十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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市少年少女発明クラブが3年連続で上級部門優勝

 3月1日、十和田市少年少女発明クラブ(佐々木忠一会長)のクラブ員らが、市役所を訪れ、「第17回青森県げんねん・ジュニアロボットコンテスト」の各競技で優秀な成績を収めたことを小山田市長へ報告しました。
 2月13日、六ヶ所村総合体育館で開かれたコンテストに同クラブ員20人が参加し、自作のロボットで各競技に挑みました。上級部門の「ボール・オン・タワーⅡ」で優勝した小笠原一真(かずま)くん(三本木高付属中・1年)と工藤和貴(かずき)くん(三本木高付属中・1年)はそれぞれ「優勝をすることが夢だったので、夢がかなってうれしいです。将来は工業関係のデザイナーになりたいです」「一真くんのサポートもあって、いい結果が残せてうれしいです。将来はロボット工学の勉強をして災害救助のロボットを作りたいです」と優勝の感想と将来の夢を話しました。また、優勝したロボットを用いて操作の実演をし、操作方法のコツなどを市長に説明しました。上級部門での優勝は今年度で3年連続の5回目となります。
 小山田市長は「おめでとう。ロボットコンテストにおいては、青森県に十和田市のチームありと言われるようにこれからも頑張ってください。また、これからロボット産業などの需要が多くなってくると思うので、夢をあきらめないで頑張ってください」と激励しました。

 同クラブの全成績はつぎのとおり
<成績紹介>
上級部門「ボール・オン・タワーⅡ」
 優 勝 十和田Aチーム 小笠原くん 工藤くん
 敢闘賞 十和田Bチーム 山本晴来(はるく)くん(三本木中・1年)
中級部門「オーバー・ヒル・アタック」
 デザイン賞 小笠原ゆいさん(三本木小・5年)
初級部門「ロボコップ相撲」団体戦
 準優勝 大坂琉空(りゅうく)くん(東小・4年)
     坂下遥(はるか)さん(南小・4年)
     福岡隼(しゅん)くん(三本木小・4年)
     内城七海(なつみ)さん(三本木小・4年)
     水尻莞颯(いぶき)くん(西小・4年)
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(写真左から)工藤くん、小山田市長、小笠原くん、佐々木会長
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優勝したロボットを使って操作の実演をしました
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by towada-city | 2016-03-02 14:26 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)
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