十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

日本文化で心を磨く「寺子屋稲生塾」最終講座・閉講式

 11月26日、市民交流プラザ「トワーレ」で、寺子屋稲生塾の最終講座と閉講式が行われました。
 この日は、茶道と書道を体験しました。茶道では、塾生数人が給仕役を行い、塾生は緊張しながらお茶をいただきました。書道では、武士道から引用した一文字や自分の好きな一文字を色紙や短冊に集中して書きました。所作や書に心の様子が表れるという日本文化を通して、塾生らは心を磨くことを学びました。
 講座終了後に行われた閉講式では、皆勤賞16人を含む全員に修了証が授与されました。
 これまで全6回の稲生塾には55人が申し込みをし、オーストラリアの文化体験や十和田湖の自然やヒメマスの歴史に触れる体験などを通して、ふるさとを愛する心、武士道の心、開拓の心を学んできました。
 塾生を代表して、野月奏(かなで)くん(北小6年)は「稲生塾にもっとたくさんの人が参加すればもっと楽しくなると思うので、みんなで呼び掛けて稲生塾を発展させましょう」と話し、小笠原朱里(あかり)さん(三本木小6年)は「稲生塾で学び、十和田は良いまちでここが私のふるさとでよかったと思いました。また、世界で活躍する仕事をしたいと初めて思いました。私たちのまちにはもっといいところがあります。ふるさとを大切にしていきましょう」と話しました。
f0237658_16303789.jpg
お運びさん(給仕役)がお茶を運びます
f0237658_16305501.jpg
お味はいかがですか?
f0237658_16305177.jpg
姿勢を正して
f0237658_16310324.jpg
集中して筆を運びます
f0237658_16311032.jpg
皆勤賞には修了証と記念品の武士道ボール、太素塚に植えられているサラビの間伐材から作られた木札を贈呈
f0237658_16311741.jpg
書を手に記念写真です

[PR]

by towada-city | 2016-11-29 16:32 | 講座 | Comments(0)
<< 本が大好き!子ども司書養成講座 認知症の知識と日常生活をコミカ... >>