十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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おっと、痛快 絵本の読み語りの旅でぃ! 深持小×(絵本作家)飯野和好さん

 12月3日、昨年度から『日本一本好きな子どもがあふれる学校を目指して』というテーマを掲げ、読書・体験活動に重点を置いている深持小学校(苫米地庸子(ようこ)校長)が、絵本作家でイラストレーターの飯野和好(いいのかずよし)さんを招いて、『おっと、痛快 絵本の読み語りの旅でぃ!深持の宿』と題し、称徳館民話シアターで、読み聞かせの会を開催しました。
 旅姿に身を包んだ飯野さんは、スクリーンを使って『くろずみ小太郎旅日記』や『ふようどのふよこちゃん』など自作の絵本の読み語りをしました。缶カラ三線(ざんしん)や太鼓を用いたり、声色を変え動作を交えるなど、全身で児童らに絵本の面白さを伝えました。児童らも、真剣な眼差しでスクリーンを見つめ、時折ドッと笑い声を出し、飯野さんの読み語りの世界に引き込まれました。
 最後には、児童から飯野さんにたくさんの質問が寄せられました。その中の「本をもっと好きになるにはどうしたらいいですか」の質問に対し、飯野さんは「自分が好きな相性のいい本を読むこと。そして、たくさんの経験をすることです。たくさんの経験をすると、本を読んだ時に実感としてつながります。いろんな経験をしてください」と答えました。
 中野渡竜牙(りゅうが)くん(3年)は、「『ねぎぼうずのあさたろう』は、学校で読んだけど、作者に読んでもらった方がずっと面白かったです。これからも本をたくさん読みます」と話しました。
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旅姿の飯野さん。普段も江戸時代の町人の格好をしているそうです
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会場の民話シアターが雰囲気を高めました
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児童らも、飯野さんのお話に引き込まれます
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飯野さんの絵本を持参した児童は、飯野さんから直筆でイラスト入りのサインをもらい大満足です
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最後に全員で記念写真

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by towada-city | 2015-12-04 12:43 | 学校・教育委員会 | Comments(0)
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