十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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武士道のこころ学ぶ 寺子屋稲生塾が開講

 6月11日、教育委員会主催の寺子屋稲生塾が市民交流プラザ「トワーレ」で開講しました。
 稲生塾は、新渡戸稲造の「武士道の心」を行動規範として掲げ、さまざまな体験を通して、「ふるさとを愛する心・武士道の心・開拓の心」を養うことを目的に、小学4年から6年生を対象に開かれ今年度で7回目。11月まで計6回の講座があり、今年度は53人が応募しました。
 開講式には35人の塾生が出席しました。まず、塾長の小山田市長が「塾で学んだ精神を自分の心に育て、社会に生かしてほしい」とあいさつ。続いて、新渡戸塾の新渡戸常憲塾長が「稲生塾をはじめの一歩として、おのおのの個性を生かしつつ、良き信頼関係を築いていくことを期待します」と話しました。
 その後、KYOSOKYODO(共創郷土)ボランティアの角田美恵子さんが、開拓の歴史から新渡戸稲造について解説。「傳翁から稲造の歴史まで語れるのは十和田市だけ。皆さんの中の開拓精神と武士道を生かしてほしい」と話しました。
 最後に、児童書作家・高橋和の助さんを講師に迎え、今回のメインである「武士道白熱教室」を行いました。高橋さんは、武士道の魂である「仁・義・礼・勇・忠・考・誠・名誉」について説明した後、「いじめ」をテーマに、「なぜ、いじめがあるのか」、「いじめはなくすことができるか」などを塾生に問いかけました。塾生は次々に手を挙げ、自分の意見を堂々と発表しました。
 高橋さんは、「強い心・強い気持ち・強い体をもっていじめ問題に立ち向かってください」と塾生たちにメッセージを送りました。
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内海拓人くん(南小6年)と田端凌子さん(北小6年)が塾生を代表して「みんなで協力して、楽しい稲生塾にしましょう」とあいさつしました
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角田さんの話に耳を傾ける塾生
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「義を見てせざるは勇なきなり」とは、どんな意味でしょうか?
高橋さんが塾生に問いかけます
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「そもそも、なぜいじめはあるのか?」を真剣に考えて、自分の意見を発表
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いじめを見かけたらどうするか、いじめを放っておかないための3つの方法を実演
①正面からいじめている人の不正をつく、②いじめている人の気勢をそぐ、③助けを求める

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by towada-city | 2016-06-13 14:23 | 学校・教育委員会 | Comments(0)
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