十和田市ブログ 「駒の里から」


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十和田湖畔農園が新商品開発で「まんまさ」などを市長に報告

 4月19日、十和田湖畔農園の小笠原良太代表らが市役所を訪れ、新商品が販売開始となることを小山田市長に報告しました。
 市では、平成25年度から農畜水産物を原料とした付加価値の高い加工品の開発や製造を支援するため『買ってもらえる商品づくり支援事業』を実施しています。十和田湖畔農園は、この事業を活用して新商品を開発しました。
 十和田湖畔農園のメンバーは現在7人。ヒメマスに次ぐ十和田湖の新しい特産品を創ろうと湖畔地域の若者が集まり、それぞれ仕事の合間を縫って新商品の開発に取り組んでいます。

新商品は4品。(写真左から)ごはんにぴったりの“ごちそう漬けもの”『まんまさ』(「ごはんに」の意味)、「ふきの水煮」、「たけのこの水煮」(根曲り竹)、「わらびの水煮」です。
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 小笠原代表は、「自分たちで作付けし生産した野菜や山菜などを冬季に加工することで、冬季も仕事ができます。事業化して通年雇用し、地域振興を図りたい」と抱負を述べました。
 試食した小山田市長は「とてもおいしいです。皆さんそれぞれお仕事をしながら頑張っていて素晴らしい。今後の展開を楽しみにしています」と期待を寄せました。


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  十和田湖畔農園の皆さんと小山田市長、買ってもらえる商品づくり支援事業アドバイザーの加藤哲也さん(ケイシグナル代表・写真右)

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by towada-city | 2016-04-20 15:54 | とわだ産品・農業 | Comments(0)
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