十和田市ブログ 「駒の里から」


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とわだっ子いじめ追放キャンペーンスタート!  ~東中いじめ追放パネルディスカッション大会2016~

 1月28日、東中学校(櫻田良一校長)で、『東中いじめ追放パネルディスカッション大会2016』が開催されました。
 これは、市教育委員会が、市立小・中学校を対象に、いじめの未然防止に向け、児童・生徒の自治的活動を促し、いじめを許さない態度の育成を目的として実施する『とわだっ子いじめ追放キャンペーン』に関連して、同校が実施したものです。
 パネルディスカッションには、各学級の室長ら14人がパネリストとして並び、『心温まる、感動した友達の言動』や『人が嫌がる言動、止めたいと思った言葉・出来事』、『そんな言動をとる人はどんな人?その人に何と言ってあげたい?』など、事前に各学級で話し合った内容を発表し、『心温かい学級・学校であるために』個人として、集団としてどうすればいいのかをみんなで考えました。執行部の坂田希予乃(きよの)さん(3年)は「自分がされて快いと思った言動を積極的に他の人にも行い、お互いを尊重し合える生徒がたくさんいる学校を作りましょう」と話し、同じく執行部の佐々木惟斗(ゆいと)くん(2年)は「いじめという言葉がこの東中から絶対に出てこないようにしましょう」と感想を話しました。
 パネルディスカッション後は、生徒会長の佐藤新(あらた)くん(3年)が『とわだっ子いじめ追放宣言』の全校生徒分の署名を米田教育長へ提出しました。米田教育長は「“優”という字は人のことを憂うと書きます。今日の皆さんのお話を聞いて、人のことを気遣ったり、心配したりすることが大切だなと、改めて感じました。どうか皆さん、優しい心を持つ人間に成長してください。そして、その過程でくじけているような友達がいたら、みんなで助けてあげてください」と、生徒たちにエールを送りました。
 この『とわだっ子いじめ追放キャンペーン』は、東中学校を皮切りに市内の小中学校で行われます。
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各学級の室長10人、同校JUMPチーム2人、執行部2人の計14人がパネリストとして並びました
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JUMPチーム代表の木村太郎くんは、「心が成長すると、いじめはなくなると思います。中には心が成長していない人もいると思うので、みんなで考える集会などを開いたりして、いじめを許さないという意思をみんなが持つことが大事です」と自分の意見を話しました。
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全校生徒が熱心に聞き、日常に潜むいじめについて考えました
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米田教育長に署名を提出する佐藤生徒会長

『とわだっ子いじめ追放宣言』
私たちは、いじめをなくし、みんなが笑顔で安心して過ごせる学校をつくっていきます。
そのために私たちは
①正しい判断のもと、いじめを決して許さない強い意思を持ちます
②見て見ぬふりをせず、勇気を出していじめに立ち向かいます
③相手の気持ちに寄り添い、思いやりのある行動をします

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by towada-city | 2016-01-29 16:50 | 学校・教育委員会 | Comments(0)
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