十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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日本一本好きの子どもがあふれる深持小学校 文部科学大臣賞受賞

 5月31日、深持小学校(小笠原千景校長)が優れた読書活動に取り組んだことにより、文部科学省の「子どもの読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰を受けたことを、指導にあたった成田忍(しのぶ)教諭と6年生児童3人とともに市長に報告しました。 
 市では「日本一を目指した特色ある教育活動推進事業」を推進していますが、読書活動に力を入れていた深持小学校は、同事業を基に平成26年度から「日本一本好きな子どもがあふれる学校づくり」の教育活動に取り組んでいます。成田教諭は、「高学年が低学年への本の読み聞かせや、本のクイズ、ビンゴゲーム、図書館での本の早探し大会などを行って、児童全員が読書に興味を持つようになりました」と話し、家庭に帰っての読書や本のスタンプラリーで保護者も本好きになったことなど、学校・家庭・地域を巻き込んだ教育活動が今回の受賞につながったと話します。同校は作家の志茂田影樹氏とも親交があるため、同氏からお祝いメッセージもいただいたそうです。
 児童の中野渡衣毬(いまり)さんと中野渡旭君、中野渡環(たまき)さんの3人は、「今まで読書活動をしてきて良かった。みんなが本好きになってほしい」「校内のプロジェクトに参加し読書が楽しくなった」「これからも色々な本を読んで本好きになりたい」と受賞の喜びを報告しました。深持小学校全校児童は、近隣の馬事公苑称徳館称徳館で「語りべ」を学習していますが、今後は津軽弁の「語りべ」を学習するため、弘前市にも訪問し、読書活動を行いたいと意欲を燃やしていました。
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  「日本一本好きな子どもがあふれる学校づくり」に取り組む深持小学校の皆さんの受賞報告


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「子どもの読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰を受けたことを市長に報告

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by towada-city | 2016-06-06 09:42 | 学校・教育委員会 | Comments(0)
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