十和田市ブログ 「駒の里から」


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芋田くん(北園小6年)親守詩(おやもりうた)で文部科学大臣賞

 3月18日、芋田海吏(かいり)くん(北園小6年)らが市役所を訪れ、第3回親守詩全国大会で文部科学大臣賞を受賞したことを小山田市長に報告しました。
 親守詩は、子から親に対し、感謝を表したり、恩に報いることを表現するもので、140字以内の『作文・詩』、五・七・五の形式の『定型詩』、子が上の句(五・七・五)、親が下の句(七・七)をつくる『連歌』の3つの部門があります。
 芋田くんは、3部門合わせて、全国76,637点の応募の中から『作文・詩』の部門で、文部科学大臣賞を受賞しました。
 芋田くんは、「毎朝忙しいのに、僕や家族のためにがんばる父の様子を表現しました。僕もいつか父の背中を追い越せるように、家族のためにできることを頑張ります」と話しました。
 小山田市長は、「自分の思っていることが素直に表現され、温かい家庭が目に浮かぶ素晴らしい詩ですね」と讃えました。

受賞した芋田くんの親守詩をご紹介します。

 「おはよう。」と起きると、もう父の声がする。
朝ごはんを食べた後、パジャマから着替えると父の背中は大きくて、
いつになっても追いつけそうもない。
 その背中を見ると、本当に誇らしい気持ちになる。
「行ってきます。」すると、父が「行ってらっしゃい。」
毎朝、力強い声をありがとう。

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(写真左から)北園小学校・水口宏校長、芋田くん、小山田市長

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by towada-city | 2016-03-22 14:59 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)
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