十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:防災・消防・震災( 40 )


市幼年消防クラブ員(年長児)と一日消防署長らが防火広報パレードを行いました

 10月16日、官庁街通りの桜の広場から十和田消防庁舎の区間で、市幼年消防クラブ員(年長児)21クラブ・368人と一日消防署長らによる防火広報パレードが実施されました。このパレードは、火災予防を呼びかけることで、地域住民の防火意識の高揚とクラブ員の健全な育成を図ることを目的として、毎年行われています。
 パレードの前に桜の広場で行われたセレモニーでは、クラブ員を代表して久保来惺(らいせい)くんと斉藤愛羽(まう)ちゃんの二人(いずれもカトリック幼稚園)が、「ぼくたちわたしたちは、絶対に火遊びはしません」などと宣誓し、それに続いてクラブ員全員で、「火の用心の歌」を元気に歌いました。
 その後、一日消防署長と一日消防士を先頭に半纏(はんてん)を着たクラブ員らが官庁街通りを「火の用心の歌」に合わせ拍子木(ひょうしぎ)などを叩きながら、パレードしました。
 今年度の一日消防署長は森田絵里(北里大4年)さん、一日消防士は金田規寿(北里大学5年)さんが務めました。森田さんと金田さんは、いずれも北里大学の学生でありながら、消防団のラッパ隊に所属し、観閲式や出初め式に参加するなどして地域の防災活動に協力しています。
 パレードの後、クラブ員らは、十和田消防署で消防隊員らの訓練の様子を見学し、「すごい」、「かっこいい」などと歓声を上げ、まちを守っている消防隊員らとふれあいました。
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一日消防署長を先頭に官庁街通りをパレード
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一日消防士を先頭に官庁街通りをパレード
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クラブ員全員が、桜の広場に集まって宣誓をし、「火の用心の歌」を元気よく歌いました
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クラブ員(年長児)を代表して、宣誓する久保来惺くん(写真左)と斉藤愛羽ちゃん(写真右)
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一日消防署長として通常点検業務をする森田さん
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大きな歓声を上げて訓練を見るクラブ員ら
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高い所から降りてくる消防隊員に大興奮のクラブ員ら。「こわーい」と目を背けるクラブ員もたくさんいました
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by towada-city | 2017-10-18 11:14 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

林野火災に備える合同訓練を実施~青森県防災航空隊との連携による林野火災対応訓練~

 9月25日、高森山総合運動公園(深持字梅家ノ下)を会場に青森県防災航空隊との連携による林野火災対応訓練が開催されました。
 この訓練は、林野火災の特殊性及び水利の乏しい地域での消防活動を想定し、十和田地域広域事務組合消防本部(39人)、十和田市消防団(第3分団20人)及び青森県防災航空隊(9人)が合同で訓練を実施することで、防災関係機関相互の強化を図るとともに、的確な指揮命令系統ならびに消防活動体制の構築を確立し、参加隊員等の技術と知識の向上を図ることを目的として行われました。
 訓練内容は次のとおり
① 消防職・消防団員による長距離中継送水訓練(約650m)
② 防災ヘリコプター離着陸に伴う、場外警備・機体誘導訓練
③ 防災ヘリコプターへの給水訓練
④ 防災ヘリコプターによる、空中消火(散水)訓練
⑤ 防災ヘリコプターからの上空偵察訓練
⑥ 防災ヘリコプターへの給油訓練
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防災ヘリコプター「しらかみ」に給水装置を装着するため、ヘリの着陸を待つ青森県防災航空隊員
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空中消火(散水)訓練の様子
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青森県防災航空隊員の説明に耳を傾ける十和田地域広域事務組合消防本部の消防職員ら
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約650mの山道をホースで中継し送水する訓練を行う十和田市消防団(第3分団)の消防団員
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by towada-city | 2017-09-27 17:00 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

藤坂小の6年生22人と保護者らが災害地で行われる救援活動(炊出しなど)を体験

 9月5日に、藤坂小学校(川崎守校長)で、藤坂小の6年生22人、保護者、学区内の町内会が、十和田市赤十字奉仕団らの指導のもと、救援活動(炊出しなど)を体験しました。
 これは、十和田市赤十字奉仕団が、赤十字社の活動を拡散すること、青少年赤十字と町内会との交流を深めることを目的として開催しました。
 炊出しでは、ハイゼックス袋という特殊な袋に米と水を入れて、空気が入らないように結ぶ作業を体験し、昼食には、自分が米と水を入れて袋詰めをしたハイゼックス袋で炊出したご飯を使用して、カレーライスを食べました。
 炊出し体験以外にも、防災士会による防災学習や赤十字講師による講話や赤十字社のDVD鑑賞なども行われました。
 さまざまな救援活動を体験した松坂映(あきら)くん(藤坂小・6年)は、「自分で袋詰めをしたハイゼックス袋で炊出ししたご飯はやわらかくて、とてもおいしかったです。炊出し以外にも災害が起きた時には今日学んだことを実践して、ケガをしている人を助けたいです」と救援活動への意欲をのぞかせました。
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ハイゼックス袋に米と水を入れ、空気が入らないように結ぶコツを教わる児童
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お湯の入った大きな釜にハイゼックス袋を入れて覗き込む児童。おいしくできるかな
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ハイゼックス袋を使って炊出した米に赤十字奉仕団の婦人が作ったカレーをかけてもらいました
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by towada-city | 2017-09-07 14:07 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

十和田消防本部、消防救助「引揚救助」で全国大会へ

 7月28日、十和田消防本部救助チームが、宮城県利府町で7月19日に開催された東北地区支部消防救助技術指導会「引揚救助種目」において、1位となり、8月23日に同町で開催される全国消防救助技術大会に出場することを、小山田市長に報告しました。
 同本部の全国大会出場は、種目別を合わせると9回目。引揚救助種目では初の出場となります。この種目は、地下やマンホールに取り残された人を救出するもので、5人1組のチームで行い、救助内容とタイムで競われます。同チームは競技の標準所要タイム129秒に対し、83.1秒の記録を出し、内容と併せて1位となり、日頃の訓練成果を発揮しました。
 小山田市長は、「先の十和田市消防団も全国消防操法大会で3位となって有名になったと思うので、今回もぜひがんばってください」と激励し、8月の全国大会での活躍を期待しました。
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   8月の全国大会上位入賞を誓う十和田消防本部救助チーム。
左から蛯名消防副士長、角田消防士、下山消防士、小山田市長、
奥山副士長、成田消防士
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by towada-city | 2017-07-31 15:40 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

安全で安心な暮らしを守るため 十和田市消防団観閲式


6月11日、官庁街通りを主会場に、十和田市消防団観閲式が行われ、消防団員727人、消防ポンプ自動車30台、小型動力ポンプ18台(うち待機団員35人、待機車両7台)が、勇壮な分列行進を行いました。

その後、中央公園緑地に会場を移し、消防功労団員への消防庁長官表彰や県知事表彰などが行われました。訓示では、総指揮者の角田弘信消防団長が「昨年8月、東北太平洋側や北海道に大きな被害を与えた台風で、市でも避難準備情報が発令され、当団員は避難誘導と情報収集にあたりました。今後も風水害や火災が予想される中、市民の安全で安心な暮らしを、団員一丸となって守っていきたい」と述べ、誓いを新たにしました。  

最後に、各分団による消防ポンプ操法と玉落とし競技が行われ、会場の大勢の観覧者に、日頃の訓練の成果を披露しました。


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 恒例の玉落し競技では、「小型動力ポンプの部」で第4分団第5部(橋場)、第6分団第3部(清瀬)が、「消防ポンプ自動車の部」で第1分団第2部(高清水)、第6分団第1部(米田)、米軍三沢基地消防隊、第3分団第1部(晴山)がそれぞれ1位入賞を果たした

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米軍三沢基地消防隊は水が出ないアクシデントにあったものの、再チャレンジでみごとに1位に入賞した     


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       官庁街通りでの徒歩部隊の分列行進

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        続いて41台の車両部隊も勇壮に行進







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by towada-city | 2017-06-13 10:28 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

対象鳥獣捕獲員の辞令が交付されました

 4月28日、十和田市役所で市鳥獣被害対策実施隊の実施隊員全78名のうち、68名に対して、対象鳥獣捕獲員の辞令が交付されました。
 今回の辞令は、実施隊員の中でも、狩猟、網または罠(わな)による捕獲などを実施する隊員を対象に交付されたもので、一般社団法人青森県猟友会十和田市支部小林春雄支部長が代表して、市長から辞令の交付を受けました。
 小山田市長は「これからクマの目撃情報も増えてくると予想されるので、市民の安全を守るためによろしくお願いします」と話し活躍に期待を寄せました。
 隊員を代表して辞令を受け取った小林支部長は「今年は昨年以上にクマが出没すると予想されますので、ご注意ください」と述べ、市民に注意を促しました。
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交付された辞令を披露(左から一般社団法人青森県猟友会十和田支部小山田繁博副支部長、同支部瀧内進副支部長、小山田市長、小林支部長、同支部関川明事務局長)
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市長から68名の対象鳥獣捕獲員を代表して辞令を受け取る小林支部長
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by towada-city | 2017-05-01 10:49 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

消防出初式で消防団員 勇壮な分列行進を披露

2月11日、前日の氷点下の気温と吹雪が過ぎ去り晴天となった朝、官庁街通りに消防職員、消防団員、消防車両が一斉に整列しました。
 総指揮者の角田弘信団長が、総監部観閲者の小山田市長に対し、「本日の出場消職防団員・総員754名、出場車両47台、待機車両7台、待機消防団員35名完了しました」と声高く現状報告を行うと、巡閲者らがゆっくり長蛇の隊列を巡閲。終了後、大隊ごとに大隊長の「分列行進開始」の指揮で、大隊4列縦隊の体系で行進が始まりました。行進は第1大隊から第3大隊まで徒歩行進。それに続いて後列から第4中隊の消防車両が続きます。
 分列を紹介しますと、第1大隊の地区は、下沢田、上沢田、太田、法量、段ノ台、百目木、渕沢、上川目、新川原、大畑野、宇樽部、休屋。
 第2大隊の地区は市街地、元町、高清水、立崎、早坂、洞内、大沢田、五十貫田、晴山、長根尻、深持、板ノ沢、柏。
 第3大隊の地区は赤沼、中掫、上切田、上舘、夏間木、橋場、下切田、相坂、藤島、小山、六日町、大和、伝法地、泉田、一本松、米田、種原、清瀬、平山、柏木、横倉、滝沢。第4大隊は47台の消防車群です。
 整然として勢いのある754人の群列は、澄み切った空気の官庁街通りを行進し、消防本部前の壇上の総監部観閲者・小山田市長に対し、「かしらー右」の合図で敬礼し勇壮な行進を行いました。
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           緊張した表情で、徒歩群の消防団員らが行進します。
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                 後列には壮大な消防車両群が続きます。


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by towada-city | 2017-02-22 15:20 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

青森県解体工事業協会県南支部と「災害時における建築物等の解体撤去に関する協定」調印

 12月13日、市役所で十和田市、(一社)青森県解体工事業協会県南支部の2者が「災害時における建築物等の解体撤去に関する協定」に調印しました。
 これは、本市において、災害が発生した場合や発生する恐れがある場合、相互に協力して行う建築物などの解体や災害廃棄物の撤去を、迅速かつ的確に実施することを目的とするものです。
 調印を終えて、小山田市長は「当市では、東日本大震災以降、これまでに日用品、通信などに関する応援協定を締結しておりますが、本日の協定の締結により、災害時における迅速な応急・復旧活動体勢が、より一層強化されることとなり、市民の安全・安心が確保され、安心して暮らせるまちづくりに大きな成果が得られるものと確信しています」とあいさつしました。
 続いて、同支部の竹田圭三県南支部長が「先の東日本大震災発生時も八戸市との災害協定に基づいて、まっ先に動きだし、がれき置き場の整理、倒壊家屋などの撤去などを行いました。被災家屋はすでにバランスを崩しており、解体にも相当な技術を要します。我々は常日頃から特殊なアタッチメントを装着した重機を操縦する優秀なオペレーターを有し、また解体施工技師会という現場に携わる現場監督たち中心の勉強会も実施しています。我々はその知識や経験を大いに活かし、いざという時には必ずや日頃お世話になっている市民の皆さまのお役に立てることと思っています。」とあいさつしました。
 本市と同支部との「災害時における建築物等の解体撤去に関する協定」は八戸市に次いで2例目の締結となりました。

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取り交わした協定書を披露(左から小山田市長、竹田県南支部長)
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(写真左から)青森県解体工事業協会理事県南支部副支部長赤石政雄、同協会副会長小野智史(ともふみ)、小山田市長、竹田県南支部長、同協会理事県南支部会員夏目正巳(まさみ)、同協会理事県南支部会員高村則夫(のりお)

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by towada-city | 2016-12-14 19:41 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

救急看護師一日救急隊長

 9月10日、十和田消防本部では救急医療週間の9月5日~11日に、市民に救急医療と災害支援を理解してもらおうと、市中央病院の災害支援看護師2人を一日救急隊長として迎え、救急医療のPR活動を行いました。
 訓練は秋まつりの参加者男性(60)が、胸痛を訴えて消防庁舎前に倒れていると想定。傷病者に見立てたセーブマン人形を、まつりに居合わせた2人が心肺蘇生します。患者を囲んで十和田めぐみ保育園園児約40人が見守る中、救急車が到着。車内から一日救急隊長2人の災害支援看護師が現れ、心肺停止状態を確認後、隊員に胸骨を圧迫させるとともに反自動式除細動器(有資格者用AED)で心臓の波形を確認。致命的不整脈と判断し、即電気ショックを行って心肺蘇生。その後アドレナリン薬剤を投与して頸動脈の触知があったため、口に人口呼吸器をあてて、迅速に患者を救急車に収容しました。
 訓練終了後、救急隊長の細川亜由美看護師(34)は「救急隊長をやらせていただいて光栄でした」と話し、青木利枝看護師(36)は、「消防本部の救急広報活動を知らなかったが、体験できて良かった」と感想を述べました。
 質問タイムでは、園児の山口佑翔(ゆうと)ちゃんが「2人の好きな色は?」と質問すると、2人は「救急車の白」「消防車の赤」と答えて、園児たちの笑いを誘っていました。
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市中央病院の災害支援看護師は、いち早く現場に駆け付け患者の命を救います。

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by towada-city | 2016-09-23 13:27 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

模擬避難所体験で防災意識を高める

7月30日から31日にかけて、西小稲町内会(川上文男会長)は、「親子防災宿泊体験」を同集会所で行いました。これは、市の「元気な十和田市づくり市民活動支援事業」を活用し“親子で一緒に防災意識を高めきずなを強める”活動として行われたもので、集会所を避難所に見たてて防災体験をすることがねらいです。

 夕方、集会所前でアルミ缶を加工したかまどを親子で作り、紙パックを燃料に非常食ご飯を炊き、集会所内で試食を行いました。試食では、若澤聖弥(せいや)さん(十和田中学校)と市ノ渡惇人(まこと)君(ちとせ小学校)が、「アルミかまどの火がすぐ消え、炊くのがむずかしかった。ご飯はおいしく炊けた」「ご飯を炊くときに煙が目に入って大変だったけどご飯はおいしい」と非常食の作り方の難しさと、味は以外と良かったことなど感想を述べました。

その後は、けが人の搬送やロープの結び方などの体験。着衣のままで就寝体験。翌朝、非常食での朝食体験などを行いました。

 この活動はこのほか、8月21日に東八甲田家族旅行村(七戸町)での「親子防災ピクニック」、12月に「親子防犯もちつきたい大会」を行い、3つの活動で「体験する・感じる・想像する・行動する」を体験し、いつ起こるか分からない災害に備えて、防災意識と町内会のきずなを育てていくとのことです。

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集会所を避難所に見たて防災訓練を行う親子
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   「自分たちで炊いた非常食は意外においしい」と試食する子どもたち


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by towada-city | 2016-08-04 13:29 | 防災・消防・震災 | Comments(0)