十和田市ブログ 「駒の里から」


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模擬避難所体験で防災意識を高める

7月30日から31日にかけて、西小稲町内会(川上文男会長)は、「親子防災宿泊体験」を同集会所で行いました。これは、市の「元気な十和田市づくり市民活動支援事業」を活用し“親子で一緒に防災意識を高めきずなを強める”活動として行われたもので、集会所を避難所に見たてて防災体験をすることがねらいです。

 夕方、集会所前でアルミ缶を加工したかまどを親子で作り、紙パックを燃料に非常食ご飯を炊き、集会所内で試食を行いました。試食では、若澤聖弥(せいや)さん(十和田中学校)と市ノ渡惇人(まこと)君(ちとせ小学校)が、「アルミかまどの火がすぐ消え、炊くのがむずかしかった。ご飯はおいしく炊けた」「ご飯を炊くときに煙が目に入って大変だったけどご飯はおいしい」と非常食の作り方の難しさと、味は以外と良かったことなど感想を述べました。

その後は、けが人の搬送やロープの結び方などの体験。着衣のままで就寝体験。翌朝、非常食での朝食体験などを行いました。

 この活動はこのほか、8月21日に東八甲田家族旅行村(七戸町)での「親子防災ピクニック」、12月に「親子防犯もちつきたい大会」を行い、3つの活動で「体験する・感じる・想像する・行動する」を体験し、いつ起こるか分からない災害に備えて、防災意識と町内会のきずなを育てていくとのことです。

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集会所を避難所に見たて防災訓練を行う親子
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   「自分たちで炊いた非常食は意外においしい」と試食する子どもたち


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by towada-city | 2016-08-04 13:29 | 防災・消防・震災 | Comments(0)
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