十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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2016年 10月 31日 ( 1 )


奥入瀬渓流車両規制で静かな自然を満喫

 102930日、奥入瀬渓流沿いの国道102号線で、車両の乗り入れ規制を行う「エコロードフェスタ」が行われました。この規制は環境保全を目的に毎年実施されており、焼山から休屋までの区間、ボランティアガイドウォークなど、さまざまなイベントが行われました。規制区間はシャトルバスなどが往来する程度で、紅葉が見頃を迎えた静かな渓流沿いを、大勢の観光客が思い思いに散策を楽しみました。

初日の29日に、十和田西高のボランティアガイドウォークに参加した大阪府茨木市の原田健司さん(50)は、「焼山の発着場所からスタートしたシャトルバスの中で、高校生ボランティアが渓流を案内すると聞いて、両親と一緒に渓流を歩きました。紅葉が最高にきれいです」と、石ヶ戸から雲井の滝間の2・8キロメートルの散策を満喫していました。

この日、ガイドを担当した十和田西校観光科の久野絢音(あやね)さん(2年生)は、「初めてのガイドなので緊張しています」と話し、橋端玲香(はしぱれいか)さん(2年生)は千筋の滝の前で、「私はこのきめ細やかな滝の流れが大好きです」と渓流の魅力を観光客に説明していました。

ガイドの指導にあたった十和田奥入瀬郷(さと)づくり大学のガイドリーダー・蛯名隆さん(61)は、「先頭を歩く時は、観光客を時々振り返えること。説明場所はゆっくりと、移動の場所は早めに歩くなど、メリハリをつけるように」と2人をていねいに指導していました。

           








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奥入瀬渓流は日本一美しい自然の日本庭園のよう
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緊張しながらも、渓流の魅力を伝える十和田西高生のガイドたち

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          NPO法人奥入瀬郷づくりの大学が十和田西高生をガイド指導


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by towada-city | 2016-10-31 13:14 | イベント | Comments(0)