十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:防災・消防・震災( 40 )


日ごろの練習の成果を披露―平成23年度十和田市消防団観閲式

 6月12日、官庁街通りと中央公園緑地で平成23年度十和田市消防団観閲式が開催されました。観閲式には、消防団員710人が参加。小山田市長がずらりと整列した団員と消防ポンプ自動車などを巡閲したほか、角田弘信副団長の総指揮のもと分列行進が行われました。
 また、中央公園緑地では長年消防団活動に尽力されたかたや団体などをたたえ表彰式が行われました。その後に行われた消防ポンプ操法と玉落とし競技では、団員らが日頃の練習の成果を披露。実際に放水が行われ、迫力ある競技に観客からは歓声が上がっていました。
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点検報告を行う消防団員
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堂々とした分列行進
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昨年全国大会に出場したチームも消防操法を披露
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9メートルのポールに吊るされた玉を放水により落とすまでの速さを競う玉落とし競技
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by towada-city | 2011-06-14 08:55 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

市民がボランティアで被災地復興支援!

 5月21日、市民ボランティアの皆さんが岩手県九戸郡野田村で支援活動を行いました。
 これは市が東日本大震災の被災地に市民ボランティアを派遣し、復興を支援することを目的に募集したもので、市内に住む22歳から76歳までの45人が参加しました。
 午前6時、市役所に集まった一行に対し、小山田市長は、「ボランティアの輪が広がっており、それが一日も早い復興につながります。被災地のかたにとって大変心強いことと思います。事故に遭わないよう気をつけてください」と激励の言葉をかけ、見送りました。
 ボランティアの皆さんは、仮設トイレの清掃や瓦礫の撤去作業などを行いました。
 この被災地支援ボランティアは28日も行う予定です。
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作業服に長靴、汚れてもいい服装で集まったボランティアの皆さん
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「頑張ってきてください」出発する皆さんを見送る小山田市長
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ボランティアの皆さんは仮設トイレの清掃や瓦礫の撤去作業などを行いました。
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by towada-city | 2011-05-23 17:27 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

台湾から応援メッセージが届きました

 農業体験などで交流のある台湾の陽明中学校から十和田市に応援メッセージの寄せ書きファイルが届きました。
 ファイルには生徒から寄せられたメッセージカードなどで、「加油!(がんばれ)」や「日本の平安を祈ります」と日本語で書かれたものなどがありました。海を越えた応援メッセージ、一緒にがんばろうという思いが伝わります。
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by towada-city | 2011-05-19 15:16 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

十和田みなみ幼稚園が支援物資を提供しました!

 4月14日、十和田みなみ幼稚園の小島亮子先生と園児代表の新山大成(たいせい)くん、小山田朱恩(しおん)ちゃんが市役所を訪れ、支援物資を提供しました。
 この支援物資は、十和田みなみ幼稚園の呼びかけで保護者のかたから提供されたものです。
 大成くんと朱恩ちゃんは「みんなで集めました。どうぞ使ってください」と元気よく挨拶し、小久保副市長に支援物資を手渡しました。

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「みんなの想いが届きますように」手をつないで仲良く登場した大成くんと朱恩ちゃん

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タオル、寝具類などたくさんの支援物資が届きました
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by towada-city | 2011-04-14 14:52 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

被災地支援に保健師ら出発!

 4月6日、保健師や事務職員ら3人が被災地支援のため宮城県名取市に向けて出発しました。
 公用車にはバンソウコウやガーゼなどの救急用具やトイレットペーパーなどといった支援物資がトランクに隙間がないほど積み込まれていました。
 午前8時の出発時には3人を見送ろうと、職員有志が集合。佐々木竜一健康福祉部長は「被災地では不安な心境の方も多いと思います。心のケアも含め健康管理を行い、一丸となって支援に取り組んでください」と話し、最後に「がんばれ!」と励ましました。
 被災地へ出発する岡山淳子保健師は「少しでも被災地の方々の支えになれるよう、チームワークで元気にがんばります」と、被災地支援に向けて意気込みを示しました。
 今後、3人は避難所となっている名取第一中学校で健康相談や医師の補助など心身のケアを行い、10日夜に帰宅予定となっています。
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被災地へ出発する3人(写真右)を見送りました
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by towada-city | 2011-04-06 10:31 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

アートの力を復興の力に!復興支援プロジェクト「Hearts Towada(ハーツ・トワダ)」が支援物資をお届け!

 4月5日、復興支援プロジェクト「Hearts Towada(ハーツ・トワダ)」の小林央子さん(現代美術館特任館長)と照井佐和子さんが市役所を訪れ、被災地への支援物資を提供しました。
 Hearts Towadaは、現代美術館を拠点に元気や癒し、生きる源泉を被災者の方に届けたいという想いで立ち上がったアーティストや市民有志による復興支援プロジェクトです。
 支援物資は、バスタオルや肌着、白米30㎏などネットなどを通じメンバーの呼びかけで現代美術館に集められたものです。
 Hearts Towadaの照井さんは「私達は、現代美術館の作品やアーティストさんから元気や癒しをもらいました。そのパワーを今度は被災された皆さんにお届けしたい。少しでも多くの方にこの気持ちをお届けできればと思います」と、話していました。
 今後、避難家族受け入れ住宅へのアーティスト作品やハンドメイドグッズのお届け、現代美術館での募金活動、チャリティーイベント開催などを予定しています。

*詳しくはこちら:Hearts Towadaホームページ

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バンで颯爽と登場した小林さんと照井さん
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バスタオルなどを提供しました
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十和田市在住のイラストレーター、安斉将さんデザインのロゴマークが入ったチャリティーTシャツ
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by towada-city | 2011-04-06 10:27 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

支援物資が続々と!

 3月29日から被災地や避難してきた方への支援物資の受付窓口が開設され、続々と物資が寄せられています。受け付けは4月17日(日)までです。受け付け内容など詳しくは市ホームページ(避難してきた方への支援物資について被災地への支援物資について)をご覧ください。


*被災地への支援物資は、未開封・未使用のものに限ります。
*テレビ、冷蔵庫等の大型家電製品を提供できる方は、事前に名前、住所、家電製品名をお知らせください。必要となった場合、連絡させていただきます。

●食器類は皆さんのご協力により、十分な数が集まりましたのでご遠慮いただいております。ご協力ありがとうございました。

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受付窓口にはたくさんの物資が。
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タオル、ティッシュなど様々なものが寄せられています。
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by towada-city | 2011-04-01 10:36 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

十和田市から最大限の支援を―震災被害者等支援相談窓口を開設

 3月29日、市役所本館1階に震災被害者等支援相談窓口が開設されました。この窓口は、震災により十和田市に避難してきた方を支援するために開設されたものです。支援内容は、住居や職業の斡旋など生活する上で必要な手続き等で、ワンストップ窓口形式で行います。(支援内容等詳しくはコチラを参照)
 窓口にはすでに福島県南相馬市から佐々木淳さんと家族の方が訪れ、住居の斡旋や物資などの支援を受けていました。佐々木さんは、「食料も尽き、見切りをつけて妻と娘と祖母を乗せて自家用車で出発したのが26日。途中ガス欠となり旅館に泊まったりしながら27日の夕方に十和田に着いた。南相馬市ではいまだにガスがとまっていて、食料も不足している状態。残っている家族が気がかり。今は、早く我が家で足を伸ばし、プライバシーを確保したい」と、語っていました。
被災者の方へ十和田市のできる最大限の支援が必要です。

*十和田市の震災関連情報はコチラ
*福島県南相馬市の現状を綴っています→モノディアロゴス

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小山田市長と面会する佐々木淳さん(左から2番目)と家族のかた
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意気込みを見せる小山田市長とセーフコミュニティ推進室新井山次長
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by towada-city | 2011-03-29 15:24 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

日本三大開拓地交流の矢吹町へ復旧支援物資を提供

市は、日本三大開拓地として交流している福島県矢吹町が、東北地方太平洋沖地震により家屋の倒壊の他、上水道の本管の破裂など大きな被害を受けたことで、ライフラインの復旧に必要な物資を届けることにしました。
復旧支援物資は、市が建設業協会(田中陽一会長)に依頼し確保したバリケード、カラーコーン、杭、土のう袋、掛矢などに、市が保有していたペットボトル入り飲料水です。
3月24日、午前5時から市建設業会館駐車場で、協会加盟の建設会社の従業員約30人が10tトラックに積み込みました。
7時から行われた発送式で、小山田市長は「矢吹町では大きな被害を受けました。1日も早い復旧を願って物資を送ります。長い道程ですがドライバーには宜しくお願いしたい」とあいさつし、現地に同行する市職員に支援物資の目録を手渡しました。積み込みを終えた建設会社の従業員や市関係者らが被災地の早期復興を願い、トラックの出発を見送りました。
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大型トラックに支援物資を積み込む市建設業協会加盟の会社従業員
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出発式であいさつする小山田市長
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by towada-city | 2011-03-24 17:27 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

旧十和田湖町79世帯、水道復旧

 3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生し、十和田市では震度5弱を観測しました。市内では、電気、水道などライフラインに大きな影響。特に旧十和田湖町の渕沢、片貝沢、百目木地区の79世帯が約6日間にわたり断水の被害に遭いました。断水中は十和田湖支所や奥入瀬小学校などに給水所を設置。渕沢、片貝沢地区は16日に復旧。17日、市の担当者が百目木地区で断水の被害に遭った家庭に給水タンクの回収と同時に復旧を伝えると、住民のかたはほっとした表情を浮かべていました。
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雪の降りしきる中の百目木沢地区での懸命な復旧作業
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復旧の知らせにほっとした表情を浮かべる百目木地区の住民のかた
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by towada-city | 2011-03-18 17:52 | 防災・消防・震災 | Comments(0)