十和田市ブログ 「駒の里から」


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県南清掃、県南環境保全センターと十和田浄化センターへ感謝状贈呈

 7月13日、米田字石倉地区で5月20日に発生した林野・建物火災で、自社の水槽車を出動させて、長時間にわたり消火用水の運搬を行った、県南清掃・県南環境保全センターの佐藤正樹代表取締役と十和田浄化センターの竹達幸雄代表取締役に、市役所で小山田市長が感謝状を贈呈しました。
 火災は、火の勢いが強く、現場付近は消火栓が一つしかないため、消火は困難を極めましたが、消火活動を担う十和田地域広域事務組合は「林野火災又は大規模火災発生時における消火用水の供給に関する協定(平成21年締結)」により十和田地区清掃業者連絡協議会に出動を依頼。同協議会は、水槽車8台を出動させ、約6時間に渡り消火用水約12万8千リットルの運搬を行いました。
 小山田市長は、「水が大変不便な場所で、給水車を何度も出していただいて、被害を最小限にとどめることができました。協定を結んでいるとはいえ、感謝いたします」とお礼を述べました。
 佐藤代表取締役は「協定から7年間何もない状態で過ごしてきたので、迅速な対応ができるか不安も多少ありましたが、当社にいる消防団員に情報がいち早く入ったので、消防本部からの出動要請までには準備することもできました。今回の対応で、私たちの業種は自然災害にも対応する職責を持っていると感じました。これからもしっかり対応できるように精進していきます」と話しました。
 角田弘信消防団長は、「私も40年ほど消防団の活動をしていますが、給水車で水を送ったというのは初めてのような気がします。連係プレーで給水していただいたおかげで、災害が大きくならずに助かった。我々だけでは朝までかかっただろう」と感謝の言葉を述べました。
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【感謝状の贈呈】県南清掃・県南環境保全センター佐藤正樹代表取締役
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【感謝状の贈呈】十和田浄化センター竹達幸雄代表取締役
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3社の皆さま、火災の鎮圧へのご貢献、誠にありがとうございました
(写真左)角田消防団長、十和田浄化センター竹達代表取締役、小山田市長、県南清掃・県南環境保全センター佐藤代表取締役

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by towada-city | 2016-07-13 16:23 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)
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