十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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2016年 10月 12日 ( 3 )


とわだ駒街道マラソン大会 駒街道を力走

 10月9日、第21回とわだ駒街道マラソン大会が市陸上競技場発着で行われ、全国から集まった1834人の市民ランナーが、“日本の道百選・官庁街通り”を メインコースに力走しました。
 開会式で小山田市長は、「駒マラソンは本市の一大イベントです。“市民1人1スポーツ”のスローガンのもと、笑顔で楽しく秋の駒街道を駆け抜けてください」とあいさつ。ランナーを代表し大久保愛子さん(7歳)が、「元気よく、楽しく、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓を行いました。
 コースは2km、3km、5km、10km、ハーフコース。選手はスタートの合図とともに思い思いのペースで秋空の下、各コースを駆け抜け爽やかな汗を流しました。
 ゴール後に参加者の感想を聞いてみました。秋田県北秋田市・柴田誠一さんは「駒マラソンは初めて。自分なりのまあまあの順位で走れました。十和田市はコースと環境がとてもよく気に入りました」、八戸市・山田隆徳・恵(けい)さん夫妻は「道がきれいなので走っていて気持ちがよかった」「初めての参加で3㎞コースでしたが、折り返しまでがつらかったです」、兵庫県出身の北里大学獣医学部4年生の横井涼さんは「3㎞と10㎞コースの両方を走りました。卒業なので最後のマラソンになりましたが、調子がよく楽しく走れました」と、それぞれ満足そうに話してくれました。
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                     大久保愛子さん親子が選手宣誓
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                合図とともに勢いよくスタートしたハーフマラソン
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             約21キロのハーフマラソンは第一中学校地点で折り返すコース。
             田んぼの稲刈風景の中を先頭集団が力走する
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              仮装部門ではユーモアたっぷりの衣装で観客を沸かせました
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2㎞(4~6年男子)の部で2年連続1位の欠端陽翔(かけはたはると)くん(二戸市立中央小6年)。「後ろに付かれましたが、ラストスパートで振り切れてよかった」と感想を述べました。

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by towada-city | 2016-10-12 10:09 | スポーツ | Comments(0)

ヨーガン レール展「On the Beach 海からのメッセージ」

 10月8日、現代美術館で、企画展「On the Beach ヨーガン レール 海からのメッセージ」が始まりました。
 ヨーガン レール(1944-2014)は、1960年代、テキスタイルデザイナーとして活躍し、70年代初頭に日本に移住。近年、農園と住まいを沖縄、石垣島につくったヨーガンは、際限なく海辺に打ち寄せるゴミに悲しみと憤りを感じ、自分で拾い集めたプラスチックゴミをまた使えるものにしようとランプなどをつくりました。企画展ではその照明作品などを展示しています。
 会期は来年2月5日まで。会期中はスペシャルトークなどさまざまなイベントが行われます。
詳しくは現代美術館ホームページをご覧ください。


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撮影可の部屋もあります
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一面を海洋投棄された廃棄物で覆われた部屋
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ぜひ、子どもたちに見に来てほしい企画展です
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この日は、ヨーガンと交流の深かった㈱ヨーガンレールのデザイナー松浦秀昭さん(写真左)と小池一子館長(写真右)によるオープニングトークが行われました。(写真はレセプションの様子)

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by towada-city | 2016-10-12 10:07 | ART | Comments(0)

とわだハイスクール「三農で焼肉のタレをつくろう」

 10月8日、三本木農業高校(瀧口孝之校長)で「とわだhigh schoolフェスティバルin三本木農業高校」が開催され、動物科学科の生徒が講師となり、19人の小学生と一緒に「焼肉のタレ」をつくりました。
 同校のリンゴ畑から児童がもぎ取ったリンゴのほか、収穫されたタマネギ、ニンジンをすりおろし、調味料と煮詰めて、タレを作りました。
 最後は、高校生がおこしてくれた炭で焼肉をし、児童は自分たちで作ったタレをたっぷりつけて「おいしい!」と頬張っていました。
 内城七海(ないじょうなつみ)さん(三小5年)は「リンゴの皮をむくのが難しかったです。手づくりのタレは手間がかかるけど甘くておいしい。来年もやってくれたらいいな」と話し、教えた動物科学科の長嶺芽生(めい)さん(3年)は「小学生が自分たちで考えて動いていることに驚きました。りんごをただそのまま食べるだけではなく調理の楽しさが伝わればうれしいです」と話しました。
 次回は最終校の十和田西高校。10月15日に「奥入瀬渓流探検」を行います。
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あいにくの雨の中でしたが、うれしそうにりんごを収穫しました
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リンゴの皮むきに苦戦
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材料をすりおろします。玉ねぎは涙が止まりません
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「おいしくなあれ」と唱えながら30分煮込んで完成!
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自作のタレは格別です
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「収穫し調理する」食の大切さを学んだ一日でした

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by towada-city | 2016-10-12 10:06 | 学校・教育委員会 | Comments(0)