十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:防災・消防・震災( 37 )


消防団員らが一糸乱れぬ勇ましい分列行進を見せる~十和田市消防出初式~

 2月11日、官庁街通りなどで十和田市消防出初式が行われました。
 官庁街通りには消防署員や消防団員725人と車両50台がずらりと並び、観閲者の小山田市長が服装や整備などを点検しました。
 団員らはラッパ隊の演奏に合わせてさっそうと勇ましい分列行進を披露、「かしら、右」の号令とともに引き締まった表情を見せながら行進を行いました。
 また、沿道には消防団の勇姿を一目見ようと多くのかたが訪れていました。
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消防署員・団員の観閲を行う小山田市長
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勇ましい堂々とした行進を見せる消防団員
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官庁街通りを消防車両が埋め尽くしました
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by towada-city | 2013-02-13 17:16 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

全国大会の場で機敏な動きの操法を見せる~第23回全国消防操法大会~

 10月6日、東京都東京臨海広域防災公園で開催された「第23回全国消防操法大会」のポンプ車の部に十和田市消防団第5分団が青森県代表として出場しました。
 大会には、ポンプ車の部に24チーム、小型ポンプ車の部に23チームが出場し、選手らの操法要領、行動、動作全般や放水までの所要時間について競いました。
 当日は、小雨が降り、足元をとられるチームも見られるあいにくのコンディションでしたが、十和田市消防団の出場時間が近づくと青空が広がる絶好の天候になりました。
 十和田市消防団は23番目に登場。平舘龍徳(たつのり)指揮者の号令により操法を開始。機敏な動きのもと1番員、2番員ともに放水が火点に命中し、十和田市から応援に駈け付けた約50人からどっと歓声が湧き起こりました。
 審査の結果、僅差で入賞を逃したものの、放水に至るまでの機敏な動きや正確な放水などを見せ、十和田市消防団の技術や士気の高さを示しました。
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出場前に関係者で円陣を組み、士気を高める。
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平舘指揮者のもと、操法を開始。
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放水に至るまで機敏な動きを見せ、見事に成功。
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出場した十和田市消防団第5分団の皆さん
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by towada-city | 2012-10-10 20:19 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

全国消防操法大会出場の消防団を市長が査閲

 9月28日早朝、市総合体育センター駐車場で第32回全国消防操法大会出場に伴う市長査閲が行われました。
 操法を披露したのは、8月29日に行われた県大会のポンプ車の部で見事優勝を果たした十和田市消防団第5分団の皆さんです。
 消防団員や十和田消防署員ら約100人が見守る中、操法を開始。約60m先の標的を目掛け、機敏な動きでホースを取り付けました。「放水始め」の合図とともに放水が始まり、見事、標的に放水すると見学者から「よし」の掛け声が起こっていました。
 小山田市長は「正確できびきびした動作を見て、市消防団を誇りに思いました。全国大会では青森県代表の誇りを持ち、練習の成果を十分に発揮していただきたい」と訓示しました。
 最後に中沢豊美市消防団長から県大会優勝メダルが選手一人ひとりに授与され、選手らは全国大会に向けて気持ちを新たにしていました。
 全国大会は、10月7日に東京都の東京臨海広域防災公園で開催されます。
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指揮者の指示のもと機敏に各種動作を行いました。放水も見事標的に命中しました。
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ホースをポンプ車から離脱させるまで気を抜けません。
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中沢消防団長が県大会の優勝メダルを渡しながら選手たちを激励しました。
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by towada-city | 2012-10-01 13:17 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

地域の安全安心を守るため気持ちを新たに―平成24年度十和田市消防団観閲式

 6月10日、官庁街通りと中央公園緑地で平成24年度十和田市消防団観閲式が開催され、消防団員714人が参加しました。観閲式では、官庁街通りに整列した団員と消防ポンプ自動車などを観閲者の小山田市長らが巡閲した後、中沢豊美消防団長の総指揮のもと分列行進が行われました。
 また、中央公園緑地では長年消防団活動に尽力されたかたや団体などをたたえ表彰が行われました。小山田市長は「消防団員の皆さんの堂々とした姿は心強く感じました。地域の安全安心のため、新たな決意のもとより一層精進してください」と、あいさつしました。
 その後に行われた玉落とし競技では、団員らが日頃の練習の成果を披露し、迫力ある競技に観客からは歓声が上がっていました。

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小山田市長らの巡閲のもと、車両点検を行う団員ら

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堂々とした分列行進
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by towada-city | 2012-06-11 16:58 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

地域の消防力強化に向けて 小型動力ポンプ積載車を新規導入

 市では、このたび市消防団第4分団第2部中掫屯所に配備されていた車両の老朽化に伴い、新たに小型動力ポンプ積載車を1台導入しました。
 3月23日、市消防庁舎で積載車の引き渡し式が行われ、小山田市長より中沢豊美市消防団長へ目録が手渡されました。
 小山田市長は「地域の消防力強化のため、これからも鍛錬を積み、尽力してください」と激励しました。
 市では、地域防災の要を担う消防団の強化のため、今後も老朽化した車両などの更新を行っていく予定です。

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小山田市長から中沢市消防団長へ目録が手渡されました
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新規に導入された積載車と中掫の消防団員ら
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by towada-city | 2012-04-05 11:15 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

「Pray for the EARTHチャリティーイベント」開催

 3月11日、現代美術館で東日本大震災の犠牲者を追悼する市民の集い「Pray for the EARTHチャリティーイベント」が開催されました。
 この集いは、十和田市で避難生活を送っている福島県浪江町出身の矢澤アイサさんらが実施したものです。
 矢澤さんは、震災から1年が経過し、3月11日を遠い出来事のように感じている人もいるのではないかとの思いから、「3月11日は決して忘れられない日です。被災者の気持ちを共有し、今、わたしたちにできること、一番大切なことは何かを一緒に考える機会にしたい」と話していました。
 会場では、被災地で活動してきたバンドが「義援金投げ銭ライブ」を行ったほか、大津波で犠牲となった岩手県南三陸町職員、遠藤未希さんのことを書いた詩「命てんでこ」の朗読などが行われました。また、訪れた多くのかたが会場内に用意された募金箱に募金していました。
 そのほか、市民が提供したアクセサリーや小銭入れ、宮城県女川町からの避難者が流木で作ったキーホルダーなどが販売され、売り上げは義援金として女川町や浪江町に届けられるほか、市立北園小学校児童全員が被災者に書いたメッセージを添えた、ツインキャンドル約500個も浪江町に届けられます。
 地震発生時刻の午後2時46分には全員で黙祷を捧げ、震災で犠牲となったかたを追悼しました。
 午後6時には、同館前の広場で昼に制作した手づくりのキャンドルを「絆 3.11」と並べ、明かりを灯しました。参加者たちはキャンドルを眺めながら、震災の犠牲者の冥福を祈るとともに、1日も早い復興に思いをはせていました。
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多くのバンドが出演し、ライブで募金を呼びかけました
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北園小学校児童の書いたメッセージを添えたツインキャンドル
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地震のあった2時46分に、参加者全員で黙祷を捧げました
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参加者は明かりが灯されたキャンドルを見つめながら、震災で犠牲になった方々の冥福を祈っていました
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by towada-city | 2012-03-15 12:52 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

降りしきる雪の中、さっそうと分列行進~十和田市消防出初式~

 1月15日、官庁街通りなどで十和田市消防出初式が行われました。
 出初式は、降りしきる雪の中、官庁街通りに消防職員や消防団員725人、車両50台がずらりと並び、小山田市長から観閲を受けた後、さっそうと分列行進を行いました。
 市民文化センターで行った式典では殉職消防職・団員に対する黙とうを行った後、優良消防団や無火災地区婦人防火クラブらに対する表彰が行われました。
 小山田市長は、「規律厳正、士気旺盛な行進を見て力強く感じました。災害が複雑多様化する中、消防の果たす役割は大きくなっています。出初式を契機に新たな決意のもと、あらゆる災害に対応してほしい」と激励。団員らは災害に対する心構えを新たにしていました。
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消防職員・団員を観閲する小山田市長
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中沢豊美十和田市消防団長を先頭に力強い分列行進を披露。
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50台の消防車両が連なって官庁街通りを走行。その光景は圧巻の一言。
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by towada-city | 2012-01-17 16:56 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

日ごろの練習の成果を披露―平成23年度十和田市消防団観閲式

 6月12日、官庁街通りと中央公園緑地で平成23年度十和田市消防団観閲式が開催されました。観閲式には、消防団員710人が参加。小山田市長がずらりと整列した団員と消防ポンプ自動車などを巡閲したほか、角田弘信副団長の総指揮のもと分列行進が行われました。
 また、中央公園緑地では長年消防団活動に尽力されたかたや団体などをたたえ表彰式が行われました。その後に行われた消防ポンプ操法と玉落とし競技では、団員らが日頃の練習の成果を披露。実際に放水が行われ、迫力ある競技に観客からは歓声が上がっていました。
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点検報告を行う消防団員
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堂々とした分列行進
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昨年全国大会に出場したチームも消防操法を披露
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9メートルのポールに吊るされた玉を放水により落とすまでの速さを競う玉落とし競技
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by towada-city | 2011-06-14 08:55 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

市民がボランティアで被災地復興支援!

 5月21日、市民ボランティアの皆さんが岩手県九戸郡野田村で支援活動を行いました。
 これは市が東日本大震災の被災地に市民ボランティアを派遣し、復興を支援することを目的に募集したもので、市内に住む22歳から76歳までの45人が参加しました。
 午前6時、市役所に集まった一行に対し、小山田市長は、「ボランティアの輪が広がっており、それが一日も早い復興につながります。被災地のかたにとって大変心強いことと思います。事故に遭わないよう気をつけてください」と激励の言葉をかけ、見送りました。
 ボランティアの皆さんは、仮設トイレの清掃や瓦礫の撤去作業などを行いました。
 この被災地支援ボランティアは28日も行う予定です。
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作業服に長靴、汚れてもいい服装で集まったボランティアの皆さん
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「頑張ってきてください」出発する皆さんを見送る小山田市長
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ボランティアの皆さんは仮設トイレの清掃や瓦礫の撤去作業などを行いました。
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by towada-city | 2011-05-23 17:27 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

台湾から応援メッセージが届きました

 農業体験などで交流のある台湾の陽明中学校から十和田市に応援メッセージの寄せ書きファイルが届きました。
 ファイルには生徒から寄せられたメッセージカードなどで、「加油!(がんばれ)」や「日本の平安を祈ります」と日本語で書かれたものなどがありました。海を越えた応援メッセージ、一緒にがんばろうという思いが伝わります。
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by towada-city | 2011-05-19 15:16 | 防災・消防・震災 | Comments(0)