十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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とわだ駒街道マラソン大会 駒街道を力走

 10月9日、第21回とわだ駒街道マラソン大会が市陸上競技場発着で行われ、全国から集まった1834人の市民ランナーが、“日本の道百選・官庁街通り”を メインコースに力走しました。
 開会式で小山田市長は、「駒マラソンは本市の一大イベントです。“市民1人1スポーツ”のスローガンのもと、笑顔で楽しく秋の駒街道を駆け抜けてください」とあいさつ。ランナーを代表し大久保愛子さん(7歳)が、「元気よく、楽しく、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓を行いました。
 コースは2km、3km、5km、10km、ハーフコース。選手はスタートの合図とともに思い思いのペースで秋空の下、各コースを駆け抜け爽やかな汗を流しました。
 ゴール後に参加者の感想を聞いてみました。秋田県北秋田市・柴田誠一さんは「駒マラソンは初めて。自分なりのまあまあの順位で走れました。十和田市はコースと環境がとてもよく気に入りました」、八戸市・山田隆徳・恵(けい)さん夫妻は「道がきれいなので走っていて気持ちがよかった」「初めての参加で3㎞コースでしたが、折り返しまでがつらかったです」、兵庫県出身の北里大学獣医学部4年生の横井涼さんは「3㎞と10㎞コースの両方を走りました。卒業なので最後のマラソンになりましたが、調子がよく楽しく走れました」と、それぞれ満足そうに話してくれました。
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                     大久保愛子さん親子が選手宣誓
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                合図とともに勢いよくスタートしたハーフマラソン
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             約21キロのハーフマラソンは第一中学校地点で折り返すコース。
             田んぼの稲刈風景の中を先頭集団が力走する
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              仮装部門ではユーモアたっぷりの衣装で観客を沸かせました
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2㎞(4~6年男子)の部で2年連続1位の欠端陽翔(かけはたはると)くん(二戸市立中央小6年)。「後ろに付かれましたが、ラストスパートで振り切れてよかった」と感想を述べました。

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by towada-city | 2016-10-12 10:09 | スポーツ | Comments(0)
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