分かれて同会館周辺にいる模擬高齢者数人に対応しました。歩き疲れて途方に暮れている高齢者や自動販売機の使い方に迷っている高齢者、空き家となった学生時代の友人宅で名前を呼ぶ高齢者などへ、優しく声掛けするなど適切な対応方法や、119番通報する手順などを学びました。
 終了後、介護施設職員から「認知症高齢者には安心感を与える態度が一番大切」とアドバイスを受け、徘徊への理解を深めました。
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           模擬徘徊者を演じる介護スタッフ


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by towada-city | 2017-06-22 09:55 | 健康 | Comments(0)

認知症の知識と日常生活をコミカルな寸劇で解説

1114日、「じゅんちゃん一座」(中央病院メンタルヘルス科竹内淳子診療部長代表」)が、公益財団法人ソロプチミスト日本財団から、「社会ボランティア賞」を受賞し、ソロプチミスト十和田の稲本佐矩子(さくこ)会長らとともに、小山田市長に報告しました。

同一座は、精神保健福祉士や作業療法士、ケアマネージャーら10数人のボランティア劇団で、これまで医療機関、福祉施設のイベント、学校などで公演を重ねており、竹内医師が劇中で認知症の知識を解説しながらコミカルに演じています。ソロプチミスト日本財団の「社会ボランティア賞」は、地域社会ニーズに合った地域密着型のボランティア活動を称えるもので、2016年度は、全国で60団体が受賞しました。竹内医師は「認知症を医療だけで支えるのは無理があるため、福祉や介護の関係者と共に心一つに演じてきた。これからも全国に活動を広めたい」とほほえましく語ると、小山田市長は、「いつもタイムリーな劇を演じており、みなさんの役割はこれからも大きい」と期待を込めました。

認知症は誰にでも起こりうるもの。寸劇で周知するとともに、十和田警察署と連携して高齢者の交通安全のPRなども行っている「じゅんちゃん一座」(左から2人)とソロプチミスト十和田(写真右2人)


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by towada-city | 2016-11-28 14:59 | 健康 | Comments(0)

医療や健康相談などを身近に感じられる1日~中央病院ふれあいまつり~

 11月5日、市立中央病院で「十和田市立中央病院ふれあいまつり(実行委員長:丹野弘晃病院長)」が開催されました。これは、より地域に開かれた病院づくりを目指すことを目的に同実行委員会が主催したもので、今年で4回目となりました。
 本館1、2階などを会場に、医療体験、健康相談、各種イベントなどのブースが設けられました。
 また、ステージでは、盲導犬のデモンストレーションや市民公開講座として「じゅんちゃん一座」の講演と寸劇が行われたほか、ジャグリングやバンド演奏なども賑やかに行なわれました。
 医師を含めた多くのスタッフが、それぞれの専門分野を分かりやすく説明し、来場した人たちは、健康を楽しく学んでいる様子でした。
 手洗いがしっかりできているかどうかの検査体験をした橘水望(みなも)ちゃん(カトリック幼稚園・6歳)は、「しっかり洗ったつもりだったけど、バイ菌がまだついていました。ちゃんと手を洗ってバイ菌をなくしたいです」と話しました。
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ブラックライトで手洗い後の汚れが残っていないかを確認する水望ちゃん
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最新鋭放射線治療機器「トモセラピー」の説明を熱心に聞く見学者たち。
東北に4台しかないがん治療機器が中央病院にはあります
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AED(自動体外式除細動器)を実際に触って体験していました
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(公財)日本盲導犬協会の奥澤優花さんが盲導犬の仕事や訓練について説明しました。
盲導犬を見かけた時には、触らずに見守って欲しいと話しました
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じゅんちゃん一座では、高齢者の運転に伴う事故を抑制するために「運転免許返納」についての寸劇が行われました
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by towada-city | 2016-11-07 13:37 | 健康 | Comments(0)

すこやか長寿を祝う会

 9月28日、市民文化センターで「第12回十和田市すこやか長寿を祝う会」が行われ、市民ら約1,000人が参加しました。これは、敬老の日にあたり、高齢者と福祉関係者などが一堂に会して長寿を祝い、長年にわたり社会に貢献してきた高齢者を顕彰するとともに、高齢者の生きがいの高揚を図ることを目的に市と市老人クラブ連合会が開催したものです。
 大会では、長寿をたたえ、90歳に達した長寿者243人、88歳に達した長寿者320人に顕彰状等が贈呈されました。
 大会終了後のアトラクションでは、十和田湖保育園・わんぱく広場保育園の園児らの元気なダンス、市老人クラブの皆さんによる踊りなどが披露されました。
 その後、シンガーソングライターの桜田マコトさんが、トーク・歌・体操などを披露し会場を盛り上げました。
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90・88歳を代表して、大西康光(やすみつ)さんに小山田市長から顕彰状が贈呈されました
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保育園児たちが元気いっぱいにダンスを披露しました
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アトラクションの様子
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桜田マコトさんのステージに会場が盛り上がる
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会場の皆さんも一緒にあっぷる体操とセフコミ体操を楽しみました
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by towada-city | 2016-09-30 09:01 | 健康 | Comments(0)

健康を楽しもう♪~健康とわだエンジョイウォーク~272人が参加!

 7月3日、昨年に引き続き2回目となる夏のとわだエンジョイウォークが開催されました。これは、十和田市健康都市宣言の一つ『毎日の生活の中で、意識してからだを動かし運動します』にある運動を生活に取り入れようという趣旨で、手軽に始められ、健康効果の高いウォーキングの体験を実施したものです。
 陸上競技場に集合した参加者272人は、健康運動指導士の加藤智子先生による準備運動とウォーキングに関するレクチャーを受けた後、稲生川コース(約6㎞)、官庁街コース(約3㎞)、ノルディックウォークコース(約3㎞)の希望のコースに分かれて出発し、心地よい汗を流しました。
 お母さんと参加した村中香音(かのん)さん(法奥小3年)は、「いつもたくさん歩いているので、6㎞も長く感じませんでした。次回もまた参加したいです」と話しました。
 運動は継続が大切です。家族や友人、地域のかたがたと声を掛け合って、運動の習慣をつけましょう。
 今回行われた健康とわだエンジョイウォークは、健康とわだポイントラリーPART3の対象事業です。市民の皆さまに楽しんで健康づくりに取り組んでいただくために、今後もさまざまな事業が予定されています。
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加藤先生の指導の下、ケガの無いよう念入りに準備運動
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稲生川コース(約6㎞)
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官庁街コース(約3㎞)
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ノルディックウォークコース(約3㎞)
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陸上競技場にゴール。心地よい汗を流した後は体をほぐして終了です
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by towada-city | 2016-07-05 13:24 | 健康 | Comments(0)

平成28年度さわやか健康講座が始まりました

 6月2日、市保健センターで、市立中央病院健診センター室長・髙井哲史医師を講師に迎え、平成28年度さわやか健康講座の第1回「健診センター医師が教えます!“健診結果”の活用ポイント」が開かれ、約70人が受講しました。
 講座で髙井医師は、「一般健診の結果は活用しなければ有効になりません。検診を受けるだけではなく、その結果を受けて生活習慣を見直すことが重要です」と解説しました。
 質疑応答では、自分の健診の結果表を持参した受講者が、健診の数値や判定などについて積極的に質問をしました。
 市では、特定健診の健診結果に応じて、受診者が自らの健康状態を理解し、生活習慣改善のための自主的な取り組みを継続的に行うことができるよう、専門スタッフが特定保健指導を行っています。生活習慣を見直す機会として活用してみてはいかがでしょうか。
 次回のさわやか健康講座は、6月28日(火)午後2時から、市保健センターで、はるひと診療所院長・片野春人医師による「増えている糖尿病~早く気付いて、予防しよう~」です。
 お問い合わせ先 健康増進課 ℡51-6791
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分かりやすく解説をした髙井医師
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さわやか健康講座を受講すると、健康とわだポイントが10ポイント獲得できます

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by towada-city | 2016-06-03 08:45 | 健康 | Comments(0)

中心街に集い介護予防の健康づくり

 4月15日、市は中心商店街に高齢者が気軽に参加できる集いの場を設け、介護予防に関する知識の普及や体力づくり、介護相談に応じるため、市民交流プラザで「トワーレdeいきいき交流会」をスタートさせました。
 この交流会は、市の介護委託予防活動支援事業の一環で、中心街にも同事業を普及させようと、市内の在宅介護支援センター7施設へ委託し地域の集会所や公民館で行っている「地域いきいき教室」を、今年度から街中でも実施するものです。
 この日の参加者は14人。在宅介護支援センター職員の指導するストレッチ体操や筋力向上体操、口腔体操、レクリエーションなど介護予防の運動に、参加者は「ハイハイハイ!」と大声を出しながら手指を動かすなど、笑いとともに心地よい汗を流しました。
 交流会は毎週金曜日、年間48回開催する予定です。

 問い合わせ先 市地域包括支援センター ☎70-3671
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by towada-city | 2016-04-19 13:00 | 健康 | Comments(0)

地域で手をつなごう『とわだ生涯現役プロジェクト事業活動報告会』

 2月23日、市民文化センターで『平成27年度とわだ生涯現役プロジェクト事業活動報告会』が行われ、約80人が参加しました。
 とわだ生涯現役プロジェクトは、地域による支え合い体制づくりのために、シニアによる日常生活支援や介護予防、健康、生きがいづくりなどを行う地域団体に活動費の一部を助成し、支援を行うプロジェクトです。
 活動報告では、平成27年度の活動団体に選定された、スマイルラボのスマイル増やし隊!認知症予防脳トレ事業(発表者:新屋敷慶子代表)、大和町内会の大和集いの会(発表者:斗沢みわさん)、並木第二町内会のいきいきはつらつサロン(発表者:悪原まき子さん)と、特別出演として吾郷見守りたい(発表者:澤内正志さん)が活動内容を報告。その後、おいらせ町で活動を展開しているさわやか財団さわやかインストラクターの葛原(くずはら)美恵子さんが『はじめよう支えあう地域づくり』と題して講話を行いました。
 最後は、参加者全員で『地域の支え合い』をテーマに日頃から感じていることなどを話し合うグループワークを行いました。
 グループワークでは、「地域ボランティアをやるんだ!などと意気込まず、最初はありがとうと言われる喜びを感じながら参加すると良い」や、「三本木高校野球部が除雪をしてくれるように、学校行事や教育活動の一環でボランティア活動を行い、地域とつながる気持ちが養われると良いと思う」など、活発な意見交換が行われました。
 参加者は、活動報告と講話からたくさんのヒントを、グループワークではさまざまな気付きを得たようでした。
 地域の人とふれ合い、支え合い、助け合う場は、あなたが輝く場でもあります。あなたの地域でも“みんなで生涯現役”を目指して、この取り組みを始めてみませんか?
 来年度の募集について、関心のあるかたはお気軽にお問い合わせください。
 問い合わせ先 高齢介護課 ℡51-6720
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たくさん笑ったり、おしゃべりして楽しいなど、参加者の喜びの声を話した並木第二町内会『いきいきはつらつサロン』の悪原さん
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メモをとるなどして、真剣に活動の様子を聞き入る参加者
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グループワークでは、日頃心掛けていることや、どうしたら地域のつながりが強くなるかなど、活発に意見交換が行われました
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グループの意見をまとめて発表。さまざまな意見やアイディアが出ました

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by towada-city | 2016-02-25 08:37 | 健康 | Comments(0)

正しいウォーキングで爽快に!  冬のとわだエンジョイウォーク開催

 1月30日、市総合体育センターで冬のとわだエンジョイウォークが開催され、約160人が参加しました。これは、手軽にできるウォーキングを楽しみながら行うことで、運動習慣の定着を図ろうと、十和田市が夏に続いて開催したものです。
 小山田市長が「私たちは健康都市を宣言しました。皆さんには、楽しいウォーキングを学んで、より、元気な毎日を過ごしていただきたい」と、参加者を激励しました。
 今回の講師は、健康運動指導士の加藤智子さんと、小鹿裕毅(ひろき)さん。参加者の皆さんは、初めに、日常生活に必要な運動機能の低下を予防する「ロコトレ体操」の解説を受けながら、約30分かけてじっくりと体験。続いて、2班に分かれて、フロアで正しいウォーキングの仕方についての指導と、観覧席エリアのランニングコースでのウォーキング指導を、交代で受けました。
 フロアのウォーキング指導では、自分の身長にあった歩幅を、目安のテープが張られたコースを歩いて実感するなど、ウォーキングの講座ならではの内容がたっぷりと盛り込まれ、参加者は興味津々の様子で、熱心に実践していました。
 市内間遠地から参加した豊川とせさんは「12月に、特定健診でメタボと指摘され、保健センターでの運動教室に続いて参加しました。自己流でなく、教わりながらできるのでとても嬉しいです」と、充実した様子で話しました。
 初めての参加者には、万歩計と記録表が配布されました。
 冬の屋外でのウォーキングは、寒さが体調に与える影響もあり、無理をしない程度にすることが大事です。総合体育センターのランニングコースなどを利用して、冬も楽しく運動習慣を続けましょう。
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レッツ!ロコトレ体操
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講師の加藤さん(右)と、小鹿さん(左)。ウォーキングシューズと、その正しい履き方について説明しました
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足の振り上げ方の指導もありました
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適切な歩幅は「身長×0.45~0.5」だそうです。今回は身長140㎝、150㎝、160㎝、170㎝のコースごとに、「身長×0.5」の黒い目安のテープを貼って歩いてみました。普段の歩幅が狭いことに気付くかたも
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by towada-city | 2016-02-02 17:26 | 健康 | Comments(0)

地域で健康をつくる~地域健康教室を利用しましょう

 12月6日、稲生団地集会所で地域健康教室が行われました。
 この地域健康教室は、町内会などから依頼を受け、市保健センターが行うもので、『たばこの害』、『お口の健康』、『がん予防』、『命を守るゲートキーパー』、『糖尿病予防の食事』、『運動(ロコモティブシンドローム予防)』、『ストレス対処』の7つのテーマの中から行われます。
 今回は、『(ストレス対処)ストレスを知って上手に付き合おう』をテーマに行われました。
 教室では、最初に『こころの会』(角田富美子代表)が、紙芝居『ポンポコ山のききみみずきん』を披露。この紙芝居は、こころの健康を崩したかたへの接し方などを教えてくれます。参加者は「昔の紙芝居とはちょっと違ったけど、わかりやすかった」などと話し、拍手を送りました。
 その後は、保健師が進行し、ストレス対処法について学びました。
 『傾聴』の学習では、二人組になって、話し手と聞き手に分かれ、交代で2分間の会話をしました。ポイントは、聞き手は、相づちを打ち、否定をせず、自分の話にすり替えずに、しっかり聞くこと。参加者は、「もっと話したかったのに」と2分間では足りない様子や、「普段顔を合わせていても、こんなに話したことがなかった」などと、さまざまな反応を示しました。
 その後は、スクリーンを使って、近年増えているうつ病などの学習。ストレスと上手に付き合っていく方法や、落ち込んでいるかたへの接し方などを学び、最後に、NK(ナチュラルキラー)細胞を増やすという『笑い』の体操をして終了しました。
 町内や地域で健康について楽しく学びませんか。
地域健康教室のお問い合わせは、市保健センター☎51-6791まで。
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紙芝居『ポンポコ山のききみみずきん』は、動物の言葉が聞こえる不思議な頭巾を被った若者が、たぬきたちから心の健康を崩している老人との接し方を教えてもらうというお話です
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傾聴では身を乗り出して話に聞き入る姿も見られました
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睡眠、食事(栄養)、運動など生活習慣を整えたり、自分の考え方の癖を知り、ストレスと上手に付き合っていくことなどを学びました
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笑いの体操です。笑いで活性化する、NK(ナチュラルキラー)細胞は、免疫力をUPさせます

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by towada-city | 2015-12-09 15:39 | 健康 | Comments(0)