十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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2017年 06月 13日 ( 2 )


三本木中学校、建設準備中

 6月5日、三本木中学校(伊藤宏校長)の新校舎建設による準備のため、図書館や中庭の池などの解体工事が始まることから、全校生徒442人が図書館や、45年前に卒業生が製作した大きな十和田湖形の池に別れを告げる「お別れ会」を行いました。
 生徒たちは、樹木の間に貼った数本のビニールテープに、思い思いの言葉を短冊に書いて下げ、同校シンボルの“明けの鐘”を鳴らして、これまでの歴史に感謝しました。生徒を代表して生徒会長の沼畑優弥(ゆうや)さん(3年)は、「先輩たちから引き継いできた池や庭ですが、これまでの歴史を大切にし、これからの歴史につないでいきます」と別れの言葉を述べました。
 中庭北側にはクジャク1匹が、同校「クジャククラブ」に飼われていましたが、飼育小屋も工事現場となることから、クジャクを飼っている社会福祉法人至誠会救護施設まことホーム(菅原学(すがわらまなぶ)寮長)に引っ越すことになり、5月23日、同クラブ35人でお別れ会を行いました。
 エサやり係の佐藤彩希(あき)さん(3年)と工藤伶虹(れいな)さん(3年)は、「いつも元気に鳴いてくれていたのに、いなくなるとさみしい。たくさんエサを食べて大きくなってほしい」とクジャクの成長を願っていました。
 三本木中学校の新校舎は、平成31年度に完成し引っ越しを終えて、翌年度の新学期からスタートし、旧校舎の解体も始まります。

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     45年前の卒業生が十和田湖をモチーフに製作した大きな池

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        飼育されていたクジャクも新天地に引っ越しました



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by towada-city | 2017-06-13 13:15 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

安全で安心な暮らしを守るため 十和田市消防団観閲式


6月11日、官庁街通りを主会場に、十和田市消防団観閲式が行われ、消防団員727人、消防ポンプ自動車30台、小型動力ポンプ18台(うち待機団員35人、待機車両7台)が、勇壮な分列行進を行いました。

その後、中央公園緑地に会場を移し、消防功労団員への消防庁長官表彰や県知事表彰などが行われました。訓示では、総指揮者の角田弘信消防団長が「昨年8月、東北太平洋側や北海道に大きな被害を与えた台風で、市でも避難準備情報が発令され、当団員は避難誘導と情報収集にあたりました。今後も風水害や火災が予想される中、市民の安全で安心な暮らしを、団員一丸となって守っていきたい」と述べ、誓いを新たにしました。  

最後に、各分団による消防ポンプ操法と玉落とし競技が行われ、会場の大勢の観覧者に、日頃の訓練の成果を披露しました。


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 恒例の玉落し競技では、「小型動力ポンプの部」で第4分団第5部(橋場)、第6分団第3部(清瀬)が、「消防ポンプ自動車の部」で第1分団第2部(高清水)、第6分団第1部(米田)、米軍三沢基地消防隊、第3分団第1部(晴山)がそれぞれ1位入賞を果たした

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米軍三沢基地消防隊は水が出ないアクシデントにあったものの、再チャレンジでみごとに1位に入賞した     


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       官庁街通りでの徒歩部隊の分列行進

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        続いて41台の車両部隊も勇壮に行進







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by towada-city | 2017-06-13 10:28 | 防災・消防・震災 | Comments(0)