十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:防災・消防・震災( 34 )


消防出初式で消防団員 勇壮な分列行進を披露

2月11日、前日の氷点下の気温と吹雪が過ぎ去り晴天となった朝、官庁街通りに消防職員、消防団員、消防車両が一斉に整列しました。
 総指揮者の角田弘信団長が、総監部観閲者の小山田市長に対し、「本日の出場消職防団員・総員754名、出場車両47台、待機車両7台、待機消防団員35名完了しました」と声高く現状報告を行うと、巡閲者らがゆっくり長蛇の隊列を巡閲。終了後、大隊ごとに大隊長の「分列行進開始」の指揮で、大隊4列縦隊の体系で行進が始まりました。行進は第1大隊から第3大隊まで徒歩行進。それに続いて後列から第4中隊の消防車両が続きます。
 分列を紹介しますと、第1大隊の地区は、下沢田、上沢田、太田、法量、段ノ台、百目木、渕沢、上川目、新川原、大畑野、宇樽部、休屋。
 第2大隊の地区は市街地、元町、高清水、立崎、早坂、洞内、大沢田、五十貫田、晴山、長根尻、深持、板ノ沢、柏。
 第3大隊の地区は赤沼、中掫、上切田、上舘、夏間木、橋場、下切田、相坂、藤島、小山、六日町、大和、伝法地、泉田、一本松、米田、種原、清瀬、平山、柏木、横倉、滝沢。第4大隊は47台の消防車群です。
 整然として勢いのある754人の群列は、澄み切った空気の官庁街通りを行進し、消防本部前の壇上の総監部観閲者・小山田市長に対し、「かしらー右」の合図で敬礼し勇壮な行進を行いました。
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           緊張した表情で、徒歩群の消防団員らが行進します。
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                 後列には壮大な消防車両群が続きます。


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by towada-city | 2017-02-22 15:20 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

青森県解体工事業協会県南支部と「災害時における建築物等の解体撤去に関する協定」調印

 12月13日、市役所で十和田市、(一社)青森県解体工事業協会県南支部の2者が「災害時における建築物等の解体撤去に関する協定」に調印しました。
 これは、本市において、災害が発生した場合や発生する恐れがある場合、相互に協力して行う建築物などの解体や災害廃棄物の撤去を、迅速かつ的確に実施することを目的とするものです。
 調印を終えて、小山田市長は「当市では、東日本大震災以降、これまでに日用品、通信などに関する応援協定を締結しておりますが、本日の協定の締結により、災害時における迅速な応急・復旧活動体勢が、より一層強化されることとなり、市民の安全・安心が確保され、安心して暮らせるまちづくりに大きな成果が得られるものと確信しています」とあいさつしました。
 続いて、同支部の竹田圭三県南支部長が「先の東日本大震災発生時も八戸市との災害協定に基づいて、まっ先に動きだし、がれき置き場の整理、倒壊家屋などの撤去などを行いました。被災家屋はすでにバランスを崩しており、解体にも相当な技術を要します。我々は常日頃から特殊なアタッチメントを装着した重機を操縦する優秀なオペレーターを有し、また解体施工技師会という現場に携わる現場監督たち中心の勉強会も実施しています。我々はその知識や経験を大いに活かし、いざという時には必ずや日頃お世話になっている市民の皆さまのお役に立てることと思っています。」とあいさつしました。
 本市と同支部との「災害時における建築物等の解体撤去に関する協定」は八戸市に次いで2例目の締結となりました。

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取り交わした協定書を披露(左から小山田市長、竹田県南支部長)
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(写真左から)青森県解体工事業協会理事県南支部副支部長赤石政雄、同協会副会長小野智史(ともふみ)、小山田市長、竹田県南支部長、同協会理事県南支部会員夏目正巳(まさみ)、同協会理事県南支部会員高村則夫(のりお)

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by towada-city | 2016-12-14 19:41 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

救急看護師一日救急隊長

 9月10日、十和田消防本部では救急医療週間の9月5日~11日に、市民に救急医療と災害支援を理解してもらおうと、市中央病院の災害支援看護師2人を一日救急隊長として迎え、救急医療のPR活動を行いました。
 訓練は秋まつりの参加者男性(60)が、胸痛を訴えて消防庁舎前に倒れていると想定。傷病者に見立てたセーブマン人形を、まつりに居合わせた2人が心肺蘇生します。患者を囲んで十和田めぐみ保育園園児約40人が見守る中、救急車が到着。車内から一日救急隊長2人の災害支援看護師が現れ、心肺停止状態を確認後、隊員に胸骨を圧迫させるとともに反自動式除細動器(有資格者用AED)で心臓の波形を確認。致命的不整脈と判断し、即電気ショックを行って心肺蘇生。その後アドレナリン薬剤を投与して頸動脈の触知があったため、口に人口呼吸器をあてて、迅速に患者を救急車に収容しました。
 訓練終了後、救急隊長の細川亜由美看護師(34)は「救急隊長をやらせていただいて光栄でした」と話し、青木利枝看護師(36)は、「消防本部の救急広報活動を知らなかったが、体験できて良かった」と感想を述べました。
 質問タイムでは、園児の山口佑翔(ゆうと)ちゃんが「2人の好きな色は?」と質問すると、2人は「救急車の白」「消防車の赤」と答えて、園児たちの笑いを誘っていました。
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市中央病院の災害支援看護師は、いち早く現場に駆け付け患者の命を救います。

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by towada-city | 2016-09-23 13:27 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

模擬避難所体験で防災意識を高める

7月30日から31日にかけて、西小稲町内会(川上文男会長)は、「親子防災宿泊体験」を同集会所で行いました。これは、市の「元気な十和田市づくり市民活動支援事業」を活用し“親子で一緒に防災意識を高めきずなを強める”活動として行われたもので、集会所を避難所に見たてて防災体験をすることがねらいです。

 夕方、集会所前でアルミ缶を加工したかまどを親子で作り、紙パックを燃料に非常食ご飯を炊き、集会所内で試食を行いました。試食では、若澤聖弥(せいや)さん(十和田中学校)と市ノ渡惇人(まこと)君(ちとせ小学校)が、「アルミかまどの火がすぐ消え、炊くのがむずかしかった。ご飯はおいしく炊けた」「ご飯を炊くときに煙が目に入って大変だったけどご飯はおいしい」と非常食の作り方の難しさと、味は以外と良かったことなど感想を述べました。

その後は、けが人の搬送やロープの結び方などの体験。着衣のままで就寝体験。翌朝、非常食での朝食体験などを行いました。

 この活動はこのほか、8月21日に東八甲田家族旅行村(七戸町)での「親子防災ピクニック」、12月に「親子防犯もちつきたい大会」を行い、3つの活動で「体験する・感じる・想像する・行動する」を体験し、いつ起こるか分からない災害に備えて、防災意識と町内会のきずなを育てていくとのことです。

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集会所を避難所に見たて防災訓練を行う親子
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   「自分たちで炊いた非常食は意外においしい」と試食する子どもたち


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by towada-city | 2016-08-04 13:29 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

市民の命を守る消防団 観閲式で訓練成果を披露

 6月12日、市消防団(団長角田弘信)の観閲式が、官庁街通りと中央公園緑地公園で行われ、本部大隊ほか8大隊739人が参加しました。第1会場の官庁街通りでは観閲者らが各隊を巡閲後、徒歩部隊3大隊、車両部隊5大隊による勇壮な分列行進が行われました。その後、会場を中央公園緑地に移し、消防ポンプ操法や玉落し競技など、迫力のある消防訓練を披露しました。
 観閲者の式辞では小山田市長が「勇壮な隊列を目の当たりにして、日頃の訓練のたまものと感動しました。5年前の東日本大震災や熊本地震において消防団の活躍により多くの命が救われ、地域の防災に果たす消防団の役割は大きいと感じます。この度の米田地区の畜産施設と隣接の林野火災においても、消防署員と消防団が活躍し被害を防止できました。また、民間事業者の活躍も大変心強く感じています」と述べました。また、総指揮者の市消防団団長角田弘信さんは、「本日の訓練はおおむね良好でした。甚大な被害をもたらした熊本大震災。今後各地でも自然災害が予想されます。火災、台風、竜巻、ゲリラ豪雨など、消防団の役割への期待が大きくなっています。市民の安全で安心な暮らしを守るために、自覚と責任を持って災害に対応する訓練をしていかなければなりません」と訓示を述べ、5月20日の豚舎5棟、山林1万平方メートルを焼失した米田地区の火災で、現場近隣の(※)第6分団、第5分団、第4分団の69人が活躍したことに対し、ねぎらいの言葉を延べました。

(※)第6分団(米田・種原・清瀬・平山・横倉・舘・赤伏)、5分団(相坂・藤島・伝法寺)、4分団(赤沼・掫掫・上切田・上舘・夏間木・橋場・下切田)
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分列行進には婦人消防隊も参加しました。婦人消防隊は平成4年に結成され、21人が活躍しています。主な任務は火災時の後方支援や火災予防広報です

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玉落し競技では、小型動力ポンプの部で第6分団第6部(横倉)が、消防ポンプ自動車の部では第1分団第2部(高清水)がそれぞれ1位になりました。また、米軍三沢基地消防士と航空自衛隊三沢基地の消防士も親善と地域交流のため参加し、玉落し競技を行いました
     
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米軍三沢基地消防士
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航空自衛隊三沢基地消防士




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by towada-city | 2016-06-23 16:29 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

防災意識の高揚につなげる 平成28年度十和田市総合防災訓練

 5月31日に、市役所、市立洞内小学校(甲地とも子校長)、農村集落多目的利用施設「おらんどーむ」、介護老人保健施設とわだを会場に平成28年度十和田市総合防災訓練が開催されました。
 これは、災害時に各機関と自主防災組織などが連携して防災対策を展開できるよう市が毎年行っているものです。
 訓練は、大雨洪水警報と土砂災害警戒情報発表時に、本県東方沖約100㎞を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生し、市が震度6強の地震に襲われたことを想定して行われました。
 市役所では、地震発生後、火災が発生したことを想定した避難訓練と災害対策本部の設置訓練が行われました。
 その後、洞内小学校では、児童らが避難訓練を行ったほか、県の防災ヘリ「しらかみ」による救助・救出訓練、自主防災組織などによる避難所開設・運営訓練、福祉避難所として開設した老健とわだへの要援護者移送訓練などが行われました。
 おらんどーむでは、大雨と地震により、洞内・大沢田地区で土砂崩れ被害が発生したことを想定して、市消防団第8分団による水防訓練と市建設業協会による土砂撤去作業、大型土のう設置訓練などが行われ、各団体が災害時の対応や連携を再確認しました。
 閉会式では、統監を務めた小山田市長が「自主防災組織設立など、地域の防災組織による訓練の実施などを通じ、普段から災害に備えましょう」と講評を述べました。
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洞内小学校児童の避難訓練の様子
「おはしも」の約束を守ります。
「お」さない、「は」しらない、「し」ゃべらない、「も」どらない
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防災ヘリ「しらかみ」が屋上に取り残された人を救助する様子を見学しました
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八戸消防本部の起震車で地震を疑似体験
震度6弱の地震体験で、テーブルをぎっちりと掴む児童ら
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避難所開設・運営訓練 迅速な避難者受付が求められます
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十和田西高校少年消防クラブによる初期消火訓練の様子

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by towada-city | 2016-06-02 15:25 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

~高機能消防指令システムで地域住民の生命と財産を守る~ 上十三消防指令センター開所式

 3月24日、十和田消防庁舎で上十三地域4消防本部消防通信指令事務協議会(中居雅俊会長)が上十三消防指令センター開所式を行い、管轄区域となる8市町村長らが出席しました。
 同指令センターは、これまで以上の消防サービスと、より次元の高い『安心・安全』を提供することを目指し、『十和田地域広域事務組合消防本部』、『三沢市消防本部』、『北部上北広域事務組合消防本部』、『中部上北広域事業組合消防本部』4消防本部管内の火災・救急などの119番通報の通信指令業務を共同で管理・執行するために整備されました。このような通信指令業務の共同運用は県内初で、高機能消防指令システムの導入とともに、青森県の消防において新たな歴史の1ページを飾るものと期待が寄せられます。
 式では、最初に関係団体を代表し、十和田地域広域事務組合管理者の小山田市長が「この指令センターを拠点に、各消防本部間の連携強化を図りながら、地域住民の生命、身体、財産を守り、より一層住民の消防に寄せる期待と信頼に応えて参ります」と式辞を述べました。
 三村申吾県知事の祝辞の後、同指令センターの整備経過説明に続き、同指令センターの施設整備・施工管理でご尽力された4団体に小山田管理者から感謝状が手渡されました。
 そして、高機能消防指令施設前で、市町村長らによるテープカット後、同施設の運用お披露目を行いました。
 同施設では、音声による119番通報が困難なかたが、スマートフォンのインターネット接続機能を活用し、外出先でも通報することができる県内初の『緊急通報システムNET119』や、パソコンによる音声合成により、通報者との会話を続けながら迅速に指令をかけることができる『音声合成装置』など最新のシステムが搭載されています。
 同指令センターの正式運用開始は4月1日。8市町村の広域にわたる安心・安全の提供のため、4消防本部が協力し日夜活動します。
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①十和田地域広域事務組合消防本部(十和田市・六戸町)
②三沢市消防本部(三沢市)
③北部上北広域事務組合消防本部(野辺地町・横浜町・六ヶ所村)
④中部上北広域事業組合消防本部(七戸町・東北町)
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十和田消防庁舎内で行われた開所式
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8市町村長と県知事によるテープカット
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施設の機能について説明を受けました


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by towada-city | 2016-03-25 16:08 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

空高く響くラッパの音と号令 ~消防出初式~

 1月17日、官庁街通りで十和田市消防出初式が行われました。
 この時期には珍しく雪のない乾いた路面の官庁街通りに、消防職員と消防団員合わせて745人と、消防車両50台が整列し、小山田市長らが各隊を巡閲しました。
 全ての隊を巡閲した後、団員らはラッパ隊の演奏に合わせてさっそうと分列行進を披露。
 団員らは、「頭(かしらー)右!」という掛け声に合わせ、小山田市長へ顔を向け、敬礼などをして行進し、その凛々しい姿に、沿道の観客からたくさんの拍手が送られました。
 地域の消防を担っているのは消防署などの常備消防と、一般市民によって構成される消防団です。地域の実情をよく知り、常備消防を後方支援する消防団の活躍は不可欠で、ますます重要性が高まっています。

 消防団員として地域の安全・安心を守りませんか?
 十和田市では消防団員を随時募集しています。
 消防団員についてのお問い合わせは
 十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係 ☎0176-25-4111
 総務課防災係 ☎0176-51-6703
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官庁街に整列した隊列を小山田市長らが巡閲
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地域消防を担う気概にあふれた勇ましい行進
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『信号ラッパ(ビューグル)』という楽器を演奏し、団員らの士気を高揚させるラッパ隊の皆さん。
ラッパ隊も随時募集しています。興味のあるかたはお問い合わせください
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沿道にはたくさんの観客が訪れ、子どもたちは、消防車にくぎ付けでした

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by towada-city | 2016-01-18 15:55 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

地域防災を支える圧巻の隊列  平成27年度十和田市消防団観閲式

 6月14日、官庁街通りと中央公園緑地で「平成27年度十和田市消防団観閲式」が開催されました。観閲式では、官庁街通りに整列した消防団員715人と消防団車両44台を観閲者の小山田市長らが巡閲した後、角田弘信消防団長の総指揮のもと分列行進が行われました。
 続いて中央公園緑地に会場を移し、長年消防団活動に尽力された団員や団体などをたたえ表彰が行われました。小山田市長は「近年、多くの自然災害が発生する中、消防団は人命救助に貢献し、その活動に大いに注目が高まっている」と激励しました。
 消防ポンプ操法では、4つの出場部隊が競技した後、昨年の操法県大会に出場した第6分団がデモンストレーションを行うと、きびきびと的確な動作を披露する選手たちに、周囲の消防団員と観客から大きな拍手が送られました。
 また、玉落とし競技では、いち早く玉を落そうと、団員が力を合わせて放水し、玉が落される度に歓声が上がりました。
 観覧していた野月千代さん(洞内地区)は「操法のデモンストレーションに弟が出るので、今年は実家の家族みんなで応援に来ました。見ていてこちらが緊張しました」と話しました。

 消防団は、地域を災害から守るボランティア。
 現在十和田市の団員は750人。そのうち20人が女性です。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。

 消防団員についてのお問い合わせは
 十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係 0176-25-4111
 総務課防災係 0176-51-6703

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官庁街通りに整列した徒歩部隊、車両部隊を観閲者が観閲しました
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規律正しく行われた分列行進
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玉落とし競技は、水の吸管、水圧操作、放水をチームワーク良く行います
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女性消防団員の皆さん。主に広報活動や、防火指導を行っています
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by towada-city | 2015-06-15 18:47 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

「十和田市防災士の会」設立について市長に報告

 6月11日、防災士の小林閣則(たかのり)さんらが市役所を訪れ、防災士として、技術研鑽しながら、地域住民の防災に対する意識向上と減災活動など地域の安全安心に繋がる活動を促進させるため「十和田市防災士の会」を今月27日に設立することを市長に報告しました。
 防災士とは、「自らの力」と「近隣住民同士の協働」で災害発生直後と初期段階の難局を切り開く体制をつくるために創設された民間資格で、地域の防災リーダーとして活動します。
 全国や県単位の組織はありますが、市町村単位での会の設立は県内初となり、これによってより地域に根ざした活動が期待されます。
 小山田市長は「防災士の会が立ち上がることは心強いことです」と激励しました。
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設立に向けての資料に目を通す市長と防災士の小林さん
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資料の説明を受ける市長
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by towada-city | 2015-06-15 08:45 | 防災・消防・震災 | Comments(0)