十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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2017年 10月 10日 ( 3 )


約1,700人のランナーが秋空の下を駆け抜ける「とわだ駒街道マラソン」


 10月8日、「第22回とわだ駒街道マラソン大会」が市陸上競技場を中心に行われ、全国から約1,700人のランナーが、日本の道百選である官庁街通り「駒街道」を メインコースに力走しました。
 開会式で小山田市長は、「駒マラソンは家族や友人などと気軽に楽しめる秋の一大イベントです。気持ちよく走って無事ゴールできることを願っています」とあいさつした後、ランナーを代表し里村喜美夫さんご家族が、「この大会を開催していただいた方々に感謝し、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓を行いました。 
 選手らは、2km、3km、5km、10km、ハーフのそれぞれのコースに分かれ、秋の彩りを見せる十和田を駆け抜けました。 
 2km小学生(4~6年生)女子の部で優勝した松田涼那(すずな)さん(野辺地町・若葉小6年)は、「昨年は4位で悔しい思いをしましたが、今年は優勝できて嬉しかったです」、北海道・札幌市よりハーフの部に初参加した池田将人(まさひと)さんは、「コースはきつかったですが、自己ベストを更新できて良かったです」と満足そうに話しました。
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里村喜美夫さんご家族が選手宣誓
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勢いよくスタートした選手の皆さん(3kmコース)
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かわいらしい仮装で走り、会場を沸かせました
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ハーフコースで力走する選手
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自慢の健脚を競うランナーたち(10kmコース)
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2㎞小学生(4~6年生)女子の部で優勝した松田涼那さん
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by towada-city | 2017-10-10 15:50 | イベント | Comments(0)

公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部が「高齢者あんしんカード」を寄付


 10月6日、公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部(戸来傅支部長)の米田馨幹事長らが市役所を訪れ、市が配布している、高齢者が緊急時に本人確認や連絡先などの確認を容易にできる「高齢者あんしんカード」を16,000枚(25万円相当)を寄付しました。 
 この寄付は、8月6日に行われた「2017年度(第30回)東北訓練王座決定競技会」の開催ならびに日本警察犬協会の県内4支部が1つに統合されることを機に、高齢者福祉に役立てていただきたいとのことから行われたものです。「高齢者あんしんカード」とは、高齢者の氏名や緊急時の連絡先などを記入できるカードで、財布などに入れて携行することで本人確認を容易にするためのカードです。
 小山田市長は「ありがとうございます。高齢者の方々のために大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部・外和てる事務局長、米田幹事長、小山田市長
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希望される人は、高齢介護課、包括支援センター、在宅介護支援センター窓口などで受け取ることができます
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by towada-city | 2017-10-10 09:27 | 寄付 | Comments(0)

現代美術館企画展「遠くからでも見える人 森北 伸 展 絵画と彫刻」

 現代美術館で、企画展「遠くからでも見える人 森北 伸 展 絵画と彫刻」が10月7日から開催されています。
 本企画展の作者、森北伸は、空間を読み込み、素材の特性を生かした素朴な味わいの絵画や彫刻作品を、絶妙なバランスで展示します。作品には人や家、木といったモチーフがよく見られ、環境と作品、建築と作品、人と作品、作品と作品といったさまざまな関係性が「間」に漂い、詩的なユーモアに包まれます。
 森北さんは「いったりきたりしながら、作品と作品の間みたいなものを感じてもらいたいです。作品と作品が一つ一つ関係無いようでいて、関係があるといった展示になっています。見る人が、それぞれの物語を紡いで、ゆったりとした時間を過ごしていただきたいです。」と企画展の楽しみ方を話しました。
 人も事物も情報となり、複雑な関係性のうちに、息苦しく、先が見えづらくなっている今の時代に、立ち止まり、自分と周囲を見つめ直すひとときを、十和田市現代美術館で体験してください。会期は平成30年1月28日までです。ぜひ足をお運びください。
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アーティスト・森北伸さんと作品
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最新作の絵画と大型彫刻作品
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十和田市現代美術館の常設展示作品≪フライングマン・アンド・ハンター≫の原型となるモチーフ
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光と影と音が不思議な空間をつくりだしています。
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by towada-city | 2017-10-10 08:49 | イベント | Comments(0)