十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:防災・消防・震災( 37 )


空高く響くラッパの音と号令 ~消防出初式~

 1月17日、官庁街通りで十和田市消防出初式が行われました。
 この時期には珍しく雪のない乾いた路面の官庁街通りに、消防職員と消防団員合わせて745人と、消防車両50台が整列し、小山田市長らが各隊を巡閲しました。
 全ての隊を巡閲した後、団員らはラッパ隊の演奏に合わせてさっそうと分列行進を披露。
 団員らは、「頭(かしらー)右!」という掛け声に合わせ、小山田市長へ顔を向け、敬礼などをして行進し、その凛々しい姿に、沿道の観客からたくさんの拍手が送られました。
 地域の消防を担っているのは消防署などの常備消防と、一般市民によって構成される消防団です。地域の実情をよく知り、常備消防を後方支援する消防団の活躍は不可欠で、ますます重要性が高まっています。

 消防団員として地域の安全・安心を守りませんか?
 十和田市では消防団員を随時募集しています。
 消防団員についてのお問い合わせは
 十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係 ☎0176-25-4111
 総務課防災係 ☎0176-51-6703
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官庁街に整列した隊列を小山田市長らが巡閲
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地域消防を担う気概にあふれた勇ましい行進
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『信号ラッパ(ビューグル)』という楽器を演奏し、団員らの士気を高揚させるラッパ隊の皆さん。
ラッパ隊も随時募集しています。興味のあるかたはお問い合わせください
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沿道にはたくさんの観客が訪れ、子どもたちは、消防車にくぎ付けでした

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by towada-city | 2016-01-18 15:55 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

地域防災を支える圧巻の隊列  平成27年度十和田市消防団観閲式

 6月14日、官庁街通りと中央公園緑地で「平成27年度十和田市消防団観閲式」が開催されました。観閲式では、官庁街通りに整列した消防団員715人と消防団車両44台を観閲者の小山田市長らが巡閲した後、角田弘信消防団長の総指揮のもと分列行進が行われました。
 続いて中央公園緑地に会場を移し、長年消防団活動に尽力された団員や団体などをたたえ表彰が行われました。小山田市長は「近年、多くの自然災害が発生する中、消防団は人命救助に貢献し、その活動に大いに注目が高まっている」と激励しました。
 消防ポンプ操法では、4つの出場部隊が競技した後、昨年の操法県大会に出場した第6分団がデモンストレーションを行うと、きびきびと的確な動作を披露する選手たちに、周囲の消防団員と観客から大きな拍手が送られました。
 また、玉落とし競技では、いち早く玉を落そうと、団員が力を合わせて放水し、玉が落される度に歓声が上がりました。
 観覧していた野月千代さん(洞内地区)は「操法のデモンストレーションに弟が出るので、今年は実家の家族みんなで応援に来ました。見ていてこちらが緊張しました」と話しました。

 消防団は、地域を災害から守るボランティア。
 現在十和田市の団員は750人。そのうち20人が女性です。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。

 消防団員についてのお問い合わせは
 十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係 0176-25-4111
 総務課防災係 0176-51-6703

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官庁街通りに整列した徒歩部隊、車両部隊を観閲者が観閲しました
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規律正しく行われた分列行進
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玉落とし競技は、水の吸管、水圧操作、放水をチームワーク良く行います
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女性消防団員の皆さん。主に広報活動や、防火指導を行っています
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by towada-city | 2015-06-15 18:47 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

「十和田市防災士の会」設立について市長に報告

 6月11日、防災士の小林閣則(たかのり)さんらが市役所を訪れ、防災士として、技術研鑽しながら、地域住民の防災に対する意識向上と減災活動など地域の安全安心に繋がる活動を促進させるため「十和田市防災士の会」を今月27日に設立することを市長に報告しました。
 防災士とは、「自らの力」と「近隣住民同士の協働」で災害発生直後と初期段階の難局を切り開く体制をつくるために創設された民間資格で、地域の防災リーダーとして活動します。
 全国や県単位の組織はありますが、市町村単位での会の設立は県内初となり、これによってより地域に根ざした活動が期待されます。
 小山田市長は「防災士の会が立ち上がることは心強いことです」と激励しました。
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設立に向けての資料に目を通す市長と防災士の小林さん
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資料の説明を受ける市長
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by towada-city | 2015-06-15 08:45 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

関係機関・地域の連携をより強く! 平成27年度十和田市総合防災訓練

 5月28日に、市役所、十和田湖総合運動公園、市立法奥小学校(蛯名祐一校長)、ふれあい広場を会場に平成27年度十和田市総合防災訓練が開催されました。
 これは、災害時に各機関と自主防災組織などが連携して防災対策を展開できるよう市が毎年行っているものです。
 訓練は、県南地方に大雨洪水警報が発表された気象情報の中、青森県東方沖約100㎞を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生し、市は震度6強の地震に襲われたことを想定して行われました。
 市役所では、地震発生後、火災が発生したことを想定した避難訓練と災害対策本部の設置訓練が行われました。
 次に、十和田湖総合運動公園では、大雨と地震により、奥瀬・法量地区で土砂崩れ被害が発生したことを想定して、市消防団第7分団と市建設業協会による土砂撤去作業と大型土のう設置訓練のほか、ヘリコプターによる救助・救出訓練が行われました。
 法奥小学校では、児童らが避難訓練を行ったほか、自主防災組織などによる避難所開設・運営訓練などが行われました。
 また、ふれあい広場では、初期消火訓練、水道施設復旧訓練、炊き出し訓練などが行われ、各団体が災害時の対応や連携を再確認しました。
 閉会式では、統監を務めた小山田市長が「関係機関との連携だけではなく、自主防災組織の形成・訓練に積極的に取り組み、防災活動を強化しましょう」と講評を述べました。
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災害対策本部を設置し、各担当部長や自衛隊、警察などが市内の状況を報告しました
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中州に取り残された要救助者の救出訓練
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法奥小学校の避難訓練
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避難所開設・運営訓練では、迅速な避難者受付が求められるため、腕に番号の書いたシールを貼り付けました
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避難所の本部長、衛生部、食糧支援物資部など、避難所の運営に必要な係を自主的に決めました

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by towada-city | 2015-05-29 14:31 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

自分たちのまちは自分たちで守る! 平成26年度十和田市消防団観閲式

 6月8日、官庁街通りと中央公園緑地で「平成26年度十和田市消防団観閲式」が開催されました。観閲式では、小雨交じりの中、官庁街通りに整列した消防団員725人と消防団車両44台を観閲者の小山田市長らが巡閲した後、中沢豊美消防団長の総指揮のもと分列行進が行われました。
 続いて中央公園緑地に会場を移し、長年消防団活動に尽力された団員や団体などをたたえ表彰が行われました。小山田市長は「今年、十和田市消防団は日本消防協会特別表彰の『まとい』を受章しました。これは、皆さんのたゆまぬ努力が認められたもので、誇りです」と、あいさつし、複雑・多様・大規模化する近年の災害を見る中、地域防災力の重要性が叫ばれ、消防団への期待が高まっていると激励しました。
 その後、消防ポンプ操法が行われ、4つの出場部隊の競技に、周囲の消防団員らは見入っていました。
 また、小型動力ポンプと消防ポンプ自動車の部に分かれて行った玉落とし競技では、団員らが日頃の練習の成果を披露し、いち早く玉が落とされると大きな歓声が上がっていました。

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市消防団は本部、ラッパ隊及び地区で分けた11分団で組織されています。観閲式では11分団を8大隊19中隊に編成し、観閲者は、徒歩部隊である第1から第3大隊に対して中隊ごとに敬礼しながら巡閲しました。
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第4から第8大隊を成す車両部隊からは、機械器具点検の報告を受けました。
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昭和48年に結成され、41年目を迎えるラッパ隊の行進
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分列行進では、応援協定を締結している三沢米軍基地消防本部の消防車両が最後尾を務めました。
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玉落とし競技は、素早いホースの延長・放水技術に始まり、体力と気力を集中させる競技です。
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by towada-city | 2014-06-10 18:20 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

防災機関の連携を強化する 平成26年度十和田市総合防災訓練

 5月29日に市役所、奥入瀬川河川敷(御幸橋付近)、市立四和小・中学校(佐々木俊弘校長)、中央公園緑地を会場に平成26年度十和田市総合防災訓練が開催されました。
 これは、災害時に各機関が連携して防災対策を展開できるよう市が毎年行っているものです。
 訓練は、県南地方に大雨洪水警報が発表された中、青森県東方沖約100㎞を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生し、市では震度6強の地震に襲われたことを想定して行われました。
 市役所では、地震発生後、火災が発生したことを想定した避難訓練が行われたほか、災害対策本部の設置訓練が行われました。
 次に、奥入瀬川河川敷では、豪雨による河川の増水および道路路肩の決壊を想定し、市消防団第6分団による土のう作成訓練や市建設業協会による土砂撤去作業および大型土のう設置訓練が行われました。
 市立四和小・中学校では、児童らが避難訓練を行ったほか、ポンプ車などが実際に出動し、消火訓練や救助救出訓練、避難所開設・運営訓練が行われました。また、中央公園緑地ではガス施設復旧訓練、炊き出し訓練などが行われ、各団体が災害時の対応や連携を再確認しました。
 閉会式では、統監を務めた小山田市長が「大災害を踏まえた訓練を行うことで関係機関との連携が強化され、被害を最小限に抑え、復旧・復興が早期に行われます。地域で組織化して防災訓練に取り組んでいきましょう」と講評を述べました。
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災害対策本部を設置。各担当部長や自衛隊、警察などが市内の状況を報告しました
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奥入瀬川中州に取り残された要救助者の救出訓練
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四和小・中学校を避難所と想定して避難者の受け付けを行いました
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十和田西高少年消防クラブによる初期消火訓練

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by towada-city | 2014-06-02 16:26 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

晴れた冬空 気持ち新たに! ~十和田市消防出初式~

 1月19日、官庁街通りなどで十和田市消防出初式が行われました。
 氷点下3度の冬空の下、官庁街通りに消防職員と消防団員合わせて745人と、消防車両50台が整列し、小山田市長が各隊を巡回して観閲しました。
 全ての隊を観閲した後、団員らはラッパ隊の演奏に合わせてさっそうと分列行進を披露。着衣や動作に乱れがなく、地域消防の担い手として引き締まった態度で行進を行いました。
 消防団は、平常時・非常時を問わず地域において、住民の安心と安全を守る重要な役割を担っています。
 現在十和田市の団員は790人。そのうち17人が女性です。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。

消防団員についてのお問い合わせは
十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係 0176-25-4111
総務課防災係 0176-51-6703

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全ての隊を巡閲する小山田市長
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総勢745人、消防車両50台の勇ましい分列行進が行われました
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ラッパ隊の演奏が凛とした冬空に響きました。消防団ではラッパ隊の団員も募集しています。
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by towada-city | 2014-01-21 17:20 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

地域防災の推進者! 「防災士養成講座」が開催されました

 1月11日から12日にかけて、防災士養成講座が沢田悠学館で開催されました。
 これは、地域防災の推進者となる防災リーダーの育成を目的に、市と防災士研修センターが開催したものです。
 東日本大震災を経て防災力の向上が強く叫ばれている今日、十和田市では地域住民が自主的に防災活動を行う任意団体である「自主防災組織」の設立を推進しています。防災士は民間資格で、減災と防災のための知識や技能を有すると認められた人で、本市では自主防災組織の核となることが期待されています。
 講座には市の自主防災組織などから30人と、一般受講者21人の合計51人が参加。総勢6人の講師陣による2日間にわたる講義のあと、防災士資格取得試験を受験しました。
 2日目の「災害と報道」の講義では、緊急地震速報のしくみをはじめ、災害時の報道の実態について講義がされ、講師を務めた江戸川大学の隈本邦彦教授は「災害時には複数の情報元を持つことが命を救うことにつながる」と説明しました。
 今回の講座により、本市に多数の防災士が誕生することが期待されます。
 今後も、市をあげて防災への取り組みを推進してまいります。
 
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講義中の様子 専門的な内容に真剣に聞き入る受講者たち
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by towada-city | 2014-01-16 13:27 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

地域を守る壮観の隊列 ~ 平成25年度十和田市消防団観閲式

 6月9日、官庁街通りと中央公園緑地で「平成25年度十和田市消防団観閲式」が開催されました。観閲式では、官庁街通りに整列した消防団員710人と消防車両44台を観閲者の小山田市長らが巡閲した後、中沢豊美消防団長の総指揮のもと分列行進が行われました。
 続いて中央公園緑地に会場を移し、長年消防団活動に尽力された団員や団体などをたたえ表彰が行われました。小山田市長は「本年わが国の消防は、消防団120年・自治体消防65周年を迎えました。今日、消防団は市民生活の安全のためになくてはならない存在です。あらためて敬意と感謝の意を表します」と、あいさつしました。その後、昨年の全国消防操法大会ポンプ車の部に青森県代表として出場した十和田市消防団第5分団などが操法を披露し、大きな拍手を受けました。小型動力ポンプと消防ポンプ自動車の部に分かれて行った玉落とし競技では、団員らが日頃の練習の成果を披露し、快晴の日差しのもと集まった大勢の観客からは歓声が上がっていました。

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大隊ごとに機械器具点検が実施されました

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厳正な規律のもと、総勢710人が行進しました

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十和田市消防団第5分団の操法の様子

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玉落し競技では、圧力のかかるホースの筒先を制して小さな標的に狙いを定めます
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by towada-city | 2013-06-10 15:37 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

被災地の復興を支援しよう 震災メモリアルイベント

 3月10日、十和田市現代美術館で東日本大震災メモリアルイベント「Pray for the EARTH 2013」が行われました。これは、福島県浪江町から十和田市に避難している矢澤アイサさんと県南地方の住民らで構成される「もりもり青森」が東日本大震災の復興支援として主催したものです。
 会場では募金箱「love box」を設置し、昨年に引き続き青森県内の新鮮野菜を福島県に送る資金を募りました。また、市立ちとせ小学校6年生の児童らの合唱などアーティストライブが行われたほか、被災地で作られた味噌やしょう油などの支援グッズやフェアトレードチョコレートの販売、毎月11日にキャンドルに火を灯して復興を願う活動・ともしびプロジェクトで使用するキャンドルのワークショップなどが行われました。ソーラーエネルギーを使用した携帯充電器や、一斗缶を使い木くずなどの少ない材料で火を起こすことができるロケットストーブなど自然エネルギーを利用した展示スペースも設けられ、訪れたかたが興味深く見入っていました。
 矢澤さんは「まだまだ復興は進んでいない。10年、20年という長いスパンでの支援で考えていってほしい」と持続的な支援の必要性を強調しました。

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福島県浪江町に送るフラッグにメッセージを記入する来場者
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被災地支援グッズを多くのかたが買い求めていました
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ライブは盛況。訪れたかたがアーティストらに大きな拍手を送っていました
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ミツロウで作られたキャンドルを手でこねて形を整えるkonecan(コネキャン)。復興の願いをこめて作成していました
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by towada-city | 2013-03-15 14:44 | 防災・消防・震災 | Comments(0)