十和田市ブログ 「駒の里から」


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『未来に向かって』上切田小閉校式典

 11月22日、今年度、136年の歴史に幕を下ろす上切田小学校(相馬寿津子(すづこ)校長)が同校体育館で閉校式典を行いました。
 式典には、卒業生ら約350人が出席。相馬校長は「子どもたちは伝統を守り、本校最後の児童として最善の力を尽くそうと頑張ってきました。これからもたくさん勉強し、ふるさと切田、十和田市のために活躍する人になると信じています」とあいさつしました。
 続いて歴代校長、永年勤続教職員、教育功労者、歴代PTA会長27人に対し、感謝状の贈呈が行われました。
 その後、全児童19人が登壇し、『未来に向かって』と題した呼び掛けを披露しました。児童は、地域のかたがたと共に行ってきたこれまでの行事を振り返りながら「ここで過ごした素晴らしい思い出を胸にぼくたちは新しい一歩を踏み出します」と呼び掛け、『ARUKI☆DASOU(歩き出そう)』を合唱しました。全児童一人一人が、歌詞を一言一句噛みしめながら、精一杯歌う姿は、大きな感動を呼び、出席者が感涙する姿が見受けられました。
 アトラクションでは、同校の歴史を振り返るスライド上映と、全児童が地域の伝統芸能である『駒踊り』を披露。出席者は、懐かしいスライドの風景に目を細め、また、児童たちが元気一杯に踊る姿に、未来へ向かい成長する子供たちのたくましさを感じました。
 明治12年の開校以来、今年度で2,608人の卒業生を送り出す上切田小学校。来年度から下切田小に統合され、切田地区一体となって新たな一歩を踏み出します。
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『未来に向かって』呼び掛けを披露する全児童19人
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脈々と受け継がれ、そしてこれからも受け継いでいく、伝統芸能『駒踊り』
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出席者全員で記念写真
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by towada-city | 2015-11-24 14:50 | 学校・教育委員会 | Comments(0)
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