十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

未来の科学の夢絵画展 文部科学大臣賞

 6月6日、「第38回未来の科学の夢絵画展(公益財団法人発明協会主催)」で、東中学校1年生の伊勢谷芽生(めぐ)さんが、昨年の三本木小学校6年時に制作した水彩画が今年3月に文部科学大臣賞に選ばれ、4月の東京都での受賞式で表彰されたことを市長に報告しました。この作品展は、子どもが持つ未来の夢を自由な発想で表現することで、科学的な探究心や創造力を伸ばすことを目的に開催されており、報告には青森県発明協会佐々木忠一会長、三本木小学校福寿邦彦校長、同校金田睦子教諭も同席しました。伊勢谷さんの作品名は「手話電話機」。ヘレン・ケラーの伝記をヒントに制作したもので、耳が不自由な人も電話ができるよう通話相手の名前と話の内容が、手話と文字でディスプレイ表示される夢の電話機。伊勢谷さんは「夏休みにたくさんアイデアを考えたけど、この作品が一番良かった」と満足げに話していました。佐々木会長は「受賞式で伊勢谷さんが堂々と答辞を読んで立派だった」と話し、福寿校長は「三本木小学校では青森県発明協会作品展へ毎年多くの作品を応募していますが、今回の大臣賞は大変うれしい」と受賞を喜んでいました。
f0237658_15510441.jpg
受賞報告する伊勢谷さん(左から2人目)

f0237658_15531055.jpg
受賞式での伊勢谷さんの態度が立派だったとほめる佐々木会長(左から1人目)

f0237658_15572065.jpg
水彩画「手話電話機」。画面に相手の名前と話す内容が表示される電話機





[PR]

by towada-city | 2016-06-23 15:58 | 報告・受賞 | Comments(0)
<< 平成28年度のB-1グランプリ... 三興電子工業が図書購入費を寄附 >>