十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:防災・消防・震災( 35 )


アートの力を復興の力に!復興支援プロジェクト「Hearts Towada(ハーツ・トワダ)」が支援物資をお届け!

 4月5日、復興支援プロジェクト「Hearts Towada(ハーツ・トワダ)」の小林央子さん(現代美術館特任館長)と照井佐和子さんが市役所を訪れ、被災地への支援物資を提供しました。
 Hearts Towadaは、現代美術館を拠点に元気や癒し、生きる源泉を被災者の方に届けたいという想いで立ち上がったアーティストや市民有志による復興支援プロジェクトです。
 支援物資は、バスタオルや肌着、白米30㎏などネットなどを通じメンバーの呼びかけで現代美術館に集められたものです。
 Hearts Towadaの照井さんは「私達は、現代美術館の作品やアーティストさんから元気や癒しをもらいました。そのパワーを今度は被災された皆さんにお届けしたい。少しでも多くの方にこの気持ちをお届けできればと思います」と、話していました。
 今後、避難家族受け入れ住宅へのアーティスト作品やハンドメイドグッズのお届け、現代美術館での募金活動、チャリティーイベント開催などを予定しています。

*詳しくはこちら:Hearts Towadaホームページ

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バンで颯爽と登場した小林さんと照井さん
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バスタオルなどを提供しました
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十和田市在住のイラストレーター、安斉将さんデザインのロゴマークが入ったチャリティーTシャツ
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by towada-city | 2011-04-06 10:27 | 震災関係 | Comments(0)

支援物資が続々と!

 3月29日から被災地や避難してきた方への支援物資の受付窓口が開設され、続々と物資が寄せられています。受け付けは4月17日(日)までです。受け付け内容など詳しくは市ホームページ(避難してきた方への支援物資について被災地への支援物資について)をご覧ください。


*被災地への支援物資は、未開封・未使用のものに限ります。
*テレビ、冷蔵庫等の大型家電製品を提供できる方は、事前に名前、住所、家電製品名をお知らせください。必要となった場合、連絡させていただきます。

●食器類は皆さんのご協力により、十分な数が集まりましたのでご遠慮いただいております。ご協力ありがとうございました。

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受付窓口にはたくさんの物資が。
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タオル、ティッシュなど様々なものが寄せられています。
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by towada-city | 2011-04-01 10:36 | 震災関係 | Comments(0)

十和田市から最大限の支援を―震災被害者等支援相談窓口を開設

 3月29日、市役所本館1階に震災被害者等支援相談窓口が開設されました。この窓口は、震災により十和田市に避難してきた方を支援するために開設されたものです。支援内容は、住居や職業の斡旋など生活する上で必要な手続き等で、ワンストップ窓口形式で行います。(支援内容等詳しくはコチラを参照)
 窓口にはすでに福島県南相馬市から佐々木淳さんと家族の方が訪れ、住居の斡旋や物資などの支援を受けていました。佐々木さんは、「食料も尽き、見切りをつけて妻と娘と祖母を乗せて自家用車で出発したのが26日。途中ガス欠となり旅館に泊まったりしながら27日の夕方に十和田に着いた。南相馬市ではいまだにガスがとまっていて、食料も不足している状態。残っている家族が気がかり。今は、早く我が家で足を伸ばし、プライバシーを確保したい」と、語っていました。
被災者の方へ十和田市のできる最大限の支援が必要です。

*十和田市の震災関連情報はコチラ
*福島県南相馬市の現状を綴っています→モノディアロゴス

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小山田市長と面会する佐々木淳さん(左から2番目)と家族のかた
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意気込みを見せる小山田市長とセーフコミュニティ推進室新井山次長
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by towada-city | 2011-03-29 15:24 | 震災関係 | Comments(0)

日本三大開拓地交流の矢吹町へ復旧支援物資を提供

市は、日本三大開拓地として交流している福島県矢吹町が、東北地方太平洋沖地震により家屋の倒壊の他、上水道の本管の破裂など大きな被害を受けたことで、ライフラインの復旧に必要な物資を届けることにしました。
復旧支援物資は、市が建設業協会(田中陽一会長)に依頼し確保したバリケード、カラーコーン、杭、土のう袋、掛矢などに、市が保有していたペットボトル入り飲料水です。
3月24日、午前5時から市建設業会館駐車場で、協会加盟の建設会社の従業員約30人が10tトラックに積み込みました。
7時から行われた発送式で、小山田市長は「矢吹町では大きな被害を受けました。1日も早い復旧を願って物資を送ります。長い道程ですがドライバーには宜しくお願いしたい」とあいさつし、現地に同行する市職員に支援物資の目録を手渡しました。積み込みを終えた建設会社の従業員や市関係者らが被災地の早期復興を願い、トラックの出発を見送りました。
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大型トラックに支援物資を積み込む市建設業協会加盟の会社従業員
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出発式であいさつする小山田市長
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by towada-city | 2011-03-24 17:27 | 震災関係 | Comments(0)

旧十和田湖町79世帯、水道復旧

 3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生し、十和田市では震度5弱を観測しました。市内では、電気、水道などライフラインに大きな影響。特に旧十和田湖町の渕沢、片貝沢、百目木地区の79世帯が約6日間にわたり断水の被害に遭いました。断水中は十和田湖支所や奥入瀬小学校などに給水所を設置。渕沢、片貝沢地区は16日に復旧。17日、市の担当者が百目木地区で断水の被害に遭った家庭に給水タンクの回収と同時に復旧を伝えると、住民のかたはほっとした表情を浮かべていました。
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雪の降りしきる中の百目木沢地区での懸命な復旧作業
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復旧の知らせにほっとした表情を浮かべる百目木地区の住民のかた
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by towada-city | 2011-03-18 17:52 | 震災関係 | Comments(0)