十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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防災意識の高揚につなげる 平成28年度十和田市総合防災訓練

 5月31日に、市役所、市立洞内小学校(甲地とも子校長)、農村集落多目的利用施設「おらんどーむ」、介護老人保健施設とわだを会場に平成28年度十和田市総合防災訓練が開催されました。
 これは、災害時に各機関と自主防災組織などが連携して防災対策を展開できるよう市が毎年行っているものです。
 訓練は、大雨洪水警報と土砂災害警戒情報発表時に、本県東方沖約100㎞を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生し、市が震度6強の地震に襲われたことを想定して行われました。
 市役所では、地震発生後、火災が発生したことを想定した避難訓練と災害対策本部の設置訓練が行われました。
 その後、洞内小学校では、児童らが避難訓練を行ったほか、県の防災ヘリ「しらかみ」による救助・救出訓練、自主防災組織などによる避難所開設・運営訓練、福祉避難所として開設した老健とわだへの要援護者移送訓練などが行われました。
 おらんどーむでは、大雨と地震により、洞内・大沢田地区で土砂崩れ被害が発生したことを想定して、市消防団第8分団による水防訓練と市建設業協会による土砂撤去作業、大型土のう設置訓練などが行われ、各団体が災害時の対応や連携を再確認しました。
 閉会式では、統監を務めた小山田市長が「自主防災組織設立など、地域の防災組織による訓練の実施などを通じ、普段から災害に備えましょう」と講評を述べました。
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洞内小学校児童の避難訓練の様子
「おはしも」の約束を守ります。
「お」さない、「は」しらない、「し」ゃべらない、「も」どらない
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防災ヘリ「しらかみ」が屋上に取り残された人を救助する様子を見学しました
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八戸消防本部の起震車で地震を疑似体験
震度6弱の地震体験で、テーブルをぎっちりと掴む児童ら
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避難所開設・運営訓練 迅速な避難者受付が求められます
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十和田西高校少年消防クラブによる初期消火訓練の様子

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by towada-city | 2016-06-02 15:25 | 防災・消防・震災 | Comments(0)
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