十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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救急看護師一日救急隊長

 9月10日、十和田消防本部では救急医療週間の9月5日~11日に、市民に救急医療と災害支援を理解してもらおうと、市中央病院の災害支援看護師2人を一日救急隊長として迎え、救急医療のPR活動を行いました。
 訓練は秋まつりの参加者男性(60)が、胸痛を訴えて消防庁舎前に倒れていると想定。傷病者に見立てたセーブマン人形を、まつりに居合わせた2人が心肺蘇生します。患者を囲んで十和田めぐみ保育園園児約40人が見守る中、救急車が到着。車内から一日救急隊長2人の災害支援看護師が現れ、心肺停止状態を確認後、隊員に胸骨を圧迫させるとともに反自動式除細動器(有資格者用AED)で心臓の波形を確認。致命的不整脈と判断し、即電気ショックを行って心肺蘇生。その後アドレナリン薬剤を投与して頸動脈の触知があったため、口に人口呼吸器をあてて、迅速に患者を救急車に収容しました。
 訓練終了後、救急隊長の細川亜由美看護師(34)は「救急隊長をやらせていただいて光栄でした」と話し、青木利枝看護師(36)は、「消防本部の救急広報活動を知らなかったが、体験できて良かった」と感想を述べました。
 質問タイムでは、園児の山口佑翔(ゆうと)ちゃんが「2人の好きな色は?」と質問すると、2人は「救急車の白」「消防車の赤」と答えて、園児たちの笑いを誘っていました。
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市中央病院の災害支援看護師は、いち早く現場に駆け付け患者の命を救います。

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by towada-city | 2016-09-23 13:27 | 防災・消防・震災 | Comments(0)
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