十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

本がもっと好きになる「第3回子どもビブリオバトル」

 8月3日、市民図書館で読書のきっかけをつくる目的で「第3回子どもビブリオバトル」が開催され、市内小学校4年生から6年生までの10人がバトラー(発表者)として参加しました。
 「ビブリオバトル」は子どもから大人まで楽しめる本の紹介ゲームです。(「ビブリオ」はラテン語で「本」という意味)
 まず、バトラーがおすすめの本を約3分間で魅力的に紹介します。その後、参加者全員でその発表に関するディスカッションを行い、全ての発表後、「どの本が一番読みたくなったか」を基準に投票し、最多票の「チャンプ本」を決めます。
 今回、チャンプ本に輝いたのは、駒田友多加(ともたか)くん(南小4年)が紹介した『なんにもできなかったとり』(刀根里衣作)という絵本。駒田くんは、「カラフルな色が使われていて見やすい。僕と同じで不器用な鳥だけど、鳥が頑張って必死に努力しているところが好きです」などこの本について発表しました。
 1冊の本を説明ができるほどに読み込み、大勢の前で発表とディスカッションを行うビブリオバトルは、バトラーだけでなく参加者も責任を持って1票を投じることで、本への関心が高まり参加者全員のコミュニケーションも生まれます。小学生の皆さん、夏休みに読んだ本でビブリオバトルに参加してみませんか。次回は冬休みに開催の予定です。
f0237658_08511766.jpg
『ビリギャル』(坪田信貴作)を紹介する、バトラー1番目の二ッ森帆南(ほなみ)さん(ちとせ小学校6年)
f0237658_08511810.jpg
発表が終わると約2分間のディスカッションです
f0237658_08511314.jpg
10人の発表が終わって、いよいよ投票。発表を聞いて読みたくなった本に1票を投じます
f0237658_08511530.jpg
チャンプ本に選ばれた駒田くんは「次は子ども司書養成講座をがんばります」と話しました
f0237658_08511456.jpg
素敵な本の紹介をしてくれた10人のバトラーの皆さん

[PR]

by towada-city | 2016-08-04 15:24 | 学校・教育委員会 | Comments(0)
<< 安全・安心なまちは市民の願い ... 模擬避難所体験で防災意識を高める >>