十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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少年少女発明クラブに活動費寄付

 7月5日、市内の上北建設(田島一史社長)は、市少年少女発明クラブ(佐々木忠一会長)の活動費として12万円を寄付しました。寄付金は同社で発明した道路工事用体感マットの売上の一部で、平成24年度から毎年寄付されています。
 体感マットは「ピタリング」といい、工事現場手前の道路に敷き、現場に近づく車両に、タイヤの振動で運転手に注意を促すものです。
 市役所で行われた贈呈式で、田島社長が西村雅博副市長に目録を手渡しました。西村副市長は、「毎年いろいろと使わせていただいて、助かっています」、佐々木会長は「発明クラブの活動をレベルアップしていきたい」とお礼を述べました。  
 田島社長は「市内小・中学生の学力が高いので、ロボット製作にも期待がかかります。小さいころからいろいろな視点で見る目や、くせをつけてほしいです」と話していました。
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(左から)上北建設田島一史社長、西村副市長、市少年少女発明クラブ佐々木忠一会長


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by towada-city | 2017-08-09 11:42 | 寄付 | Comments(0)
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