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十和田市ブログ 「駒の里から」


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認知症の知識と日常生活をコミカルな寸劇で解説

1114日、「じゅんちゃん一座」(中央病院メンタルヘルス科竹内淳子診療部長代表」)が、公益財団法人ソロプチミスト日本財団から、「社会ボランティア賞」を受賞し、ソロプチミスト十和田の稲本佐矩子(さくこ)会長らとともに、小山田市長に報告しました。

同一座は、精神保健福祉士や作業療法士、ケアマネージャーら10数人のボランティア劇団で、これまで医療機関、福祉施設のイベント、学校などで公演を重ねており、竹内医師が劇中で認知症の知識を解説しながらコミカルに演じています。ソロプチミスト日本財団の「社会ボランティア賞」は、地域社会ニーズに合った地域密着型のボランティア活動を称えるもので、2016年度は、全国で60団体が受賞しました。竹内医師は「認知症を医療だけで支えるのは無理があるため、福祉や介護の関係者と共に心一つに演じてきた。これからも全国に活動を広めたい」とほほえましく語ると、小山田市長は、「いつもタイムリーな劇を演じており、みなさんの役割はこれからも大きい」と期待を込めました。

認知症は誰にでも起こりうるもの。寸劇で周知するとともに、十和田警察署と連携して高齢者の交通安全のPRなども行っている「じゅんちゃん一座」(左から2人)とソロプチミスト十和田(写真右2人)


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by towada-city | 2016-11-28 14:59 | 健康 | Comments(0)
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