十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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第一中が修学旅行で十和田市の魅力をPR

 11月21日、第一中学校(新戸部一弘校長)の2年生らが市役所を訪れ、東京都ほかでの修学旅行で本市のPR活動を行ったことを小山田市長に報告しました。
 修学旅行初日の11月9日、同校2年生22人は、都内にある3つの本県アンテナショップ(あおもり北彩館、県特産品センター、北のプレミアムフード店)に分かれ、本市のPR活動「アモーレ十和田湖プロジェクト」を行いました。
 同校は、市の「日本一を目指した特色ある教育活動の推進事業」(平成26~28年度)と県教育委員会の「主体的に学ぶ学力向上推進事業」(平成27~28年度)、「郷土を愛する心を育てる学校支援事業」(平成28~29年度)の3つの指定事業を活用し、1学年からふるさと学習を行っており、2学年の修学旅行PR活動もその一環で行われています。
 生徒は、手作りのPRチラシを入れたポケットティッシュペーパーや観光冊子などを配布しながら、これまで学習してきた十和田湖やヒメマスの宣伝などを行いました。
 北のプレミアムフード店でPR活動を行った金沢未有(みゆう)さんは、「最初は声を掛けるのが怖かったけど、だんだんと笑顔で大きな声でできるようになりました。バラ焼きを食べていただきながら話をしたら、たくさんの人が来てくれてよかったです」と話しました。
 小山田市長は、十和田湖の質問を生徒にしたり、教えたりして「ふるさとについて学習し、工夫を凝らしてPRするという、とても良い経験をしましたね。将来県外に行っても、ふるさとを大事にしてほしい」と期待を込めました。
 同校では、ふるさと学習を継続し、2月に行われる立志式で未来のふるさとへの提言を行う予定です。
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小山田市長に手作りのポケットティッシュペーパーを見せて、PR活動の様子を説明しました
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市ホームページから好きな画像を申請入手し、生徒一人一人が考えたオリジナルのキャッチフレーズを付けたPRチラシをポケットティッシュペーパーに挟み込みました。一人20個計440個を配布しました
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(写真左から)中里雄太教諭、県特産品センターグループ代表の戸舘悠斗さん、小山田市長、あおもり北彩館グループ代表の折田瑛菜(あきな)さん、北のプレミアムフード店グループ代表の金沢未有(みゆう)さん

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by towada-city | 2016-11-21 16:55 | Comments(0)

三本木小がふるさとの歌「たからもの」作成

 11月14日、昨年度から「『ふるさと力日本一』の学校を目指して』というテーマを掲げ、取り組みを行ってきた三本木小学校(福寿邦彦校長)音楽部の児童らが、市役所を訪れ、その発展学習として作った歌を小山田市長の前で発表しました。
 同校はこれまで学年ごとに、本市の昔遊びや稲生川開拓の歴史、農業体験や商店街見学などを行い、本市について学習してきました。この曲は、その中で感じた本市の良いところを一人一文言葉に表し、その中から教職員が引用して詩にまとめ、メロディをつけてできたものです。
 曲名は「たからもの」。1番は「現在」、2番は「過去」、3番は「未来」に関する詩で構成され、曲名のとおり、本市の誇るべき「たからもの」がたくさん詰まっています。
 起田悠(はる)さん(音楽部6年)は「みんなで作ったこの曲を、市外の人にも、もっと広めていきたい」と話しました。
 小山田市長は、「ふるさとを知り、誇りをもつことは、これからも役立つと思いますし、皆さんが社会に出てもふるさとのことを忘れないのではないかと思います。歌いやすく心に入ってくるメロディーで素敵な歌ですね」と児童らに大きな拍手を送りました。
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元気よく堂々と発表しました
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市長も一緒に合唱
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明るく元気な本市の「たからもの」たちです
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by towada-city | 2016-11-16 08:39 | Comments(0)

十和田馬主協会が熊本地震へ寄附

 7月13日、NPO法人十和田馬主協会の黒沢一郎理事長と佐藤清副理事長が市役所を訪れ、日本赤十字社青森県支部十和田市地区(小山田久地区長)に、熊本地震災害義援金として104,225円を寄附しました。
 これは、駒っこランドへの来場者と同協会職員からの寄付金、同協会の事業収入からの寄付金を合わせたものです。
 駒っこランドには、東日本大震災で津波に流され何日も泳いで助けられた(南相馬から来た被災馬)「のぞみ」がいます。また共に馬の文化を持つ熊本県の被災された方々のことを思って、駒っこランドの入場者からたくさんの寄附が寄せられたと黒沢理事長は話します。
 小山田市長は「ありがとうございます。熊本の被災地にしっかりと送り届けます」とお礼を述べました。
義援金は、日赤本部を通じて被災地に届けられます。
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(写真左から)佐藤副理事長、小山田市長、黒沢理事長

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by towada-city | 2016-07-14 11:53 | Comments(0)

人生の大切な記念に 婚姻記念書贈呈式

 7月1日、市役所市民ホールで第1号となる婚姻記念書の贈呈式が行われました。 この記念書は、市民からの要望に応えたもので、平成28年4月1日以降に本市に婚姻届・出生届を提出された方で、希望される方に無料で記念書を発行するものです。
 第1号を受け取ったのは、市内在住の谷島明裕(あきひろ)さんと明日賀(あすか)さん(旧姓:附田)のご夫婦。明裕さんの誕生日である5月10日に本市に婚姻届を提出されました。
 小山田市長から記念書を受け取った明裕さんは、「名誉ある第1号に恥じないよう、末永く幸せに暮らしたい」と話し、明日賀さんも「仲の良い、何でも話せる夫婦になりたいです。記念書は額に入れて飾ります」と話していました。
 この記念書は、婚姻、出生ともにデザインが3種類あり、谷島ご夫妻は、記念の年が一目で分かるものを選びました。
 詳しくは市ホームページ http://www.city.towada.lg.jp/docs/2016051700033/ をご覧ください。
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(写真左から)小山田市長、谷島明日賀さん、明裕さん
ご夫妻、おめでとうございます。末永くお幸せに。

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by towada-city | 2016-07-01 12:43 | Comments(0)

華麗なる女性騎士の祭典 桜流鏑馬(さくらやぶさめ)

 4月23・24日、中央公園緑地で第13回桜流鏑馬が行われました。
 今年、第20回ふるさとイベント大賞で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した桜流鏑馬。桜の見ごろと相まってたくさんの観客でにぎわいました。
 競技は初級・中級・上級の3部門で、県内外から29人の選手が出場。
 鮮やかな衣装をまとった女性騎士が、満開の桜の馬場をさっそうと駆けぬけ、的を射ると、観客からはたくさんの拍手と大きな歓声が送られました。
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“駆ける” 最も速い走法『ギャロップ』で砂煙を上げ疾走します
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“射抜く” 狙いを定め的を射ぬくと、判定の番傘が開きます
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3人1組となって行う団体戦
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桜並木の下を風のように駆け抜け、勇壮に弓を射る女性騎士の姿は観客の心をも射止めます
(写真は十和田乗馬倶楽部上村(かみむら)鮎子代表)

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by towada-city | 2016-04-25 14:19 | Comments(0)

北里大学学位記授与式

 3月10日、市民文化センターで北里大学学位記授与式が行われ、獣医学科、動物資源科学科、生物環境科学科の学部生342人と大学院獣医学系研究科生19人に学位記が手渡されました。
 式で、小林学長は、学祖北里柴三郎先生が、数々の偉業を達成するにあたり、自身の奮闘努力はもちろんのこと、人生の節目、節目に良き師と出会い多くの仲間に支えられたということや昨年ノーベル医学生理学賞を受賞した同大の大村智特別栄誉教授が、ノーベル賞受賞記念講演で『信条としてきたのは一期一会』と語ったということを紹介し、「出会いに感動し、出会いを大切にして人間として成長されていくことを願います。」と式辞を述べました。
 卒業生を代表し、生物環境科学科4年の粥川絵莉さんは「北里大学十和田キャンパスでは、自分の目指している専門分野の勉強がはじまり、十和田の雄大な自然に触れ、充実感を得るとともに友人たちと過ごすことに幸せを感じました。厳しくも美しい十和田の地で積み重ねてきた思い出が四季の美しさとともに鮮明に蘇り、忘れられないもう一つのふるさととなりました。また、ノーベル生理学医学賞を受賞された大村智先生が所属される北里大学の卒業生であることを誇りに思いつつ、多くの人々の役に立つことで社会に貢献できるように日々精進していきます。」と答辞を述べました。
 式終了後には、文化センター前で卒業を祝う在学生が花束や心のこもった色紙などの記念品を手渡し、卒業生に感謝の言葉を伝える光景が広がりました。
 北里大学現獣医学部は、昭和41年4月に十和田市に畜産学部として開設され、平成28年4月に50周年の節目を迎えます。
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学位記授与式の様子
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学位記が学長から手渡されました
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学位記を手に後輩と記念写真
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人力車のアルバイトでともに汗を流した卒業生と後輩
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後輩から卒業記念品を受け取って、喜びの表情をみせる
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野球部の卒業を祝う胴上げ
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by towada-city | 2016-03-11 16:50 | Comments(0)

気持ちに寄りそい、やってみました! 中央商店街で認知症の徘徊(はいかい)者に声掛け模擬訓練 

 10月15日、中央商店街の街なか市場とアーケード街で、認知症高齢者徘徊模擬訓練が行われ、体験応募者40人とスタッフ合わせて約70人が参加しました。
 これは、認知症の行方不明者が増加するなか、市民が徘徊高齢者の異変に気づき、対応できるよう訓練を行うもので、市が、市内グループホーム職員や認知症キャラバンメイトのほか十和田警察署と十和田消防署の協力を得て実施しました。
 募集人数を越えて集まった応募者の皆さんは、始めに「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症のかたへの接し方や声掛けの仕方を学びました。
 続いて、1人のアドバイザーに3人程度の体験者が加わるグループに分かれて商店街へ出発!路上や商店の中では、計12人の徘徊者役がゼッケンをつけて、認知症の特徴をさまざまに演じていました。体験参加者は講座の内容を生かして徘徊者に声を掛け、話を聞き、場に応じた対応をしました。腹痛で動けない徘徊者役の場面では、実際に救急車要請の電話をするなど、緊張感のある疑似体験となりました。
 1グループ当たり、それぞれ6人の徘徊者に声掛け体験をし、その都度、アドバイザーと徘徊者役が助言などを行いました。
 地域の保健協力員に誘われて参加した赤坂ミチ子さん(市内在住)は、「何も知らなければ不安でしたが、行く前の講座で理解が深まり、良い体験になりました。私は姑との二人暮らし。大いに参考になりました」と話しました。
 講座では、「認知症はさまざまな脳の病気が引き起こす症状。『認知症の人』ではなく『病気のせいで認知症の症状がでた●●さん』として尊重することが大切」と解説しました。誰もが通る加齢の道。社会の高齢化に伴って認知症のかたの増加が加速していきます。
 閉会式では、模擬訓練で見事な徘徊者役を務めた久保晴美さんが、「みんなが温かい声で、認知症のかたが地域で生活できるよう支援していきましょう」と呼び掛けると、参加者の皆さんから賛同の拍手が沸き起こりました。

市では、模擬訓練をご要望に応じて開催したいと考えています。関心のあるかたはご相談ください。
お問い合わせは  高齢介護課包括支援センター☎70-3671

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昨年、県内で捜索願いが出された認知症の行方不明者は53人で、届けのない例を含めると10倍くらいあると想定されるそうです。十和田警察署の成田祐介生活安全課長は「初動で警察犬を手配します。正式な捜索願いを出さなくても、早い相談が大切です」と話しました
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講座の後半では、スタッフが声掛けの、良い例・悪い例を示しました
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商店で、認知症と思われるご老人発見!会計前の商品を食べていました。初めは声を掛けても「きげね!」と会話がかみ合いません
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スリッパで、遠くから歩いてきたという想定。認知症徘徊者は、時と場に馴染まない服装や振る舞いで、様子がおかしいと感じることが多いようです
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人形を自分の子として大事に背負うおばあさんへの声掛け体験の後、アドバイザーが認知症のかたの心情を解説し、どうしたらよいか、皆で振り返りました
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参加した体験者とスタッフのみなさん。実りある模擬訓練になりました
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by towada-city | 2015-10-16 17:01 | Comments(0)

「十和田湖地域住民意向調査報告書」を市長に提出

 9月24日、旧十和田湖町地域の住民団体「十和田湖まちづくり協議会」の佐々木千佳子会長らが「十和田湖地域住民意向調査報告書」を市長に提出しました。
 この調査は旧十和田湖町と旧十和田市が合併して10年を経過したことを機会に、合併によりもたらされた効果・変化・課題などについて検証を行うために旧十和田湖町地域の住民を対象に意向調査を実施したものです。
 旧十和田湖地域1,450世帯を対象として行い、回答率は58%(回答数841世帯)でした。
 今回の調査結果から、十和田湖支所業務や高齢者福祉・保健・医療の充実が求められているとの報告がされました。
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佐々木会長から報告書が小山田市長に提出されました。
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報告書を見ながら佐々木会長より説明を受けました。
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by towada-city | 2015-09-25 16:54 | Comments(0)