十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

2016年 10月 18日 ( 1 )


“十和田湖ひめます”初めてバイキング給食に

 1017日、沢田小学校(蛯名俊一校長)で行ったバイキング給食に、献立で初めて十和田湖ひめますが提供されました。

地場産や県産食材の野菜などの食材をふんだんに取り入れたバイキング給食は、主食、主菜、副菜、果物とも栄養バランスが取れた料理です。この日は十和田湖ひめますフライを含めて18品目が提供され、全校児童68人が給食を満喫しました。

 原朔太郎(さくたろう)君(2年)は「ひめますフライは柔らかくて食べやすく、ほかのフライよりおいしかった」、瀧内真衣(まい)さん(2年)は「噛むと柔らかかったので家でも食べたい」と笑顔で感想を述べました。学校給食センターの新山栄養士は「市から提供され、切り身で90人分のフライにして揚げました。食べやすいので、加工して商品化すると売れると思います」と話します。

給食前には、十和田湖増殖漁業協同組合の小林義美組合長が講演を行い、「十和田湖にひめますの養殖歴史は120年。放流した稚魚は2、3年で成長し、秋には産卵のために私たちの孵化場に戻って来る」と、神秘的な生態を紹介しました。               

f0237658_09261250.jpg
   
f0237658_09255821.jpg

  初めて使用した十和田湖ひめます(フライ)

             

f0237658_09263143.jpg

バイキング給食では地場産、県産の食材、食事の栄養バランスを学習します。
 
f0237658_09265887.jpg

 
f0237658_09271193.jpg

この日の献立は地場産、県産などの食材(長芋、ニンジン、ネギ、小松菜、キャベツ、ミニトマト、豚肉、鶏肉、ベビーホタテ、白桃、牛乳、乾燥だしなど)を使用した米粉焼うどん、食パン、鶏ささみ磯部フライ、回鍋肉、十和田湖ひめますフライ、チョレギサラダ、ゴボウサラダ、ほうれん草のごま和え、サンチェ、白桃などの果物、白桃ゼリーなどのデザート、奥入瀬飲むヨーグルトなど豪華な料理でした。


[PR]

by towada-city | 2016-10-18 09:51 | とわだ産品・農業 | Comments(0)