十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:セーフコミュニティ・まちづくり( 18 )


平和を誓う~十和田市戦没者追悼式~

 8月19日、市民文化センターで平成28年度十和田市戦没者追悼式が行われました。
 小山田市長の式辞に続き、遺族会を代表して十和田市遺族会の前川原義貞会長(代読・十和田市遺族会佐々木せつ子婦人部長)が「悲しみの歴史を繰り返さないとの決意を新たにし、戦争の史実と教訓を風化させることなく、子々孫々にわたり正しく継承し、平和で希望に満ちた社会の増進に一層努力を重ねることを誓います」と追悼の辞を述べました。
 遺族など参加者113人は、菊の花をささげ戦没者の霊をなぐさめるとともに平和への誓いを新たにしていました。

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追悼の辞を捧げる遺族会代表
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参列した参加者は戦没者を偲び菊花を献上しました
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by towada-city | 2016-08-19 16:27 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

安全・安心なまちは市民の願い セーフコミュニティ決起大会

 8月3日、市文化センターで十和田市安全・安心総決起大会が行われました。大会ではセーフコミュニティとわだをすすめる会(新井山洋子代表)が、団体の部で一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構(白石陽子代表理事)から功労賞を贈呈されました。
 贈呈式で新井山代表は、「同会が発足して10年、十和田市が安全・安心で誰もが住みたいといえる長い間の取り組みが、評価されて大変うれしい」と受賞の喜びを述べました。
 来賓の十和田警察署岩渕猛署長は、「7月までの県内の人身事故は2,032件で、死亡は24人。十和田管内の人身事故は138件で死亡が2人。今後も安全教育に努めたい」とあいさつし、児童虐待、育児放棄予防のために、市民が近所にも関心を持ってほしいと呼びかけました。
 “いのちを守る運動宣言”では、三本木小学校リトルJUMPチームが、「安全・安心な毎日は市民の願い。みんなで尊い命を守る機運を高め、事故やけがの予防に取り組もう」と宣言しました。
 講演会では、同推進機構の白石陽子代表理事が講師となり、「安全・安心なまちづくりに向けて私たちができること」と題して講演し、子どもや高齢者の安全と、交通事故予防や自殺予防を呼びかけました。
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「よく眠り、よく運動し、転んでけがをしないよう、そして交通ルールを守ろう」と三本木小学校のリトルJUMPチームが宣言

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     「安全安心な毎日は市民の願い」と決起する市民




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by towada-city | 2016-08-05 17:01 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

市老人クラブ 交通安全・防犯大会

 5月25日、市民文化センターで市老人クラブ連合会(佐々木一吉会長)が、第27回交通安全・防犯大会を行い、約350人が参加しました。
 この大会は、高齢者が犯罪や事故に巻き込まれることなく、安心して暮らせるよう、会員が一堂に会し今後の交通安全と防犯活動の充実を誓うものです。
 大会では、十和田警察署長らが、交通事故や高齢者を狙う悪質な特殊詐欺のこれまでの事例をあげ、参加者に一層の注意を呼び掛けました。
 現在、市では高齢者が健康で安心した暮らしを送れるよう、詐欺の抑止を目的に特殊詐欺被害防止機能付きの電話設置に補助金の助成を開始しました。また、高齢者がいつまでも健康に暮らしていけるよう市民交流プラザ「トワーレ」で『トワーレdeいきいき交流会』を毎週金曜日に開催し、介護予防の知識の普及や体力づくり、介護相談などを行っています。
 十和田市では、今年4月、65歳を超える市民が初めて人口の30%を超え、約19,000人となりました。元気ではつらつと暮らす高齢者は地域の宝です。市一丸となって、交通ルールを守り、犯罪のない明るい社会づくりに努めましょう。
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市老人クラブ連合会防犯部の畑山政人さんの大会宣言に続き、参加者全員が誓いの言葉を読み上げました。
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ゲスト出演の航空自衛隊北部航空音楽隊が、『砂山』や演歌メドレーなどを演奏すると、会場から元気な歌声が響きました

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by towada-city | 2016-05-27 17:06 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

きれいなまちを歩いてほしい 春のクリーン大作戦

 4月23日、「小さな親切」運動十和田支部(鳥谷部一嘉(かずよし)代表)による春のクリーン大作戦が行われ、約120人が参加しました。
 このクリーン大作戦は、毎年、青森県内各地で一斉に行われているものです。
 参加者は中央公園緑地周辺、官公庁街通り周辺、太素塚周辺の3コースに分かれて清掃活動を行いました。
 毎年参加しているサッカーチーム『セライオFC』の皆さんは「観光客の皆さんにきれいな十和田市を歩いてほしい」と話し、積極的にごみを拾っていました。
 ごみ拾いの後は、小さな親切運動実行章受章者のフルーティスト佐々木優花さんとギタリスト廣木光一(ひろきこういち)さんによるコンサートが市役所エントランスホールで行われました。
 参加者の皆さんは、汗を流した爽快感と共にジャズのスタンダード曲などの響きを楽しみました。
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力を合わせてゴミ拾い
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満開の桜の下、ごみを拾いました
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(写真左から)コンサートを行った佐々木優花さんと廣木光一さん
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by towada-city | 2016-04-25 14:16 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

「春の安全・安心まちづくり旬間」 南小学校リトルJUMPチーム大会宣言

 4月21日、青森県の「春の安全・安心まちづくり旬間」に合わせ、十和田地区では十和田警察署に防犯指導隊員ら約80人が集まり、犯罪のない安全・安心なまちをつくることを誓いました。
 十和田警察署の岩渕署長は「管内での子どもや女性への声掛け事案は子どもが14件、女性が1件。特殊詐欺被害は5件あり、その被害額は1,350万円で半数が高齢者です。住宅侵入窃盗も殺人事件につながるので、地域の方々が自分の安全は自分たちで守るための広報活動やパトロールが大切です」と呼び掛けました。
 このあと、南小学校のJUMPチームの畑山藍舞(あいむ)君(6年)と白山瑛琉(えいる)君(同)の2人が「みんなの命と自分の命を大事にするため、社会のルールを守ることの大切さを伝えます」と大会宣言を読み上げました。
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「命を大切にすることを伝えます」と南小学校のJUMPチーム

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by towada-city | 2016-04-25 08:36 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

「あなたも参加 わたしもやります “交通安全”」十和田地区交通安全総決起大会

 4月5日、市民文化センターで、春の全国交通安全運動の一環として、十和田地区交通安全総決起大会が開催されました。
 大会には、十和田地区交通安全母の会など約280人が参加。十和田地区交通安全協会の田島一史会長が「自分自身で交通ルールを守っているか再確認し、交通事故のない安全・安心のまちづくりの第一歩としましょう」と、あいさつしました。
 続いて、南小学校に入学する古川遙真(はるま)くんと山﨑彩里(あやり)ちゃんが、「交通ルールをきちんと守ります」など事故に遭わない誓いの言葉を元気いっぱいに述べ、最後に、㈱みどりの荻沢美稀(みき)さんが、参加者を代表して交通安全宣言を行いました。
 春の交通安全運動は、子どもと高齢者の交通事故防止などに重点を置き、6日から15日までの10日間にわたり行われます。
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5つの約束を守って元気に学校に通うことを誓いました
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参加者を代表し、交通安全宣言を行った荻沢さん

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by towada-city | 2016-04-06 13:20 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

今日も無事でいてほしい『安全・安心なまちづくり総決起大会』開催

 安全・安心なまちづくりを進める市では、セーフコミュニティの認証を受けた8月を『十和田市いのちを守る運動月間』としています。市は、昨年12月に行われた審査員による現地審査などを経て、今年2月にセーフコミュニティ再認証を取得。安全・安心なまちづくりへ向けての取り組みを強化しています。
 8月11日、市民文化センターで『安全・安心なまちづくり総決起大会』が開催され、市交通安全協会や町内会連合会、民生委員など、日ごろから安全安心なまちづくりに取り組む関係団体や市民など約160人が参加しました。
 小山田市長は「今後さらにセーフコミュニティの理解を深め、安全・安心なまちづくりの実現に向けて取り組みを進化させていきましょう」と、あいさつしました。
 その後、セーフコミュニティとわだをすすめる会の新井山洋子(ようこ)会長が「10月に行われる『B-1グランプリin十和田』は十和田市の安全・安心なまちづくりの取り組みが試される機会であり、アピールする絶好の機会でもあります。全国津々浦々まで市の取り組みとセーフコミュニティを浸透させましょう」と講話を行いました。
 続いて、三本木小学校リトルJUMPチームが「よく眠り、よく運動をして、心と体の健康を保ちます」などの5つの『十和田市いのちを守る運動宣言』を元気よく宣言。
 最後に『乳幼児の健康と安全を守るために~チャイルドシートに関する知識を高めましょう』と題し、青森県立保健大学健康科学部の小笠原メリッサさんを講師に招き、講演が行われました。
 日常生活に潜む数多くの危険を予防し、排除するために私たちにできることはたくさんあります。私たちの暮らしの安全性を高めるセーフコミュニティ活動。みんなで、積極的に取り組んでいきましょう。
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新井山会長の講話の中で、セーフコミュニティイメージソング『今日も無事でいてほしい』に合わせて、セーフコミュニティとわだをすすめる会の皆さんが踊りを披露しました
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元気よく宣言を行った三本木小学校リトルJUMPチームの皆さん
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by towada-city | 2015-08-14 08:54 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

十和田地区「春の安全・安心まちづくり旬間」推進大会が開催されました。

 4月21日、十和田警察署で「春の安全・安心まちづくり旬間」推進大会が開催されました。
 この大会は、地域の犯罪予防や防犯思想の普及、青少年の健全育成などを目的に十和田地区防犯協会が主催し、行われたものです。
 参加者を代表して、南小学校リトルJUMPチームの常田かの子さんと葛西寧子(ねね)さん(ともに5年生)が「知らない人には絶対についていかない、万引きなどの悪いことは絶対にしない、友達を傷付けるいじめは絶対にしない、自転車には必ずチェーンロックをする、みんなの命・自分の命を大事にする、などの社会のルールを守ることの大切さを、学校の仲間や地域の皆さんに伝えていきます」と宣言しました。
 大会後、防犯協会と南小学校リトルJUMPチームは、青色回転灯防犯車などによるパトロールを行ったほか、イオンスーパーセンター十和田店と青森銀行十和田支店周辺の2カ所に分かれ、防犯啓発パンフレットなどを配り、住民に防犯意識の呼び掛けを行いました。
 春の安全・安心まちづくり旬間は、全国一斉に21日から30日までの10日間実施されます。
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大会宣言を行う常田かの子さん(写真左)と葛西寧子さん(写真右)
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防犯指導隊の査閲式。いっそう気が引き締まりました。

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by towada-city | 2015-04-22 15:21 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

大事な命を守りましょう!強い決意を誓う~十和田地区交通安全総決起大会~

 4月6日、市民文化センターで、春の交通安全運動の一環として、十和田地区交通安全総決起大会が開催されました。
 大会には、十和田地区交通安全母の会など約300人が参加。十和田地区交通安全協会の田島一史会長が「昨年は死亡事故が3件であったのに比べ、今年は1月からの死亡事故がすでに2件発生しておりますので、交通安全活動の推進をお願いします」とあいさつしました。
 続いて、東小学校に入学する山田英聖(えいせい)くんと三本木小学校に入学する島貫仲良(しまぬきちゅら)ちゃんが、「事故に遭わないために『飛び出しは絶対にしません』などの5つの約束を守って元気に学校に通います」と誓いました。
 最後に、参加者を代表して青い森信用金庫十和田営業部の中村勇輝さんが交通安全宣言を行いました。
 春の交通安全運動は5月11日から20日までの10日間にわたり行われます。
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元気よく5つの約束を誓った山田英聖くんと島貫仲良ちゃん
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参加者を代表して交通安全宣言を行った中村勇輝さん
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by towada-city | 2015-04-07 15:41 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

「事故やけがは予防できる」安全安心なまちづくり ~ セーフコミュニティ再認証式典

 十和田市は、2月27日に世界保健機関(WHO)の推奨するセーフコミュニティの再認証を受けました。
 市民文化センターで行われた再認証式典には、全国のセーフコミュニティ推進自治体や市民など約600人が出席しました。 式典に先立って行われた基調講演では、日本セーフコミュニティ推進機構の白石陽子代表理事が、セーフコミュニティの小さな活動が周りに広がり、大きな変化を生み出す実例を挙げ、負担にならない取り組みの継続を呼び掛けました。
 オープニングセレモニーでは、みきの保育園年長組の皆さんが交通事故予防の誓いを元気よく発表。続いて、第一中学校生徒が日本一を目指す奉仕活動について寸劇を交えて紹介しました。最後にセーフコミュニティイメージソング『今日も無事でいてほしい』をシンガーソングライターの桜田マコトさんが歌い、『セーフコミュニティとわだをすすめる会』の皆さんが歌に合わせて踊ると、会場は温かな雰囲気に包まれました。
 再認証式典では、韓国セーフコミュニティ支援センターのチョウ・ジュンピル所長、台湾セーフコミュニティ支援センターのパイ・ル センター長、白石代表理事、小山田市長が国際セーフコミュニティ合意書に署名し、チョウ所長が十和田市の再認証取得を宣言しました。
 小山田市長は「今後もセーフコミュニティの取り組みを強化し、真に安全安心なまちづくりに努めていきたい。また、セーフコミュニティの認証自治体が全国にさらに広がっていくことを祈念します」と感謝の言葉と抱負を述べました。
 十和田市のセーフコミュニティの取り組みは、平成17年10月に始まりました。市民ボランティアの率先した取り組みは、セーフコミュニティ公認認証審査員からも高く評価されています。
 十和田市は『今日も無事でいてほしい』を合言葉に、セーフコミュニティ活動を通して世界に誇れる安全安心なまちを目指していきます。
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パラ・バルーン演技で会場を和ませた、みきの保育園年長組の皆さん
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第一中学校は、寸劇を交えて「奉仕の心」を呼び掛けました
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「♪今日も無事でいてほしい セーフコミュニティ~♪」桜田マコトさんの歌に合わせて、踊りの練習の成果を披露する『セーフコミュニティとわだをすすめる会』の皆さん。
会場のお客さまも、体を動かしたり、手拍子をして、一緒に楽しみました。
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合意書に署名。写真右から白石代表理事、パイ センター長、チョウ所長、小山田市長
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認証旗と、十和田市セーフコミュニティを推進する8つの部会長らと共に記念撮影
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同日開催の「十和田市安全・安心展」にもたくさんのかたが訪れました。
写真は、自転車の危険シミュレーター

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by towada-city | 2015-03-02 17:22 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)